治安情勢は移り変わるもの

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留学先の人気ランキング

本日(8月27日)の日経新聞朝刊に興味深い記事が掲載されていました。

海外に展開する日本企業の駐在員や出張者、海外旅行者と並んで、海外に渡航される関係者が多いであろう「海外留学」に関する記事です。

今年の夏休みの留学先としては、カナダのバンクーバーやトロント、オーストラリアのパースなどが人気だったそうです。

1位 バンクーバー(カナダ)

2位 パース(オーストラリア)

3位 トロント(カナダ)

4位 ロサンゼルス(アメリカ)

5位 オークランド(ニュージーランド)

 

夏休みの留学先、ということは主として数週間~一か月程度の語学留学が中心でしょうか?特に英語を学習するという点においては、都市のランキングも納得です。

バンクーバーのランドマークテラス・ワールド・オブ・サイエンス

留学ジャーナル」社のとりまとめ、ということなので、必ずしも日本人全体の留学同行を示しているかどうか、わかりません。ただ、このランキングや留学ジャーナルのHPを見ていると、上位に入っていない都市でもカナダ、オーストラリア、アメリカ、イギリスあたりの都市への留学が多いようですね。

 

ではこうした留学先はどのように選ばれているのでしょうか?

【次ページでは・・・中高生の留学先選びに影響があるご両親の「判断基準」を考えてみましょう】