Generated by All in One SEO v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 海外安全.jp|自立的な海外安全管理のための専門サイト ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://kaigaianzen.jp/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [Blog](https://kaigaianzen.jp/blog/) - Take a look here on how to setup your blog page: http:/ - [【事案分析】大人数集結イベントでのテロ・襲撃の復活傾向](https://kaigaianzen.jp/resurgence-non-target-terror/) - アメリカとオーストリアで大勢の人が集まる場所への無差別銃撃事案及びその未遂事案が続発しました。コロナ禍が本格的に明け、大規模イベントが再開されつつある今 - [【セミナー報告】海外建設協会(OCAJI)ビジネスセミナー『世界が揺れる時代の海外事業セキュリティ』](https://kaigaianzen.jp/seminar-report-2026ocaji/) - 2026年8月4日(火)海外建設協会(OCAJI)様主催のビジネスセミナー、海外での建設プロジェクトの持続可能性と各社従業員の安全をテーマに海外安全管理本部/海外安全.jpの代表・尾崎由博が講師を務め、好評をいただきましたのでご報告いたします。 - [『リスクカレンダー』を参照すれば海外渡航者の安全度は高まる](https://kaigaianzen.jp/2026-riskcalendar/) - リスクの高まるタイミングを把握することは海外事業に関わる従業員・関係者を守る第一歩です。当サイトでは少し先のカレンダーにリスクが高まりうる要因を整理し、来年の海外事業展開を円滑に進めるためのリスクカレンダーの作成と活用を推奨しています。2026年版最新リスクカレンダーも公開中! - [海外旅行トラブル対応最後の砦 保険加入を怠るな!](https://kaigaianzen.jp/forget-insurance-not/) - 海外渡航先では日本の医療費常識は通用しません。専用の保険未加入の場合、資金不足による治療拒否や帰国不可につながる深刻なリスクを背負うことも。外務省も繰り返し注意喚起する海外旅行保険加入の勧め、改めて当サイトでも解説します - [警戒すべきデモの条件~香港民主化デモを題材に~](https://kaigaianzen.jp/demonstrationalertwhenandhow/) - 香港で民衆による反政府デモが長期化しています。海外では大規模デモによって日本人の行動に深刻な影響がでることもしばしば このページでは香港のデモ状況やデモ参加者数を題材に警戒すべきデモの条件を四つご説明します - [NHKラジオ番組で代表が解説! 海外での写真撮影とSNS利用に関するトラブル回避術](https://kaigaianzen.jp/photo-sns-checkpoint/) - 海外での写真撮影やSNS投稿が拘束事案に発展するケースが各国で増加。外務省も撮影・投稿に特化した注意喚起を公表しました。NHKラジオ番組で代表の尾崎が解説した内容と、放送で語り切れなかった撮影トラブルを避ける要点をまとめました。 - [【代表登壇!】海外建設協会(OCAJI)主催セミナー~海外建設プロジェクトの危機管理を“実効性”から再設計する~](https://kaigaianzen.jp/260804-ocaji-seminar/) - 本年も尾崎が海外建設協会様の主催セミナーに登壇します 8月4日(火)14時~海外建設協会(OCAJI)主催のセ - [【代表登壇!】7月24日16時~『アジアビジネスのプロと会える交流会』(主催株式会社NNA)](https://kaigaianzen.jp/nna-event-260724/) - 以下の通り株式会社海外安全管理本部/海外安全.jpの代表尾崎が株式会社NNA様主催のイベントにて登壇します。 - [日本人スリ被害続発!油断と無知は犯罪を呼び込む](https://kaigaianzen.jp/dont-let-your-guard-down/) - 2026年に入り日本人が海外で犯罪被害、特にスリや置き引き、ひったくりに遭う事案が増えています。その場で狙いやすい人物、盗みやすい金品を見つけたら犯行が実行されることの多いスリやひったくり、置き引き等は皆さんの油断や無知が被害の引き金になっているかもしれません - [何度でも言う、海外での歩きスマホ・イヤホン使用は愚の骨頂!](https://kaigaianzen.jp/no-more-walking-smartphone/) - 日本人がやりがちな歩きスマホ。海外では「ぜひ自分を狙ってください」という犯罪者への主張であり、自分は周りを警戒していませんという表明でもあります。犯罪被害を防ぐために愚の骨頂ともいえる行為は今すぐやめるようにしてください - [知られざるハイリスク期間~2026ムハッラム月とアシュラの注意喚起](https://kaigaianzen.jp/muharram2026/) - ムハッラム月はラマダンに次いで二番目に神聖な月であるとされています。争いを禁じられた月の一つでテロによる攻撃も抑制されるはずなのですが、残念ながら近年ではむしろ、神聖な月に対するむしろ宗教心の高まりを利用してテロを煽る行為も頻発しています - [2026サッカーW杯を現地観戦される方へ](https://kaigaianzen.jp/tips-for-2026worldcup/) - いよいよ2026年のサッカーワールドカップの開幕が近づいてきました。現地で観戦予定の皆様ご自身や観戦仲間がトラブルに遭った際にも役に立つ情報を簡潔にまとめています - [【高橋雅英氏ご登壇!特別ハイブリッドセミナー】湾岸情勢の最新状況と見通し及び関連情報収集法と分析手法](https://kaigaianzen.jp/special-seminar-gulfsituation/) - 以下の通り、弊社主催の対面・オンラインハイブリッド型セミナーを開催します。今回は特別講師として今や各種メディア - [教育機関としての「安全配慮義務」をどう考えるか](https://kaigaianzen.jp/education-duty-of-care/) - 修学旅行中の事故とその対応状況を踏まえて、いま改めて教育機関の安全配慮義務の重要性が指摘されています。安全確保が専門ではない教育機関とはいえ、教育旅行を主催する以上外部任せにせず主体的な安全管理と「事故が起こる前」の事前準備が不可欠です。 - [アメリカ各地公職者を狙った襲撃事案の増加から見る「危機の構造的変化」](https://kaigaianzen.jp/casestudy-us-public-violence/) - アメリカで相次ぐ公職者への襲撃事案を世界最大のセキュリティ人材ネットワークであるASIS本部の記事を基に解説しました。アメリカで事業展開する日本企業の安全管理に役立つよう、最新の米国治安情勢を踏まえた注意喚起コラムとしてまとめています - [「雑踏事故」で被害を受けないための工夫](https://kaigaianzen.jp/crowdsandmobs/) - 日本でも大きく報じられた韓国での「雑踏事故」。20年前には日本の明石市でも似た事案が発生し、多数の死傷者が出ています 治安や政情と無関係に世界のどこで起こってもおかしくない「雑踏事故」に巻き込まれないためのセルフディフェンスのコツをまとめました - [命に関わる疾病「髄膜炎」の報じられない感染拡大](https://kaigaianzen.jp/meningitis-advisory/) - イギリス南東部で若者中心の髄膜炎集団感染が発生しました。髄膜炎は感染から進行が極めて速い病気です。サウジアラビアでの巡礼関連でも感染警戒が続く中、駐在員・出張者はワクチン接種と早期受診を強くおススメします - [【危機管理担当者実務セミナー】中国/台湾有事の避難トリガー設定方針](https://kaigaianzen.jp/premium-seminar-240522/) - 『海外安全管理本部/海外安全.jpプレミアム実務セミナー』ではそういったお悩み・課題を抱えておられる海外事業管理者、組織内危機管理担当者向けに、その日から生かしていただける一回完結型のテーマを取り上げます。専門的な知識をかみ砕き、実務者として必要なアクションにまで基礎知識とノウハウをブレイクダウンして丁寧に解説するセッションをお手頃な価格で提供する試みです。 人事異動で安全管理/危機管理担当として仕事をしているけれどももう一歩レベルアップしたい 海外事業のガバナンス強化を命じられたが、何から始めていいかわからない 安全管理/危機管理の業務経験はあるが、自社流/自己流のため現在の取り組みが有効であるか確認したい といった方に特にご参加いただきたいシリーズです。 - [【開催報告】2026年3月18日セミナー「国際情勢と効率的情報収集術」](https://kaigaianzen.jp/260318-seminar-report/) - 2026年3月18日開催。約40名・20社超が参加。中東情勢、金融制裁、BCP、社員派遣判断など実務者同士のクローズドな意見交換の概要と参加者の声をご紹介します。 - [Spectee社主催イベントへの代表登壇情報(4月24日渋谷会場/オンライン)](https://kaigaianzen.jp/spectee-seminar-session/) - 代表登壇のSpectee社主催イベント(4月24日(金)13:30〜17:50)+交流会 来週4月24日にSp - [留学先に到着後はすぐ『在留届』を提出しよう](https://kaigaianzen.jp/study-abroad-submission/) - 仕事のために海外に駐在している方に比べ、留学生で「在留届」を提出している方は少ないようです。社会人経験者のMBA留学も増えるこの時期、「在留届」の提出方法や提出した際のメリットをわかりやすく説明します。 - [海外における安全管理の「実効性」を考える~防災、サイバーセキュリティの事例から~](https://kaigaianzen.jp/viability-and-effectiveness/) - 東日本大震災以降、防災意識は高まったものの行動が伴わない例や、形だけの対策・備えすぎの罠も残ります。個人と組織それぞれのリスクに即した、実効性ある防災・サイバー・安全対策の仕組みづくりこそ危機管理の要です - [危機管理のためのシナリオ予測は6:1:3で構築せよ](https://kaigaianzen.jp/scenario-planning-613/) - 未来が見えるから危機管理ができるわけではありません。既に存在する情報を整理し、いくつかの前提を置いて不確実な未来をシナリオ予測に落とし込むことが危機管理の本質です。皆さんがシナリオ予測を構築する際の簡単なコツを含め解説します。 - [2026年版グローバルテロリズムインデックス概説](https://kaigaianzen.jp/gti2026-analysis/) - 国際的なシンクタンクが例年発表しているグローバルテロリズムインデックスの2026年版が公表されました。内容をざっとご説明し、当サイトの現時点での解釈、および本年以降日本人が特に治安に注意すべきと考える国をご紹介しています。 - [【事案分析】マレーシア日本人女児誘拐未遂事件から学ぶこと](https://kaigaianzen.jp/【事案分析】マレーシア日本人女児誘拐未遂事件/) - 先日発生したマレーシア首都クアラルンプールでの日本人女児誘拐未遂事件。悪いのは当然犯人ですが、反省点もいくつか見えてきました。類似の事件に日本人が被害に遭わないため、あえて反省点を指摘させていただきます。 - [「コロナ」だけじゃない!海外で要注意の感染症](https://kaigaianzen.jp/coronatipoftheiceberg/) - 新型コロナウイルスに対するワクチン接種が進み、いよいよ海外渡航全面再開が視野に入ってきました 他方、注意が必要な感染症は「コロナ」だけではありません。日本で報じられることの少ない感染症の中には命にかかわるものも。海外で活躍するためにはまず健康管理であり、感染症の予備知識は必須です - [【事案分析・補足】「トレンド転換期」は最も慎重に](https://kaigaianzen.jp/【事案分析・補足】「トレンド変換期」は最も慎/) - なぜ、この事件が今後十分な警戒を必要とするのでしょうか?その重要な理由について。 - [テロは〇〇〇〇に似ている!?](https://kaigaianzen.jp/planningtheterrorattack/) - テロは野蛮で未開な人間が起こすものと考えていませんか?実はテロ行為は我々が日常的に実施しているあることと構造が似ているのです。その「あること」とは? - [【ハイブリッド型セミナー案内】「2026年度開始前に把握しておきたい世界情勢の展望と海外治安情報の効率的収集法」](https://kaigaianzen.jp/260318-efficient-global-recognition/) - 以下の通り、当サイト代表の尾崎による対面・オンラインハイブリッド型セミナーを開催します。 対面会場でご参加の方 - [2025年3月ミャンマー大地震発生 その時顧客と弊社はどう動いたか](https://kaigaianzen.jp/reaction-against-earthquake-abroad/) - 2025年夏のミャンマー大地震の影響は小さくありませんでした。報道と現地実態の間に温度差が生まれる中、当社は退避ありきではない丁寧な情報収集を行い、顧客企業皆様への助言を通じてお役に立つことができました。海外での大災害発生時に重要な情報収集のあり方や平時の備えを具体的にご説明します - [【ハイブリッド型セミナー案内】「リスクの高まりを踏まえた安全対策措置引き上げの実務」](https://kaigaianzen.jp/260220-security-measures-adjustment/) - 以下の通り、当サイト代表の尾崎による対面・オンラインハイブリッド型セミナーを開催します。 対面会場でご参加の方 - [2026ラマダン・イード期間(2月18日頃~3月20日頃)行動チェックポイント](https://kaigaianzen.jp/2026_ramadan_caution/) - 今年もイスラム教徒にとって最も神聖な月と言えるラマダン月が近づいてきました。ラマダン月は一時的にテロや交通事故のリスクが高まる時期と言えます。 イスラム教徒の多い国に渡航される方はぜひラマダンの基礎知識と行動チェックポイントを出発前にご覧ください - [高市首相も連呼『危機管理投資』を今まさに考えるべき3つの理由~情勢不安定化・投資効率・人材確保~](https://kaigaianzen.jp/invest-crisis-prevention/) - 2026年1月27日、衆院選公示直後の「第一声」で高市首相が繰り返し使った「危機管理投資」という言葉。当サイトでは創業直後から投資効率を考えれば今すぐ安全管理の取り組みを着手したほうがよい、と主張していました。国政情勢が激変するいまこそ首相の言う通り危機管理投資を始めるタイミングです - [安全対策費用は『コスト』でなく『投資』](https://kaigaianzen.jp/investsecuritytoprotectyourpeople/) - 従業員・関係者が活躍し続けることは、企業・団体が発展し続けるための必要条件の一つ。そのための費用は「コスト」ではなく、未来を築くための「投資」なのです SDGsやESGだけでなく、安全対策にも主体的に取り組んでいただければと思います - [海外の事務所や拠点で避難訓練してますか?](https://kaigaianzen.jp/evacuationdrilloverseas/) - 海外での安全対策というとテロや襲撃対策がイメージされがち。ただ、火災や地震への備えは日本が世界最先端です。つまり同じ火災や地震が発生しても海外では被害が大きくなる可能性があるのです。コストをかけずに海外拠点の安全度を高める工夫をお伝えします - [【ハイブリッド型セミナー案内】「年初に習熟しておきたい情報収集と整理術」(インテリジェンス基本のキ)](https://kaigaianzen.jp/260114-basic-infointl-knowhow/) - 以下の通り、当サイト代表の尾崎による対面・オンラインハイブリッド型セミナーを開催します。 対面会場でご参加の方 - [安全対策の費用対効果を定量化してみると…投資額の何倍の効果があると言えるか](https://kaigaianzen.jp/cost-effectiveness-visualization/) - 安全対策の重要性はわかるが、どの程度お金をかければいいかの目安が欲しい、というお声は多く伺います。一見すると「コスト」に見えがちな安全対策に関する費用、実は3つの効果が同時に得られ費用対効果は明確です。 - [【代表新年ご挨拶】雪道も海外も 誰にでもある『リスクの死角』をなくすゼロコスト安全術](https://kaigaianzen.jp/blindspot-awareness/) - 山陽道通行止めや海外の事故・災害でも明確なようにどんな人でも「安全の死角」を意識し、天気予報や外務省HPなど無料情報を確認するゼロコスト習慣が自分と周囲を守る第一歩です。2026年も皆様の安全・健康が守られるよう改めて今すぐ、無料でできる取り組みをご紹介しました - [10分でできる!たびレジ登録ガイド2025~あなたのために、家族のために~](https://kaigaianzen.jp/tabirejiguide-2025/) - 日本人の海外渡航が回復しつつある今現地で犯罪被害に遭う方も増えています。事件、事故を未然に回避するために日本政府外務省から旅行先の治安、災害、政治等情報が入手できる仕組みが『たびレジ』。 皆さんご自身とご家族の安心のために10分でできる登録方法を図解しています - [2018年版グローバルテロリズムインデックス発表](https://kaigaianzen.jp/2018年版グローバルテロリズムインデックス発表/) - イギリスのシンクタンクが例年発表しているグローバルテロリズムインデックスの最新版が公表されました。内容をざっとご説明し、当HPの現時点での解釈もお伝えしています。 - [海外で犯罪被害に遭う日本人の数(邦人援護統計)から考える安全対策の第一歩](https://kaigaianzen.jp/crime-stats-abroad-2024/) - 海外は本当に危ないのか? ― 外務省発表「海外邦人援護統計」から見える現実 当サイトでは繰り返し、海外に渡航す - [【ご案内】2026年世界情勢展望セミナー+危機管理担当者ネットワーキング](https://kaigaianzen.jp/251215networking-event/) - 企業・団体の安全管理担当者向けネットワーキングイベント開催のお知らせ ―現場の言葉で語り合う、安全管理の“次の - [2026年版渡航先で選挙が行われる際の危機管理対応~日程確認・事前準備・本格対応~](https://kaigaianzen.jp/election-awareness-2026/) - 海外での選挙は日本と違い「リスクイベント」そのものです。選挙前後、どのタイミングで脅威が高まってくるのかを踏まえた事前準備に加え、組織的対応が必要な脅威の高まりに合わせた安全対策の代表的事例も提示しました。 - [災害への備えができない旅行先ではみな「災害弱者」になる](https://kaigaianzen.jp/disastervulnerability/) - 土地勘がなく、言葉も母国語とは勝手が違う旅行先で台風や地震、火山噴火等の災害に巻き込まれた場合、年齢や体力に関係なく「災害弱者」になりかねません。旅行先では状況が理解できない、どちらに逃げればよいのかわからないといった事態をイメージしておくことをおススメします。 - [爆破予告の信ぴょう性を判断する5つの条件](https://kaigaianzen.jp/bombthreatcredibility/) - 2023年1月日本国内を発着する飛行機への爆破予告が相次ぎました。海外でも爆破予告はしばしば行われますがその多くは「ガセ」です 安全に配慮しつつ、過剰に騒ぎすぎないために脅迫の信ぴょう性を判断することを推奨します - [海外事業の安全管理人材を日本社会全体で育てる仕組みを](https://kaigaianzen.jp/nurturing-scurity-ecosystems/) - 日本企業の海外展開には安全対策人材の育成が不可欠。海外事業を取り巻く地政学リスクが複雑化・深刻化する今、経営判断にも貢献する安全対策の専門家を育てるのは急務です。企業の垣根を超え、専門性の高い人材を育成する仕組みをご提案します - [不審物ってどんなもの!?](https://kaigaianzen.jp/whatsuspiciousitemlooklike/) - 「不審物・不審人物に注意してください」とよく言われます。が、具体的に不審物とはなんでしょうか?不審人物をどう見分けるのでしょうか? 曖昧な注意喚起は安全対策効果がありませんが、言葉の定義が曖昧なため、注意喚起が意味をなしていないという現状をご説明します。 - [危険情報高めのレベルで事業展開するための要素~現地情報収集体制/現地支援体制/緊急対応への備え~](https://kaigaianzen.jp/high-risk-area-activity/) - 日本政府外務省の危険情報に準拠して海外事業展開可否を決定している企業が多いです。同情報は法的拘束力はなく、危険情報高めの地域でも専門的な安全対策を構築すれば事業実施は可能です。機会損失を必要以上に拡大させない、新たな事業機会獲得のための手法概論をお伝えします - [2024ラマダン・イード期間(3月10日頃~4月13日頃)行動チェックポイント](https://kaigaianzen.jp/2024_ramadan_caution/) - 今年もイスラム教徒にとって最も神聖な月と言えるラマダン月が近づいてきました。ラマダン月は一時的にテロや交通事故のリスクが高まる時期と言えます。 イスラム教徒の多い国に渡航される方はぜひラマダンの基礎知識と行動チェックポイントを出発前にご覧ください - [【一般公開版事案分析】動き出した日本版「スパイ対策法」~豪・独の事例から読み解くインテリジェンス機能の本質](https://kaigaianzen.jp/casestudy-intelligence-agency-building/) - 全世界で情報戦が日常化する中、日本は今も「情報戦の空白地帯」。 分散した情報機関、対外機能の欠如、制度も認識も不在のまま。国会でスパイ対策法の議論が始まった今、制度設計と国家的思考の両面から何を問うべきかを整理しました - [護身術は時間/距離稼ぎが目的](https://kaigaianzen.jp/selfdefensetactics/) - 紛争地やテロ頻発地域に専門家を送り込む国際機関はそれぞれ特別な安全対策訓練を実施しています。訓練では護身術も学びますが、その目的は相手を倒すためではなく、安全に逃げるために学ぶということをご説明します。 - [Gallup Global Safety Reportt2025年版概説~日本との比較から考える海外安全対策](https://kaigaianzen.jp/feeling-safe-own-country/) - 調査会社ギャラップが毎年発表している「法と秩序報告書2025年版」から読み解ける世界各地の治安情勢と日本人が当たり前に享受している日本の安全な環境の違いを概説します。その上でなぜ日本人は海外で特に身の安全に気を配るべきなのかをご説明したコラムです - [海外で犯罪被害に遭う日本人はどのくらい?](https://kaigaianzen.jp/japanesecrimevictimsinabroad/) - 当サイトでは繰り返し海外での安全管理の重要性を訴えていますが、そもそも安全対策が必要なほど、海外は危険なのでしょうか?世界全体で日本がどのくらい安全なのか、また危険なのか、いろいろなデータで日本と比較しました また、日本人が世界各地でどの程度犯罪被害に遭っているかもご紹介しています - [世界は日本の治安をどう見ているか2024](https://kaigaianzen.jp/howsafeisjapanintheworld2024/) - 日本に暮らす外国人アンケートによれば日本の安全は特に高く評価されています。世界全体でみれば日本の治安はよい、と言われますが、相対的にどの程度安全なのかデータを確認するとともに、それを踏まえ日本人が海外に渡航する際の注意点をご説明しています - [紛争地のリアルに学ぶ、海外事業と人道支援の両立~赤十字国際委員会の実践知](https://kaigaianzen.jp/ultimate-security-operation-balance/) - 国際赤十字委員会の報告では武装勢力の支配地域に約2億人が暮らしています。そうした地域でも活動を継続する同委員会のノウハウから安全管理と人道支援の両立の本質、そして民間企業にも活用可能な考え方を解説しています。 - [2025年版AIは安全対策に使えるか?実務者がみる進化と限界](https://kaigaianzen.jp/security-and-ai-2025ver/) - 進化の著しいAIですが、安全管理面での活用には人間の目と現場感覚による補正が必須です。安全対策分野におけるAI活用の要点と注意点を解説しています - [【参考情報】AI(人工知能)は安全対策に役立つか?](https://kaigaianzen.jp/artificialintellegence/) - AIの活用が進んでいる 最近AI(人工知能=Artificial Intelligence)という言葉を聞くこ - [【登壇報告】グローバルフェスタ2025協賛・登壇](https://kaigaianzen.jp/report-globalfesta-event/) - 2025年グローバルフェスタに協賛させていただきました。また代表の尾崎は地球の歩き方とのコラボトークショーステージに登壇させていただき、好評を頂きましたのでそのご報告をさせていただきます。 - [【RISCON視察報告】尾崎注目!最新の危機管理/防災関連見本市のご紹介](https://kaigaianzen.jp/riscon-report-2025/) - (トップ画像は危機管理産業展公式ホームページより) 危機管理産業展(RISCON)について お久しぶりです、代 - [【ハイブリッド型セミナー案内】デモ多発中!年内の世界リスク要因解説+海外派遣者ご家族への対応虎の巻](https://kaigaianzen.jp/251022-family-care-overview/) - 以下の通り、当サイト代表の尾崎による対面・オンラインハイブリッド型セミナーを開催します。対面会場でご参加の方に - [無料参加可能!外務省主催の国内各地海外安全対策セミナー](https://kaigaianzen.jp/mofa-seminar-2025/) - 日本と海外の政情・治安の状況には大きなギャップがあり、日本人の多くが認識に齟齬を抱えています。このため、邦人保護業務(外国で日本人を守る任務)を担当する日本政府外務省ではさまざまな方法で海外に渡航される方向けに安全対策に役立つ情報を発信しています。 - [【開催レポート】ASIS日本支部 × 海外安全.jp 勉強会/ネットワーキング(2025/9/3)](https://kaigaianzen.jp/asis-jointevent-networking_report/) - 開催日:2025年9月3日(水)16:00–17:30 会 場:アクセンチュア株式会社 東京オフィス 主 催: - [【特別公開事案分析】イスラエルによるカタールへの空爆と暴力の連鎖](https://kaigaianzen.jp/casestudy-israel-qatar-attack/) - 2025年9月9日、イスラエルはパレスチナ武装組織ハマスの幹部が滞在していたとされるドーハ市内の住宅施設を標的 - [【ハイブリッド型セミナー案内】10月世界リスク要因解説+マニュアル実効性向上](https://kaigaianzen.jp/250925-practical-manual/) - セミナー開催概要 日時:2025年9月25日(木) 15時45分~17時00分 場所:対面・オンラインのハイブリッド方式。オンライン参加は無料。対面参加希望者はお一人3,000円。(連続で対面ご参加の方には割引あり) 対面参加者のみセミナー後簡単な個別相談を承ります Topic 1 : 日本人に影響しうる最新治安事案と10月のリスク解説 (対面参加者の関係国優先) Topic 2 : 海外危機管理マニュアルの実効性を高める具体策 アジェンダ: 1.海外危機管理マニュアルの「あるある」 2.御社の危機管理マニュアルをチェックしてみよう 3.安全対策マニュアルの実効性を高める5大ポイント 4.よくあるマニュアル関連ご相談の解決策例 - [【ネットワーキングイベントご案内】日系企業×グローバル企業危機管理担当者勉強会/交流会](https://kaigaianzen.jp/asis-jointevent-networking/) - 日時:2025年9月3日(水) 16時00分~17時30分 +ネットワーキング 会場:赤坂付近会議室 イベント内容 Topic 1 : なぜ日本の常識は通用しないのか? ASIS日本支部 支部長 畑永軌 Topic 2 : グローバル企業と日本企業双方の特色を融合した新たなリスク管理体制に関するディスカッション+質疑応答 ASIS日本支部 支部長 畑永軌 ASIS日本支部 事務局長 尾﨑由博 Topic 3 : 日系企業危機管理担当者とASIS日本支部会員とのネットワーキング(懇親会) - [国際的に活躍できる人材の条件](https://kaigaianzen.jp/globalhumanresource/) - 日本国内だけでなく、世界展開をしなければビジネスが立ち行かない時代です。個人レベルでは国際的に活躍できる人材になることが求められています よく言われているグローバル人材に必要な能力以外に、基礎として必要なスキルがあることをご存じでしょうか? - [情報収集とスパイ行為を線引きする3つの要素(写真・情報源・行動範囲)](https://kaigaianzen.jp/espionage-or-info-gathering/) - 海外での情報収集は関係者の安全確保に必要不可欠な一方、一歩間違うとスパイ容疑につながりかねません。情報収集と安全管理の境界線を、現場の視点で整理し写真・情報源・行動範囲の3つのキーワードを軸にスパイ扱いを回避するための技術を解説しています - [トラベルアドバイスから見る各国の国民保護](https://kaigaianzen.jp/governmenttraveladvise/) - 各国が設定する自国民向けトラベルアドバイスの設定方針は国によって異なります。メディアにも「クセ」があるようにトラベルアドバイスにも「クセ」があるのです。複数国のトラベルアドバイスを見て総合的なリスク評価をするための、各国の特徴をご説明します - [2025年夏休み直前!海外旅行前の情報収集術(後編)](https://kaigaianzen.jp/get-osinfo-2025-sh/) - 慣れない旅先でも、治安や自然災害、衛生管理までさまざまな最新情報が自動的に送られてくるシステムが存在します。日本政府の公式情報なので信頼度も抜群。夏休みの海外旅行前にはぜひこの記事のチェックと、「たびレジ」の登録をおススメします - [2025年夏休み直前!海外旅行前の情報収集術(前編)](https://kaigaianzen.jp/get-osinfo-2025-fh/) - 7月に入り、夏休みの旅行が目前という方もいらっしゃるのではないでしょうか?海外に旅行される前、現地の天気やお土産を調べると思いますが、治安情勢もチェック済みですか?日本語でお手軽に調べられる方法がありますので二回に分けて紹介します。 - [【ハイブリッド型セミナー案内】最新治安事案/8月リスク解説+赴任国外避難の実務概説](https://kaigaianzen.jp/250730-seminar-evacuation-reality/) - Topic 1 : 日本人に影響しうる最新治安事案と8、9月のリスク解説 (対面参加者の関係国優先) Topic 2 : 赴任国外避難の実務概説 アジェンダ: 1. 軍事衝突、内戦、大規模デモ等国外避難を要する事態 2.国外避難の類型と避難実務の理屈 3.理屈で片づけられない事業継続上の課題 4.結局のところ避難実務はどう行うべきか - [代表による海外建設協会(OCAJI)主催セミナー登壇](https://kaigaianzen.jp/seminar-ocaji2025/) - 日本の建設・土木企業の技術力は非常に高く、世界各地で建物、橋、道路、公共インフラなどの建設に貢献しています。多くの方が名前を聞いたことがあるであろう海外で受注の多い大手建設会社を中心に52社の建設会社が正会員として加入している業界団体「海外建設協会」(OCAJI)の会員向けセミナーに当サイト代表の尾崎が登壇します。 - [緊急事態発生時 日本大使館/領事館ができること・できないこと](https://kaigaianzen.jp/what-embassy-cando-cannotdo/) - 大規模な軍事衝突や感染症の世界的な拡大の際には世界各地で日本人の保護を担当する大使館・総領事館が国外避難を支援することがあります。ただし、なんでもかんでもやってくれるということはありません。大使館や総領事館ができることとできないことをあらかじめ知っておくことは海外での安全対策の基本の一つです - [見過ごされがちなハイリスク期間~ムハッラムとアシュラの注意喚起](https://kaigaianzen.jp/muharram2025/) - ムハッラム月はラマダンに次いで二番目に神聖な月であるとされています。争いを禁じられた月の一つでテロによる攻撃も抑制されるはずなのですが、残念ながら近年ではむしろ、神聖な月に対するむしろ宗教心の高まりを利用してテロを煽る行為も頻発しています。 - [【ハイブリッド型セミナー案内】最新治安事案/7月リスク解説+危機発生後リスク対応解除の実務](https://kaigaianzen.jp/250626-seminar-lifting-measures/) - 印パ間の軍事衝突に伴い5月上旬に両国の安全対策措置を厳しく設定した企業・団体も多いように思います。一旦情勢が沈静化した現在、論点は「いつ、どのように安全対策措置を基に戻すか」ではないでしょうか。長年治安情勢の厳しい国で安全対策措置を柔軟に、ただし理論的に変更してきた代表の尾崎が直接ノウハウを公開する貴重なセミナーをご紹介します。 - [GW直後の印パ対立、その時弊社/顧客はどう動いた](https://kaigaianzen.jp/how-to-react-sudden-conflict/) - 2025年5月7日未明、日本のGW明け業務が始まる直前にインド軍はパキスタン領内を攻撃しました。いわゆる「緊急事態」の一つとして弊社がどのようにアドバイスを行ったのか、またそれを受けて顧客がどのように動いたのかを可能な範囲で公開し、緊急事態対応の実態を解説します - [トランプ政権を他山の石に ガセネタをつかまないためのファクトチェック術](https://kaigaianzen.jp/simple-factcheck-tips/) - トランプ政権が情報源の誤り、でっち上げで立て続けに失態を犯した事例が続きました。情報があふれる現在、情報収集・分析を担当する人にはファクトチェックのひと手間を惜しまず、またそのノウハウを積み上げていく必要があります。他の業務をしながらでも対応できる簡単なファクトチェック手法をご紹介します - [【ハイブリッド型セミナー案内】最新治安事案/6月リスク解説+安全対策施策の優先順位](https://kaigaianzen.jp/250527freeseminar-priority-measures/) - テーマ: 最新治安事案事例の解説+安全配慮義務と安全対策施策の優先順位付け アジェンダ: Topic 1 : (対面参加者の関係国優先) 日本人に影響しうる最新治安事案と6月のリスク解説 Topic 2 : 新たに海外事業担当/安全管理担当になった方が最初に 抑えるべき安全対策施策の優先順位とその段取り 1.海外での関係者安全・健康対策の要点 2.安全配慮義務を満たすために必要な機能 3.安全対策の取り組み方がわかれば誰もが安全対策担当者を務められる 4.専門サービスの活用と代表的セキュリティサービス提供者の特色 - [安全対策措置を緩和するタイミング~理論編~](https://kaigaianzen.jp/securityeasingdecision/) - 安全対策を強化するのは「念のため」でも大丈夫です。他方で、緩和するときは相当の根拠と覚悟がないとできません。緩和した直後に事件、事故が発生したら…。 適切な安全対策を保つために安全対策担当者(部門)が直面する難しさをご説明します - [大型連休中の海外渡航者リストを紙で持つだけで危機管理は改善する](https://kaigaianzen.jp/security-on-holidays/) - GWや夏休み、あるいはクリスマス~お正月休暇のように数日以上日本の本社がお休みに入るタイミングがあります。これらの連休時期に海外で何らかの事件・事故が発生すると初動が遅れます。比較的手間もコストもかけない2つの取り組みで休暇中の安全対策をレベルアップすることができます - [連絡網更新を止めるな!](https://kaigaianzen.jp/contactnetwork/) - 人事異動の季節、緊急連絡網の更新を忘れていませんか。日々の業務に影響はなくても万一トラブルが発生した際、「古くて使い物にならん!」と叫ぶ羽目になります。緊急連絡網は常に最新にしておきましょう 海外での緊急連絡先一覧表フォーマットも無料公開中! - [日本人がやりがちな「盗ってください」行動](https://kaigaianzen.jp/openinvitationtothieves/) - 統計的に、日本は「窃盗犯」の発生件数が人口当たりでかなり低い国です。また、遺失物の中で現金が所有者に戻る確率も高い国でもあります このような国で暮らす我々日本人がついついやってしまうある行動が海外では「盗んでください」というメッセージにもなり得ることを説明します。 - [おカネの動きからも治安・政情の先行き予測は可能](https://kaigaianzen.jp/money-geopolitics-analysis/) - 特殊な人脈や情報源がなければ直接入手しづらい海外の安全管理に関する情報ですが、一般に公開されている情報から予測することも可能です。特に皆さんが日常的に接しているお金の動きに関連した情報は治安・政情の予測にも役立ちます。おカネの動きも踏まえての世界情勢分析を意識していただくことをおススメしています。 - [安全管理担当者が最初に覚えるべき二つのこと~派遣人数と派遣先地名~](https://kaigaianzen.jp/firsttwoitemstocheck/) - 人事異動で初めて安全管理を担当することになった方はまず何をやればいいのでしょうか。業務は多岐にわたりますが誰も教えてくれない、そんな時のヒントとしてまず覚えていただきたい「たった二つ」の項目をご説明しています - [【無料オンライン&対面ハイブリッド型セミナーご案内】業務効率アップ!ムリ・ムラ・ムダを省いた治安情報収集・整理術と最新版Global Terrorism Index概説](https://kaigaianzen.jp/250423freeseminar-info-collection/) - 情報収集術に特化した、実務担当者に即効性のあるセミナーを開催します。 - [2025ラマダン・イード期間(2月28日頃~4月1日頃)行動チェックポイント](https://kaigaianzen.jp/2025_ramadan_caution/) - 今年もイスラム教徒にとって最も神聖な月と言えるラマダン月が近づいてきました。ラマダン月は一時的にテロや交通事故のリスクが高まる時期と言えます。 イスラム教徒の多い国に渡航される方はぜひラマダンの基礎知識と行動チェックポイントを出発前にご覧ください - [JR九州安全への取り組み](https://kaigaianzen.jp/jrkyusyu-safety-measures/) - 公共交通機関経営者の安全観 代表の尾崎です。 ここ何週間か移動しながら各地でお仕事をさせていただいております。 - [2025年版グローバルテロリズムインデックス概説](https://kaigaianzen.jp/gti2025analysis/) - 国際的なシンクタンクが例年発表しているグローバルテロリズムインデックスの2025年版が公表されました。内容をざっとご説明し、当サイトの現時点での解釈、および本年以降日本人が特に治安に注意すべきと考える国をご紹介しています。 - [2024年版グローバルテロリズムインデックス概説](https://kaigaianzen.jp/gti2024analysis/) - 国際的なシンクタンクが例年発表しているグローバルテロリズムインデックスの2024年版が公表されました。内容をざっとご説明し、当サイトの現時点での解釈、および本年以降日本人が特に治安に注意すべきと考える国をご紹介しています。 - [【無料オンライン&対面ハイブリッド型セミナーご案内】イスラム教徒の多い国での安全対策](https://kaigaianzen.jp/250226freeseminar-islam/) - 今回のセミナーでは日本ではあまり広く知られていないイスラム教徒が多い国での安全対策や名前の知られたイスラム教原理主義的過激組織の現状等をわかりやすく端的に解説します。また、セミナー直後から始まるラマダン期間中、イスラム教を掲げる国、イスラム教徒の多い国に駐在・出張する方向けに今すぐ使える社内注意喚起の方法もお伝えします。 - [2025年特に注意すべきは3月、7月、10月と読むリスクカレンダー活用術](https://kaigaianzen.jp/2025-riskcalendar/) - リスクの高まるタイミングを把握することは海外事業に関わる従業員・関係者を守る第一歩です。当サイトでは少し先のカレンダーにリスクが高まりうる要因を整理し、来年の海外事業展開を円滑に進めるためのリスクカレンダーの作成と活用を推奨しています。 - [危機管理を徹底するなら「セカンドオピニオン」「代替委託先」の用意が重要](https://kaigaianzen.jp/critical-path-backup/) - 一社の提供サービスに依存してしまうと、世界的なコンピュータトラブルや新幹線の大規模運休などに対応しきれません。多少の手間やコストはかかったとしても複数の銀行や国・地域との取引を行うように、危機管理においてもセカンドオピニオンや代替委託先の確保は検討しておきたい一手です - [いざという時の予算/設備を削った末路](https://kaigaianzen.jp/budget-for-emergency/) - 普段は活用していないものの、いざという時には絶対に必要な設備や施設があります。日常的に役に立っていない、という理由で予算まで削ってしまうと、トラブルが発生した際に、本来想定されていたバックアップ策は機能しません。やってはいけない予算削減を判断するキークエスチョンをご紹介しています - [2025新年のご挨拶~「いつかやろう」を行動に移す一年に!~](https://kaigaianzen.jp/2025-newyear-greeting/) - 【新年ご挨拶】 海外における安全対策は「必要性がわかっているのに着手しない」の典型例です。世界全体が不安定化する中で迎える2025年は実践に移す一年にしていただきたいと思います。当サイトを活用して、安全に海外事業に取り組んでいただけますように。本年もどうぞよろしくお願いいたします - [テロ被害のリスクを大幅に下げる4つの鍵:場所・時間・観察力・運の『ダイヤルロック』式](https://kaigaianzen.jp/diallockprotection/) - 全世界でテロが散発する時代です。正確にいつ、どこでテロが発生するかわからず、巻き添え被害に遭う可能性も否定できません。巻き添え被害を極力避けるためには、被害が発生するメカニズムを理解することが役立ちます。身近なダイヤルロック式に例えてご説明しています。 - [【無料オンライン&対面ハイブリッド型セミナーご案内】「2025年海外安全対策における世界情勢の展望と見通し」](https://kaigaianzen.jp/250129-situation-forecast/) - 2025年1月29日に開催する対面・オンライン両方でのハイブリッド型セミナーのご案内です。 - [米国国務省テロ発生状況レポート2023の概要](https://kaigaianzen.jp/terrorism-report-us-state-dep-2023/) - 2024年12月12日に米国国務省が発表した2023年のCountry Report of Terrorismの内容を概説したコラムです。テロ発生傾向と同時に米国政府が世界全体のテロ発生状況をどのように見ているのかがうかがい知れる貴重な資料です。英文で数百ページのレポートは読めないという方も本概説ページはぜひご覧ください - [海外での緊急事態にも備蓄が有効](https://kaigaianzen.jp/effective-stock-abroad/) - 海外では災害が多発する日本以上に外出ができなくなる、物流が寸断されるリスク要因が多いのが実情です。他方で、日本国内の事業拠点と比べて飲食料品や生活必需品を組織的に備蓄している企業は少なく、備蓄に取り組むだけでも海外事業のレジリエンスは高まります。安価かつ迅速な危機管理施策としてぜひご検討いただきたい備蓄についてまとめたコラムです - [【無料オンライン・現地ハイブリッド型セミナーご案内】「海外での住居/ホテル・病院の選定」](https://kaigaianzen.jp/241211-househospital-selection/) - コロナ禍を経て、一時はかなり減った日本人の海外駐在もここにきて回復傾向にあるようです。他方世界情勢は複雑さを増しているほか、経済状況の悪化等の影響もあり、日本人駐在員の強盗被害や空き巣被害の報告も増えてきているのが実態です。こうした状況下、業務命令に基づいて駐在員に海外での生活を命じている企業・団体・組織は駐在者の安全が確保できる住居やホテルを用意することは安全配慮義務の最優先事項の一つです。ただ、日本企業の危機管理担当者にとってどのような基準で住居やホテルを選定すればよいのかは定まってないことが多い印象です。駐在者本人の好みであったり、前任者から何代も同じ場所を活用していたり、なんとなく日本人が多い地域で決めている、といった決め方をされている方も多いのではないでしょうか? - [【無料オンラインセミナーご案内】「スパイ扱いされにくい海外事業現場での情報収集術」](https://kaigaianzen.jp/241120-safer-info-collect/) - 一般的な情報収集とスパイの疑いをかけられやすい行動には一定の溝があります。効率的に事業に役立つ情報収集を行いつつ、リスクの高い行動を避けるために、「スパイ扱いされにくい情報収集術」のエッセンスを一時間でお伝えする講座をご用意いたしました。今すぐ役立てていただける「情報収集フォーム」のサンプルもご提示いたしますので、海外事業を管理監督される方、海外に関係者を派遣する担当者皆様はぜひご参加下さい。 - [緊急事態発生直後の連絡は正確さより速さ優先!受け手の過剰な情報要求を避けよ](https://kaigaianzen.jp/ngactionatemergency/) - 緊急事態発生直後の第一報。連絡を受ける側も「やってはいけない」ことがあります ついついやってしまいがちなあの行動が実は被害を拡大する要因にもなりかねません。 その行動とは・・・ - [予想の的中よりもシナリオ分析精度を高めることに専念せよ](https://kaigaianzen.jp/not-predict-but-planning/) - 米国大統領選挙は結果的にトランプ氏の圧勝で終了しました。日本国内で主流だった予想とは少し違った結果に終わりました。海外安全管理本部では早くからトランプ氏の再選をメインシナリオに据えていましたが、的中するということ以上に複数のシナリオ設定を行い、危機を未然に防ぐことが重要出ると説明してきました。一般の皆様にもシナリオ分析精度を高める意義とやり方をご説明します。 - [海外で交通事故に遭った場合どうする??](https://kaigaianzen.jp/traffic-accident-abroad/) - 海外に滞在する日本人が多かった時期は世界のどこかで3日に1回のペースで日本人が交通事故被害に遭っていました。日本とは交通事情が違う海外で、事故に遭わないための工夫、万が一事故に巻き込まれた際の対応について簡単にまとめました。 - [日本企業の「フィジカルセキュリティ」は草野球レベル、という説](https://kaigaianzen.jp/security-literacy-japan/) - 日本全体で2兆円近く投入しているサイバーセキュリティですらマイナーリーグレベルなのだとしたら…。あれも、これも、外部の人間のオフィスエリアへの侵入対策を含むフィジカルセキュリティの分野は草野球レベルと言っても過言ではないように思います。 組織を守る出発地点として、まず自分たちが何ができていないのか?自分たちの対策レベルがどの程度なのか、を明確にすることが必要です - [知識の有無が生死の分かれ目になる場合](https://kaigaianzen.jp/knowledgemaysaveyourlife/) - 日本で犬に噛まれても遥か昔に根絶された狂犬病を心配する方はごくわずかでしょう。ただ、海外ではその「常識」は通用せず、最悪の場合死に至ります。万が一の際知識の有無が生死を分ける事例と言えますね。 自分の命を守るために最低限の知識を持つことの大切さと、調べ方の基礎をご説明しています。 - [国外退避を行う時のチェックポイント](https://kaigaianzen.jp/checkpoints-evacuateoperation/) - ウクライナとロシアの軍事的緊張の高まりが指摘されています。駐在や長期滞在している方にとって危ないからその国を離れる、というのはそう簡単ではありません 危機が発生する前に何をやっておけばスムーズに退避ができるのか、一般的なチェックポイントをお伝えします - [【無料オンラインセミナーご案内】「2024年第4四半期、25年の情勢展望と治安情勢要注意地域/リスク要因解説」](https://kaigaianzen.jp/241011-situation-update/) - 以下の通り、当サイト代表の尾崎による無料セミナーを開催します。 主要国での選挙が続く「選挙イヤー - [安全対策に関する情報収集はスパイではない(後編)](https://kaigaianzen.jp/securityinformation_sh/) - 日常生活を通じて自然体で入手できる情報だけを集めることが治安・安全対策に関連する情報収集の基本です。では、具体的にどんな情報源からどういった情報を集めればよいのでしょうか?無料の情報収集フォーマットと共にやり方をご説明します - [安全対策に関する情報収集はスパイではない(前編)](https://kaigaianzen.jp/securityinformation_fh/) - 日本企業が海外に展開することが当然の時代になりました。しかし、これまでの海外展開とこれからの海外展開で必要な情報収集の範囲は変わってきています。日本企業、日本人がこれまでやってこなかった(やる必要がなかった)治安関連の情報収集についてお伝えしたいと思います - [【無料オンラインセミナーご案内】「群衆事故の危険性と大規模デモへの対応」](https://kaigaianzen.jp/240918-mob-demo-measures/) - 2024年8月バングラデシュの首相を長く務めていたハシナ首相が群衆の抗議活動活発化に伴い辞任を余儀なくされ、危険を回避するために隣国インドに脱出しました。海外におけるデモ隊や群衆のパワーは時として日本人の想像を大きく超える事態をもたらすことがあります。2024年8月時点で、この手の反政府デモや特定の主義主張に基づく集会、あるいは選挙関連の政治集会などが想定される国はバングラデシュにとどまらず、世界各地に多数存在しています。こうした群衆に不用意に近づくと思いがけない被害を被ることは否定できません。 - [危機管理産業展2024(東京ビッグサイト)セミナー登壇ご案内](https://kaigaianzen.jp/riscon-2024-seminar-speaker/) - インターネット、特にSNSが発達するにつれ、デマやフェイクニュースと呼ばれる情報の拡散も問題になっています。海外で従業員・関係者の命や自社の資産をしっかり守るための基本は事実関係を確認しながら正確な情報を把握すること、そして企業の機密情報が漏れないような基本動作を徹底することです。無料で来場可能な日本最大級の危機管理見本市でのセミナーにどうぞご参集下さい。 - [海外で通用しない「焦って買いだめマインド」を更新せよ、海外でこそ事前の継続的ストックが重要](https://kaigaianzen.jp/update-upset-stockupmind/) - 海外では日本以上に物流・在庫管理の機能は脆弱です。日本でも発生しうる「焦って買いだめ」はデメリットしかなく、海外で暮らす方には日本とマインドセットを変えていただくことが推奨されます。備えあれば憂いなし、をぜひ実践してください。 - [緊急時対応訓練を 「実践的」にする方法(後編)](https://kaigaianzen.jp/practicalemergencydrill-sh/) - 高価で丈夫な安全対策設備も、より破壊力のある武器で襲撃されれば突破されてしまいます。他方、コスト負担が比較的小さい、緊急対応訓練で得た教訓や対応への自信は簡単に失われません 予算や時間に限りがある企業・団体こそ海外での緊急事態を想定した訓練をおススメします - [緊急時対応訓練を 「実践的」にする方法(前編)](https://kaigaianzen.jp/practicalemergencydrill-fh/) - 緊急事態に備えてマニュアルを整備しても、その通りに対応を進められることは稀です。緊急事態への対応能力を高めるには、単にマニュアルを読むのではなく失敗を恐れず体を動かして訓練を積むことが大切です。訓練を通じて得た教訓ほど本番で役立つものはありません - [テロや犯罪に「クリスマス・年末休暇」はない](https://kaigaianzen.jp/no2022holidaysforterror/) - 2022年も終わりが見えてきました。クリスマスや年末年始などホリデーシーズンで気持ちも浮かれ気味な時期です。警戒心が下がった人を狙うこの時期特有のテロ/犯罪が過去発生していますので、改めて注意喚起をまとめてご紹介します - [「買いだめ」の不都合な真実](https://kaigaianzen.jp/panicbuying/) - 新型コロナウイルス蔓延に伴い「買いだめ」行為が観察されました。マスクや消毒液のみならず飲食料品もスーパーやコンビニで棚が空になったところも 日本はもちろん海外でも飲食料品、ガソリン等の備蓄は常日頃から行うようおススメします - [夏休み直前!海外旅行前の情報収集術(後編)](https://kaigaianzen.jp/how-to-get-foreign-info-lh/) - 慣れない旅先でも、治安や自然災害、衛生管理までさまざまな最新情報が自動的に送られてくるシステムが存在します。日本政府の公式情報なので信頼度も抜群。夏休みの海外旅行前にはぜひこの記事のチェックと、「たびレジ」の登録をおススメします - [【無料オンラインセミナーご案内】「海外での選挙開催時リスクと米国大統領選関連の安全対策」](https://kaigaianzen.jp/240807-election-sefety-tips/) - 海外、特に開発途上国では民主主義的なプロセスのはずの選挙がリスクベントになることがあります。選挙の数か月前から投開票日はもちろんのこと、結果が出た後にも暴力行為を伴う混乱が発生することもしばしば。日本とはあまりにも違う状況であるが故に「選挙」をリスクイベントとしてとらえることのない日本人は不本意な形で思いがけない被害・混乱に巻き込まれることもあり得ます。日本や先進国で行われる選挙と開発途上国と呼ばれる国・地域での選挙の違いをまずご説明した上で、選挙前後のリスクの変化を解説するセミナーです。 - [夏休み直前!海外旅行前の情報収集術(前編)](https://kaigaianzen.jp/how-to-get-foreign-info-fh/) - 7月に入り、夏休みの旅行が目前という方もいらっしゃるのではないでしょうか?海外に旅行される前、現地の天気やお土産を調べると思いますが、治安情勢もチェック済みですか?日本語でお手軽に調べられる方法がありますので二回に分けて紹介します。 - [世界が不安定化する今、差をつける側なのは安全対策投資済みの組織](https://kaigaianzen.jp/proactive-disparity/) - こんにちは、代表の尾崎です。 久しぶりに代表のつぶやきで取り上げたいトピックを見つけましたので本日はそのご紹介をしてみたいと思います。 6月28日日本経済新聞に直近の株式の値上がりの効果が世代や金融資産の保有状況によって格差があるという記事を掲載しました。 - [【事案分析】アメリカ自家製「幽霊銃」の広がりと規制](https://kaigaianzen.jp/analysisrep_ghostgun/) - 2022年4月11日バイデン政権は、3Dプリンター等を用いてで自作された銃の普及を食い止める新たな措置を講じる - [【無料オンラインセミナーご案内】「治安上の潮目の変化を掴め~収集した情報を安全管理に役立てる要点と整理術」](https://kaigaianzen.jp/240705-info-intel-tips/) - 世界各地で紛争やクーデター、テロ、あるいは政情不安といった不安定化要因の増加が観測されています。こうした事態は突発的に発生することも多いですが、何も起こっていないタイミングで「万が一」に備えておくこと、そして予兆を早めに掴むことで対応がスムーズに進み、被害を極小化することが可能です。 - [【無料オンラインセミナーご案内】直近の海外日本人被害事例と下半期世界情勢展望](https://kaigaianzen.jp/240611-learning-outlook/) - テーマ: 「直近の海外日本人被害事例と下半期世界情勢展望」 アジェンダ: 1.本年日本人が被害に遭った凶悪強盗事案 2.過去の日本人テロ被害事案 1)パキスタン日本人乗車車両に対する爆発事案 2)ケニア・ナイロビビジネスコンプレックス襲撃事案 3)ベルギー・ブリュッセル空港/地下鉄等連続爆破事案 3.テロ・襲撃事案被害を避けるロジック 4.本年下半期の情勢展望と注意点 - [2024年ハイリスク期間の一つ ムハッラムとアシュラ 注意喚起](https://kaigaianzen.jp/muharram2024/) - ムハッラム月はラマダンに次いで二番目に神聖な月であるとされています。争いを禁じられた月の一つでテロによる攻撃も抑制されるはずなのですが、残念ながら近年ではむしろ、神聖な月に対するむしろ宗教心の高まりを利用してテロを煽る行為も頻発しています。 - [予測不可能な危機への防衛策を講じる最適なタイミング:平時のうちに備蓄・避難経路と通信対策で急変に備える](https://kaigaianzen.jp/preparebeforetherain/) - 台湾有事の懸念や大災害など、日本国内にいても不安を感じる環境になりつつあります。日々当たり前に業務が継続できる環境を維持し、そして有事が発生した際にも被害を最低限で食い止めることがリスク管理の本質です 有事が起こりえると思ったらその時点で何も起こっていなくてもすぐに備えを始めることをおススメします - [治安事案の発生状況を時系列で整理せよ~危機の予兆を掴むコツ~](https://kaigaianzen.jp/1ststep-info-to-intel/) - 国家間の衝突や凶悪事件を報じるニュースはあふれていますが、それら情報から実際の安全対策に結び付けるには一工夫必要です。ただし、その工夫は思いのほか誰でもできます。時系列での情報整理が安全確保に役立つことを解説したコラムです。 - [海外での安全対策にも「ストレステスト」を実施する方法](https://kaigaianzen.jp/security-stress-test/) - 金融業界で一般的な「ストレステスト」を海外の安全対策にも導入してみてはいかがでしょうか? 緊急事態が起こった際、マニュアル通りに対応が進められることは稀です。過去に発生していない、誰も経験したことのない「ストレス」要因を念頭にシミュレーションすることで皆さんのリスク管理はさらに一歩強靭なものになります - [公共交通機関は『武器』を持った人も乗っている](https://kaigaianzen.jp/neighborcanbringarms/) - 日本の公共交通機関では大きな刃物はもちろん、銃ですら持ち込むことができてしまう現状があります。現在の日本社会の課題を改めて考えるとともに、皆さんご自身が自分の身を守るために今すぐできることをご提案します。 - [イギリス保安局MI5の謝罪から学ぶ:全体像と具体的情報の欠如、断片情報の統合、迅速対応で安全を確保する3ポイント](https://kaigaianzen.jp/essential_tips_on_intelligence/) - 2017年英国で発生したテロ事件に関し、同国諜報機関のトップが謝罪しました。 異例の謝罪に繋がった政府報告書から見えてくる情報収集・分析に関する三つの極意を紹介します 皆さんの企業・団体・学校等での安全対策強化にも必ず役立つ取り組みの解説です - [マニュアル、業務手順書はなぜ無視されるのか](https://kaigaianzen.jp/whyweignorethemanual/) - 厚生労働省の統計不正が波紋を呼んでいます。これ以外にも日本ではマニュアルや業務手順書を無視したが故に多くの事件、事故が発生しています。 安全管理のためにマニュアルを定めてもそれが無視されては意味がありません。マニュアル無視を起こさないための重要な考え方をご説明します - [安全対策マニュアルに記載すべき項目](https://kaigaianzen.jp/safetymanualfundamentals/) - 手っ取り早く安全対策マニュアルを作成することは可能です。ただし、実用的なマニュアルにするためには現地で活動する方の意見や感覚も取り入れ「オーダーメイド」する必要があります。実用的マニュアルを「オーダーメイド」していただくための参考として必要な記載項目をまとめました - [コンサート中のテロを想定した避難訓練](https://kaigaianzen.jp/コンサート中のテロを想定した避難訓練/) - テロも災害も「今から緊急事態が起こります。はい、避難を開始してください!」とは言ってくれません。日本は避難訓練をしっかりやる国ですが一般的な避難訓練は切迫感がありません。実際の緊急事態に近い環境で避難経験を積むことができるイベントをご紹介します - [「自信過剰」が思わぬテロ・犯罪被害をもたらす](https://kaigaianzen.jp/over-confidence-makes-troubles/) - 海外渡航者の増加に併せ、犯罪被害に遭う日本人の数が増えてきています。テロや犯罪被害を完全に防ぐことは難しいですが、こういう時に被害に遭いやすいですよ、という傾向はある程度見てとれます。皆さんご自身の身を守るための基礎知識としてご一読下さい - [海外で犯罪被害に遭った後にやるべき2つ:大使館/総領事館と警察への連絡報告の重要性と連絡方法](https://kaigaianzen.jp/aftercrimevictim/) - 日本人が海外で犯罪被害に遭ったとやっておくべきことは2つあります。一つは日本政府の大使館/総領事館に被害を届け出ること、もう一つは現地の警察に被害届を提出することです - [【無料オンラインセミナー案内】安全対策マニュアルの実効性を高めるシミュレーション訓練の実施方法](https://kaigaianzen.jp/240509security-management-drill/) - 企業や学校、団体における海外での安全対策が本当の意味で底上げされない理由の一つがマニュアルの実効性が担保されていないこと。この課題を解消するための一つの手段が様々な緊急事態を想定したシミュレーション訓練を繰り返すという取り組みです。どのような取り組み方があるのか、シナリオをどう準備すればよいのか?そして訓練を実施した後、どうやって教訓を生かしマニュアルの改訂等につなげればいいのか。一時間という短い時間ではありますが、マニュアルの実効性を高め、そして海外の事業現場で活躍する方が本物の緊急事態に遭遇した際被害を低減できるようにするためのエッセンスをお伝えします。 - [海外で活用可能な病院の探し方](https://kaigaianzen.jp/wherecanwefindagoodhospital/) - 新型ウイルス感染症の影響拡大に伴い、過去過小評価されていた海外での健康管理体制に関心が集まっています。体調不良の際、まず必要なのは日本人でも受診可能な病院がどこか、という情報でしょう 海外で活用可能な病院の探し方をご紹介します - [日本人の知らない海外での致死性感染症~野兎病編~](https://kaigaianzen.jp/tularemia-knowledge-gap/) - 2024年春、アメリカユタ州の野生動物で多数の野兎病感染が確認されました。人間にも感染し、場合によっては死に至る病ですが、日本人の大部分は病名を聞いたことがありません。知らない感染症についても調べられるページを知っているだけで自衛が可能ですので解説します - [企業・団体の安全管理 これだけはやってはいけない](https://kaigaianzen.jp/dont-ever-do-this/) - 安全対策強化というとまず思いつくのは警備員や監視カメラ等の配置。効果が確実にでる対策ですが、思わぬ負の影響もあります。悠仁様の机に刃物が置かれた事件も踏まえ、安全対策上絶対に避けるべき状態を詳しくご説明します - [行動経済学理論から学ぶ情報収集の落とし穴5選](https://kaigaianzen.jp/security-related-heuristics/) - 危機管理の基本は情報収集、これは間違いありません。ただ、情報収集が得意な人でも陥ってしまう過ち/落とし穴はたくさんあります。今回は特に行動経済学という分野でよく指摘されている代表的な過ちを踏まえて危機管理上の落とし穴を解説します - [安全対策を検討せよと言われ途方に暮れている方へ](https://kaigaianzen.jp/securitymeasurefirststep/) - イランとアメリカの対立先鋭化による騒動などを踏まえ経営層から「安全対策をよろしくね!」と言われて途方に暮れておられる担当者の方も増えているかもしれません。そんな方にこそ効きそうな文部科学省!の安全に関わるチェックリストをご紹介しています - [【無料オンラインセミナー案内】海外安全管理マニュアルの適切な作成/活用術](https://kaigaianzen.jp/240423manual-levelup/) - マニュアルはあくまで文書でしかありません。本当に大切なのはマニュアルを用いて人命を失うような最悪の事態を避けること。「どんな組織にも通用する一般論的なマニュアルのひな形」を少しだけ修正して使っていてはいざという時困ってしまうのは皆さんです。作って終わりな安全管理マニュアルではなく、危機的状況に直面した際に実用的なマニュアルが欲しいと思いませんか? - [「分かっちゃいるけどできない」災害への備えは今この瞬間にやるのが最適解である3つの理由(突然性・即応性・物資確保)](https://kaigaianzen.jp/preparedness-disaster-tendency/) - 備えというのは何か事が起こってから取り組むのでは遅いのです。ことが起こる前、平常運転が行われている間に行うからこそ備え。つまり取り組むのであれば今この瞬間から、というのが最適解であるとお伝えしたいと思います。 - [予算がなくてもできる安全対策措置はある](https://kaigaianzen.jp/budgetisnotamatter/) - 予算がないから今以上の安全対策はできない、というお悩みをしばしば耳にします。予算があればより万全の対策を練ることができますが、実は予算がほとんどなくてもできる対策もあります 皆さんが身近に経験している例も踏まえ低予算での安全対策について代表が語ります - [安全対策への「投資」効果はあるのか](https://kaigaianzen.jp/investmentbenefitmeasurement/) - 安全対策を継続するにはコストがかかる一方、何も起こらなければ資金の流出にも見えます。いつ被害が発生するかわからないが、いつかは被害が発生しうるケースで、予防的な投資効果を視覚化した防災分野の研究事例を取り上げ、安全対策への「投資」効果をご説明します - [弱者、無防備な人ほど狙われるという現実](https://kaigaianzen.jp/frailtythetarget/) - テロや犯罪を計画する側からすれば、少ない労力で、大きな成果が得られ、失敗の可能性が少ない、標的を狙いたいもの。もし皆さんが弱者/無防備な人と認定されてしまうと深刻な被害を被りかねません。安全対策の原理原則である「無防備な人にならない」ことの重要性を具体的にご説明します - [安全対策は随時見直すもの](https://kaigaianzen.jp/alwaysreviewsafetymeasures/) - 海外での安全対策は一度設定すればそれでOK、というわけにはいきません。現地の状況が変われば治安情勢も変わる。安全対策の強化もしくは緩和を常に検討しなければならないのです。安全対策の見直しに関する実務上のコツをご説明します。 - [「自分の身を守る」はグローバル人材の必須能力](https://kaigaianzen.jp/bepreparedbeglobal/) - 海外で活躍できる人材が増えないとどうなる!? 尾崎は日本人がもっと世界で活躍して欲しいと願っています。日本人が - [安全管理担当者がリフレッシュするなら木曜日!な3つの理由](https://kaigaianzen.jp/thursday-for-refresh/) - 危機管理の担当者は毎日山あり、谷あり、一息つく間もなく対応を求められます。時差のある海外の緊急対応は日本の夜中。海外での危機管理担当は24時間気が休まる時がありません。が、危機管理担当と言えども気を抜く瞬間が必要です 当サイトではリフレッシュするなら木曜日を推奨しており、その背景をこの記事で解説します - [10分でできる!たびレジ登録ガイド2024~あなたのために、家族のために~](https://kaigaianzen.jp/tabirejiguide-2024/) - 日本人の海外渡航が急回復した分、現地で犯罪被害に遭う方も増えています。事件、事故を未然に回避するために日本政府外務省から旅行先の治安、災害、政治等情報が入手できる仕組みが『たびレジ』。 皆さんご自身とご家族の安心のために10分でできる登録方法をご紹介しています - [海外赴任直後に絶対やるべき在留届提出](https://kaigaianzen.jp/zairyutodoke-mustsubmit/) - 人事異動の増えるこの時期、海外赴任されるという方は引っ越しや銀行口座手続き等で大忙しのはず。ついつい忘れがちですが赴任直後には在留届提出が義務付けられています。海外における住民票とも言える「在留届」の提出方法や提出した際のメリットをわかりやすく説明します。 - [【無料オンラインセミナー案内】海外における予防措置と被害軽減措置の実践理論解説](https://kaigaianzen.jp/240313prevention-mitigation/) - 危機管理の要諦は何か深刻な事態に巻き込まれないようにすること=予防措置、と万が一巻き込まれた際に被害を極小化すること=被害軽減措置の二つです。深刻な事態が発生してしまった場合の緊急事態対応は別途必要ですが、そのノウハウは最後の砦でありそのような対応をしないよう平時に備えることが本質なのです。 - [海外で現金を持ち運ぶ時の3大注意点(+おまけ)解説](https://kaigaianzen.jp/cashhandling/) - キャッシュレス決済が増えたとは言え、まだまだ現金を持ち運ぶシーンは多いですよね。海外で少しでも安全に現金を持ち運ぶために、特に注意すべき場所・シーンとその推奨対応策をご説明します。 - [リスク対策担当者は「逆張り」の精神で](https://kaigaianzen.jp/contrary-thinking-security/) - 自然災害やテロ・犯罪等は長期休暇やイベントシーズンに関わらず発生します。そしてお休みモードの時に災害やテロ・犯罪に巻き込まれると被害は拡大しがち リスクを未然に防ぐには「逆張り」の精神で何もおこっていない時こそ注意力を高める癖をつけることをおススメします - [海外事業拠点、火事への備えはできている?](https://kaigaianzen.jp/overseasfireprotectionat/) - 直近日本国内で放火事件が大きく報道されることが増えています。海外でも放火や火災は発生しますが、普段海外での安全管理において火災対応が話題になることは稀です いざという時に自分自身、関係者の命を火災から守るために活用可能な知識・情報源をご紹介します - [世界は日本の治安をどう見ているか2022](https://kaigaianzen.jp/howsafeisjapanintheworld2022/) - 2022年6月オーストラリアを拠点とするシンクタンクが「世界平和指数」の2022年版報告書を発表しました 世界全体でみれば日本の治安はよい、と言われますが、相対的にどの程度安全なのか、またそれを踏まえ日本人が海外に渡航する際の注意点をご説明しています - [海外での命綱・携帯サービス停止時のリスクと備え方](https://kaigaianzen.jp/howtopreparemobilesuspension/) - KDDI社の通信障害は日本各地に大きな影響を及ぼしました。日本でも携帯電話の通信障害が起こりうることを実感した方も多いでしょう。通信手段の維持が必須の海外では安全配慮義務上、通信障害に備えるのは当然です 海外で通信手段を絶やさないための工夫について具体的な対策を含めご説明しています - [【参考情報】過激派武装集団は普段何をしている?](https://kaigaianzen.jp/reality-of-extremist/) - テロリストによる攻撃が世界各地で相次いでいます。一人で爆弾を手作りしたり、車を暴走させたりする人はさておき、複合的な大規模テロを引き起こす「過激武装勢力」とはどういう存在なのか? アフガニスタンタリバンの軍事キャンプで行われるトレーニング映像を紹介し、彼らの一面をご説明しています。 - [【危機管理担当者実務セミナー】駐在者、出張者向け危機管理情報の発信技術](https://kaigaianzen.jp/premium-seminar-240312/) - 『海外安全管理本部/海外安全.jpプレミアム実務セミナー』ではそういったお悩み・課題を抱えておられる海外事業管理者、組織内危機管理担当者向けに、その日から生かしていただける一回完結型のテーマを取り上げます。専門的な知識をかみ砕き、実務者として必要なアクションにまで基礎知識とノウハウをブレイクダウンして丁寧に解説するセッションをお手頃な価格で提供する試みです。 人事異動で安全管理/危機管理担当として仕事をしているけれどももう一歩レベルアップしたい 海外事業のガバナンス強化を命じられたが、何から始めていいかわからない 安全管理/危機管理の業務経験はあるが、自社流/自己流のため現在の取り組みが有効であるか確認したい といった方に特にご参加いただきたいシリーズです。 - [【事案分析】米国「特別指定国際テロ組織」とは何なのか?](https://kaigaianzen.jp/understand-sdgt/) - 特別指定国際テロ組織という言葉がしばしばニュース等で登場しますが、この意味合いをご存じでしょうか?テロ組織というと国家とは違う武装したごろつきの一団というイメージがあるかもしれませんが、例えばイランの正式な軍も「テロ組織」に指定されています 改めて正確な定義と指定された場合の制裁等について確認しましょう - [【無料オンラインセミナー案内】2024年注目!危機の予兆が表現されうる3大指標](https://kaigaianzen.jp/240229freeseminar-key-indicator/) - 多くの企業・団体の方に共通するのは危機を予防したいが、具体的に被害を未然に防ぐため何をしたらいいのだろうか?という疑問です。このため、今般実際に有事が起こる前にどんなデータや情報に危機の兆候が表れやすいか、広く公開されているニュースや各種統計数値(オープンソース情報)をどう解釈すると危機の予兆を感じることができるかを解説するセミナーを開催します。また、2024年特に注意しておくべきと当サイトが考える3つの指標(いずれも無料で閲覧可能なものです)についてもご紹介します。 - [安全対策は手段であり目的ではない](https://kaigaianzen.jp/securitymanagementasameasure/) - 「安全第一」という言葉は耳なじみがいいですが、安全対策はあくまで手段であり、目的にはなりえません 皆様はビジョン・ミッションを掲げて事業展開されているでしょうから「安全管理のための安全管理」ではなく、安全管理を通じた成果達成にフォーカスしていただきたいと考えています - [報道されない=「何も起こっていない」ではない](https://kaigaianzen.jp/news-not-cover-all/) - 日本国内で海外の情報収集をする場合、よくぶつかる関係者渡航先の日本語報道がないという壁にぶつかることがあります 大手メディアが報じていなくても現地では様々な事件事故が起こっており、少し視野を広げて情報収集する大切さを説明しています - [ブラジルで盗まれたバイクを取り返そうとした総合格闘家の末路](https://kaigaianzen.jp/pro-fighter-badend/) - ブラジルで盗まれたバイクを取り戻そうとしたプロの総合格闘家が遺体となって発見されました。格闘や武道の達人級ですら武器を使用し、人数制限もない犯罪者集団相手では命を落とす結果にもなりえます。一般の日本人が強盗から金品を取り返そうとするのがいかに無謀なことかを再確認し、いざという時の心構えをご説明します。 - [情報源は「少数でも偏りなく」](https://kaigaianzen.jp/informationportfoliobasics/) - 安全対策に関する情報は多ければ大いに越したことはありません。が、チェックする時間を考えれば情報源は絞らざるを得ません。他方で、これが絶対正しい!と言える情報源はありません バランスよく、複数の情報源から偏りなく入手することの重要性とその手法を解説します - [リスクを未然に回避するためにリスクカレンダーを活用する](https://kaigaianzen.jp/2024-riskcalendar/) - テロや重大犯罪がいつどこで起こるか正確に把握することは困難です。ただし、「起こりやすい」場所や時間はある程度想像できるのです。不用意に「万が一」の事態に遭わないためにリスクが高い時間を把握するツール「リスクカレンダー」の2024年版をご紹介します。 - [日本人セキュリティ人材を育てる工夫を](https://kaigaianzen.jp/raise-japanese-security-professionals/) - 海外進出企業の安全対策予算感 こんにちは、尾崎です。日本国内はもちろんのこと、欧州や米国でもかなりの酷暑が続い - [海外安全管理本部/海外安全.jp代表 2024年 新春ご挨拶](https://kaigaianzen.jp/seasons-greetings-2024/) - 皆様、明けましておめでとうございます。2024年もどうぞ当サイト、海外安全.jpをよろしくお願いいたします。 引き続き当サイトでは 「日本人ができる限り安全に海外で活躍できるよう情報提供を行う」 「各企業や大学・団体等での安全対策『組織文化』化を促進する」 「日本人で危機管理を担当する方のネットワークハブとなる」 を目標に掲げて邁進する所存です。 当サイトでのニュースやコラム記事、そして国別最新治安情報まとめ、あるいはX(旧Twitter)での速報は引き続き完全無料でお届けいたしますので、海外に渡航される方は是非本年もご愛顧の程よろしくお願いいたします。 - [開発途上国で選挙が行われる際の対応(2024年版後編)](https://kaigaianzen.jp/election-2024-2ndhf/) - 開発途上国で選挙が行われる際にどんな脅威要因があるのか、またどのタイミングで脅威が高まってくるのかをご説明します。さらに、脅威の高まりに合わせて日本人や日本企業・団体が講じるべき安全対策の代表的事例も提示しました。 - [【危機管理担当者実務セミナー】フェイクニュースの類型とファクトチェックの基礎](https://kaigaianzen.jp/premium-seminar-240124/) - 第一回目のテーマは近年一般のメディアでも大きく取り上げられることが増えてきた「フェイクニュース」を取り上げます。前半、世の中に出回るフェイクニュースの類型、またその作り方のパターンをご説明します。後半では、具体的にそうしたフェイクニュースに振り回された場合の組織への影響とその影響を防ぎ、情報に振り回されないためのファクトチェックの方法について要点を絞ってお伝えします。 - [開発途上国で選挙が行われる際の対応(2024年版前編)](https://kaigaianzen.jp/election-2024-1sthf/) - 開発途上国での選挙は日本と違い、時として暴力的な事案を伴うことがあります。不慣れな海外で立候補者や政治集会狙いのテロ・襲撃に巻き込まれないために、知っておきたい選挙の実情とリスク分析・対策手法をご説明します - [【代表のつぶやき緊急寄稿】小田急線車内切りつけ事件](https://kaigaianzen.jp/trainstabbingincidentlerning/) - 私鉄の車内という逃げ場のない空間で刃物を用い乗客を刺そうとする凶行が発生しました。似たような事案は日本はもとより世界中のいつ、どこで起こっても不思議ではありません 万が一の際ご自身を守るためにはいち早く異変を察知し、逃げる、隠れるといった行動が重要です - [私が海外安全.jpを運営する理由](https://kaigaianzen.jp/whykaigaianzenjp/) - 代表の尾崎がなぜ海外安全.jpを開設したのか、なぜ無料で様々な情報を公開しているのか気持ちを込めて説明したページです 「所信表明」という位置づけですのでざっとでもご覧いただければ幸いです - [2024年海外事業の危機管理に取り組むならまずは外務省主催セミナーから](https://kaigaianzen.jp/mofa-seminar-2024/) - 「無意識に日本人がやってしまっている行為が実は犯罪被害を引き寄せている」ケースは思っている以上に世界各地で起こっているのです。このため、邦人保護業務(外国で日本人を守る任務)を担当する日本政府外務省ではさまざまな方法で海外に渡航される方向けに安全対策に役立つ情報を発信しています。 - [10分でできる!たびレジ登録ガイド2023~あなたのために、家族のために~](https://kaigaianzen.jp/tabirejiguide/) - コロナ禍の渡航制限解除後は大勢の方が海外旅行に出発されると想定されます10分で日本政府外務省から旅行先の公式な治安、災害、政治等情報が入手できるようになります。皆さんご自身とそしてご家族の安心のために登録方法をご説明します - [安全対策の「ABC」=当たりまえを馬鹿にせずちゃんとやる](https://kaigaianzen.jp/securitymanagementabc/) - 安全管理業務にはこれだけやっておけばなんとかなります!といった「奇跡の一手」はありません。むしろ特殊な能力や専門性がない方でも取り組める「当たり前」を「バカにせず」「ちゃんとやり続ける」ことがご自身や同僚の命を守るためには重要なのです - [【無料オンラインセミナー案内】「2024年初 海外安全対策における世界情勢の展望と見通し」](https://kaigaianzen.jp/freeseminar20240112/) - 海外進出している大手企業を中心に有事対応の検討も始まっています。コロナ禍を経て一旦縮小した現在、安全面、健康面で備えを進めておくこと、少なくともどんなリスクが、いつ頃自分たちに影響を及ぼしうるのかを知っておくことは関係者の保護と事業継続のために必須です。また、万が一関係者が巻き込まれた場合、企業・団体としての安全管理/健康管理の在り方についてレピュテーションリスクもはらんでいることも申し添えます。 - [2023冬休み直前!海外旅行前の情報収集術](https://kaigaianzen.jp/2023-winter-holiday-preparation/) - 冬休みや年末年始の旅行が目前という方もいらっしゃるのではないでしょうか?海外に旅行される前、現地の天気やお土産を調べると思いますが、治安情勢もチェック済みですか?収集方法がわからない、という方にぜひお伝えしたい安全や健康管理上必要な情報の集め方をまとめています。 - [監視カメラでは犯罪発生を防げない、という不都合な真実](https://kaigaianzen.jp/cctv-cannot-prevent-crimes/) - 公共交通機関で通り魔的事案が相次いでいることから、国や交通事業者は監視カメラの設置義務化など「安全対策の強化」を進めています。しかしながら監視カメラの設置には元来安全対策の強化に資する効果はありません。犯罪の抑止、被害の未然防止に何が必要なのか改めて解説します - [アフターコロナ時代「ブラック企業」の新しい要素](https://kaigaianzen.jp/newblackcompanyfactor/) - 「ブラック企業」という言葉が広く使われるようになりました。従業員の命、心身を守れない企業という意味で、まもなく新たなブラック企業の要素が増えると見込まれます 時代に適応した会社や組織に生まれ変わるため、今取り組むべき対応を提言します - [何度も痛い目に遭っているのに、 つい備えが疎かになってしまう人間の性](https://kaigaianzen.jp/how-many-times-should-we-damaged/) - 日本国内各地で、繰り返し地震や台風の被害が発生しています。ほとんどの日本人は災害の怖さを知っているのに、災害被害から数年経つと備えが疎かになることが統計的にも示されています 災害よりも被害がイメージしづらい海外での安全対策はこうした性質を踏まえ、常に声掛けを続けることが大切です - [待ち伏せ攻撃/強盗被害を防ぐために](https://kaigaianzen.jp/preventambush/) - 中米ベリーズで日本人親子が待ち伏せ強盗被害に遭い死傷しました。待ち伏せされた段階で被害を防ぐ方法はないため、待ち伏せされないための工夫が必要です。その工夫を具体的にご説明します - [ウクライナ復興支援業務で現地渡航をお考えの方へ](https://kaigaianzen.jp/guidance-ukraine-projects/) - 2024年2月19日に日本・ウクライナ経済復興推進会議を東京で開催することが合意されており、官民一体でのウクライナ復興への取り組みがスタートすることになりそうです。現時点でウクライナとロシアの軍事衝突は終結のめどが経っていませんが、その一方で欧州諸国及び欧州の企業は既にウクライナ国内での復興支援事業に着手しています。 現時点ではウクライナは「戦争地」扱いですので、一般の海外旅行傷害保険は適用の対象外です。こうした特殊な状況下では別途特約契約が必要ですが、こちらは広く案内されているものではなく、その加入条件の理解や加入にあたっての審査も必要です。 - [シナリオ予測は有効、予言/予想は不要](https://kaigaianzen.jp/dontpredictmakescenarios/) - 米国大統領選挙は事前に言われていたよりも接戦となりました。予言や予想の類は当てになりません 予言や予測をするのは勝手ですが、それらを前提にした安全対策は無意味です。複数のシナリオを想定しておくことが大切なのです - [安全対策措置を緩和するタイミング~実践編~](https://kaigaianzen.jp/securityeasingaction/) - 一つの安心材料によって安全対策措置を即緩和するわけにはいきません。情勢を冷静に分析し、万が一緩和した後に状況が悪化した際の対応も準備した上で緩和することをおススメしています 安全対策措置を緩和する際に検討すべき5項目を事例とともにご説明します - [犯罪被害者にならないために手口を映像で学ぼう](https://kaigaianzen.jp/learncrimescenebyvideo/) - 外務省の統計上、日本人は海外で一日10件以上窃盗や強盗の被害に遭っています とはいえ、具体的にどういうシーンで何に気を付ければいいのかわかりにくいのが現実。海外の警察が公開している犯罪手口紹介映像を見て、心の警戒レベルを上げるタイミングを学んでいただけるようにリンクをご紹介します。 - [情報収集の際は「潮目の変化」に注意せよ!](https://kaigaianzen.jp/changingthetide/) - 安全対策の基礎の一つは公開されている治安関連情報の丁寧な蓄積です。ただ、ヒントがないとあふれる情報を安全対策に役立てることは難しいでしょう 具体的な情報の読み方、特に把握すべきポイントである「潮目の変化」への対応策をご説明します - [大手メディア登場=精確な情報ではないという罠](https://kaigaianzen.jp/prominent-not-equal-accurate/) - 全国紙や地上波/ウェブ番組等「目立つ」メディアに登場する人の意見はあたかもその分野の「第一人者」のように聞こえてしまいます。ただし、複雑かつ予測困難な時代、過去の実績は必ずしも通用しない、ということを読み手/視聴者も頭に入れておくことをおススメします。 - [駐在員派遣再開時に考えたい誘拐リスク](https://kaigaianzen.jp/kidnap-risk-expatriates/) - 海外の事業拠点で日本人の駐在者を置く場合、忘れてはいけないのが誘拐リスクです。従業員や関係者が誘拐されると、現地業務が大きく滞る他、救出のための本社体制の整備、交渉仲介者との調整、そしてマスコミ対応なども必要に。海外で事業を行う場合には誘拐への備えは必須です - [【無料オンラインセミナー案内】リスクを可視化するツール=リスクカレンダーの作成と活用入門](https://kaigaianzen.jp/231129freeseminar-riskcalender/) - 海外での安全管理もリスクを可視化することがすべての始まりです。2024年を迎えるにあたり、どんな時にリスクが高まりやすいのか、またリスクが高いタイミングをどのように把握するのかを学んでおきませんか?特別な能力や経験を有していなくても実施可能なリスク可視化の第一歩としてリスクカレンダーの作成法と活用法をご説明します。このリスクカレンダーを活用することができれば、組織内でのリスク感覚の共有や危険予知の第一歩に繋がります。安全管理はわからない、とお考えの方にこそおススメしたいセミナーです。 - [海外ビジネス、「これだけは持ち帰る!」を考える](https://kaigaianzen.jp/corevalueofabroadbusiness/) - 台湾を巡る緊張が高まっています。「最悪中の最悪」を想定を想定するならば台湾で事業展開をされている方は一時的な退避も念頭に置くことをおススメします。ただし、その場合でも中長期的に事業を再開するために絶対に必要なモノが何で、どのようにそれを守るかの検討は安全確保と同じくらい大切なのです - [【報告】当サイト代表のAbemaプライム出演](https://kaigaianzen.jp/report-abema-prime/) - 月曜日にインターネットTV大手Abemaの看板番組であるAbemaプライムから声をかけていただき生放送に出演してきました。 ロサンゼルス近郊で殴られ、意識不明の状態で発見された日本人と思しき方の情報提供と、海外で被害に遭わないための方法について議論するという内容でした。要約版の動画が公式Youtubeにて公開されており、約12分でご覧になれますのでよろしければご覧ください。 - [「効率的」なテロのためにテロリストが考えること](https://kaigaianzen.jp/terrorcostperformance/) - テロはビジネスに似ている面があります。テロリストも効率よく、低リスクで大きな成果が欲しいのです。では、効率よくテロを行う場合、どのような人・場所が狙われるでしょうか? - [安全は理屈、安心は感情](https://kaigaianzen.jp/logicandoremotion/) - 安全対策は理論立てて検討できる こんにちは、代表の尾崎です。 本日から9月です。いよいよ秋の訪れを感じる頃合い - [【事案分析】ベルギー リエージュ警官襲撃事案](https://kaigaianzen.jp/casestudy180530policeattack/) - 5月29日(火)ベルギー東部のリエージュ市中心部で警官から銃を奪った犯人が警官2名を射殺する事案が発生 - [【無料オンラインセミナー案内】安全管理の「辞書」公安調査庁テロリズム要覧2023の読み方](https://kaigaianzen.jp/231025freeseminar-psia-terrorism/) - セミナー開催概要 日時:2023年10月25日(水) 14時~15時30分 場所:オンラインのみで開催 テーマ: 安全管理の「辞書」公安調査庁テロリズム要覧2023の読み方 アジェンダ: 1.海外での安全管理に関する情報の収集法 2.外務省の「海外安全ホームページ」活用法 3.公安調査庁「国際テロリズム要覧」の位置づけ、閲覧方法 4.弊社での「国際テロリズム要覧」の活用法 5.2023年版「国際テロリズム要覧」のポイント解説 2023年版がつい先日9月下旬に発行されました。コロナ禍で注目が薄まってしまったものの依然勢力を維持する二大国際テロ組織の動向、技術の進歩がテロ行為に与える影響等がコラムにまとめられており世界情勢の変化を反映した内容になっています。ただし、日本語で記載されているとはいえ、約500ページある報告書すべてを通読することは大変な労力を要します。 一般的な海外事業を行う企業・団体や学校法人のご担当者であればまず「国際テロリズム要覧」の存在を知っておくこと、そして「辞書」的な活用を頂くことで、皆さんの安全管理体制が確実に底上げされると言えるでしょう。 このセミナーでは「国際テロリズム要覧」の概要やおおよその記載内容をご説明したうえで、海外安全管理本部がどのように活用しているか、をご紹介します。 - [安全対策担当者は情報に踊らされてはいけない](https://kaigaianzen.jp/checkinformationliteracy/) - 新型コロナウイルス感染症対策に関連し、もっともらしいのに根拠のない情報も多く流れています。熊本県や愛知県警も誤情報を拡散し謝罪しています。関係者の命を預かる安全対策担当者は大きい事件の時ほどメディア情報に踊らされてはいけません。正しい情報から事実を見つける原理原則をお伝えします - [「不意打ち」リスクを高めるNG行動](https://kaigaianzen.jp/overlookingrisks/) - 新型コロナウイルスによる感染症拡大を報じるニュースが増えています。限られた時間の中で一つのニュースが大きく取り上げられると、その裏で報じられず、見落とされがちなリスク情報も増えます リスクを見落とすことは「不意打ち」による被害拡大にもつながりかねません - [安全対策担当者のメンタルケアも忘れずに](https://kaigaianzen.jp/mentalcare/) - 安全対策担当者という役回りは過酷な立場です。極端な話、やってていいことはほとんどないといっても過言ではありません。さらに精神的な負担も極めて大きい仕事です。日々企業・団体の安全を守ってくれている方へのメンタルケアは必須です。 - [危機管理産業展2023(東京ビッグサイト)セミナー登壇ご案内](https://kaigaianzen.jp/riscon-2023-seminar-speaker/) - コロナ禍があけ、海外渡航する日本人の数も右肩上がりの今、実は日本人が海外で犯罪被害に遭う事例も急増中です。どのくらいの犯罪被害が報告されているのか、またどういった犯罪被害事例が多いのか、を外務省邦人テロ対策室の鴨下室長からお伺いしながら、海外事業でリスクをとりながらも持続可能なビジネスを構築するためにどんな取り組みが必要なのか、3人で鼎談するイベントです。 - [(時間調整)×(ルート変更)で移動時の安全度を高める](https://kaigaianzen.jp/saferoutesetting/) - 移動ルートを複数用意することで待ち伏せ襲撃/強盗の標的になりづらくなります。ただ、自宅や職場等ほぼ毎日訪れる場所というものは存在します。そういった場所で待ち伏せされないようにする工夫は移動時間の調節。時間と場所両方を工夫すれば海外での移動がより安全に行えるようになります - [【無料オンラインセミナーご案内】実用的なマニュアルに必要な記載項目概論](https://kaigaianzen.jp/230929freeseminar-manual-item/) - 日時:2023年9月29日(金) 15時~16時 場所:オンラインのみで開催 テーマ: アジェンダ: 1.海外安全対策マニュアルのテンプレート(雛形)が期待できないわけ 2.テンプレートは役に立たなくても、記載すべき項目は整理できる 3.自分たちで作るからこそ、メンテナンス継続でより実用的に! 4.視聴者皆様のお悩み・ご質問相談会 - [【オンラインセミナー報告】公安調査庁「国際テロリズム要覧」ご紹介](https://kaigaianzen.jp/220722seminarpsia-report/) - 安全対策の「辞書」とも言える国際テロリズム要覧 海外で事業展開されている企業にとって、従業員、関係者の安全を守 - [安全管理担当者必読!な公開レポート4選](https://kaigaianzen.jp/reportsworthreading/) - 海外に事業展開する上で、進出先の治安情勢や政治の安定性等を知ることは必要不可欠です。安全対策に関する情報収集は特殊なコネや多額の費用がないとできない、と思いがちですが、無料で読めるレポートも複数存在します 専門家も読んでいる信頼度の高いレポートとその特徴を端的に解説します - [「戦争」とテロは別物](https://kaigaianzen.jp/warisonethingterrorisanother/) - 二国間関係が緊張すると・・・ 代表の尾崎です。 先週世界で大きく報道されたニュースの中に、二国間 - [『安全確保のためのアドバイス』に対価を払うという意識転換を](https://kaigaianzen.jp/suitable-price-for-security-advice/) - さて、普段であれば弊社スタッフ含め会員限定の事案分析や各種お役立ちコラムの更新タイミングなのですが上述の通り、ニュースやツイッター以外の更新はお休みを頂いていますので代表のつぶやきを立て続けに投稿したいと思います。今日は日本社会におけるリスク管理部門全体への提言に近いつぶやきですがお付き合いください。 - [【無料オンラインセミナーご案内】安全対策マニュアルを実用的にするための5大ポイント](https://kaigaianzen.jp/230906manual-level-up/) - 日時:2023年9月6日(水) 14時~15時 場所:オンラインのみで開催 テーマ: 海外安全対策マニュアルを実用的にするための5大ポイント アジェンダ: 1.海外安全対策マニュアルの「あるある」 2.安全対策マニュアルを実用的にする5大ポイント 3.視聴者皆様のお悩み・ご質問相談会 - [フェイクニュースに惑わされるな](https://kaigaianzen.jp/fakenewsobserver/) - アフガニスタンの出来事について、加工した写真や別の国の写真を現在起こっている出来事とする投稿も増えています テロや災害発生時、一番マズいのは誤った情報に右往左往すること。冷静に事実関係を確認することの重要さを説明します - [実用的な安全対策マニュアルの要件](https://kaigaianzen.jp/practicalmanual/) - 安全対策の整備というとまずは「マニュアル」を作ろうというお話をよく聞きます。ただ、マニュアル作成が目的になってしまうケースや作られたマニュアルが作成者以外いは読みづらい、という事例も散見されます。具体的なマニュアルの中身を検討する前に、実用的なマニュアルの要件をまずは考えてみましょう - [【セミナー登壇報告】札幌圏大学 国際交流ご担当教職員向けセミナー](https://kaigaianzen.jp/0728-seminar-report/) - 2023年7月28日札幌市周辺に位置する20の大学が加盟する「札幌圏大学国際交流フォーラム」にお招きいただき、アフターコロナ時代の新たな留学生送り出し実務についてお話させていただきました。加盟されている各大学で国際交流事業をご担当されている方からの積極的な質問、現場ニーズに応じたきめ細やかな説明、代表の尾崎のリスク管理に対する考え方をわかりやすくお伝えすることで大変好評を頂いたセミナーとなりました - [【無料オンラインセミナーご案内】長期滞在者の誘拐リスク対策概論](https://kaigaianzen.jp/230810freeseminar-kidnap/) - 以下の通り、当サイト代表の尾崎による無料セミナーを開催します。 今回のセミナーでは海外に長期滞在 - [【緊急寄稿】進化する犯罪/襲撃 我々は被害を防げるのか ](https://kaigaianzen.jp/keepprotectingyourself/) - 首都圏の私鉄車両内でナイフ等を用いた傷害事案が立て続けに発生しました。今回の実行犯は先行事例を参考に犯行に及んだとのこと。犯罪者側も過去の事例を学び、より目的に沿った犯行を実現しようとしています 被害に遭わないためには変化する犯行手法に対応した防御を考えることが大切です - [【無料オンラインセミナーご案内】警戒すべきデモの条件](https://kaigaianzen.jp/230719freeseminar/) - 以下の通り、当サイト代表の尾崎による無料セミナーを開催します。 日本語の大手メディアでも報じられ - [100年に1度が毎年起こるという現実](https://kaigaianzen.jp/once-in-a-century-incident/) - データ上「〇〇年に1度」の災害も、前提となる環境が変われば毎年起こるようになり、自ずと必要な対策も変わります テロの発生傾向も過去のデータと乖離してきており、「今まで大丈夫だったから」は通用しなくなるかもしれません - [基本技術を学べば安全管理業務はできる](https://kaigaianzen.jp/learnthebasics/) - 安全管理に関する業務は特殊技能がなくても想像を絶する努力をしなくてもできます。ただし、基本技術を教えてくれる人が少ない、相談相手がわからない点が特徴的なだけ 基本を押さえるだけでも皆さんの企業・団体の安全管理はレベルアップします - [個人レベルで実行可能な、最も効果的な安全確保策](https://kaigaianzen.jp/個人レベルで実行可能な、最も効果的な安全確保/) - テロの巻き添え被害を防ぐこと、 これが個人レベルで実行可能な、 最も効果的な安全確保策です。 具体的な巻き添え回避策は三つ。 3「カン」と覚えてください。 - [【注意喚起】フランス革命記念日前後の混乱](https://kaigaianzen.jp/2023francealart0714/) - フランスでは7月14日に革命記念日を迎えます。1790年、当時の国王であったルイ16世が憲法への忠誠を誓い、革命が成立しました。この日に合わせ、フランスはもちろんのこと、世界各地のフランス大使館等でも記念行事が行われることになっています 国民の多くがお祝いを行う祝祭日であり、また各地で大規模なお祭りイベントや抗議活動が開催されるこうした機会はリスクが高まる要因の一つです - [新型コロナウイルス後の要注意感染症](https://kaigaianzen.jp/watchoutotherdiseases/) - メディアでほとんど触れられることはありませんが、現実の世界では人間が生きていく上ではありとあらゆる感染症と隣り合わせです。新型コロナウイルスへの警戒を怠ってはいけませんが、それ以外にも注意喚起がなされている感染症をご紹介します - [フェイクニュースに騙されないための5つの「自問」](https://kaigaianzen.jp/questions-not-to-be-fooled/) - ロシア軍と民間軍事組織「ワグネル」があわや内戦を起こすのでは?という状況が発生しました。多種多様、玉石混交の情報が飛び交う中でフェイクニュースに惑わされないための情報リテラシー向上に必須の5つの「質問」をご説明します - [猛暑の中エアコン交換に2週間待てるか?](https://kaigaianzen.jp/immediate-help-unrealistic/) - 人間だれしも「今まさに困っていること」以外はのことには気が向きません。猛暑が予想されていても、エアコンの交換を早めにやらなかった結果、数週間途方に暮れることも… 今やらなくても困らないけれど…を馬鹿にしないがすべての危機管理のコツです - [鵜呑みではなく専門家を「活用する」情報分析を](https://kaigaianzen.jp/howtoutilizesecurityexperts/) - 安全対策の専門家にも得手不得手はつきもの。まして皆さんのミッションの本質を理解することは難しいのです。専門家だからと言って彼らからの情報を鵜呑みにするのはおススメしません。専門家からの情報に皆さんなりのフィルターをかけて専門家を活用することが大切です - [【事案分析】年単位でオリンピックへのテロ対策強化に取り組むフランス](https://kaigaianzen.jp/casestudy-paris-olympics/) - パリオリンピックを控えるフランス政府は過激なイスラム教グループによるテロの再発を警戒している旨発表をしました。予定が決まっている国際的イベントの場合、テロや襲撃の標的になりやすいという性質がありますが、同時にスケジュールが分かっている分予防策を講じられるという特徴もあります - [日本人の海外安全対策にそびえる三つの壁](https://kaigaianzen.jp/threewallsforjapanese/) - 内閣府が実施した「海外安全に関する意識調査」結果が発表されました。外務省幹部も「寂しい」と発言する調査結果を基に、海外安全対策の啓発のため、乗り越えるべき三つの壁を考察しています。 - [【無料オンラインセミナー案内】「2023年下半期 世界情勢の展望と見通し/『予兆』を掴む情報収集術」](https://kaigaianzen.jp/230707freeseminar/) - 以下の通り、当サイト代表の尾崎による無料セミナーを開催します。 2023年も早いものであっという - [「慎重に情報収集/検討します」が命取りになるケースを忘れるな](https://kaigaianzen.jp/never-waste-time-at-emergency/) - 10分後に着弾するかもしれないミサイルの情報を30分かけて集めていては手遅れです。安全管理上の緊急事態に巻き込まれた際、平時と同じように情報収集や対策検討をしていては間に合わないのです。緊急時でも適切な判断をするための原理原則を解説します - [最優先で伝えるべき安全情報を可視化する方法](https://kaigaianzen.jp/visualiseimportantinfo/) - 安全対策に関係する情報は重要なポイントのみに絞って伝えることが大切です。が、重要なポイントとは具体的にどんな情報で、どのように浮き彫りにすればよいのでしょうか?本当に伝えるべき安全情報を浮き彫りにできるツールとその使い方をご説明します - [緊急事態発生!あなたの身を守る三原則](https://kaigaianzen.jp/threeprinciplesatemergency/) - 海外で旅行中大きな爆発音が聞こえた ホテルにいたら階下から銃声が聞こえてきた 歩道を車両が暴走し、自分に向かってきている こんな事態に巻き込まれた場合、皆さんはまず何をしますか? とっさにご自身の身を守るシンプルな三原則をご紹介します - [生成AIによるフェイクニュースを見分けよ](https://kaigaianzen.jp/sharp-eye-ai-fake-news/) - 生成AIを用いてフェイクニュースを流布した男が中国で逮捕されました。治安や政情に関わるニュースは一層慎重に信ぴょう性を判断しなければならない時代はすぐそこ。生成AIの現時点での能力も紹介しながら、今後の情報収集の在り方を考えます。 - [見せる警備、見せない警備](https://kaigaianzen.jp/eyecatchingorsneaking/) - 日本国内で続発した交通機関での傷害事案を受け、犯人制圧訓練の様子が報道されるようになりました。警備体制が整っていることを示すことで犯行を抑止する効果が期待されますがデメリットもあります。海外での安全管理も見せる警備と見せない警備の使い分けが重要です - [開発途上国で子育てをされる方へ~プロローグ~](https://kaigaianzen.jp/parentingindevcountriesintro/) - 開発途上国への赴任辞令が出た際、最大の課題はご家族が揃って駐在するか否かではないでしょうか?途上国での家族の暮らしや育児の様子を体系的にまとめたHPや本は限られています このシリーズでは安全面、衛生面も含めた家族での駐在生活の工夫を順番にお伝えします - [わかっちゃいるけど、備えられない](https://kaigaianzen.jp/i-know-but-cannot-take-action/) - 地震やインフレ等自分の生活を脅かしかねないリスクは認識していてもなかなか対策が取れないことが明らかになっています。海外での安全対策はイメージしにくい分、なおさら備えは後手にまわりがち こうした人間の特性も踏まえて「安全を作る」ことの大切さをご説明しています - [【無料オンラインセミナー案内】「2023年版Global Terrorism Index概要と安全対策措置の変更実務」](https://kaigaianzen.jp/230525freeseminar/) - 以下の通り、当サイト代表の尾崎による無料セミナーを開催します。 いよいよ新型コロナウイルスの感染症法上の扱いが - [【事案分析】ブルキナファソ政府とロシア・ワグネル社との軍事協力締結](https://kaigaianzen.jp/casestudy221221burkinafasowagneraccord/) - アメリカ・アフリカ・リーダーズサミットでの出来事 (トップ画像はマリ北部に到着したロシア人兵士とされる写真。F - [避難できないというリスク](https://kaigaianzen.jp/noexitrisk/) - 新型コロナウイルスの感染が拡大し、移動が制限された武漢市に足止めされた日本人を政府がチャーター機で救出しました。普段は目立ちませんが緊急事態が発生した際「移動できなくなる」リスクが急に顕在化します 目に見えにくい「移動できない」リスクについて詳しく解説します - [【無料オンラインセミナー案内】「日・米・英・豪4か国のトラベルアドバイス超活用法!」](https://kaigaianzen.jp/230420freeseminar/) - 以下の通り、当サイト代表の尾崎による無料セミナーを開催します。 いよいよ新型コロナウイルスの感染症法上の扱いが - [「自衛の意識」を持つということ](https://kaigaianzen.jp/selfdefencemind/) - 13日 #北朝鮮 のミサイル発射を受け、北海道全域で避難指示が発令されました。日本の領土にミサイルが着弾するという想定は多くの日本人にとって未知の事象 改めてこの機に日本が置かれた状況と命を守るための鼓動や他国の対応をご紹介しています - [不適切動画投稿者と無防備な旅行者は同じ](https://kaigaianzen.jp/defenceless_backlash/) - 飲食店等で不適切動画を撮影した人間が想定外の社会的、経済的制裁を受ける事例が相次いでいます。本人の基礎知識、想像力不足という点で無防備な旅行者が海外でテロや犯罪に巻き込まれる場合と似ているな、と感じましたのでコラムにまとめました - [【参考情報】麻薬の運び屋役を直前で回避した事例](https://kaigaianzen.jp/neverkeepsomeonesluggage/) - 先日タイで日本人男性が麻薬の運び屋に仕立てられそうになったという事案が発生しました。土壇場で見事な危機管理能力を発揮し、罪を回避していますが、海外で正体不明の荷物を預かることの危険性を改めてご説明したいと思います。 - [代表的な予防措置と被害軽減措置](https://kaigaianzen.jp/prevention-and-mitigation/) - 進出先の国で治安情勢が「変化」した時は安全対策を強化しましょう、ということをお伝えしました。安全対策の強化の具体的な手法について、予防措置と被害軽減措置の二種類について、具体的な事例を挙げながらご説明します。 - [Risk Matrixから必要な安全対策は見えてくる(前編)](https://kaigaianzen.jp/visualizesecuritymeasures-fh/) - ご自身の渡航する場所、活動している場所で何が危ないかわからない、という方はRisk Matrixを使って皆さんの周りに存在する「リスク」のうち、優先的に対応すべき事項がどれか、ぜひとも活用して導き出してみてください。 - [【代表著書ご案内】「アフターコロナの留学」(総合法令出版)](https://kaigaianzen.jp/book-after-corona-study-abroad/) - 当サイト代表者尾崎執筆「アフターコロナの留学」ご紹介 当サイト代表の尾崎が執筆した書籍が2022年12月13日 - [2023年版グローバルテロリズムインデックス概説](https://kaigaianzen.jp/gti2023analysis/) - 国際的なシンクタンクが例年発表しているグローバルテロリズムインデックスの2023年版が公表されました。内容をざっとご説明し、当サイトの現時点での解釈、および本年以降日本人が特に治安に注意すべきと考える国をご紹介しています。 - [2022年版グローバルテロリズムインデックス概説](https://kaigaianzen.jp/gti2022analysis/) - 国際的なシンクタンクが例年発表しているグローバルテロリズムインデックスの2022年版が公表されました。内容をざっとご説明し、当サイトの現時点での解釈、および来年以降日本人が特に治安に注意すべきと考える国をご紹介しています。 - [環境に合わせて服を選ぶ-安全対策も同じ](https://kaigaianzen.jp/clothchoiceforwintermountain/) - 環境によって服装を適切に調整するように、渡航先の国・地域やその時の状況に応じて必要な安全対策を調整する必要があります 間違ってもTシャツ、短パンでスキー場や南極に行かないように、相対的に安全な日本を離れる時には適切な安全対策を講じましょう - [【実験】ChatGPT・AIチャットボットに安全対策の相談はできるか?](https://kaigaianzen.jp/can-ai-handle-security-management/) - 話題のAIチャットボットに海外での安全管理を相談するとどうなるでしょうか?世界各地の紛争地の実態や安全管理業務ノウハウが豊富な当サイト代表が現時点でのAIチャットボットのレベルと限界を解説します - [2023ラマダン・イード期間(3月22日頃~4月25日頃)行動チェックポイント](https://kaigaianzen.jp/2023_ramadan_caution/) - 今年もイスラム教徒にとって最も神聖な月と言えるラマダン月が近づいてきました。ラマダン月は一時的にテロや交通事故のリスクが高まる時期と言えます。 イスラム教徒の多い国に渡航される方はぜひラマダンの基礎知識と行動チェックポイントを出発前にご覧ください - [安全管理は手段、目的化してはいけない](https://kaigaianzen.jp/measuresnotpurpose/) - 外出/営業自粛やマスク着用を強要するような「自粛警察」という行為が発生しているようです。本来感染拡大の抑止が目的のはずが、自粛等そのものが目的になってはいないでしょうか? 海外での安全管理もあくまで手段であり、目的ではないことをご説明します - [RUN:逃げる の具体的な例(何メートル逃げればいい?)](https://kaigaianzen.jp/howlongshouldwerunfromattacker/) - 前回ご紹介した緊急事態の際の三原則。まず第一に「逃げる」、とありますがどのくらい逃げればよいのでしょうか?昨年イギリスで発生した事例を基に具体的に説明しています。 - [2023年リスクの高まる時期を見える化してみよう](https://kaigaianzen.jp/2023riskcalendar/) - テロや重大犯罪がいつどこで起こるか正確に把握することは困難です。ただし、「起こりやすい」場所や時間はある程度想像できるのです。不用意に「万が一」の事態に遭わないためにリスクが高い時間を把握するツール「リスクカレンダー」の2023年版をご紹介します。 - [海外での安全確保/健康管理も投資家の評価軸になる時代がすぐそこな理由 ~サイバー攻撃被害は株価低迷を招く~](https://kaigaianzen.jp/financial_impact_of_security_laps/) - サイバー攻撃を受けた企業は一年後も株価が低迷するという研究結果が示されています。投資家の目線は企業の業績だけではない時代、サイバー攻撃はもちろん従業員の安全・健康に気配りができる企業が財務面でも評価される時代が近づいてきていることは明白です。海外事業に取り組む企業が今から安全対策/健康管理を先取りすべき理由をご説明します - [旅行中強盗に遭遇してしまった時は…](https://kaigaianzen.jp/robberyhowto/) - 日本人は海外で3日に2件、強盗被害に遭遇しています。そんな時絶対にやってはいけない行動とは何でしょうか。海外で「ヤバイ!」と思った時のシンプルな原則をご紹介します。 - [海外での安全対策を組織文化に](https://kaigaianzen.jp/securityasaculture/) - 新たな感染症のパンデミックはもちろん、テロの脅威も世界に広がっています。海外で事業展開を行う企業・団体にとってリスク管理体制の見直しは必須です 海外での安全対策に自ら取り組む、「安全対策の組織文化」が必要な時代になったことをご説明します - [未来予測よりも重要なこと](https://kaigaianzen.jp/futuretelling/) - 世界に不透明感が漂う今日この頃ですが正確に未来が予測できないと安全対策ができないわけではありません。未来を予測しようとするよりも、どんなことがあっても守りたいものを守るためにどうすべきかを考える、という取り組みをおススメしています - [いち早く、正しく逃げるための秘訣](https://kaigaianzen.jp/howtoescapequicker/) - 爆発や襲撃等ではほんの数メートル犯人から離れることが生死の境目になり得ます。では、どうすれば、その「ほんの数メートル」離れることができるのでしょうか?ぜひご一読ください。 - [緊急時用資機材は「買って終わり」ではない!](https://kaigaianzen.jp/installationisnotthegoal/) - 非常事態発生後の状況を想定し緊急時用資機材を配備することは難しいもの。会計検査院の指摘では指定された災害拠点病院に税金で配備された非常用電源設備の一部が浸水し使用できない可能性があるとのこと 安全管理用の資機材も同様に「買って終わり」ではなく、緊急時を想定して配置や運用を考えておく必要があります。 - [北朝鮮からのミサイル攻撃脅迫を受けた際のグアム政府推奨「非常持ち出し袋」の中身](https://kaigaianzen.jp/guammanualagainstmissile/) - 北朝鮮から日本周辺へのミサイル発射が繰り返されています。万が一日本の国土にミサイルが落ちたら我々は何ができるでしょうか? 2017年ミサイル攻撃の脅迫を受けた米国グアム政府の対応マニュアルや「非常持ち出し袋」の中身ご紹介を通じて皆さんの安全確保に繋がればと考え記事をまとめています。 - [【無料オンラインセミナーご案内】過去のテロ事案ケーススタディ~その時何が起こった~](https://kaigaianzen.jp/freeseminar230222/) - 以下の通り、当サイト代表の尾崎による無料セミナーを開催します。 ビジネスであれ、勉強であれ、過去 - [車両の中にも「非常用持ち出しカバン」を!](https://kaigaianzen.jp/emergencybaginthecar/) - 海外でのリスクというと宿泊先や事務所でテロ等に巻き込まれることを想定されるはず。しかしながら、壁を何重にも張り巡らせることができる建物よりも車両や徒歩での移動中こそリスクが高いのです。移動中に万が一の事態があっても必要なものを持ってすぐ逃げるための工夫をお伝えします - [2023年を「命の外部依存」卒業元年に](https://kaigaianzen.jp/graduatelifeoutsourcing/) - 2023年もどうぞよろしくお願いいたします 新年あけましておめでとうございます。代表の尾崎です。 当サイトをい - [【無料オンラインセミナー案内】「2023年初 海外安全対策における世界情勢の展望と見通し」](https://kaigaianzen.jp/freeseminar20230127/) - 以下の通り、当サイト代表の尾崎による無料セミナーを開催します。 新型コロナ感染症による世界的なヒ - [開発途上国で選挙が行われる際の対応(2023年版後編)](https://kaigaianzen.jp/election2023secondhalf/) - 開発途上国で選挙が行われる際にどんな脅威要因があるのか、またどのタイミングで脅威が高まってくるのかをご説明します。さらに、脅威の高まりに合わせて日本人や日本企業・団体が講じるべき安全対策の代表的事例も提示しました。 - [開発途上国で子育てをされる方へ~予防接種は計画的に~](https://kaigaianzen.jp/planforvaccination_family/) - 開発途上国には日本でほとんど感染例のない感染症が蔓延している事例があります。基本的な知識と出発前の予防接種で病気のリスクを大きく下げることができます。開発途上国への駐在を決めたらまず計画的に予防接種を受け感染症リスクを下げましょう! - [開発途上国で選挙が行われる際の対応(2023年版前編)](https://kaigaianzen.jp/election2023firsthalf/) - 開発途上国での選挙は日本と違い、時として暴力的な事案を伴うことがあります。不慣れな海外で立候補者や政治集会狙いのテロ・襲撃に巻き込まれないために、知っておきたい選挙の実情とリスク分析・対策手法をご説明します - [テロ、犯罪、災害に休暇はない](https://kaigaianzen.jp/alwaystakecare/) - 皆様、2019年も一年間ご愛顧を賜りましてありがとうございました。代表の尾崎です。 まもなく迎え - [開発途上国で子育てをされる方へ~家族で赴任するか判断する~](https://kaigaianzen.jp/pointoffamilydecision/) - 家族揃っての開発途上国駐在は大きな判断です。漠然とイメージ論だけで「無理」と決めず何が不安・不満なのかを整理して判断することをおススメします。不安・不満がわかれば工夫の仕方も見えてくるもの。家族揃って過ごす時間を選択肢に入れていただくツールをご紹介します - [開発途上国で子育てをされる方へ~家族で赴任するメリット・デメリット~](https://kaigaianzen.jp/prosandconsabroadlife/) - 先進国ですら日本よりも不便なことの多い海外駐在。途上国であればなおさらです。家族揃って駐在するかどうか、じっくり考えていただくためにメリットとデメリットを整理しました。大事な判断を後悔しないために、ご覧いただければ幸いです - [開発途上国で子育てをされる方へ~赴任先に応じた予防接種をしよう~](https://kaigaianzen.jp/vaccinationbeforedeparture/) - 短期旅行と違い、現地で長期間生活するかどうかの判断のためには現地の衛生環境や必要な予防接種の下調べが欠かせません。このページでは衛生環境の調べ方、必要な予防接種の調べ方、また実際に予防接種が受けられる病院の選び方をご紹介します - [開発途上国で子育てをされる方へ~赴任先の生活実態を知ろう~](https://kaigaianzen.jp/howisthelafeatyourdestination/) - 現地で長期間生活するかどうかの判断のためには現地でどのような生活になるのか詳細な情報が必要です。国・地域単位の情報でもなく、旅行者向けの情報でもない、都市ごとの生活実態を知ることができるHPをご紹介しています - [受け入れ可能なリスクの設定は経営判断の一つ](https://kaigaianzen.jp/affordablerisk/) - 海外に渡航される場合、リスクは絶対にゼロにはなりません。そのため、リスクを受け入れ可能なレベルまで落とすことが重要です。では、受け入れ可能なリスクと安全対策はどのような関係にあるのでしょうか? - [【事案分析】NZクライストチャーチモスク襲撃事件](https://kaigaianzen.jp/【事案分析】nzクライストチャーチモスク襲撃事件/) - 2019年3月15日、ニュージーランド南島クライストチャーチ市内二か所のモスクでイスラム教徒を標的とした銃撃テロ事件が発生しました。本事件について報道されている情報を踏まえて事案の分析を行いました。 - [海外での安全管理もDXで変わる](https://kaigaianzen.jp/degitaltransformationforsecurity/) - コロナ禍で「DX(デジタルトランスフォーメーション)」の必要性が叫ばれています。これまで先送りにしてきた問題をIT技術も活用して解決する取り組みはもはや全組織に必須でしょう 過去、日本では後回しになりがちだった安全対策・健康管理の経営課題もDXでの本質的な変革が望まれます - [開発途上国で子育てをされる方へ~まずは国を知ろう~](https://kaigaianzen.jp/knowwheretogo/) - 開発途上国への駐在の場合、一定の準備期間が用意されるケースがほとんど。逆に言えば、駐在の前にじっくり駐在先を調査できるチャンスがあるということです。一足飛びに家族揃っての駐在を諦める前にその国がどこにあり、どんな情報が日本国内で手に入るのかを調べることをおススメします - [『究極の安全対策』はあります!](https://kaigaianzen.jp/ultimatesecuritymeasures/) - こうすれば絶対に安全です、と言える『究極の安全対策』が実は存在します。ただし、世の中にタダのものがないのと同様、『究極の安全対策』には大きな犠牲が伴います。 - [開発途上国で子育てをされる方へ~「不便」だからこそ~](https://kaigaianzen.jp/whynottogether/) - 開発途上国への赴任辞令が出た際、最大の課題はご家族が揃って駐在するか否かではないでしょうか?このシリーズでは安全面、衛生面も含めた家族での駐在生活の工夫を順番にお伝えしています このページでは生活インフラが万全ではない開発途上国で家族揃って暮らすメリットの一つを説明しています - [海外の事業現場、留学先等から帰国を決める基準](https://kaigaianzen.jp/evacuationcriteria/) - 仕事や留学、あるいは短期的な出張や休暇など、海外に滞在する理由は様々です。滞在する理由があって、海外に渡航された方は国外への避難という決断はそう簡単ではありません ただし、最後に避難するかどうか決めるのは皆さんです。このページでは国外への避難を検討する材料を整理してみました - [【情報共有】カタールでサッカー観戦される皆様へ](https://kaigaianzen.jp/tipsforqatarwcup/) - いよいよ2022年のサッカーワールドカップの開幕が近づいてきました。現地で観戦予定の皆様ご自身や観戦仲間がトラブルに遭った際にも役に立つ情報を簡潔にまとめています - [開発途上国で子育てをされる方へ~海外駐在の実態~](https://kaigaianzen.jp/parentingindevcountriesreality/) - 開発途上国への赴任辞令が出た際、最大の課題はご家族が揃って駐在するか否かではないでしょうか?このシリーズでは安全面、衛生面も含めた家族での駐在生活の工夫を順番にお伝えしています このページでは海外駐在の実態をデータから紐解き、開発途上国への赴任が珍しくないことをご説明します - [【無料オンラインセミナー案内】2023年リスクの高まりを可視化する](https://kaigaianzen.jp/221206freeseminar/) - 「課題の可視化ができれば問題解決の8割は終わっている」と言われることがありますが、海外での安全管理もリスクを可視化することがすべての始まりです。2023年を迎えるにあたり、どんな時にリスクが高まりやすいのか、またリスクが高いタイミングをどのように把握するのかを学んでおきませんか? - [【オンラインセミナー】イスラム教徒の多い国での安全対策](https://kaigaianzen.jp/221113freeseminar/) - 以下の通り、当サイト代表の尾崎による無料セミナーを開催します。 世界第二位の信者数(約16億人、 - [安全対策担当に向く人向かない人](https://kaigaianzen.jp/securityofficeraptitude/) - 安全対策の担当者を指名し、自社内で安全対策体制を構築することは重要な取り組みです。ただし、その担当者にはかなりのストレスがかかることも事実。安全対策に関する業務の性質と、担当者に欠かせない資質についてご説明します。 - [Risk Matrixから必要な安全対策は見えてくる(後編)](https://kaigaianzen.jp/visualizesecuritymeasures-sh/) - 前回のコラムで、安全対策の軸は予防措置と被害軽減措置の二つです、ということをお伝えしました。今回は簡単ではありますが、予防措置と被害軽減措置の具体的な事例をお伝えします。 - [あなたの「リスク」を導き出すツール](https://kaigaianzen.jp/introducingriskmatrix/) - このRisk Matrix活用の最大の利点は、各脅威要因がご自身や所属団体にとってどの程度の頻度で発生しそうなのか、また万が一発生したとして、どのくらいの被害が生じそうなのか、冷静に見つめなおすことができる点です。 - [あなたの「リスク」はなんでしょうか?](https://kaigaianzen.jp/whatissyourrisk/) - 世界的なコロナウイルスの蔓延は全人類にとって「脅威」ではありますが、人によって「リスク」は違います 安全対策もすべての「脅威」に備えるのではなく、皆さんにとって優先的に対応すべき「リスク」を浮き彫りにすることが効果的な安全対策の出発点です - [緊急事態訓練は被害が発生している前提で](https://kaigaianzen.jp/drillasifhappend/) - 海外での安全対策に備えるためには、単に緊急事態を想定した訓練をやっていればいいというわけではありません。企業・団体としての安全配慮義務を満たすための緊急事態対応訓練のコツを解説します - [オウム真理教 地下鉄サリン事件を振り返る](https://kaigaianzen.jp/remindsubwayterror/) - 現代日本における「組織的テロ」 皆さんもご存じの通り、先週オウム真理教の教祖であり、また一連のテ - [【無料オンラインセミナー案内】「2022年第4四半期 世界情勢の展望と見通し/安全管理上の注意点」](https://kaigaianzen.jp/220927freeseminar/) - 以下の通り、当サイト代表の尾崎による無料セミナーを開催します。 新型コロナウイルス感染症の影響で - [節目の年に「忘れない」を考える](https://kaigaianzen.jp/forgetmenot/) - 2021年はアメリカ同時多発テロから20年、ダッカレストラン襲撃事案から5年の節目の年です。流れゆく日々の中で被害者、ご遺族以外はついつい忘れてしまいがちですが、事件の影響は決してなくなったわけではありません。安全配慮義務を担う企業・団体にとっても事件が発生した後「忘れない」取り組み、再発防止の取り組みが重要です - [「自撮り」に命を賭けない](https://kaigaianzen.jp/selfiedeath/) - ニュースで報じられているだけでも2011年以降、250人以上が「自撮り」中の事故で命を落としています。せっかくの思い出も「最後の思い出」になってしまっては意味がありません。海外では日本にない絶景やインスタ映えするスポットも多いですが、くれぐれも安全には注意して撮影することをおススメします - [セキュリティコンサルタントの見極め方](https://kaigaianzen.jp/check-security-consultant/) - 自分たちの事情にあった銀行やお医者さんを選ぶように、企業・団体は事業規模や活動内容等を踏まえ、適切なセキュリティコンサルタント会社を選ばなければいけません 契約しているセキュリティコンサルタント会社が皆さんに合っているか再確認の方法をお伝えします - [在留届/たびレジは登録しておこう](https://kaigaianzen.jp/tabirejitourokunosusume/) - 新型コロナウイルス感染症の影響で世界各地の日本人も都市封鎖、航空便停止の影響を受けています。今回の事態で目立ったのは大使館/領事館による日本人支援のきめ細やかさ。非常時に情報を得たり、支援を受けたりするためにも在留届やたびレジでの無料のメールアドレス登録がおススメです - [【オンラインセミナー】公安調査庁「国際テロリズム要覧」ご紹介](https://kaigaianzen.jp/220722seminarreportpsia/) - 以下の通り、当サイト代表の尾崎による無料セミナーを開催します。 日本政府法務省が所掌する公安調査 - [【オンラインセミナー】海外事業現場の行動を変える!『行動規範』の作り方/サンプル解説](https://kaigaianzen.jp/220822freeseminar/) - 以下の通り、当サイト代表の尾崎による無料セミナーを開催します。 海外に従業員・関係者を派遣する際 - [安全対策担当者におススメ!治安犯罪関連単語帳](https://kaigaianzen.jp/security-info-word-list/) - 新しく海外の安全対策業務に取り組まれる方が直面する大きな問題。その一つは治安・犯罪に関する専門用語を知らず文章がまともに読めない、という課題です。 日本語ですらなじみの薄い治安・犯罪関連の英単語帳を無料公開しましたのでご参考になさってください - [非効率でも独立したバックアップを](https://kaigaianzen.jp/backupisnotalwaysefficient/) - 携帯電話の普及に伴って、公衆電話は街角から随分と減り、使い方を知らない若い人も増えました。ただ、携帯電話が使えない非常事態発生時は携帯と連動しない、という「非効率さ」がバックアップとしての価値を高めます。安全対策にも通じる、独立したバックアップの意味を考えます。 - [海外での安全管理に最も重要な道具とは・・・](https://kaigaianzen.jp/mostimportantitem/) - テロや襲撃による死者が出る国は増加傾向にあります。日本なら地震に備え平時から飲食料、日用品の備蓄は必須ですが、では海外における安全管理で必ず用意しておくべき最も重要なアイテムはなんでしょうか?そのアイテムを有効活用するためのコツとともに解説します - [比較的安価な安全対策こそ早く取り組もう](https://kaigaianzen.jp/lowcostmeasuresfirst/) - 海外での安全対策に有効なのは高額な施設、機材の導入だけではありません。高額な初期投資の是非を検討している間も、事業現場の関係者はリスクにさらされています 連絡網の整備や避難訓練等、比較的安価な対策こそ早く取り組むべきであることをご説明しています。コストがかからない対策リストも公開しています - [2022年 リスクの高まる時期を予測しよう](https://kaigaianzen.jp/2022riskcalendar/) - テロや重大犯罪がいつどこで起こるか正確に把握することは困難です。ただし、「起こりやすい」場所や時間はある程度想像できるのです。不用意に「万が一」の事態に遭わないためにリスクが高い時間を把握するツール「リスクカレンダー」の2022年版をご紹介します。 - [訓練とオーナーシップで危機対応は改善する!](https://kaigaianzen.jp/trainingandownership/) - 一時システムトラブルが相次いだみずほ銀行は現在主体性をもって役員レベルまで参加する訓練を繰り返しているようです 事業も安全管理も自社の問題としていざという時に備える訓練の繰り返し、そして何よりオーナーシップが大切です - [【セミナー報告】「プロジェクト目線で考える実践的安全対策」(海外コンサルタンツ協会)](https://kaigaianzen.jp/20190726seminarreport/) - 2019年7月26日(金) 一般社団法人海外コンサルタンツ協会(ECFA)様主催の「海外活動安全強化月間セミナ - [『自分の国は安全か?』調査結果を読み解く](https://kaigaianzen.jp/globallawandorder2021/) - 日本では想像しづらいですが、世界の中には自分の国でも夜一人で出歩くのは不安…という国もあるのです。世界的な調査会社の最新調査レポートから、自分の国は安全ではないと考えている人が多い国を読み解きます。 - [【無料オンラインセミナー案内】外務省運営「たびレジ」をトコトン使いこなす!活用術ご紹介](https://kaigaianzen.jp/220526freeseminar/) - 以下の通り、当サイト代表の尾崎による無料セミナーを開催します。 海外における日本人の保護を業務の - [留学したら…コレをやらなきゃ安心できない!](https://kaigaianzen.jp/boysgirlskeepconnected/) - 仕事のために海外に駐在している方に比べ、留学生で「在留届」を提出している方は少ないようです。「在留届」の提出方法や提出した際のメリットをわかりやすく説明します。 - [事故が起こって初めて「対策の不備」がわかる](https://kaigaianzen.jp/whohasbeenswimmingnaked/) - 北海道知床での遊覧船沈没事故や仮想通貨の価値が数か月でゼロになってしまう、といった事例が相次いでいます。事件/事故が起こって初めて浮き彫りになる「気づかれないまま、放置された安全対策の不備・不手際」をことが起こる前に発見することの難しさ、大切さを改めて解説します - [【無料オンラインセミナー案内】「国外避難支援の実務チェックポイント」](https://kaigaianzen.jp/220531freeseminar/) - 以下の通り、当サイト代表の尾崎による無料セミナーを開催します。 ロシアによるウクライナ侵攻に伴い - [被害は一瞬、事後対応は一生](https://kaigaianzen.jp/astichintimesavesnine/) - 一瞬で甚大な被害、人命や業務体制、あるいは金銭的な被害が生じてしまうのが事件・事故の特性。起こってしまうのは一瞬なのに事後対応は本当に長く続き、個人にとっても企業にとってもいいことは一つもありません。であればこそ、事件や事故に巻き込まれないように先手先手で対策を打つことが必要不可欠です。 - [信頼できるセキュリティコンサルタントに出会うコツ](https://kaigaianzen.jp/meetareliablesecurityconsultant/) - 弁護士や税理士、あるいは医師等と違い、こういう時はセキュリティコンサルタントに!と相談相手がイメージしづらい実態があります。ましてコンサルタントの力量を一般の方が測るのは至難の業 信頼できるセキュリティコンサルタントを選ぶためのコツをこっそりご紹介します - [【無料オンラインセミナー案内】「2022年第2四半期 世界情勢の展望と見通し/安全管理上の注意点」](https://kaigaianzen.jp/220506freeseminar/) - 以下の通り、当サイト代表の尾崎による無料セミナーを開催します。 新型コロナウイルス感染症の影響で - [BCP(事業継続計画)から考える安全管理](https://kaigaianzen.jp/securityaspartofbcp/) - 世の中が不安定になればなるほど、BCPの重要性は増してきます。海外で事業展開する方は自然災害や工場事故、サイバー攻撃以外に海外の安全/健康対策もBCPに組み込む必要があります。安全だけを確保するのではなく、海外で事業を継続するためのツールとして安全/健康管理を組み込むことの重要性を解説します - [2022/4/14 14:00-15:00【無料オンラインセミナー案内】「緊急事態に巻き込まれた際の三原則」](https://kaigaianzen.jp/220414freeseminar/) - 以下の通り、当サイト代表の尾崎による無料セミナーを開催します。 海外で旅行中大きな爆発音が聞こえ - [2022ラマダン・イード期間(4月2日頃~5月1日頃)行動チェックポイント](https://kaigaianzen.jp/2022ramadancaution/) - 今年もイスラム教徒にとって最も神聖な月と言えるラマダン月が近づいてきました。ラマダン月は一時的にテロや交通事故のリスクが高まる時期と言えます。 イスラム教徒の多い国に渡航される方はぜひラマダンの基礎知識と行動チェックポイントを出発前にご覧ください - [2022/3/23 11:00-12:00【無料オンラインセミナー案内】「2022ラマダーン期間中の安全対策」](https://kaigaianzen.jp/220323freeseminar/) - 以下の通り、当サイト代表の尾崎による無料セミナーを開催します。 2022年4月1日頃~29日頃ま - [【参考情報】大規模停電は連絡寸断に直結する](https://kaigaianzen.jp/【参考情報】大規模停電は連絡寸断に直結する/) - トップ画像は早朝の地震を伝えるNHKのテレビ画像から 関西の台風被害に続き北海道地震でも大規模停電が 一昨日西 - [2022/3/4 13:30-14:30【無料オンラインセミナー案内】「海外での選挙開催時リスク」](https://kaigaianzen.jp/220304freeseminar/) - 以下の通り、当サイト代表の尾崎による無料セミナーを開催します。 2022年、フィリピンやケニアで - [パワハラ防止法義務化から考える労働環境整備の費用対効果](https://kaigaianzen.jp/costeffectivenessoccupationalsafety/) - 労働災害によって従業員が死傷した場合、企業側の負担は一億円を超えることもあり得ます。パワハラ対策法が全企業に適用になれば、どの企業も対策を進めざるを得ません 海外での労働環境整備も先手を打って対応することが、費用対効果としても非常に有効であることをご説明します - [2022/2/10/14:00-15:00【無料オンラインセミナー案内】「アメリカ国務省発表『テロ発生状況レポート』解説」](https://kaigaianzen.jp/220210freeseminar/) - 以下の通り、当サイト代表の尾崎による無料セミナーを開催します。 アメリカや日本をはじめとする経済 - [【無料オンラインセミナー案内】「2022年初 海外安全対策における世界情勢の展望と見通し」](https://kaigaianzen.jp/220126freeseminar/) - 以下の通り、当サイト代表の尾崎による無料セミナーを開催します。 新型コロナウイルス感染症の影響で - [緊急連絡先リストは「紙」で持とう!](https://kaigaianzen.jp/emergencycontactlistonpaper/) - 日本では災害発生時に備えて防災カードを作ろう!と自治体が呼びかけています。海外でも自然災害や犯罪に見舞われた際に備え「緊急連絡カード」を用意すると、停電時や携帯が手元にない場合にも連絡はスムーズです。 記載しておくべき連絡先や無料ダウンロード可能なフォーマットも無料公開中です - [【オンラインセミナー開催】「2022年海外事業展開のための健康管理・安全対策」](https://kaigaianzen.jp/20220120onlineseminar/) - 以下の日程で当サイト代表の尾崎が司会を務めるオンラインセミナーを開催いたします。 「ポストコロナ海外渡航の安全 - [2022年、新春に寄せて](https://kaigaianzen.jp/2022newyeargreetings/) - 皆様、新年あけましておめでとうございます。株式会社海外安全管理本部代表の尾崎です。長引く新型コロナウイルス感染 - [【概要】アメリカ国務省2020年テロ発生状況レポート](https://kaigaianzen.jp/terrorism-report-us-state-dep-2020/) - 2021年12月アメリカ国務省が2020年のテロ発生状況をまとめた報告書を発表しました。全部で316ページもある英文報告書ですので、日本語でポイントをまとめました。 また、統計データから特にアフリカ諸国へのテロの広がりに注意が必要である点傾向をご説明します。 - [【無料オンラインセミナー案内】「日・米・英・豪4か国の国民保護方針の違いを解説!」](https://kaigaianzen.jp/211223freeseminar/) - 以下の通り、当サイト代表の尾崎による無料セミナーを開催します。 オミクロン株への各国の対応ぶり、 - [【概要】アメリカ国務省2019年テロ発生状況レポート](https://kaigaianzen.jp/terrorism-report-us-state-dep-2019/) - 2020年6月末アメリカ国務省が2019年のテロ発生状況をまとめた報告書を発表しました。全部で304ページもある英文報告書ですので、日本語でポイントをまとめました。また、身を守るために統計データから読み取れるテロ傾向をご説明します - [銀行口座の不正引き出しから考える安全対策](https://kaigaianzen.jp/trustisnotdependence/) - NTTドコモやゆうちょ銀行等の不正引き出し事案が問題になっています。なぜ、超大企業で不正が防げなかったのか専門家の指摘をご紹介し、その教訓をフィジカルな安全対策にも当てはめます お金ではなく、命を奪われないために、皆さんがやるべきことをご説明しています - [被害軽減措置(Mitigation)は完全無欠ではない](https://kaigaianzen.jp/dontrelyonmitigation/) - 安全対策を万全にしよう、ということで、防御壁の強度や防弾チョッキ、防弾車の導入で安心していませんか?被害軽減措置を導入すれば安全対策完了!とはいかない理由をご説明します。 - [テロのターゲットにならないための要素とは](https://kaigaianzen.jp/テロのターゲットにならないための要素とは/) - 生死を分ける大事な要素です。 - [海外安全管理の第一歩](https://kaigaianzen.jp/海外安全管理の第一歩/) - 「海外での安全対策」 と一口に言いますが、、 - [全世界共通の無料リスクカレンダー(2017年版)](https://kaigaianzen.jp/全世界共通の無料リスクカレンダー(2017年版)/) - 全世界共通の無料カレンダー(2017年版) を用意しましたので、ご入り用の方は こちらからダウンロードください。 - [バルセロナでの事件「大きなテロは簡単には起こせない。」](https://kaigaianzen.jp/バルセロナでの事件/) - 一連の事件は同一グループによって計画・実行されていた可能性が否定できません。 また、このグループの誰かがシリアやイラクのISと連絡を取っていた可能性も報じられています。 - [不特定多数の人が集まる場所でテロを防ぐための指針 オーストラリア政府の発表](https://kaigaianzen.jp/不特定多数の人が集まる場所でテロを防ぐ/) - 8月22日オーストラリア政府の発表。ヨーロッパで相次ぐ自動車を用いたテロ事件を踏まえて 不特定多数の人が集まる場所でテロを防ぐための指針を発表しました。 - [リスクカレンダー確認で被害を避けよう](https://kaigaianzen.jp/リスクカレンダー確認で被害を避けよう/) - テロや暴動は一定程度予測できる 海外における安全対策の第一歩は事前の情報収集です。 日本人も海 - [【注意喚起】ラマダン月間の行動チェックポイント](https://kaigaianzen.jp/【注意喚起】ラマダン月間の行動チェックポイン/) - 2018年のラマダン月間 前回のコラムでご紹介した通り、今年もイスラム教徒にとって一年で最も重要なラマダン月が - [海外緊急連絡先カードを作ろう](https://kaigaianzen.jp/海外緊急連絡先カードを作ろう/) - 自然災害発生時に備えて、「防災カード」を作ろう!と政府や自治体は呼びかけています。海外に渡航される際も同じような「緊急連絡カード」を作っておくと、パニック状態でも連絡はスムーズ。記載しておくとよい連絡先もまとめました。 - [開発途上国で選挙が行われる際の対応(前編)](https://kaigaianzen.jp/開発途上国で選挙が行われる際の対応(前編)/) - 開発途上国での選挙は日本と違い、時として暴力的な事案を伴うことがあります。不慣れな海外で立候補者や政治集会狙いのテロ・襲撃に巻き込まれないために、知っておきたい選挙の実情とリスク分析・対策手法をご説明します - [開発途上国で選挙が行われる際の対応(後編)](https://kaigaianzen.jp/開発途上国で選挙が行われる際の対応(後編)/) - 開発途上国で選挙が行われる際にどんな脅威要因があるのか、またどのタイミングで脅威が高まってくるのかをご説明します。さらに、脅威の高まりに合わせて日本人や日本企業・団体が講じるべき安全対策の代表的事例も提示しました。 - [治安情勢は移り変わるもの](https://kaigaianzen.jp/治安情勢は移り変わるもの/) - 治安上保護者も安心して送り出せることが、バンクーバーやトロントが短期留学先として人気だそうです。ただし、治安情勢の変化は意外に早いです。ご自身の「イメージ」だけを信じると判断を誤るかもしれません。ご自身の旅行やお子さんの留学前におススメの情報収集についてご説明します - [治安情報は「変化」に要注意](https://kaigaianzen.jp/infochange/) - 安全対策の基礎の一つは公開されている治安関連情報の丁寧な蓄積です。ただ、あふれる情報をどのように見るか、ヒントがないと安全対策に役立てることが難しいでしょう。具体的な情報の読み方、ポイントをご説明します。 - [「変化」を踏まえた安全対策強化の考え方](https://kaigaianzen.jp/「変化」を踏まえた安全対策強化の考え方/) - 治安情勢の悪化につながる「変化」を感じた場合には安全対策措置も強化しなければなりません。安全対策措置を強化するために理解しておくべき『公式』と具体的な安全対策を考えるための基礎についてご説明します。 - [グーグルマップはジェームズボンドより優秀!?](https://kaigaianzen.jp/グーグルマップはジェームズボンドより優秀!?/) - インターネットやSNSの急速な発展に伴って、歴史のある外交専門誌が「グーグルマップはジェームズボンドよりも優秀なスパイ」というタイトルの記事を掲載しました。公開されている情報でどこまでわかるのかご紹介します - [アメリカ国務省2017年テロ発生状況レポート](https://kaigaianzen.jp/アメリカ国務省2017年テロ発生状況レポート/) - 9月末にアメリカ国務省が昨年のテロ発生状況をまとめた報告書を 発表しました。全部で340ページもある英文報告書ですので、日本語でポイントをおさらいしてみましょう。 - [安全対策を見直すタイミング](https://kaigaianzen.jp/安全対策を見直すタイミング/) - 海外での安全対策は一度設定すればそれでOK、というわけにはいきません。現地の状況が変われば治安情勢も変わる。つまりは必要な安全対策も変わるのです。安全対策の見直しに関する実務上のコツをご説明します。 - [静かな時こそ嵐に備えよ](https://kaigaianzen.jp/静かな時こそ嵐に備えよ/) - 世界的にインパクトの強いテロ・襲撃事案がしばらく発生していないように思います。ただし、これだけで世界的にテロのリスクが下がったと言えるでしょうか?こうした「静かな」時間に大きなテロ・襲撃の計画が進んでいるかもしれません。「静かな」時間に行うべき安全対策をご紹介します。 - [リスクカレンダーを活用しよう](https://kaigaianzen.jp/リスクカレンダーを活用しよう/) - テロや重大犯罪がいつどこで起こるか正確に把握することは困難です。ただし、「起こりやすい」場所や時間はある程度想像できるのです。不用意に「万が一」の事態に遭わないためにリスクが高い時間を把握するツール「リスクカレンダー」をご紹介します。 - [実践的な安全対策のための武器知識](https://kaigaianzen.jp/実践的な安全対策のための武器知識/) - 安全対策というとまず思いつくのは外壁の強化や警備員の配置。しかしやみくもに「防御力」を高めればよいというものでもありません。テロ・襲撃犯の「攻撃力」に応じた「防御力」を用意するために、は相手の「攻撃力」も少しは知っておく必要があります - [2019ラマダン・イード期間(5月5日頃~6月7日頃)行動チェックポイント](https://kaigaianzen.jp/2019ラマダン、イード期間/) - 日本のGWとも重複するタイミングでイスラム教暦のラマダン月が始まります。一時的にテロや交通事故のリスクが高まる時期と言えます。 イスラム教徒の多い国に渡航される方はぜひラマダンの基礎知識と行動チェックポイントを出発前にご覧ください - [「完璧な警備体制」という落とし穴](https://kaigaianzen.jp/「最高の警備体制」という落とし穴/) - トランプ大統領来日に合わせ、日米が協力して「完璧な警備体制」を構築しています。しかし、同レベルの安全対策を一般の企業・団体が求めるとむしろ逆効果です。「完璧な警備体制」という言葉を安易に使う悪影響をご説明します - [予測できるリスクを避ける(リスクカレンダーのご紹介)](https://kaigaianzen.jp/riskcalendar-introduction-page2019/) - テロや襲撃による「巻き添え」を避けるためには、危険な場所に、危険な時間帯にいないこと、そして周囲の異変を観察すること、の三つが重要です。特に危険な場所と危険な時間帯はある程度予測できます。リスクを回避するための情報術をご紹介します。 - [安全情報を活用してもらうための情報共有術](https://kaigaianzen.jp/安全情報を活用してもらうための情報共有術/) - 安全対策に関連する情報を集め始めるとキリがありません。現地の事業現場で活躍される方にすべての情報をお伝えするとかえって混乱し、いざというとき適切な対策を講じることができないケースも 安全対策を効果的に行うために、あえて最重要3ポイントだけを伝えるなどの工夫が重要であることをご説明します - [緊急事態の際に発生する「魔のスパイラル」](https://kaigaianzen.jp/emergencyspiral/) - 緊急事態によって直接の被害を受けなくても電気や水が止まる、通信が止まる、飲食料品が買えなくなる等、予想しなかった悪条件により事態が次々と深刻化することがあります 「魔のスパイラル」にはまると通り一遍の緊急事態対応マニュアルが通用しないことをご説明しています - [安全対策措置は導入よりも運用が大切](https://kaigaianzen.jp/安全対策措置は導入よりも運用が大切/) - 安全対策措置は各種施策を導入すること以上に導入後の運用・活用が大切です。警備員や強固な防護壁等契約や購入すれば一安心、ではありません。実例をお示ししながら、自社内での安全対策措置運用の大切さをご説明します - [【概要】アメリカ国務省2018年テロ発生状況レポート](https://kaigaianzen.jp/statedep2018terror/) - 2019年10月末アメリカ国務省が2018年のテロ発生状況をまとめた報告書を発表しました。全部で332ページもある英文報告書ですので、日本語でポイントをまとめました。また、身を守るために統計データから読み取れるテロ傾向をご説明します - [安全対策は「変化」に注意!](https://kaigaianzen.jp/securityupdate/) - 安全対策の基礎の一つは公開されている治安関連情報の丁寧な蓄積です。ただ、あふれる情報をどのように見るか、ヒントがないと安全対策に役立てることが難しいでしょう。具体的な情報の読み方、ポイントをご説明します。 - [2019年版グローバルテロリズムインデックス発表](https://kaigaianzen.jp/gti2019analysis/) - イギリスのシンクタンクが例年発表しているグローバルテロリズムインデックスの2019年版が公表されました。内容をざっとご説明し、当サイトの現時点での解釈、および来年以降日本人が特に治安に注意すべきと考える国をご紹介しています。 - [2020年リスクの高まりを『見える化』する](https://kaigaianzen.jp/2020riskcalendar/) - テロや重大犯罪がいつどこで起こるか正確に把握することは困難です。ただし、「起こりやすい」場所や時間はある程度想像できるのです。不用意に「万が一」の事態に遭わないためにリスクが高い時間を把握するツール「リスクカレンダー」をご紹介します。 - [有事の際は日常のルールを捨てる!](https://kaigaianzen.jp/ignoretherule/) - どんな危機的状況下でも人間は心理学的に「大丈夫」と思い込んでしまうクセがあります。緊急事態のただなかでも日常のルールを守ろうとする傾向もありますが、それでは逃げ遅れたり被害が拡大しかねません 有事の際は日常のルールを捨て、命を守ることに専念する。これが鉄則です。 - [最善を望みつつ、最悪に備えよ](https://kaigaianzen.jp/hopebestplanworst/) - 治安情勢の「変化」を感じた時には、慎重に周辺の情報を集め、本当に自分たちに危険が迫っているのか、検討する必要があります。このコラムでは、具体的にどのような情報を集めるのか、どういった考え方で検証を勧めればいいのかをご紹介しています - [開発途上国で選挙が行われる際の対応(2020年版前編)](https://kaigaianzen.jp/election2020firsthalf/) - 開発途上国での選挙は日本と違い、時として暴力的な事案を伴うことがあります。不慣れな海外で立候補者や政治集会狙いのテロ・襲撃に巻き込まれないために、知っておきたい選挙の実情とリスク分析・対策手法をご説明します - [開発途上国で選挙が行われる際の対応(2020年版後編)](https://kaigaianzen.jp/election2020secondhalf/) - 開発途上国で選挙が行われる際にどんな脅威要因があるのか、またどのタイミングで脅威が高まってくるのかをご説明します。さらに、脅威の高まりに合わせて日本人や日本企業・団体が講じるべき安全対策の代表的事例も提示しました。 - [緊急事態進行中こそ記録を!](https://kaigaianzen.jp/emergencyrecordtaking/) - 新型コロナウイルス対応でてんやわんやの日本ですが、いつ、何が起こったか正確に記憶できていますか?将来類似の事態にうまく対処するためにも詳細かつ正確な記録は必須です 緊急事態対応で手一杯になると記録が残せない!という課題解決のためのおススメ手法をご紹介します - [2020ラマダン・イード期間(4月23日頃~5月25日頃)行動チェックポイント](https://kaigaianzen.jp/ramadanaweareness2020/) - 今年もイスラム教徒にとって最も神聖な月と言えるラマダン月が近づいてきました。ラマダン月は一時的にテロや交通事故のリスクが高まる時期と言えます。 イスラム教徒の多い国に渡航される方はぜひラマダンの基礎知識と行動チェックポイントを出発前にご覧ください - [危険回避後の「出口戦略」はあるか?](https://kaigaianzen.jp/exitstrategy/) - 命を守るため一時的に駐在先の国・地域を離れる緊急避難を行う場合があります。しかしながら避難しっぱなしというわけにはいきません。いつ関係者を現地に帰任させるか、適切な「出口戦略」の検討の重要性とその検討手法をご説明します - [セキュリティ会社の得手不得手](https://kaigaianzen.jp/security-company-choice/) - セキュリティ会社に任せれば海外での安全管理は万全といえるのでしょうか?一口にセキュリティ会社と言っても会社ごと、また担当者ごとに得手不得手があります。 せっかく海外での安全対策に投資するならば、皆さんが主導権を握り、セキュリティ会社を使いこなしていただくことが肝心です - [海外で警備員を雇用したい時には](https://kaigaianzen.jp/how-to-hire-security-guard/) - 警備員という存在は日本でも見かけますが、実際に警備会社・警備員と契約することはほとんどありません。では、海外進出先で警備員が必要な時、どうすれば適切な警備契約が結べるでしょうか?契約までの流れと契約後の適切な活用についてご説明しています。 - [リスクカレンダー活用のススメ](https://kaigaianzen.jp/risk-calendar-2020/) - テロや襲撃による「巻き添え」を避けるためには、危険な場所に、危険な時間帯にいないこと、そして周囲の異変を観察すること、の三つが重要です。特に場所と時間帯の予測は重要です リスクを回避するための情報術、リスクカレンダーの活用法をご説明します - [安全管理情報を効率よく伝えるコツ](https://kaigaianzen.jp/simplifysecurityinfo/) - 安全対策に関連する情報を集め始めるとキリがありません。現地の事業現場で活躍される方にすべての情報をお伝えするとかえって混乱し、いざというとき適切な対策を講じることができないケースも。 安全対策を効果的に行うために、あえて最重要3ポイントだけを伝えるなどの工夫が重要であることをご説明します - [海外事業現場の安全管理、どのリスクから対応すべきか](https://kaigaianzen.jp/riskprioritization/) - 様々なリスクが存在する海外の事業現場。どのリスクから対策を強化すべきかお悩みではありませんか?たった一つのフレームワークを覚えるだけで様々な「リスク」を総合的に評価し、対策の優先順位付けを明確にすることができます。 - [安全対策の検討、まずはこの理論を押さえよう!](https://kaigaianzen.jp/logicofriskmitigationandprevention/) - 安全対策を検討する際の最も基本的な理論を解説します。この理論を活用いただくだけでも御社・貴団体の安全管理は確実にレベルアップ! 海外で関係者のリスクを下げる方法を予防措置と被害軽減措置に分解、それぞれの具体的事例もご説明しています - [2020年を安全に終えるためのヒント](https://kaigaianzen.jp/riskcalendar-introduction-page2020/) - テロや襲撃による「巻き添え」を避けるためには、危険な場所に、危険な時間帯にいないこと、周囲の異変を観察すること、の三つが重要です。特に危険な場所と危険な時間帯はある程度予測できます。リスクを回避し、2020年終盤に危険な目に合わないためのヒントをお伝えします - [企業の安全対策、まずは外務省の無料セミナーから](https://kaigaianzen.jp/utilizemofasecurityseminar2020/) - 今月下旬から日本各地で日本政府外務省による無料の海外安全セミナーが開始されます。海外での安全対策は人手不足、予算不足等により特に中小企業、ベンチャー企業では対応が遅れがちですが、まずはコストゼロの無料セミナーへの出席をおススメします - [2021年、予期できるリスクはある](https://kaigaianzen.jp/2021riskcalendar/) - テロや重大犯罪がいつどこで起こるか正確に把握することは困難です。ただし、「起こりやすい」場所や時間はある程度想像できるのです。不用意に「万が一」の事態に遭わないためにリスクが高い時間を把握するツール「リスクカレンダー」の2021年版をご紹介します。 - [2020年版グローバルテロリズムインデックス発表](https://kaigaianzen.jp/gti2020analysis/) - 国際的なシンクタンクが例年発表しているグローバルテロリズムインデックスの2020年版が公表されました。内容をざっとご説明し、当サイトの現時点での解釈、および来年以降日本人が特に治安に注意すべきと考える国をご紹介しています。 - [年末年始はテロ/犯罪要注意シーズン](https://kaigaianzen.jp/holidayseason2021/) - 2021年も終わりが見えてきました。クリスマスや年末年始などホリデーシーズンで気持ちも浮かれ気味な時期です。警戒心が下がった人を狙うこうした時期特有のテロ/犯罪が過去発生していますので、改めて注意喚起をまとめてご紹介します。 - [事業戦略に関わるテーマは正しく内製化を!](https://kaigaianzen.jp/insourcevitalfunctions/) - 日本企業は米国企業に比べ事業の根幹的価値に関わる部分でもシステムの外部委託に頼る傾向があるようです。自社人材の命を守る取り組み含め特に事業戦略に関わるテーマの場合は、安易に外部に依存せず正しく内製化する必要があります。 投資の効率やノウハウの蓄積を踏まえ、内製化の司令塔と慣れるのは経営層の皆さんだけなのです - [システム・機材の運用経費/人材は「コスト」なのか](https://kaigaianzen.jp/investthesystem/) - システムの運用・維持管理に必要な「投資」を「コスト」と捉え費用と人材を削減していたみずほ銀行が大きな対価を払うことになりました。インフラや住居がそうであるように、安全対策も初期投資で終わりではなくしっかりと運用・維持管理してこそはじめて目的を達成します。必要な費用と人材は決して削減対象となる「コスト」ではありません - [【無料オンラインセミナー案内】知らない組織は危険! 海外出張の基礎「たびレジ」ご紹介](https://kaigaianzen.jp/211117freeseminar/) - 以下の通り、当サイト代表の尾崎による無料セミナーを開催します。 海外における日本人の保護を業務の - [【無料オンラインセミナー案内】リスクを可視化するツール~リスクカレンダー2022活用法~](https://kaigaianzen.jp/211203freeseminar/) - 以下の通り、当サイト代表の尾崎による無料セミナーを開催します。 2021年もいよいよ最終盤に差し - [【オンラインセミナー報告】公安調査庁「国際テロリズム要覧」ご紹介](https://kaigaianzen.jp/211029seminarreportpsia/) - 2021年10月29日、実践的安全対策オンラインセミナー「安全管理の『辞書』ご紹介~公安調査庁「国際テロリズム要覧」」を実施しました。 簡単ではありますが、開催報告を兼ねて概要をご紹介しています - [【無料オンラインセミナー案内】アフガニスタン情勢とその影響](https://kaigaianzen.jp/210922freeseminar/) - 以下の通り、当サイト代表の尾崎による無料セミナーを開催します。 尾崎は過去国際協力機構(JICA - [トラブル発生前に「防衛策」を講じない場合の末路](https://kaigaianzen.jp/bracebeforetheimpact/) - 企業の買収防衛策であれ、自然災害発生時の対応であれ、トラブル発生後にできることは限られています。目の前の業務に追われる日々ではありますが、企業、あるいはご自身を守るためには事前の防衛策を講じることが一番大切です 何もしなくてもいいや、という方がいざという時一番困る、というのはこの世の真理です - [企業の安全対策、まずは外務省の無料セミナーから](https://kaigaianzen.jp/企業の安全対策まずは外務省の無料セミナーか/) - 来月から日本各地で日本政府外務省による無料の海外安全セミナーが開始されます。海外での安全対策は人手不足、予算不足等により特に中小企業、ベンチャー企業では対応が遅れがちですが、まずはコストゼロの無料セミナーへの出席をおススメします - [海外での情報収集は「たびレジ」登録から!(前編)](https://kaigaianzen.jp/海外での情報収集は「たびレジ」登録から!(前/) - 日本政府外務省が運営する「たびレジ」。海外旅行へ出発前に登録しておけば、現地の治安情勢や急なデモ情報などもメールで送信してくれます。登録方法の図解しながら登録のメリットをご説明します。 - [海外での情報収集は「たびレジ」登録から!(後編)](https://kaigaianzen.jp/海外での情報収集は「たびレジ」登録から!(後/) - 「たびレジ」の長所 前回の記事では 1)日本政府外務省が提供する 外務省海外安全 - [海外で犯罪被害に遭う日本人の数](https://kaigaianzen.jp/海外で犯罪被害に遭う日本人の数/) - 当サイトでは海外安全の重要性を訴えていますが、そもそも安全対策が必要なほど、海外は危険なのでしょうか?いろいろなデータで日本と比較してみます。 - [【情報共有】 ロシアでサッカー観戦される方へ](https://kaigaianzen.jp/【情報共有】 ロシアでサッカー観戦される方へ/) - 【情報共有】日本政府外務省(在ロシア日本国大使館)が開設しているロシアワールドカップ観戦ガイドから特に重要な犯罪対策、また日本代表が試合を行う各都市で大使館が設置する臨時事務所連絡先をまとめました。 - [ここまでやれば安心!情報収集術(中級編)](https://kaigaianzen.jp/ここまでやれば安心!情報収集術(中級編)/) - 日本政府外務省の海外安全HPでは国単位、せいぜい州や県単位の安全情報しかありません。信頼できる、日本語の、地元密着安全情報はないものか?とお考えの海外旅行中上級者の方向けに、信頼できて便利なサイトの見つけ方をご紹介します - [【9月から海外留学される方へ】現地についたら最初にやるべきこと](https://kaigaianzen.jp/【9月から海外留学される方へ】現地についたら最/) - 仕事のために海外に駐在している方に比べ、留学生で「在留届」を提出している方は少ないようです。社会人経験者のMBA留学も増えるこの時期、「在留届」の提出方法や提出した際のメリットをわかりやすく説明します。 - [「一発退場」を避けるために](https://kaigaianzen.jp/「一発退場」を避けるために/) - 人生において、全く予想外のタイミングで予想外の被害に遭うと、それだけで命を失う、もしくは経済的/社会的に人生が終わってしまう、つまり「一発退場」という事態になる可能性があります。「一発退場」を避けるために、何をすればよいのか、新ためて考えてみましょう - [万が一に備えて連絡先を「紙」で持とう](https://kaigaianzen.jp/万が一に備えて連絡先を「紙」で持とう/) - 自然災害発生時に備えて、「防災カード」を作ろう!と政府や自治体は呼びかけています。海外に渡航される際も同じような「緊急連絡カード」を作っておくと、パニック状態でも、停電時にも連絡はスムーズ。記載しておくとよい連絡先と無料DL可能なフォーマットを公開しています。 - [テロ被害の「時間ロック」を解錠させないために](https://kaigaianzen.jp/テロ被害の「時間ロック」を解錠させないために/) - テロや襲撃による「巻き添え」を避けるためには、危険な場所に、危険な時間帯にいないことが重要です。未来のことを100%予想することはできませんが、リスクが高まりそうな時間帯や場所はある程度予測できます。今年最終四半期に想定されるリスクの高まるイベントを中心に、リスクを回避するための情報術をご紹介します。 - [知らず知らずリスクを背負っていないか](https://kaigaianzen.jp/知らず知らずリスクを背負っていないか/) - 海外では日本国内と治安状況や文化的背景が違います。日本では問題ない行動でも、海外で同じことをすると「狙われて当然」と言われるケースも。無意識のうちに必要以上のリスクを背負っていないか、ご確認していただくためのコラムです。 - [経営者が気づいていない次なる経営課題](https://kaigaianzen.jp/経営者が気づいていない次なる経営課題/) - 日本企業の経営課題調査で、ここ数年人手不足も背景に従業員のやりがいを経営課題に挙げる経営者が増えています。労働時間や働き方改革などここにきて対応を迫られる企業も多いですが、水面下で次なる経営課題が育っています。データを基に表面化していない経営課題をご説明します。 - [【情勢分析】アフガニスタンは平和になるか?](https://kaigaianzen.jp/analysisreportafghanpeacetalk/) - 先日アメリカとアフガニスタンタリバンが直接和平協議を行ったと報じられました。これまでの報道や識者のコメントなどを踏まえて今後のアフガニスタン及び周辺地域の情勢を分析しています。 - [海外での安全配慮義務を履行するために(前編)](https://kaigaianzen.jp/海外での安全配慮義務を履行するために(前編)/) - 職場や工場等で労働者の安全、健康を守るために企業には安全配慮義務が課せられています。日本国内と環境の異なる海外でも同じ義務がありますが、本来必要な安全配慮義務が満たされていない例も多いです 海外展開する企業/団体に求められる安全配慮義務の原理原則をお伝えします - [海外での安全配慮義務を履行するために(後編)](https://kaigaianzen.jp/海外での安全配慮義務を履行するために(後編)/) - 職場や工場等で労働者の安全、健康を守るために企業には安全配慮義務が課せられています。日本国内と環境の異なる海外でも同じ義務がありますが、本来必要な安全配慮義務が満たされていない例も多いです 海外展開する企業/団体が最低限対応すべき安全配慮の取り組みを具体的にご説明します - [会計検査院報告を他山の石に](https://kaigaianzen.jp/equipmentuse/) - 日本政府が19億円かけて開発したサイバー対策システムが活用されないまま廃止されました。会計検査院が税金の無駄遣いと指摘した事例と似たことは皆さんの周りにもありませんか? 安全対策の設備や機材は導入して終わりではなく、活用して初めて意味があるのです - [「安全管理を文化に」セキュリティセミナーのご案内](https://kaigaianzen.jp/securityseminar/) - 日本企業にも安全対策の文化を 当サイトでは、海外での安全対策に関する基礎知識、基本的なリスク予防策、緊急時の対 - [安全対策担当にはゆとりが必要不可欠](https://kaigaianzen.jp/安全対策担当にはゆとりが必要不可欠/) - テロや政情不安等緊急事態が発生すると安全対策担当者は不眠不休での対応が求められます。しかし、緊急事態が発生した際担当者が疲弊していたらどうなるでしょう? 海外事業関係者が安心して命を預けるためには、安全対策担当者のゆとりが必要不可欠であることをご説明します - [冬休み直前!海外旅行前の情報収集術(前編)](https://kaigaianzen.jp/winterbreak20191sthalf/) - 冬休みや年末年始の旅行が目前という方もいらっしゃるのではないでしょうか?海外に旅行される前、現地の天気やお土産を調べると思いますが、治安情勢もチェック済みですか?日本語でお手軽に調べられる方法がありますので二回に分けて紹介します。 - [冬休み直前!海外旅行前の情報収集術(後編)](https://kaigaianzen.jp/winterbreak20192ndhalf/) - 慣れない旅先でも、治安や自然災害、体調管理までさまざまな最新情報が自動的に送られてくるシステムが存在します。日本政府の公式情報なので信頼度も抜群。冬休み海外旅行前にはぜひこの記事をチェックしてください。 - [壁紙の模様に気づけるか?](https://kaigaianzen.jp/canyourecognize/) - 飲食店等でそれなりの時間過ごしていても壁紙や内装は覚えていないものです。現実には世界各地で犯罪やトラブルが多数発生しているのですが、外国の状況は意識しなければ壁紙の模様と同様認識できません。 海外出発前の情報収集の意義を壁紙になぞらえてご説明します - [【セミナー報告】「海外での安全管理を文化に」(ASIS日本支部)](https://kaigaianzen.jp/asisseminar191217/) - 2019年12月17日(金) 一般社団法人ASISインターナショナル日本支部様主催の「月例セキュリティセミナー - [挑戦に応じたリスクテイク](https://kaigaianzen.jp/risktakingstrategy/) - 海外安全.jpでは安全対策のアドバイスを行っていますが「安全が最優先」だとは考えていません。安全よりも大切なものがあると信じているからです。我々ができることと、皆さんに考えていただきたいことをご説明しています - [100円でも安全対策はできる](https://kaigaianzen.jp/100yensecurity/) - 安全対策にはお金がかかる、という先入観は多くの方がお持ちだと思います。しかしながら、100円ショップでも購入可能なグッズで個人レベルの安全対策を強化することができるものも。とある商品の意外な安全対策グッズとしての活用法をお伝えします - [組織としての安全管理 ‐安全配慮義務‐(前編)](https://kaigaianzen.jp/securityobligationfh/) - 企業や団体が海外に関係者を派遣する以上、安全配慮義務が生じます。この記事では安全配慮義務違反が指摘されるであろう事例とその深刻な悪影響を紹介します。最低限必要な安全配慮の項目にも触れています - [組織としての安全管理 ‐安全配慮義務‐ (後編)](https://kaigaianzen.jp/securityobligationsh/) - 企業や団体が海外に関係者を派遣する以上、安全配慮義務が生じます。この記事では安全配慮義務違反が指摘されるであろう事例とその深刻な悪影響を紹介します。最低限必要な安全配慮の項目にも触れています - [「担当部門任せ」はNG](https://kaigaianzen.jp/avoidletthemdo/) - 感染症対策のためテレワークが急速に普及しました。ただ同時に課題も見えてきており、「担当部門任せ」ではうまくいかないとも言われています。安全対策でも専門家に任せればOKという考え方では必ずしも安全は確保できないのです - [海外で活躍する人材を育てるには](https://kaigaianzen.jp/howtobeaglobalpersonnel/) - 海外で活躍する人材の育成は多くの企業で課題になっています。代表の尾崎が自身の経験から安全管理の実務能力と海外で活躍するために必要な能力は似ていることをご説明します 安全管理を担える人材を育成することは、実は海外事業を成功させる人材の育成でもあるのです - [「多元化する危機管理」セキュリティセミナーのご案内](https://kaigaianzen.jp/2021ss-seminar/) - 日本企業にも安全対策の文化を 当サイトでは、海外での安全対策に関する基礎知識、基本的なリスク予防策、緊急時の対 - [日本犯罪統計からみる海外での安全対策](https://kaigaianzen.jp/japanesesecurity2021/) - 世界各地で日本人の方が置き引き被害に遭い、パスポート、財布等を盗まれる事案が続発しています。残念な事件ですはあります今後海外にいらっしゃる皆さんへの貴重な教訓でもあります 日本人がついついやってしまうある行動が海外では「盗んでください」というメッセージにもなり得ることを説明します - [【オンラインセミナー開催】「コロナ禍における海外渡航の安全管理」](https://kaigaianzen.jp/0318onlineseminar/) - 以下の日程でオンラインセミナーを開催いたします。 「コロナ禍における海外渡航の安全管理」 新型コロナウイルス感 - [【セミナー報告】日経メッセ「多元化する危機管理」](https://kaigaianzen.jp/securityshow2021report/) - 2021年3月12日、日経メッセセキュリティショーで行われた特別セミナー「多元化する危機管理」にて当サイト代表の尾崎が登壇・講演を行いました 簡単ではありますが、開催報告を兼ねて概要をご紹介しています - [原子力発電所テロ対策不備は他人事じゃない](https://kaigaianzen.jp/lawandmanualisjustarule/) - 柏崎刈羽原子力発電所のテロ対策、安全確保策不備を受けた独立検証委員会が設置されました。 安全管理のために法令が定められており、社内でもマニュアルが用意されているはずですが、それらが無視されては意味がありません。マニュアル無視を起こさないための重要な考え方をご説明します - [コパアメリカ2019観戦予定の皆様へ](https://kaigaianzen.jp/コパアメリカ2019観戦予定の皆様へ/) - 6月14日~7月7日にかけてブラジルで行われるコパアメリカ2019をご観戦の方がブラジル国内で安全に過ごせるよう各種アドバイス、緊急連絡先等をまとめました - [世界は日本の治安をどう見ているか](https://kaigaianzen.jp/世界は日本の治安をどう見ているか/) - 海外での安全対策を考える際重要なのは「日本との比較」です。日本と比べてリスクの高い場所に行くので、普段と違う心構えが必要なのです では、世界的に日本はどのくらい治安が良いのか、各国の評価を観察してみましょう - [夏休み前の海外安全対策サイトを紹介](https://kaigaianzen.jp/夏休み海外に行く前の安全対策サイトを紹介/) - せっかくの楽しい夏休み。 一度眺めておくと、少なくとも無防備な状態のまま 海外旅行するという事態は避けられます。 - [ブラック企業の新しい要素](https://kaigaianzen.jp/ブラック企業の新しい要素/) - 我々は今後数年で、もう一つの要素が 加わるのではないかと予測しています。 - [つまるところ、自分の身の安全確保](https://kaigaianzen.jp/つまるところ、自分の身の安全確保/) - 海外で自分の身を守るために、 安全を確保するために、 一番大切なことはなんでしょうか? - [急速に世界中に拡散するテロ被害の現状](https://kaigaianzen.jp/急速に世界中に拡散するテロ被害の現状/) - 2001年以降、急速にテロによる被害が 世界中に拡散しています。 具体的なデータを見てみましょう。 - [【セミナー報告】大学向け「アフターコロナで求められる最低限の組織構築実務」](https://kaigaianzen.jp/af567seminarreport/) - 2021年6月25日、大学・学校法人に参加者を限定した特別セミナー・相談会「アフターコロナで求められる最低限の組織構築実務」を実施しました。 簡単ではありますが、開催報告を兼ねて概要をご紹介しています - [【無料オンラインセミナー案内】安全管理の「辞書」公安調査庁テロリズム要覧2021の読み方](https://kaigaianzen.jp/211029freeseminar/) - 以下の通り、当サイト代表の尾崎による無料セミナーを開催します。 日本政府法務省が所掌する公安調査 - [【無料オンラインセミナー案内】東南アジア各国に対する警戒呼びかけの背景](https://kaigaianzen.jp/211014freeseminar/) - 以下の通り、当サイト代表の尾崎による無料セミナーを開催します。 2021年9月12日前後にタイやマレーシア、シ - [【注意喚起】2021年ムハッラムとアシュラ](https://kaigaianzen.jp/muharram2021/) - ムハッラム月はマダンに次いで二番目に神聖な月であるとされています。 争いを禁じられた月の一つでテロによる攻撃も抑制されるはずなのですが、残念ながら近年ではむしろ、神聖な月に対するむしろ宗教心の高まりを利用してテロを煽る行為も頻発しています。 - [安全対策担当者は情報に踊らされてはいけない](https://kaigaianzen.jp/informationliteracy/) - スリランカで発生した大規模テロの直後はBBCや共同通信ですら誤った情報を速報で流していました。関係者の命を預かる安全対策担当者は大きい事件の時ほどメディア情報に踊らされてはいけません。正しい情報から事実を見つける原理原則をお伝えします - [現実をありのままに見ることは難しい](https://kaigaianzen.jp/現実をありのままに見ることは難しい/) - 目の前にあるのに、あることに気づかなかったという現象、経験ないでしょうか?人間の性質として、現実をありのままに見ることは難しいようです リスクがあるのに、そのリスクに気づかなければ安全対策もできません。 確かな安全対策のためにはリスクの見落としがあり得ることを意識する必要があることをご説明します - [『テロ対策特殊装備展』参加報告](https://kaigaianzen.jp/『テロ対策特殊装備展』参加報告/) - 日本で唯一テロ対策に関連する商品を集めた見本市が「テロ対策特殊装備展」。厳格な入場条件が定められていますが、当サイト代表がご招待を受け参加してきましたので、公開可能な範囲で参加報告をまとめました - [委託先への丸投げは「人質」を取られること](https://kaigaianzen.jp/donotleaveyouroars/) - 新型コロナウイルスがあぶりだした事実の一つが日本のデジタル化の遅れ。特に行政ではベンダーとのもたれ合いやシステムの「人質」化も指摘されています 安全対策分野でも丸投げが多く観察されますが、システムやIT分野以上に関係者の安全を「人質」に取られることはかなり恐ろしい事態です - [何のために安全管理業務を行うのか](https://kaigaianzen.jp/whysecuritymanagement/) - 安全管理は一般論として目的ではありません。あくまで皆さんの本業を遅滞なく続ける、ビジネスチャンスを逃さないための道具の一つ 危ないから海外に行かないではなく、やるべきことがあるので海外でも事業活動を続ける方策を講じる、という発想をおススメしています - [COCOA問題は他人事じゃない](https://kaigaianzen.jp/remembercocoa/) - 厚生労働省が利用を推進していたコロナウイルス感染確認アプリが5か月にわたり機能していませんでした。初期投資よりも適切な運用を継続することが求められる、という点で安全管理業務にも示唆の多い事件です - [「安全はタダ」では済まない時代](https://kaigaianzen.jp/saftyinnomorefree/) - 日本のサイバー防衛状況に関し、海外の報告書で取り組みの不十分さが指摘されています IT関連はもちろん、自然災害や自己防衛に至るまで「安全はタダ」ではないことを改めて認識する必要がある時代になっています - [緒方貞子さんから教えていただいたこと](https://kaigaianzen.jp/tsubuyaki191106ogata/) - 緒方貞子さんに仕えることができた幸せ 代表の尾崎です。 国際社会では日本人として圧倒的なご活躍をされた緒方貞子 - [『違和感』こそ危機回避の秘訣](https://kaigaianzen.jp/whatmakesthedifference/) - 不審物や不審人物はパッと見区別ができるものではなく、それ故不審なものを避けることは困難です。いつもと何か違う、何かがおかしい、という「違和感」を大切にすることが本当に危機を回避する秘訣です。 「違和感」を捉える方法と、捉えた後に行うべき行動をご説明します - [20年目の節目に~アメリカ同時多発テロの教訓~](https://kaigaianzen.jp/learningsfrom0911/) - 世界が変わった2001年9月11日 代表の尾崎です。本日どうしても公開したかった記事をお届けします。年初にも別 - [「自信」がパニックを防ぐ](https://kaigaianzen.jp/confidencepreventpanic/) - 9.11テロや大規模自然災害等、過去の大惨事を生き延びた人から学べることがあります。それは生き残るためにはある程度のルールがあるということ 特に疑似体験を通じ「自分は生き残れる」という自信がパニックを防ぎ、適切な行動に結びつくようです - [「働き方改革法」いよいよ施行、中小企業の対応は?](https://kaigaianzen.jp/「働き方改革法」いよいよ施行、中小企業の対応/) - 4月1日「働き方改革関連法」が施行されます 代表の尾崎です。本日は安全対策そのものとは少し違う話題から。 今年 - [灰色のサイは何頭いる?](https://kaigaianzen.jp/how-many-gray-rhinos/) - 将来大きな問題を引き起こす可能性が高いにもかかわらず、その時点で軽視されがちな潜在的リスクは「灰色のサイ」 と呼ばれています。新型コロナウイルスはまさにこれ 他にも多くの「灰色のサイ」がありますが、皆さんは備えができているでしょうか? - [「物事を知らない」という自覚を](https://kaigaianzen.jp/fortunetelling/) - 予測の難しい事態が相次ぐ2020年 お久しぶりです、代表の尾崎です。 既に別のコラムでもまとめてもらっています - [「何を守るか」明確にすれば迷わない](https://kaigaianzen.jp/whatismostimportant/) - 香港やイラン/イラクの混乱に伴い日本企業・団体も現地からの駐在者や家族の避難判断を求められました。調査結果からは判断に迷う企業の姿も見えます。混乱時に避難するかどうか、何を持って判断すればよいのか、代表の尾崎の考えをまとめています - [神奈川県の個人情報流出問題の反省](https://kaigaianzen.jp/kanagawainfosecurity/) - 2019年12月に明らかになった神奈川県の個人情報流出問題。一人の犯罪行為が波紋を広げた事例ですが、代表の尾崎は県や関連した企業の当事者意識の欠如を感じています 本事案の教訓として安全管理を他者に委託し、慢心してしまう危険性を指摘します - [「買いだめ」の不都合な真実](https://kaigaianzen.jp/「買いだめ」の不都合な真実/) - 台風19号の上陸前に「買いだめ」行為が観察されました。上陸前日にはスーパーやコンビニで品薄状態になったところも 「買いだめ」は呼びかけられてから行っても遅いことがあります。日本はもちろん海外でも飲食料品、ガソリン等の備蓄は常日頃から行うようおススメします - [金融詐欺に引っかかる人はどんな人?](https://kaigaianzen.jp/金融詐欺に引っかかる人はどんな人?/) - 金融詐欺の被害に遭いやすい方は「金融リテラシーに自信過剰」な方であるとの研究結果があります。海外での安全対策もおそらく似た傾向があり、慣れているから、自分は大丈夫だから、という理由で自信過剰、慢心がある方ほど身体や生命へのリスクを高めているかもしれません - [【事案分析】IS指導者バグダディのビデオ映像公開](https://kaigaianzen.jp/【事案分析】is指導者バグダディのビデオ映像公開/) - ISIS傘下メディアが4月29日に公開した動画にISIS指導者バグダディが登場しました。同氏の生存が確認されたこと、またISIS関係者に対し、今後の攻撃継続を呼びかけたことの意味合いを簡単に解説します - [安全対策責任者を育成するために](https://kaigaianzen.jp/安全対策責任者を育成するために/) - 単なる財務部長ではない、経営幹部としての最高財務責任者(CFO)の育成が盛んになっています。安全対策責任者もまた経営幹部として重要な役割です。当サイトでは安全対策責任者の素養として安全対策の基礎知識、経営への理解そして人間力が必要だと考えています - [GW海外旅行を実りあるものに!](https://kaigaianzen.jp/gw海外旅行を実りあるものに!/) - 2019年のゴールデンウィークは改元に伴う10連休ということで、海外旅行をされる方が昨年比急増となる模様。アジア地域はもちろん、ヨーロッパ等に少し長めの旅行をされる方も多いよう。せっかくの海外旅行ですから、帰国まで楽しく過ごしていただけるようご自身の安全に関する情報も確認することをおススメします - [【参考情報】海外安全.jpが大切にしていること](https://kaigaianzen.jp/【参考情報】海外安全-jpが大切にしていること/) - トップ画像はラジオNZのHPに掲載されている事件現場への献花の写真を引用 「銃撃テロ犯の名前は口 - [「ワインを飲んだことのないソムリエ」にワイン選びを任せない!](https://kaigaianzen.jp/「ワインを飲んだことのないソムリエ」にワイン/) - 監視カメラをきちんと運用するためには犯罪者の思考回路、行動を理解してシステム全体を設計する必要があります。ただ監視カメラを置いただけでは意味がないのです。 海外での安全管理も同じ。現地の状況を理解した上で効果的な安全対策を講じて下さい - [企業のハラスメント防止義務、法制度化へ](https://kaigaianzen.jp/企業のハラスメント防止義務、法制度化へ/) - 平成最後の通常国会で企業にハラスメント対策を義務付ける内容の法案が議論される模様です。ハラスメントの概念が誕生して企業が必要な対策を講じられなければ違法にもなりかねない状況を踏まえ、先手を打った海外での安全対策体制構築の必要性を考察します - [センサーのない「自動運転車」に乗れるか?](https://kaigaianzen.jp/センサーのない「自動運転車」に乗れるか?/) - 「自動運転車」の技術開発が急速に進んでいますが、実験中の事故も発生しています。カメラ等センサーのない「自動運転車」に乗れと言われたら断るでしょう。しかし、日常的にご自身の「センサー」を遮断していませんか?海外はもちろん日本でもご自身の安全に関わるヒントをご紹介しています - [サイバーセキュリティ取り組みの遅れ](https://kaigaianzen.jp/サイバーセキュリティ取り組みの遅れ/) - 日本経済新聞は「サイバー有事への備えがない日本企業が5割を超える」との趣旨で記事を掲載しました。サイバーセキュリティはもちろん、海外での有事対応が遅れる日本企業の問題点を代表の尾崎が解説します。 - [日本の担当者イメージVS現地の肌感覚](https://kaigaianzen.jp/日本の担当者イメージvs現地の肌感覚/) - 同じテロ事件でも、現地で暮らす関係者と日本の管理部門の見方が分かれることがあります。そうした事例がなぜ起こるのか、どう対処するとよいのか、代表の尾崎がつぶやいています - [【事案分析】クリミア地方ケルチ工科大学襲撃事案](https://kaigaianzen.jp/事案分析クリミア地方ケルチ工科大学襲撃事/) - 2018年10月17日にロシアが実効支配するクリミア地方ケルチで発生した大学襲撃事案について報道されている情報を踏まえて事案の分析を行いました。 - [【参考情報】マンション管理と安全対策の共通点](https://kaigaianzen.jp/【参考情報】マンション管理と安全対策の共通点/) - 老朽マンションの維持管理が社会的な課題に 代表の尾崎です。 とある案件で関西方面に出張していました。新幹線の車 - [【参考情報】暴れ馬が来ても早く気づけば逃げられる](https://kaigaianzen.jp/【参考情報】暴れ馬が来ても早く気づけば逃げら/) - トップ画像は地元テレビで放映された監視カメラ映像からキャプチャ フランスで逃げ出した競走馬がバーに突入 代表の - [【参考情報】これでいいのか「たびレジ」キャンペーン](https://kaigaianzen.jp/【参考情報】これでいいのか「たびレジ」キャン/) - 2018年夏の海外旅行者見通しは過去最高の283万人 代表の尾崎です。 日本人が海外を旅行することはそれほど特 - [外務省の無料セミナーを活用しよう!](https://kaigaianzen.jp/外務省の無料セミナーを活用しよう!/) - 海外安全対策の第一歩は外務省情報を活用すること 代表の尾崎です。 日ごろからコチラのホームページではお金をかけ - [【参考情報】安全は徐々にないがしろにされる性質がある(?)](https://kaigaianzen.jp/【参考情報】安全は徐々にないがしろにされる傾/) - 日本貨物航空が所有航空機の整備を怠っていた事案 日常生活ではあまり耳にしない会社かもしれませんが、「日本貨物航 - [【事案分析】フィリピンミンダナオ島の村祭り会場爆発事案](https://kaigaianzen.jp/【事案分析】フィリピンミンダナオ島の村祭り会/) - 8月28日に発生したフィリピンミンダナオ島のイスラン村祭りにおける爆発事件についてこれまで報じられている情報をまとめ、簡単な分析を行いました。 - [【参考情報】誘拐実行犯の目線で考える](https://kaigaianzen.jp/【参考情報】誘拐実行犯の目線で考える/) - 『週刊女性』表紙に「安全を守る」の文字が 海外安全管理本部代表の尾崎です。 昨日、お客様との打ち - [【参考情報】新幹線内刺殺事件 あなたならどうする?](https://kaigaianzen.jp/【参考情報】新幹線内刺殺事件 あなたならどう/) - お断り:今回の記事は「つぶやき」です。タイトルは問いかけになっていますが、「正解」はありません。私自身も迷って - [【参考情報】西日本豪雨被害から感じた私の使命](https://kaigaianzen.jp/【参考情報】西日本豪雨被害から感じた私の使命/) - 今般の西日本豪雨の影響により、被害を受けられた皆様には心よりお見舞い申し上げます。更なる降雨や異常な暑さにより - [【参考情報】「自転車スマホ」での事故を目撃して](https://kaigaianzen.jp/【参考情報】「自転車スマホ」での事故を目撃し/) - 代表の尾崎です。 暑い日が続いています。熱中症でお亡くなりになった方には心からのご冥福をお祈りするしかありませ - [【参考情報】「理解」ではなく「実践」を](https://kaigaianzen.jp/【参考情報】「理解」ではなく「実践」を/) - 西日本豪雨 実際に避難した人の割合 7月上旬、西日本を襲った豪雨の被害は8月の声が - [【参考情報】異常事態が頻発・各地で起こるときは](https://kaigaianzen.jp/【参考情報】異常事態が頻発・各地で起こるとき/) - 「異常な猛暑」が何週間も続く 代表の尾崎です。 今年の日本は皆様ご存じの通り、これまでにない酷暑に見舞われてい - [【参考情報】社員の健康に投資する時代が始まった](https://kaigaianzen.jp/【参考情報】社員の健康に投資する時代が始まっ/) - 民間企業で社員の健康を支援する取り組みが広がる 最近、民間企業の間で、社員の健康管理を積極的に後押しする取り組 - [【参考情報】アフガニスタン タリバンのガズニ攻撃](https://kaigaianzen.jp/【参考情報】アフガニスタン タリバンのガズニ/) - トップ画像はoutlook Afghanistanより アフガニスタンでの三つ巴の争い アフガニスタン国内にい - [【事案分析】北京 単独犯による米大使館前爆発事案](https://kaigaianzen.jp/【事案分析】北京 単独犯による米大使館前爆発/) - 2018年7月26日に発生した北京アメリカ大使館前での爆発事案について報道されている情報を踏まえて事案の分析を行いました。 日本人皆様への簡単なアドバイスも含め、状況をご説明しています。 ## 固定ページ - [海外安全管理・最新治安情勢メディア](https://kaigaianzen.jp/) - 世界各国の治安情報をチェック。日・米・英・豪政府の最新のトラベルアドバイス・海外安全管理情報類をまとめています。 当ページに記載のは、各国政府の発表内容及び「海外安全.jp」が信頼に足ると判断した各種メディア情報を踏まえて掲載しています。 - [ボツワナ治安最新情報(2026年8月)](https://kaigaianzen.jp/africa/botswana/) - 【海外安全】ボツワナに対する日本・アメリカ・イギリス・オーストラリア政府の最新のトラベルアドバイス類をまとめたページです。 当ページに記載の情報は、各国政府の発表内容及び「海外安全.jp」が信頼に足ると判断した各種メディア情報を踏まえて掲載しているものです。 - [ベトナム治安最新情報(2026年8月)](https://kaigaianzen.jp/asia/vietnam/) - 【海外安全】ベトナムに対する日本・アメリカ・イギリス・オーストラリア政府の最新のトラベルアドバイス類をまとめたページです。 当ページに記載の情報は、各国政府の発表内容及び「海外安全.jp」が信頼に足ると判断した各種メディア情報を踏まえて掲載しているものです。 - [レソト治安最新情報(2026年8月)](https://kaigaianzen.jp/africa/lesotho/) - 【海外安全】レソトに対する日本・アメリカ・イギリス・オーストラリア政府の最新のトラベルアドバイス類をまとめたページです。 当ページに記載の情報は、各国政府の発表内容及び「海外安全.jp」が信頼に足ると判断した各種メディア情報を踏まえて掲載しているものです。 - 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[特定商取引法に基づく表記](https://kaigaianzen.jp/tokushoho/) - 特定商取引法に基づく表記 事業者名 株式会社海外安全管理本部 運営統括責任者 尾﨑由博 所在地 〒163-05 - [大手町セミナー会場ご案内](https://kaigaianzen.jp/ootemachi250129-venue/) - [海外安全対策担当者実践能力強化コース](https://kaigaianzen.jp/practicalcoreskillseminar/) - 本コースでは各企業・団体内で安全対策を担当する方向けに実践的かつ即効性のある6つの講座をご用意しました。すべての講座を受けていただくと、海外の事業現場で活躍するご自身や関係者皆様の安全対策を理論に基づいて計画できるようになります。 - [CCPエキスパート](https://kaigaianzen.jp/ccpエキスパート/) - [大手町セミナー会場ご案内 LIFORK大手町 1階 STYLE ROOM L](https://kaigaianzen.jp/freeseminar/ootemachi-250129/) - この度は、当セミナーにお申し込みいただき、誠にありがとうございます。 皆様と直接お会いできる機会をいただき、大 - [海外安全.JPについて](https://kaigaianzen.jp/aboutus/) - 極めて安全な日本に拠点を置く、日本企業・団体に海外での安全管理の認識が十分に行き届いていない、そうした実感に基づいて、安全管理の理論と実践について基礎からわかりやすくお伝えします。 - [企業コンサルティングサービス](https://kaigaianzen.jp/consulting_services/) - [プライバシーポリシー](https://kaigaianzen.jp/privacy_policy/) - 当サイトのプライバシーポリシーについての記載 - [中南米](https://kaigaianzen.jp/latin_america/) - 中南米各国の治安レポート・関連ニュース。日・米・英・豪政府の最新トラベルアドバイス類をまとめています。 - [海外安全学校法人向けサービス2021-2022版](https://kaigaianzen.jp/univ-af567/) - 海外に渡航する学生を守るため何に取り組めばいいかわからない、危機管理に関する情報をどう伝えればいいのかわからない、とお悩みではありませんか? - [アフリカ](https://kaigaianzen.jp/africa/) - アフリカ各国の治安レポート・関連ニュース。日・米・英・豪政府の最新トラベルアドバイス類をまとめています。 - [リスクカレンダー](https://kaigaianzen.jp/riskcalendar/) - [新型コロナウイルス感染症関連特設ページ](https://kaigaianzen.jp/travelristrictioninandout2020/) - 日本政府外務省が把握できる範囲での最新情報をこちらのページで更新しています。海外旅行計画中の方も出張計画中の方も入国できない、入国後隔離される可能性がないか確認下さい。 - [ノルウェー治安最新情報(2026年6月)](https://kaigaianzen.jp/europe/norway/) - 【海外安全】ノルウェーに対する日本・アメリカ・イギリス・オーストラリア政府の最新のトラベルアドバイス類をまとめたページです。 当ページに記載の情報は、各国政府の発表内容及び「海外安全.jp」が信頼に足ると判断した各種メディア情報を踏まえて掲載しているものです。 - [Kapp](https://kaigaianzen.jp/kapp/) - [お問い合わせ](https://kaigaianzen.jp/contact/) - [中東](https://kaigaianzen.jp/middle_east/) - 中東各国の治安レポート・関連ニュース。日・米・英・豪政府の最新トラベルアドバイス類をまとめています。 - [アジア](https://kaigaianzen.jp/asia/) - アジア各国の治安レポート・関連ニュース。日・米・英・豪政府の最新トラベルアドバイス類をまとめています。 - [大洋州](https://kaigaianzen.jp/oceania/) - 大洋州各国の治安レポート・関連ニュース。日・米・英・豪政府の最新トラベルアドバイス類をまとめています。 - [北米](https://kaigaianzen.jp/north_america/) - 北米各国の治安レポート・関連ニュース。日・米・英・豪政府の最新トラベルアドバイス類をまとめています。 - 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2023年6月20日パレスチナのヨルダン川西岸地区、エリ地区で銃撃事案が発生しました。パレスチナ人による銃撃でイスラエル人4人が死亡しています。前日ジェニンで発生した掃討作戦への報復であるとパレスチナ系武装勢力ハマスが声明を発表しています - [NZオークランド中華料理店連続襲撃事案](https://kaigaianzen.jp/oceania/newzealand/news/230622attack/) - 2023年6月19日ニュージーランド最大都市オークランドで斧を持った男が中華料理店3軒を連続して襲撃し、少なくとも4人が死亡しました。犯人は既に逮捕されており、中国籍男性とのこと。現地当局は人種差別的犯罪ではないとして捜査が進められています - [ホンジュラス首都郊外女性刑務所での暴動](https://kaigaianzen.jp/latin_america/honduras/news/230621riot/) - 2023年6月20日ホンジュラス首都テグシガルパ郊外の女性用刑務所内で暴動が発生し、少なくとも41名が死亡しました。収監されていた囚人同士の争いを発端に独房への放火が発生し、火が燃え広がったとされています。現時点で死者全員が囚人であったかは明らかにはされていません - [ニュージーランド南島専門学校への爆破予告](https://kaigaianzen.jp/oceania/newzealand/news/230621bomb/) - 2023年6月21日ニュージーランド南島中央部ティマルーの専門学校キャンパスに対し爆破予告がありました。生徒ら250名が一時避難し、一斉捜索が行われています。結果的に爆発物は発見されていません。 - [チュニジア首都ブラジル大使館前での警官刺殺事案](https://kaigaianzen.jp/africa/tunisia/news/230620stabbing/) - 2023年6月19日チュニジアの首都チュニス市内にあるブラジル大使館前で警備に当たっていた警官が刺され死亡しました。周囲の景観が犯人の脚を銃撃した上で犯人は身柄を拘束されています。本件実行犯は精神的な問題を抱えており、テロではなく殺人として捜査されています - [ブラジル南部カンベ州立大学内での銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/brazil/news/230620shooting/) - 2023年6月19日ブラジル南部パラナ州のカンベ市にある州立大学に男が侵入し発砲しました。本件により少なくとも1名が死亡し、1名が負傷しています。犯人は逮捕済みで、同大学の元生徒と報じられています。 - [オーストリア首都プライドパレードテロ未遂](https://kaigaianzen.jp/europe/austria/news/230619terror/) - 2023年6月17日オーストリア首都ウィーンで行われたLGBTQ+プライドパレードへの襲撃を計画していたとして、イスラム国の支持者である3人が逮捕されました。実際のテロ被害は発生しておらず、テロは未然に防がれています - [ウガンダ西部武装勢力による学校襲撃誘拐事案](https://kaigaianzen.jp/africa/uganda/news/230617attack/) - 2023年6月17日ウガンダ西部、コンゴ民主共和国との国境付近ムペンドウェ/ブウェラの学校に対し武装集団が襲撃を実行しました。少なくとも25名が死亡し、数名が誘拐されていると現地治安当局が発表しています。 - [ブラジル中部カンピナス市周辺紅斑熱の流行](https://kaigaianzen.jp/latin_america/brazil/news/230617disease/) - 2023年6月に入り、ブラジル中部サンパウロ近郊のカンピナス市周辺でダニ媒介性の紅斑熱が流行しています。これま - [ドイツ観光地での米国人殺人事案](https://kaigaianzen.jp/europe/germany/news/230616assault/) - 2023年6月14日ドイツ南部の観光地、ノイシュバンシュタイン城付近の崖で米国人女性2名が性的暴行未遂の末1名が崖から転落して死亡する事案が発生しました。犯人は米国人の男性で既に逮捕済みです - [チェコ国内ウクライナ難民への反感の高まり](https://kaigaianzen.jp/europe/czechrepublic/news/230616violence/) - 6月中旬からチェコ国内、特にロマ人のグループの間で反ウクライナ、反ウクライナ難民の声が高まっています。先週ウクライナ国籍者が中南部ブルノ市でロマ人らを死傷させたことが契機となっています。反移民抗議活動などの動きも観察されており、当面動向に十分な注意が必要です - [フィンランド首都での強盗多発](https://kaigaianzen.jp/europe/finland/news/230615crime/) - 2023年6月14日付で在フィンランド日本国大使館は在留邦人向けに直近首都での路上強盗が急増していることを注意 - [フランス南部マルセイユ国鉄駅付近銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/230613shooting/) - 2023年6月12日フランス南部マルセイユ市内中心部、フランス国鉄サン・シャルル駅北側で銃撃事案が発生しました。少なくとも4名が負傷しており、犯人は武器を持ったまま逃走中とのことです - [ボリビアサンタクルス県内幹線道路の封鎖](https://kaigaianzen.jp/latin_america/bolivia/news/230613protest/) - 2023年6月12日、ボリビア東部サンタクルス県内で高速道路整備への不満を背景とした抗議活動が発生しています。複数箇所の幹線道路が住民により封鎖されており、大規模な交通・物流障害が発生しています。 - [ベトナム中南部での警察署襲撃続発](https://kaigaianzen.jp/asia/vietnam/news/230612attack/) - 2023年6月11日ベトナム中南部ダクラク省で二つの警察署が武装グループに襲撃され、民間人を含む少なくとも8人が死亡しました。武装グループは約30人で、現時点で16人が逮捕されており、警察は逃亡した残る容疑者の行方を追っています。 - [カナダ西部大規模山火事に伴う避難指示](https://kaigaianzen.jp/north_america/canada/news/260809disaster/) - 2026年8月8日カナダ西部ブリティッシュコロンビア州で大規模な山火事が発生し非常事態宣言が発令されました。サマーランドやピーチランドを含む広い範囲に避難指示が発令されており対象地域は2万人を越えます。消火活動は難航しており、今後山火事被害が拡大する懸念も指摘されています。 - [ブルガリア北東部爆発物搭載ドローンの爆発](https://kaigaianzen.jp/europe/bulgaria/news/260808blast/) - 2026年8月8日現地朝ブルガリア北東部、黒海に近いエリアでルーマニア方向から爆発物を搭載したドローンが侵入しました。ガスパイプライン付近で爆発が発生しましたが、死傷者やインフラ被害は確認されていません。 - [タイ首都北側郊外学校での銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/asia/thailand/news/260808shooting/) - 2026年8月7日タイ首都バンコク市の北側に隣接するノンタブリー県内に位置する学校内で銃撃事件が発生しました。少なくとも7名が死亡、30名以上が負傷しています。犯人は同校の14歳の男子生徒で事件後自殺した模様です。 - [シリア首都市内ミニバスの爆発事案](https://kaigaianzen.jp/middle_east/syria/news/260807terror/) - 2026年8月6日シリア首都ダマスカス市内で現地住民らが利用する乗合ミニバスが爆発し、少なくとも2名が死亡、14名が負傷しました。爆発は大勢が類似のバスを利用する通勤時間帯に発生し、発生し被害を受けた車両はほぼ全壊しました。爆発物が車両に仕掛けられていたとみて、現地治安当局が捜査を行っています。 - [ドイツ ライプツィヒ空港での爆発物搭載ドローン押収](https://kaigaianzen.jp/europe/germany/news/260806war/) - 2026年8月5日ドイツ東部のライプツィヒ空港(ハレ空港)で爆発物を搭載したドローンが発見されました。大きな被害はありませんでしたが、空港敷地内で爆発処理が行われました。ドローンはウクライナ支援に使用される貨物機の近くで確認されたとのことであり、独政府はロシアを非難しています - [グアテマラ首都郊外フエゴ火山の噴火](https://kaigaianzen.jp/latin_america/guatemala/news/260805disaster/) - 2026年8月4日グアテマラ政府当局は首都グアテマラシティから約30キロ南西に位置するフエゴ火山の噴火に伴い周辺地域に警報を発しました。火山は複数回の爆発的噴火を起こし、周辺の村落や道路で降灰が確認されています。 - [アメリカ北東部大規模山火事に伴う避難指示命令](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/260804disaster/) - 2026年8月上旬アメリカ北東部ワシントン州のスポケーン周辺で複数の大規模山火事が発生し少なくとも約60,000人が避難を余儀なくされています。これまでに600〜700棟の建物が焼失しており、影響はさらに拡大する見通しです。 - [アメリカ北西部ファストフード店への銃乱射事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/260803shooting/) - 2026年8月1日、米国アイダホ州ツインフォールズ市内の飲食店駐車場で銃撃事件が発生し、少なくとも3名が死亡、7名が負傷しました。容疑者は単独犯とみられ、事件現場で死亡したとみられています。警察は銃撃の続発は想定されないと発表していますが、犯人の身元や動機等について捜査が継続中です。 - [ウクライナ主要都市部へのロシア軍攻撃被害の多発](https://kaigaianzen.jp/europe/ukraine/news/260803war/) - 2026年8月に入りウクライナの首都キーウ、南東部ザポリージャ他主要都市部でロシア軍による空爆、ミサイル攻撃が続発しており多数の死傷者が出ています。首都キーウでは少なくとも9〜10名が死亡し、30名前後が負傷するなど、今年に入って最大規模の被害となっています - [ロシア首都市内カフェへの自家製爆発物による死傷事案](https://kaigaianzen.jp/europe/russia/news/260802blast/) - 2026年8月1日ロシアの首都モスクワ中心部で爆発事件が発生しました。市内クドリン広場にある飲食店付近で爆発が起き、少なくとも3名が死亡、21名が負傷する重大事案となりました。現場は観光客や住民が多く集まる地域で、周辺は一時封鎖されました。 - [ネパール南部宗教対立に伴う外出禁止令継続](https://kaigaianzen.jp/asia/nepal/news/260801clash/) - 2026年8月1日時点でネパール南部のコシ州およびマデシュ州で宗教的対立を背景とした暴力事案が発生し外出禁止令が継続しています。7月26日にヒンドゥー教徒とイスラム教徒の間での口論が暴力の応酬に発展しており少なくとも3名が死亡しています。 - [イギリス東部サフォーク州での大規模山火事](https://kaigaianzen.jp/europe/greatbritain/news/260731disaster/) - 2026年7月29日イギリス南東部サフォーク州で大規模な山火事が発生しました。これまで約80ヘクタールが焼失、近隣住民数百人が避難する事態となりました。現場は Sizewell B 原子力発電所から数キロであり、当局は発電所への影響を監視しています - [モロッコ隣接スペイン飛び地での暴動・軍派遣](https://kaigaianzen.jp/africa/morocco/news/260731others/) - 2026年7月30日、スペインの飛び地であるセウタで、モロッコからの大規模な越境流入事件が発生しました。これまでに9人が死亡し、数千人規模の移民が国境を突破したとみられ、スペイン政府は軍による警備を強化することを発表しています。 - [ジンバブエ首都等大統領任期延長への抗議活動](https://kaigaianzen.jp/africa/zimbabwe/news/290731protest/) - 2026年7月31日ジンバブエの首都ハラレなど各地で、大統領の任期を延長する憲法改正への抗議として全国規模のデモや一斉休業が呼びかけられています。現地滞在中の方は当日は不要不急の外出を控えることをおススメします - [ウガンダ政府によるエボラ感染症流行終結の宣言](https://kaigaianzen.jp/africa/uganda/news/270730disease/) - 2026年7月28日ウガンダ保健省は国内で発生していたエボラ出血熱の流行が終息したと発表しました。今回の流行は5月15日以降累計感染者は20名、うち死亡者2名でした。ウガンダ政府とWHOの基準が異なるため、WHO基準では8月下旬までエボラ出血熱の流行監視機関が継続する点に注意が必要です - [メキシコ中部日本人のATM強盗被害](https://kaigaianzen.jp/latin_america/mexico/news/260729crime/) - 2026年7月8日、メキシコのイラプアト市でATM利用者を狙った強盗事件が発生しました。邦人1名が現金を引き出した直後に襲われ、金品を奪われる被害に遭いました。犯人はバイクで逃走しています。 - [カナダ東部トロント市内米国総領事館への銃撃](https://kaigaianzen.jp/north_america/canada/news/260728shooting/) - 2026年7月27日、カナダのトロントで発砲事件が発生しました。早朝に米国総領事館が銃撃され、犯人は車両で逃走したまま行方が分かっていません。犯人像や動機については捜査継続中であり、総領事館周辺では一部で交通規制が行われています。 - [ドイツ首都LGBTQイベントへの車両突入事案](https://kaigaianzen.jp/europe/germany/news/260726terror/) - 2026年7月25日現地夜、ドイツ首都ベルリン市内で行われていたLGBTQ+イベントの開催中に車両が群衆へ突入する事案が発生しました。市内ティーアガルテン周辺で行進が続く中、車が歩行者に衝突し、少なくとも1名が死亡し多数が負傷しました。運転手は身柄を拘束され事件と事故双方の面で捜査が行われています。 - [ルーマニア領空戦争用ドローンの相次ぐ撃墜](https://kaigaianzen.jp/europe/romania/news/260727conflict/) - 2026年7月24日以降、ルーマニア東部でロシア軍が発射したとみられるドローンが相次いで同国領空に侵入し、ルーマニア軍が計3機を撃墜しています。いずれもウクライナ国境に近い地域で探知され、防空部隊が対応し大きな被害はありませんが注意が必要です - [インド首都市内中心部での若者デモ拡大傾向](https://kaigaianzen.jp/asia/india/news/260725protest/) - 2026年7月21日以降インド首都ニューデリー市内中心部ジャンタルマンタル付近で学生デモが活発化しています。25日頃から治安部隊への投石が行われたことから断続的に催涙弾などが使用sれ手織り、地点限局的に混乱が発生しています。教育大臣の辞任や政治改革を求める動きに有力政治家らが合流する可能性も指摘されており動向には注意が必要です - [ウルグアイ首都での銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/uruguay/news/270725shooting/) - 2026年7月24日ウルグアイ首都モンテビデオ市内の海岸沿い道路で銃撃事件が発生しました。複数の車両が集まり違法にレースが行われていた際何者かが発砲し12歳の男児が死亡、5名が負傷しました。警察は現場を封鎖して発砲者の捜索を継続しています。 - [アルゼンチン首都市内飲食店での日本人置き引き被害](https://kaigaianzen.jp/latin_america/argentina/news/260724crime/) - 2026年7月20日アルゼンチンのブエノスアイレス市で邦人が窃盗被害に遭う事案が発生しました。現地日本国大使館によれば被害者はレティーロ地区の飲食店前で入店待ちをしていた際付近にバッグを短時間おいていた際に盗まれたとのことです - [タイ最南部での検問所襲撃事案](https://kaigaianzen.jp/asia/thailand/news/260723terror/) - 2026年7月22日タイ最南部南部のナラティワート県の検問所に対し、武装集団が襲撃を実行しました。兵士5名に加え、付近にいた民間人6名も死亡しています。タイ当局は周辺の警備を増強し、「テロ」対策を徹底する方針です - [アメリカ政府全世界への反米的攻撃注意喚起](https://kaigaianzen.jp/world/news/260723others/) - 2026年7月20日付でアメリカ国務省は全世界各地に滞在する米国人に対し、国際的な緊張の高まりを踏まえた「Worldwide Caution(全世界警戒情報)」を発出しました。今回の警告は特定の国や地域を対象としたものではなく、世界的な安全環境の不安定化を背景に、渡航者へ広範な注意を促す内容となっています。 - [トルコ国内ISIS関与疑いグループの一斉摘発](https://kaigaianzen.jp/middle_east/turkey/news/260719terror/) - 2026年7月18日トルコ国内の複数の都市でイスラム教過激派ISISに関与したとみられるグループや人物の同時一斉摘発が行われました。同国内務省によれば、全国30州で警察が同時に作戦を実施し、過激派組織との関係が疑われる少なくとも119名が逮捕されています - [ギリシャ首都市内アクロポリス遺跡での切り付け事案](https://kaigaianzen.jp/europe/greece/news/260721stabbing/) - 2026年7月21日ギリシャ首都アテネ中心部にあるアクロポリス遺跡の入口付近で、観光客2名が刃物で切り付けられる事件が発生しました。被害者2名は命に別状はありませんが犯人はその場で警察により拘束されました。 - [スペイン首都北方郊外での大規模山火事](https://kaigaianzen.jp/europe/spain/news/260720disaster/) - 2026年7月16日以降スペイン中部で放火から燃え広がった山火事が首都マドリッド北方まで延焼しています。懸命の消火活動にもかかわらず火災は収束しておらず更なる被害も危惧されています。現時点で本火事による死者は確認されていませんが、本年同国では山火事による死者が既に13名報告されており十分な注意が必要です。 - [デンマーク北部オールボーでの銃撃と火災](https://kaigaianzen.jp/europe/denmark/news/260718shooting/) - 2026年7月17日デンマーク北部オールボー郊外のノアスンビューで火災が発生した現場に駆け付けた警官が銃撃されました。現地で銃撃戦が発生し、1名が死亡、警官を含む2名が負傷しました。警察は現時点で本件は「テロではなく個別の事案」として捜査を進めています。 - [ザンビア首都市内選挙キャンペーン付近での衝突](https://kaigaianzen.jp/africa/zambia/news/260717protest/) - 2026年7月16日、ザンビアの首都ルサカ市内の複数の地区で選挙キャンペーン活動に関連した混乱が発生しました。夕方以降、選挙活動を行っていた群衆と警察が対峙し、一部では催涙弾が使用されています。8月13日の投票日に向け、混乱拡大の可能性も指摘されています - [香港国際空港での爆発物騒ぎと関係者逮捕](https://kaigaianzen.jp/asia/hongkong/news/260716bomb/) - 2026年7月13日香港の香港国際空港でチェックイントラブルに端を発し、爆弾を所持していると発言した人物がおり、一時付近が封鎖される事案が発生しました。爆発物はありませんでしたが刃物等が押収され男性1名が逮捕されています - [カナダトロント郊外バス停での刃傷事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/canada/news/260715stabbing/) - 2026年7月14日カナダのハミルトン中心部で複数の刺傷事案が発生しました。市内のバスターミナル周辺で通行人が次々と襲われ、少なくとも4名が負傷、病院に運ばれました。犯人は事件発生から数時間後に警察に逮捕されています。 - [イギリス東部イスラム教集会標的テロの未然摘発](https://kaigaianzen.jp/europe/greatbritain/news/260714terror/) - 2026年7月13日イギリス東部サフォークで開催された大規模集会を標的としたテロ計画を未然に防いだとの警察発表がありました。イスラム教宗教行事に対する深刻な脅威が確認されたため、前倒しで集会を終了する措置がとられ、共謀していたとみられる12名が逮捕されています - [タイ首都市内レストラン内での大規模火災](https://kaigaianzen.jp/asia/thailand/news/260713accident/) - 2026年7月12日タイの首都バンコク市内北部のレストランで大規模な火災が発生しました。多くの利用客が巻き込まれ少なくとも27名が死亡し、60名以上が負傷する大惨事となりました。放火や襲撃等によるものではなく、失火とみられていますが日本人が巻き込まれていてもおかしくはない事案だったと言えます。 - [カナダ東部トロント市内お祭り会場での銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/canada/news/260713shooting/) - 2026年7月11日カナダのトロントで行われていたサルサフェスティバル会場で銃撃事件が発生し、少なくとも2名が死亡しました。合計で6名が負傷しており、複数の銃撃犯が関与しているとみられており、逃走した発砲者の追跡捜査が行われています。 - [ドイツ首都南部スーパー人質立てこもり事案](https://kaigaianzen.jp/europe/germany/news/260713kidnap/) - 2026年7月11日夜ドイツ首都ベルリン南部マリエンフェルデ地区のスーパーマーケットでが男人質を取って立てこもる事案が発生しました。翌日朝に特殊部隊が突入し、人質女性を解放するとともに、犯人が逮捕されています - [湾岸諸国一帯での攻撃被害の発生](https://kaigaianzen.jp/middle_east/news/260712war/) - 2026年7月12日、クウェート、バーレーン、UAEの各政府は領空内に侵入した飛行物体に対処したと発表されました。いずれの国でも早朝に爆発音が確認され、軍が迎撃措置を実施したとされています。イランを取り巻く域全体が高い警戒状態にあります。 - [アメリカ国内広範囲での寄生虫感染症の報告](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/240710disease/) - 2026年6月以降アメリカの複数の州で寄生虫サイクロスポラ(Cyclospora) による感染症が急増しています。特にミシガン州では例年の感染報告が50件程度のところ、今年は1,200件以上に達し、全米で1,400人以上が感染しています。オハイオ州やニューヨーク州等でも患者が増加しており注意が呼びかけられています - [アメリカ南部ヒューストン政府職員発砲による市民死亡](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/260709shooting/) - 2026年7月7日アメリカ南部テキサス州ヒューストン市で連邦移民税関捜査局(ICE)の取り締まり中に発砲事案が発生しました。通行しようとした一般人男性1名が死亡し、周辺では住民らによる抗議活動が発生しています。 - [バングラデシュ南東部豪雨による地すべり被害](https://kaigaianzen.jp/asia/bangladesh/news/260709disaster/) - 2026年7月6日から7日にかけてバングラデシュ南東部ミャンマー国境に近いコックスバザール地域で地滑りが発生しました。豪雨により複数の斜面が崩れたことで被害が拡大し、少なくとも11名が死亡しています。 - [スリランカ西部 多数の死傷者を伴う刑務所暴動](https://kaigaianzen.jp/asia/srilanka/news/260708riot/) - 2026年7月7日スリランカ西部ネゴンボで、刑務所内の暴動が発生しました。現地では受刑者同士の衝突が拡大し暴動は二日間にわたり断続的に続きました。少なくとも26名が死亡、100名以上が負傷しました。現時点で刑務所外への影響はありませんが、刑務所施設の損壊なども確認されています。 - [中国南西部 南寧市近郊での台風による洪水被害](https://kaigaianzen.jp/asia/china/news/260707disaster/) - 2026年7月6日、中国南部の広西チワン族自治区南寧市近郊で台風4号(メーサク)の影響による深刻な洪水が発生しました。市内では極めて激しい降雨が続き、河川や貯水池の水位が急上昇したことから、当局は洪水対策の緊急対応レベルを最大に引き上げています。 - [フランス南部とスペイン北部にまたがる山火事延焼](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/260706disaster/) - 2026年7月初旬フランス南西部のピレネー山麓で発生した山火事が強風により拡大し、スペインとの国境付近で多数の村落で避難が行われています。地域一帯では熱波と乾燥した気象条件が重なり例年より早く深刻な山火事被害が広がっています - [カナダ東部オンタリオ州内狂犬病による男児死亡](https://kaigaianzen.jp/north_america/canada/news/260705disease/) - 2026年7月学術誌にて、2024年カナダオンタリオ州で11歳の男児が狂犬病を発症し死亡した事案があった旨報告されました。男児は就寝中に顔の上にコウモリが乗っている状態で目を覚まし、家族が追い払ったものの、医療機関での暴露後ワクチン接種を受けていませんでした。数週間後に発熱や神経症状が現れ、死亡した後に狂犬病と診断されました - [マリ国内各地軍事施設等への同時攻撃](https://kaigaianzen.jp/africa/mali/news/260705clash/) - 2026年7月4日マリ各地で反政府武装勢力による軍や治安維持組織関連施設を狙った同時攻撃が発生し、複数地域で戦闘が確認されています。攻撃は国内の広い範囲で少なくとも5つの集落で発生し首都近郊ケニオロバでも銃撃戦が発生しました。軍は全ての襲撃を鎮圧済みと発表しています - [コンゴ民主共和国東部でのマラリア感染拡大](https://kaigaianzen.jp/africa/drcongo/news/260704disease/) - 2026年7月コンゴ民主共和国東部のエボラ出血熱流行地域で、マラリアによる死亡が増加する懸念が指摘されています。エボラ出血熱流行に伴う医療体制の逼迫や住民の受診控えが重なり、現地では「エボラよりマラリアで死亡する人が多くなる可能性が高い」との見方が示されています - [ギリシャ北部政治家の自宅を狙った爆発](https://kaigaianzen.jp/europe/greece/news/260703terror-2/) - 2026年7月1日ギリシャ北部テッサロニキ市内で与党政治家の自宅を狙った3回の爆発攻撃が発生し、政治家の母親が死亡しました。このほか政治家本人を含め4名が負傷しています。犯人は現時点で判明しておらず、当局はテロの可能性を含めて捜査を進めています - [シリア首都市内喫茶店での爆発事案](https://kaigaianzen.jp/middle_east/syria/news/260703terror/) - 2026年7月2日シリアの首都ダマスカス中心部で爆発が発生し、少なくとも6名が死亡、22名が負傷しました。周辺は裁判所や商業施設が集まる繁華街で、発生当時は多くの人で混雑していたとされています。 - [メキシコサッカーW杯祝勝会場での雑踏事故](https://kaigaianzen.jp/latin_america/mexico/news/260702accident/) - 2026年7月1日メキシコ各地で同国代表チームの勝利を祝う集まりが行われ群衆が密集しました。この中で首都メキシコシティでは群衆事故が発生し、少なくとも3名が死亡する事態に発展しています。滞在中の方は不用意に群衆や祝勝会に接近しないことを推奨します。 - [セネガル首都市内憲法改正反対派と治安部隊の衝突](https://kaigaianzen.jp/africa/senegal/news/260702protest/) - 2026年6月30日セネガルの首都ダカールで大規模な抗議行動が発生しました。憲法改正案の審議に反発した群衆が議会周辺に集まり、一部で治安部隊との衝突が起きました。今後も抗議行動が発生する可能性があるため、現地滞在中の方は群衆の集結地点には不用意に接近しないといった安全対策を怠らないようおススメします。 - [アフリカ中西部ガーナでの洪水被害拡大](https://kaigaianzen.jp/africa/ghana/news/260702disaster/) - 2026年6月下旬以降ガーナの首都アクラで続いている豪雨により洪水が発生しています。これまでに少なくとも13名が死亡したとされているほか、市内の広い範囲が冠水し交通や生活に深刻な影響が出ています。現地滞在中の方は最新情報を収集し安全を最優先に行動されることをおススメします。 - [アメリカ東部および中部広範囲での高温警報](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/260701disaster/) - 2026年6月30日米国国立気象局は7月1~4日にかけて米国東部を中心に記録的な猛暑が見込まれるとして、猛暑警報(Extreme Heat Warning)を発出しました。シカゴやニューヨーク、ワシントンDCといった主要都市部で40℃前後の気温が予報されており、健康管理への注意が呼びかけられています。 - [モナコ爆発に伴うウクライナ人負傷](https://kaigaianzen.jp/europe/monaco/news/260630blast/) - 2026年6月29日モナコのモンテカルロ地区内で爆発事件が発生しました。集合住宅に相当する居室の一角で何らかの物体が爆発し、少なくとも3名の負傷者が確認されています。現時点で犯行声明は確認されておらず、動機や背景は不明です。 - [ドイツ北部シュターデ市内青少年支援施設での銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/europe/germany/news/260630shooting/) - 2026年6月29日ドイツ北部ニーダーザクセン州シュターデ市で銃撃事件が発生しました。市内の青少年支援施設で2 - [アメリカ西部コロラド州ユタ州山火事に伴う非常事態宣言](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/260628disaster/) - 2026年6月27日アメリカ中西部コロラド州内及びユタ州で山火事が発生し、州知事が災害緊急事態を宣言しました。両州を含むアメリカ西部では乾燥した気象条件の中を背景に、8つの州で警報以上が発令されており、少なくとも74か所の山火事が発生しています。強風の影響で急激に延焼範囲が広がることもありますので、周辺地域では十分な注意が必要です。 - [アルバニア首都 反政府抗議活動の長期化](https://kaigaianzen.jp/europe/albania/news/260629protest/) - 2026年6下旬までアルバニアの首都ティラナ市内中心部で同国内の開発計画に反対する抗議活動が約一か月連続で行われています。市内の広場や政府庁舎前等、市内中心部で連日数千人単位の参加者が集まり、政府に対する不満を訴える状況が続いています。抗議会場付近への不用意な接近はおススメしません - [パキスタン南部カラチ市軍関係施設への攻撃](https://kaigaianzen.jp/asia/pakistan/news/260628attack/) - 2026年6月27日パキスタンの南部シンド州の州都カラチ市内に位置する治安維持組織の施設が攻撃される事案が発生しました。国際空港北側に位置し、軍人らが勤務する施設に車両が突入した後、爆発と銃撃戦が発生したものです。軍関係者3名と襲撃を実行した武装勢力3名が死亡しています。 - [中国首都中心部 小型機の高層ビル衝突事案](https://kaigaianzen.jp/asia/china/news/260627accident/) - 2026年6月26日、中国の首都北京市内中心部で小型機が高層ビルに衝突する事案が発生しました。何らかの原因で高層ビルの上層階に乗用車程度の大きさの小型航空機が接触し、当局が現場対応と調査を進めています。 - [ケニア首都市内 反政府抗議活動参加者の大量逮捕](https://kaigaianzen.jp/africa/kenya/news/260626protest/) - 2026年6月25日ケニアの首都ナイロビ中心部で発生したデモ参加者が少なくとも355人が逮捕されました。2年前に多数が死傷した反政府抗議デモの遺族を中心とした抗議活動に対し、治安当局が解散を求め多数の逮捕が発生したものです。首都市内で一時的に混乱が生じており、当面混乱が断続的に繰り返される可能性も指摘されています - [メキシコ西部サッカーファン群衆への車両突入事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/mexico/news/260626accident/) - 2026年6月25日、メキシコ西部、バハ・カリフォルニア州のロスカボス市カボ・サン・ルーカスで車両が群衆に突入する事案が発生しました。市内中心部でサッカーW杯でのメキシコ代表勝利を祝う人々が集まっていた場所に乗用車がスピードを上げて突入し、少なくとも17名が負傷しました。現時点で本件は事件か事故かは不明です。 - [ベネズエラ首都近郊での相次ぐ大地震とその影響](https://kaigaianzen.jp/latin_america/venezuela/news/260625disaster/) - 2026年6月24日ベネズエラの首都カラカス近郊でM7を超える大規模な地震が2度発生しました。少なくとも32名が死亡、700名以上の負傷者が出ており、周辺地域でも深刻な被害が報告されています。現地滞在中の方は余震にご注意ください - [ブラジル リオデジャネイロ観光地での警察と犯罪組織の銃撃戦](https://kaigaianzen.jp/latin_america/brazil/news/260624shooting-2/) - 2026年6月23日、ブラジルのリオデジャネイロ市内観光地付近で銃撃事案が発生しました。日の出鑑賞の名所であるドナ・マルタ展望台付近で行われた取り締まりの際、銃撃戦が発生し、観光客が一時的に展望台付近で孤立する事態となりました。観光客らの死傷者は報告されていません。 - [エルサルバドル首都北側飲食店への銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/elsalvador/news/260624shooting/) - 2026年6月21日エルサルバドル首都北側郊外グアサパ地区で銃を用いた襲撃事案が発生しました。夜間に営業していた幹線道路沿いの飲食店付近に走行中の車両から銃撃があり、少なくとも8名が負傷しました。犯人は逃走中であり現在追跡と捜査が行われています。 - [カナダ東部モントリオール市内での銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/canada/news/260623shooting-2/) - 2026年6月22日カナダ東部モントリオール市内で銃撃事件が発生しました。警察官と民間人を含む2名と銃撃犯の合計3名が死亡し、周辺地域は一時封鎖されました。現時点で動機等は不明ですが、現地治安当局は本件をテロではないと発表しています - [フィリピン東部レイテ島タクロバンでの学校銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/asia/philippines/news/260623shooting/) - 2026年6月22日フィリピンのタクロバン市で学校内における銃撃事案が発生しました。中学3年生相当の生徒2名が授業時間中の教室内で発砲を行い、少なくとも3名の生徒が死亡しました。発砲に関与した2名の生徒は逮捕されています。いじめが背景にあるとの情報がありますが、現在動機について捜査が進められています。 - [欧州各地における季節外れの高温警報](https://kaigaianzen.jp/europe/news/260622disaster/) - 2026年6月22日欧州の広い地域において季節外れの記録的な熱波が発生し、各国の気象当局は極端に高い気温が続く「高温警報」が発せられています。特にスペイン南部、フランス南部、ギリシャ、バルカン半島島での高温が予報されており、熱中症対策や山火事等への警戒が呼びかけられています - [バングラデシュ各地政治的緊張の高まり](https://kaigaianzen.jp/asia/bangladesh/news/260622protest/) - 2026年6月20日バングラデシュ政府は、アワミ連盟(AL)の創設記念日である23日前後に反政府勢力による不安定化の可能性が高まっているとして、全国的な警戒警報 を発出しました。政府は、暴力的抗議や破壊行為が発生する恐れがあると判断し、全国の治安機関に対し警戒強化を指示しています - [ボリビア全土での非常事態宣言発令](https://kaigaianzen.jp/latin_america/bolivia/news/260621protest/) - 2026年6月20日ボリビア政府は全国的に道路封鎖が長期化し、食料・燃料供給に深刻な影響が生じている状況を受け、全国を対象に最大90日間の非常事態宣言(State of Emergency)を発令しました。宣言は公布と同時に即日発効し、警察および軍は主要幹線道路の流通確保や治安維持のため、すでに全国各地で展開を開始しています。 - [ニジェール首都市内での爆発・銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/africa/niger/news/260618attack/) - 2026年6月18日ニジェールの首都ニアメ市内で爆発及び銃撃事案が発生しました。ニアメ国際空港周辺で複数の爆発音と持続的な銃撃音が確認され、治安部隊が周辺一帯を封鎖しています。現時点で具体的な被害の有無は判明していません。 - [ペルー首都市内での大統領選挙結果抗議デモの続発](https://kaigaianzen.jp/latin_america/peru/news/260620protest/) - 2026年6月18日以降、ペルーの首都リマにおいて大統領選挙をめぐる抗議活動が発生しています。選挙管理当局の対応に不正があると主張する一部候補者の支持者が集まり、選挙結果の透明性を求めるデモが続いています - [エクアドル最大都市の空港における銃撃殺人事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/ecuador/news/260619shooting/) - 2026年6月17日エクアドルの南部に位置する同国最大都市グアヤキルの国際空港駐車場で銃撃事件が発生しました。少なくとも1名が死亡、2名が負傷し、2名が逮捕されました。犯罪組織の抗争が原因と報じられていますが、一般人の流れ弾被害の可能性もあった事案でした。 - [スイス西部ジュネーブ市内中心部デモ隊一部暴徒化](https://kaigaianzen.jp/europe/switzerland/news/260616protest/) - 2026年6月14日スイスのジュネーブでG7首脳会議に対する抗議デモが行われ、一部参加者が暴徒化しました。治安部隊は鎮圧のため催涙弾を使用するなど、衝突が激化しています。デモ周辺では投石や車両への放火、商業施設の窓ガラスの破壊など被害が確認されています。 - [イスラエル キャンプ場でのジャッカルによる咬症](https://kaigaianzen.jp/middle_east/israel/news/260618disease/) - 2026年6月上旬イスラエルのガリラヤ湖周辺で野生のジャッカルによる襲撃事案が発生しました。キャンプをしていた一団が襲われ、うち子供1人は顔面を噛まれて救急搬送されています。その後の調査でジャッカルの内少なくとも1匹は狂犬病陽性であったことが発表され、被害者らにはワクチン接種が行われました。 - [アメリカNY市内バスケットボール優勝祝賀に端を発した暴動](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/260615riot/) - 2026年6月13日深夜から14日未明にかけ、アメリカ北東部ニューヨーク市で群衆による暴動が発生しました。バスケットボールリーグでの地元チームの優勝を祝うため、タイムズスクエアに集まった人々の一部が暴徒化し、複数の車両が放火、破壊されたほか、銃撃事案も発生しています。少なくと63人が逮捕され、一時混乱が拡大しました - [ネパール南東部ゾウによる人的被害](https://kaigaianzen.jp/asia/nepal/news/260614accident/) - 2026年6月14日、ネパールのメチナガルで野生のゾウによる死亡事故が発生しました。国境に近い地域で女性がゾウに襲われ、現場で死亡が確認された事案です。テロや犯罪とは脅威の根本要因が異なりますが、インド、ネパールの森林地帯等ではゾウによる被害もしばしば発生している点に注意が必要です - [メキシコ南部オアハカ州内市長の暗殺事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/mexico/news/260614shooting/) - 2026年6月13日、メキシコ南部のオアハカ州サン・ミゲル・アマティトランで市長が正体不明の人物に銃撃され死亡しました。同市を含む周辺地域では薬物取引等に犯罪組織の抗争が続いており、治安当局は犯罪組織の関与を中心に事件の背景を調べています - [アメリカ国内各地での反トランプデモ呼びかけ](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/260613protest/) - 2026年6月14日アメリカ国内の多数の主要都市で反トランプ大統領を掲げる大規模なデモが数百か所以上で行われる見通しです。「No Kings(王様はいらない)」と題された一連の抗議活動の一部であり、トランプ氏の誕生日に行われる各種イベントに合わせた抗議活動が広く呼びかけられています - [南アフリカ ヨハネスブルク市内での銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/africa/southafrica/news/260611shooting/) - 2026年6月9日南アフリカ共和国のヨハネスブルグ市東部の非公式居住区を武装集団が襲撃し、住民らに発砲する事案が発生しました。少なくとも12名が死亡、9名が負傷しています。襲撃を実行した武装集団は車両でその場から逃走し、警察が大規模な捜査を行っています。 - [イギリス北部 ベルファスト市での反移民デモ暴徒化](https://kaigaianzen.jp/europe/greatbritain/news/260610protest/) - 2026年6月9日英国北アイルランドのベルファスト市で反移民デモの最中一部参加者が暴徒化し、車両への放火や破壊行為が発生しました。移民による刃傷事件をきっかけに抗議活動が拡大し、一時市内主要道路が封鎖される事態に至りましたが現在は封鎖は解除されています。 - [北アイルランド反移民暴動の拡大](https://kaigaianzen.jp/europe/greatbritain/news/250616riot/) - 2025年6月中旬以降、英国北アイルランドのポータダウン周辺で反移民を主張する暴徒の暴力行為が断続的に発生しました。警官隊への投石や火炎瓶を用いた攻撃も行われています。発端はルーマニア系移民の少年が地元少女に対し性的暴行した容疑で逮捕された事案とされています。 - [ラトビア東部ドローンのNATO軍による撃墜事案](https://kaigaianzen.jp/europe/latvia/news/260610conflict/) - 2026年6月8日ラトビア東部で領空に侵入した無人機が確認され、NATOの防空任務に従事していたフランス空軍の戦闘機が同無人機を撃墜しました。無人機はロシア側から侵入したとされ、周辺地域では一時的に住民に対する避難警報が発出されました - [スリランカ国内でのデング熱患者急増に伴う注意喚起](https://kaigaianzen.jp/asia/srilanka/news/260609disease/) - 2026年6月8日までに、スリランカ国内でデング熱の感染者が急速に増加しており、本年1月以降の累計感染者数は約37,000人に達したと報じられています。国内では雨季の影響により蚊の繁殖が進みやすい状況が続いており、今後も感染者が増加する可能性が指摘されています。 - [メルボルン中心部駅構内での刃物乱闘事案](https://kaigaianzen.jp/asia/philippines/news/260608stabbing/) - 2026年6月6日夜オーストラリア南部のメルボルン市中心部にある主要鉄道駅で、10名ほどの若者らによる刃物を用いた乱闘が発生しました。一般利用客も大勢駅構内にいる状態で発生した乱闘の影響で周辺は一時的に混乱しました。少なくとも6名が身柄を拘束され内1名が起訴されています - [アメリカ北部オハイオ州祭事会場での銃撃戦](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/260607shooting/) - 2026年6月6日アメリカ北部オハイオ州トレド市で開催されていた地元の祭りの最中銃撃事件が発生しました。少なくとも12人が負傷しており、発砲に関わった人物らは現在逃走中とされています。 - [イギリス中部コヴェントリー市内不発弾の発見](https://kaigaianzen.jp/europe/greatbritain/news/260604bomb/) - 2026年6月2日イギリスのイングランド中部コヴェントリーで第二次世界大戦中の不発弾が発見され住民が避難する事案が発生しました。現地当局は周辺住民の安全確保のため広範囲で立ち入りを制限しました。不発弾処理が行われる際には現地当局の注意喚起、指示に従うようおススメします - [コロンビア北西部メデジン市内での群衆と治安部隊の衝突](https://kaigaianzen.jp/latin_america/colombia/news/260606protest/) - 2026年6月4日コロンビアのメデジン市で大学構内の抗議活動が暴徒化する事案が発生しました。学生を中心とした集団が学内で抗議活動を行っている際、集団の一部が治安部隊と衝突し、爆発や発砲が発生しました。少なくとも2名が逮捕されています。 - [ルーマニア東部コンスタンツァ市沖での水中ドローン対応](https://kaigaianzen.jp/europe/romania/news/260606others/) - 2026年6月5日、ルーマニアのコンスタンツァ市で海上ドローンが確認される事案が発生しました。港湾区域内で無人艇が発見され、処理作業中に小規模な爆発が発生しましたが、死傷者は確認されていません。 - [フランス中西部ナントでの相次ぐ銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/260605shooting-2/) - 2026年6月4日フランスのナント市東部で銃撃殺人事案が発生しました。ラ・ボティエール地区の住宅街で若い男性が銃撃され死亡しており、現場周辺は警察により封鎖されました。直近1か月で4件目の銃撃殺人事案であり、警察は警戒を強めています - [ソマリア首都市内での銃撃戦](https://kaigaianzen.jp/africa/somalia/news/260605shooting/) - 2026年6月3日ソマリアの首都モガディシュ市内で銃撃事案が発生しました。市中心部の複数地点で武装集団と治安部隊が交戦しており、複数の死傷者が発生している模様ですが現時点で正確な情報は把握できていません。 - [メキシコ首都市内デモ隊の政府庁舎突入事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/mexico/news/260604protest/) - 2026年6月3日、メキシコのメキシコ市で、教職員組合による抗議デモが激化し、政府庁舎に突入する事案が発生しました。市内ではサッカーW杯開幕を目前に控えていますが、抗議活動が連日続いており、一部で建物の破壊や火災が確認されています。 - [ジンバブエ首都等 憲法改正を巡る政治的緊張の高まり](https://kaigaianzen.jp/africa/zimbabwe/news/260427protest/) - 2026年4月23日から24日にかけて、ジンバブエのチトゥングウィザおよびハラレで、反政府活動に関連する治安事案が相次いで発生しました。憲法改正に反対する動きが強まる中、野党関係者の拉致やデモ封鎖が報告されています - [スロバキア首都他反政府抗議デモの活発化](https://kaigaianzen.jp/europe/slovakia/news/251217protest/) - 12月16日スロバキアのブラチスラバを含む9都市で司法改革への反対を主張する抗議デモが行われました。抗議は野党主導で行われており、今後も類似の抗議行動が続く可能性が高いとみられています。滞在中の方は群衆が集まる場所には接近しないようおススメします - [クウェート首都国際空港への軍事攻撃による被害](https://kaigaianzen.jp/middle_east/kuwait/news/260603conflict/) - 2026年6月3日、クウェートのクウェート国際空港で無人機およびミサイルによる攻撃が発生しました。空港のターミナルが一部損壊した他、少なくとも1名が死亡しています。イランによクウェートを標的とした攻撃と想定されます。 - [ロシアによるウクライナ首都への大規模攻撃](https://kaigaianzen.jp/europe/ukraine/news/260603war/) - 2026年6月2日ウクライナの首都キーウを含む複数都市で、ロシア軍による大規模なミサイルおよびドローン攻撃が発生し、少なくとも18名が死亡、100名以上が負傷しました。攻撃は未明に行われ、キーウのほかドニプロ、ハルキウなど広範囲で爆発が確認されています - [エチオピア首都市内 古典的手口の日本人スリ被害](https://kaigaianzen.jp/africa/ethiopia/news/260602crime/) - 2026年5月27日エチオピアのアディスアベバ市内で、邦人が窃盗(いわゆる洗剤かけスリ)の被害に遭う事案が発生しました。市内中心部であるピアッサ地区において、歩行中に複数名の子どもや成人男性に接近され、注意をそらされた隙に携帯電話を盗まれたものです。 - [ナイジェリアカドゥナ州大規模家畜盗難の摘発](https://kaigaianzen.jp/africa/nigeria/news/20260601kidnap/) - 2026年5月31日ナイジェリア北西部カドゥナ州において、州警察は複数の地域で発生した家畜盗難および誘拐未遂事案が発生しました。治安当局および自警団は連続した治安作戦を実施し、合計245頭の盗難牛を回収するとともに拉致された遊牧民を救出しています。 - [インド首都テロ計画グループの摘発](https://kaigaianzen.jp/asia/india/news/260531terror/) - 2026年5月30日インド首都を管轄するデリー警察は、デリーおよびムンバイにおけるテロを計画していたとして8名を逮捕したと発表しました。警察のテロ対策部門が数週間にわたり監視を続けていたグループの摘発であり、現時点でもテロ抑止に向けた取り組みを継続しているとのこと - [フランス首都多数の逮捕者を伴う衝突・放火](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/260531clash/) - 2026年5月30日現地夜フランス首都パリ市内でパリ・サンジェルマン(PSG)の欧州チャンピオンズリーグ優勝を受け、一部ファンらが暴徒化し、破壊行為や警察との衝突が発生しました。少なくとも200人以上が逮捕されており混乱発生場所への接近はおススメできません - [モザンビーク首都歩きスマホ中の日本人強盗被害](https://kaigaianzen.jp/africa/mozanbique/news/260530crime/) - 現地日本国大使館によれば2026年5月29日午前8時頃モザンビークの首都マプト市内で現地在住の日本人がひったくり被害に遭う事案が発生しました。被害者にけがはありませんでしたが、携帯電話が強奪されています - [南アフリカ中心都市プレトリア市内商業施設での爆発](https://kaigaianzen.jp/africa/southafrica/news/2660529blast/) - 2026年5月28日、南アフリカの行政首都プレトリアにある大型商業施設のスーパー店内で爆発事案が発生しました。閉店後深夜の作業中に発生した爆発であり、負傷者は報告されていません。爆発原因は不明で事件と事故双方の可能性があります - [ルーマニア東部攻撃用ドローンの住宅地への衝突](https://kaigaianzen.jp/europe/romania/news/260530conflict/) - 2026年5月29日未明ルーマニア東部のガラツィ市で、ドローンが集合住宅に衝突し火災が発生する事案が発生しました。衝突により住民2名が負傷し、周辺の住居に居住していた約70名が避難しました。 - [スイス北部鉄道駅での刃傷事案](https://kaigaianzen.jp/europe/switzerland/news/260529stabbing/) - 2026年5月28日スイス北部ヴィンタートゥールで刺傷事件が発生し、少なくとも3名の通行人が負傷しました。現地当局は本件を「テロ行為」と認定し、重大な治安事案として扱っています。警察は30代スイス人を現行犯逮捕しています。 - [ベトナム南部ホーチミン市内での外国人銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/asia/vietnam/news/260528shooting/) - 2026年5月21日、ベトナムのホーチミンで発砲事件が発生しました。外国人男性が銃撃され、1名が死亡し、1名が - [メキシコ中部大型刃物を用いた邦人の強盗被害](https://kaigaianzen.jp/latin_america/mexico/news/260527crime/) - 2026年5月23日、メキシコ中部アグアスカリエンテス市内において、在留邦人が強盗被害に遭う事案が発生しました。万一強盗被害に遭ってしまった場合は、ご自身の命を守るために抵抗せず荷物を手離すことが重要です - [インド中部及び北西部での死者を伴う高温](https://kaigaianzen.jp/asia/india/news/260526disaster/) - 2026年5月下旬インド国内各地で深刻な熱波が続いています。インド政府気象当局は中部および北西インドを中心に今後少なくとも数日間は40〜45℃を超える高温が継続すると警戒を呼びかけています。現地滞在中の方は、外出時には熱中症や脱水症状に十分ご注意ください。 - [サッカー欧州チャンピオンズリーグ決勝前の注意喚起](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/260526others/) - 2026年5月30日現地夕方に予定されているサッカーチャンピオンズリーグ決勝に関連し、対戦予定のパリ・サンジェルマンの拠点であるパリ、アーセナルの拠点であるロンドンでは、サッカーファンらの集団行動や騒乱が警戒されています。無差別に一般人を襲撃するような事態は想定されていませんが、不用意にサポーターらの集団に接近すると、思いがけない被害に巻き込まれる可能性がありますので注意が必要です。 - [パキスタン南西部クエッタ市内での列車爆破テロ](https://kaigaianzen.jp/asia/pakistan/news/260524terror/) - 2026年5月24日パキスタンのクエッタ近郊で列車への爆発事案が発生しました。軍関係者とその家族を乗せた列車が走行中に爆発に巻き込まれ、100名近い死傷者が確認されています。現時点で犯行声明等はなく、事件の背景について捜査が進められています - [コンゴ民主共和国北東部空港へのドローン攻撃](https://kaigaianzen.jp/africa/drcongo/news/260526conflict/) - 2026年5月24日コンゴ民主共和国北東部チョポ州キサンガニに位置するバンボカ国際空港に対する攻撃未遂事案が発生しました。複数のドローンによる攻撃が発生しましたが軍が空中で迎撃し、深刻な被害は発生していません。 - [ホンジュラス北部銃撃事案の続発](https://kaigaianzen.jp/latin_america/honduras/news/260525shooting/) - 2026年5月21日ホンジュラス北部で相次いで銃撃事案が2件発生し合計24名以上が死亡しました。北部トルヒーヨ近郊の農場で多数の労働者が殺害されたほか、グアテマラ国境に近いオモアでは警察官が襲撃されました。 - [ヨーロッパ各地での熱波・高温警報](https://kaigaianzen.jp/europe/news/260524disaster/) - 2026年5月下旬、ヨーロッパ各地で季節外れの高温が観測され、複数国の気象当局が高温警報を発出しています。スペイン、フランス、英国、ドイツなど広範囲で30〜38℃の高温が予測され、地域によっては平年を大きく上回る暑さとなっています。 - [アメリカ首都ホワイトハウス付近での銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/260524shooting/) - 2026年5月23日アメリカ首都ワシントンD.C.でホワイトハウス付近の路上で発砲事案が発生しました。大統領執務室から数百メートルの位置で男が鞄から銃を取り出し突然発報しました。警備員らが応戦し、犯人はその場で射殺されています。観光客を含む一般人らが一斉に避難し、1名が銃撃ではない理由で負傷しています - [ナイジェリア南西部武装集団による学校襲撃事案](https://kaigaianzen.jp/africa/nigeria/news/260521kidnap/) - 2026年5月19日ナイジェリアのオヨ州で武装集団による学校襲撃・誘拐事案が発生しました。同州内の3つの学校がほぼ同時に襲撃され、生徒や教員が連れ去られたものです。 - [カナダ西部ケベック州内テロ対策に伴う容疑者逮捕](https://kaigaianzen.jp/north_america/canada/news/260522terror/) - 2026年5月20日カナダ西部ケベック州レヴィで、国家安全保障に関するテロ対策の中で男性が拘束されました。男はイスラム過激派組織ISISを支持する投稿を繰り返しており、当局が危険性を認定したものです - [中国 上海市内レストランでの日本人暴行被害](https://kaigaianzen.jp/asia/china/news/260520stabbing/) - 2026年5月19日中国の上海市浦東新区のビジネス街にある日本食レストラン内で刃物による襲撃事案が発生しました。食事をしていた日本人2名と中国人1名が負傷しています。犯人はその場で逮捕されています。 - [アメリカ南部サンディエゴ市内での銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/260519shooting/) - 2026年5月18日アメリカ南部カリフォルニア州サンディエゴ市内のイスラム教施設周辺で銃撃事件が発生しました。銃撃により3名が死亡し、容疑者2名は自殺とみられる形で死亡しました。警察はヘイトクライムによる事案と見ており、これ以上の脅威はないと発表しました - [アメリカ西部カリフォルニア州での大規模山火事](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/260519disaster/) - 2026年5月18日米国カリフォルニア州シミバレー地域で山火事が発生しました。午前中に発生した火災が急速に広がり住宅の消失も確認されています。消防隊が消火活動を行っていますが、火をコントロールできておらず、複数の地区で避難命令が発令されています。 - [ケニア首都市内抗議参加者と治安当局の衝突](https://kaigaianzen.jp/africa/kenya/news/260519protest/) - 2026年5月18日ケニアの首都ナイロビを中心に、燃料価格の上昇や生活費高騰に抗議するデモが発生し、一部地域で治安部隊とデモ参加者が衝突しました。ナイロビ市内ではデモ隊が主要道路を封鎖し、タイヤを燃やすなど暴力的な行為にも及んでいます。治安当局は群衆を解散させるため、催涙ガスを使用した事例も報告されています - [メキシコ中部市街地民家への襲撃銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/mexico/news/20260518shooting/) - 2026年5月17日メキシコの中部プエブラ州テウイツィンゴ市内の住宅地で銃撃事件が発生しました。民家が襲撃され子供を含む少なくとも10名が死亡しており、犯人グループは逃走中です。犯罪組織間抗争による犯行との指摘もありますが動機等は不明です - [コモロ アンジュアン島デモ隊と治安当局の衝突](https://kaigaianzen.jp/africa/comoros/news/260518protest/) - 2026年5月15日アフリカ東部沖のコモロ、アンジュアン島でデモ隊と治安部隊が衝突し少なくとも1名が死亡、5名が負傷しました。治安部隊が催涙ガスを使用したとの情報もあり、周辺地域では緊張が続いています - [イギリス首都市内複数の大規模デモ開催に伴う混乱](https://kaigaianzen.jp/europe/greatbritain/news/260517protest/) - 2026年5月16日イギリス首都ロンドン中心部で少なくとも3つ以上の異なる主義・主張を掲げるデモが同日に開催されました。政治的立場が大きく異なる集団が同時に市内を行進したため、警察は4,000名以上を動員し、デモ隊同士が接触しないよう無接触帯(sterile zone)を設置するなど、近年でも最大規模の警備態勢が敷かれました。 - [イタリア北部市街地での車両暴走事案](https://kaigaianzen.jp/europe/italy/news/260517accident/) - 2026年5月16日イタリア北部モデナ市中心部で乗用車が歩道に突っ込み、少なくとも8名が負傷しました。運転していた男は事故直後ナイフを持って逃走を試みましたが市民らが取り押さえ警察に引き渡しています。容疑者は精神疾患履歴があったとのこと - [ウガンダでのエボラ出血熱感染者死亡事例の確認](https://kaigaianzen.jp/africa/uganda/news/260516disease/) - 2026年5月15日ウガンダ保健省は同国でエボラ出血熱による死亡例を確認したと発表しました。死亡したのは隣国コンゴ民主共和国から入国した男性で、ウガンダ国内で感染したものではなく、当局は「輸入症例」と位置づけています。現時点で国内での二次感染は確認されていません - [フランス首都観光施設等へのテロ計画未然阻止](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/260515terror/) - 2026年5月11日、フランス治安当局は同国首都パリ市内中心部観光地等でテロを計画していたとされる過激派を逮捕した旨発表しました。日本人にも人気のルーブル博物館が標的の一部だったと報じられています。 - [フィンランド首都空港でのドローン警報](https://kaigaianzen.jp/europe/finland/news/260516others/) - 2026年5月15日、フィンランド当局は首都ヘルシンキ周辺でドローン活動の可能性があるとして警報を発出し、同国最大のヘルシンキ・ヴァンター国際空港が一時閉鎖されました。空軍機が緊急発進し、住民には屋内退避が呼びかけられましたが、その後、当局は「誤警報の可能性が高い」として警報を解除しました。現時点で被害は確認されていません。 - [コンゴ民主共和国北東部でのエボラ出血熱再流行](https://kaigaianzen.jp/africa/drcongo/news/260515disease/) - 2026年5月15日アフリカ疾病予防管理センターは、コンゴ民主共和国北東部イツリ州で確認されたエボラウイルス病流行を受け、周辺国を含む緊急の地域調整会合を開催すると発表しました。現地報道によれば直近の流行で既に60名以上が死亡しているとのことであり、周辺国を含めた感染封じ込め努力が始まっています - [ボリビア首都爆発を伴う抗議活動](https://kaigaianzen.jp/latin_america/bolivia/news/260515protest/) - 2026年5月14日ボリビアの首都ラパス中心部で、鉱山労働者による抗議デモが警察と衝突し、同市の政治中枢周辺で激しい混乱が発生しました。デモ隊は燃料不足や賃金問題への対応を求めるほか、一部の参加者はロドリゴ・パス大統領の辞任を要求しています - [フィリピン首都国会議事堂内での発砲事案](https://kaigaianzen.jp/asia/philippines/news/260514shooting/) - 2026年5月13日フィリピンの首都マニラ市内中心部、上院議事堂内で発砲事件が発生しました。少なくとも複数の銃声が確認され、議員や職員が一時避難する事態となりました。現場付近は立ち入り制限が継続しています - [アルゼンチン首都政府予算削減への抗議活動](https://kaigaianzen.jp/latin_america/argentina/news/260513protest/) - 2026年5月12日アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで大規模な抗議デモが発生しました。数万~数十万人規模の人々が街頭に集まり、政府による公立大学予算の大幅削減に反対の声を上げました。今後もデモが発生する可能性があるため、最新情報にご注意ください。 - [ベリーズ首都周辺 治安悪化に伴う非常事態宣言](https://kaigaianzen.jp/latin_america/belize/news/260512crime/) - 2026年5月8日、ベリーズ政府は、首都圏を含むベリーズ市および周辺地域で暴力事件が相次いでいることを受け、同地域に非常事態宣言を発出しました。対象地域では宣言の有効期間である30日間、治安当局の権限が拡大されます - [ベトナム中部観光地でのスリ被害多発報告](https://kaigaianzen.jp/asia/vietnam/news/260513crime/) - 2026年4月以降、ベトナム中部ダナン市の観光地「五行山(マーブルマウンテン)」で、日本人旅行者がスリ被害に遭う事案が相次いでいます。現地では観光客を狙った犯行が発生している可能性があり、現地日本国総領事館が注意を呼び掛けています。 - [パキスタン北西部バンヌでの警察への襲撃テロ](https://kaigaianzen.jp/asia/pakistan/news/260512terror/) - 2026年5月9日、パキスタン北西部のカイバル・パクトゥンクワ州バンヌで爆発事件が発生しました。警察施設が攻撃を受け、少なくとも21名の警察官が死亡し、民間人を含む負傷者が出ています。パキスタン北西部、特にアフガニスタン国境付近への立ち入りはおススメできません。 - [アメリカ北東部ボストン近郊での公道上銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/260512shooting/) - 2026年5月11日アメリカ北東部マサチューセッツ州ケンブリッジ市内の道路沿いで、通行中の車両に向けて銃が発砲される事案が発生しました。銃撃戦の末犯人は逮捕されています。少なくとも1名が負傷しましたが、現時点で一般市民へのこれ以上の危険はないと発表されています - [オーストラリア南部メルボルン市内歩道での刃傷事案](https://kaigaianzen.jp/oceania/australia/news/260511stabbing/) - 2026年5月6日夜、オーストラリアのメルボルン中心部にあるカールトン公園付近で歩行者が刃物で刺される事案が発生しました。被害者は手を負傷し病院に搬送されましたが、命に別状はないとされています。現地当局は周辺地域での警戒を強めています。 - [ドイツ西部ゾーリンゲンでの無差別死傷事案](https://kaigaianzen.jp/europe/germany/news/240824attack/) - 2024年8月23日ドイツ西部ゾーリンゲンの路上で行われていたパーティーの会場付近で無差別刃傷事案が発生しました。少なくとも3人が死亡、4人が負傷しています。犯人は逃走中であり、現時点でどのような人物が犯行に及んだか判明していません。 - [コンゴ民主共和国東部 武装勢力の村落襲撃事案](https://kaigaianzen.jp/africa/drcongo/news/260511conflict/) - 2026年4月下旬、コンゴ民主共和国東部のイツリ州で武装勢力による襲撃が発生し、複数の村落で少なくとも69人が殺害されました。現地当局は住民の避難が続いているとして警戒を強めています。滞在中の方は周辺地域への不要不急の移動を避け、最新情報に注意してください。 - [チェコ首都市内サッカー試合中の暴動・乱闘](https://kaigaianzen.jp/europe/czechrepublic/news/260510clash/) - 2026年5月9日チェコの首都プラハで行われたサッカーの試合中に観客がピッチに乱入する事案が発生しました。観客同士の衝突をきっかけに多数がフィールド内へ入り込み、フレアが投げ込まれるなど混乱が広がりました。選手1名が負傷し、試合は安全確保が困難として中止されました - [オランダ ハーグ市内政党事務所前での爆発事案](https://kaigaianzen.jp/europe/netherlands/news/260508blast/) - 2026年5月7日現地夜オランダ主要都市ハーグ中心部で政党関連施設の前で爆発が発生しました。爆発は午後9時ごろに確認され、建物の外壁が損傷しましたが、負傷者は報告されていません。現地当局は翌日に容疑者を逮捕したものの、治安上の警戒を強めています。 - [ウガンダ首都大統領就任式に向けた警備体制強化](https://kaigaianzen.jp/africa/uganda/news/260509others/) - 2026年5月12日、ウガンダのカンパラで大統領就任式が予定されており、これに伴い市内および周辺地域で治安が強化されています。主要道路や公共施設周辺では警察や軍の車両の展開が増えており、交通規制や混雑が発生する可能性があります。滞在中の方は最新情報に注意してください - [インドネシア中央部ドゥコノ火山の噴火](https://kaigaianzen.jp/asia/indonesia/news/260509disaster/) - 2026年5月8日インドネシア中部のハルマヘラ島北側に位置するドゥコノ火山が噴火しました。火山活動の活発化に伴い噴煙が上空に立ち上り、ハイキングをしていた少なくとも3名が死亡しました。周辺地域では降灰が確認されています。周辺滞在中の方は現地最新情報にご注意下さい - [ドイツ西部銀行への強盗・人質立てこもり事案](https://kaigaianzen.jp/europe/germany/news/260509crime/) - 2026年5月8日ドイツ西部のジンツィヒの銀行に強盗が押し入り、人質を取って立てこもる事案が発生しました。警察が周辺地域を封鎖して対応に当たった後、犯人逮捕のために突入作戦を実施しましたが犯人は既に逃走済みでした。現在犯人の行方は不明です。人質に取られていた2名は怪我無く無事に保護済みです。 - [南アフリカ日本人滞在者の強盗被害事案続発](https://kaigaianzen.jp/africa/southafrica/news/260508crime-2/) - 在南アフリカ日本国大使館によれば2026年4月29日、5月1日と南アフリカ共和国ヨハネスブルクで日本人が連続して強盗未遂及び強盗被害に遭いました。いずれも窓ガラスを割って(Smash)、金品を強奪する(Grab)いわゆる「スマッシュ&グラブ」と呼ばれる強盗の手口でした - [カメルーン首都市内アジア系住民への反感の高まり](https://kaigaianzen.jp/africa/cameroon/news/260507others/) - 2026年5月2日カメルーンの首都ヤウンデ市内にある中華系スーパーでカメルーン人従業員への暴行事件が発生しました。本件に対する地域住民の不満や怒りがアジア系住民に向けられる可能性があることから、在カメルーン日本国大使館が注意喚起を発しています。 - [コロンビア首都近郊観光地での日本人スマホ強奪事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/colombia/news/260508crime/) - 2026年4月28日、コロンビア首都ボゴタ近郊の観光地で日本人観光客がスマートフォンの窃盗被害に遭いました。世界各地からの観光客が集まる「モンセラーテの丘」ロープウェイ乗り場付近でタクシー配車状況を確認していた日本人がバイクで近付いてきた犯人にスマートフォンをひったくられたとのこと。被害者にけがはありませんでした。 - [アルゼンチン国内でのハンタウイルス感染拡大](https://kaigaianzen.jp/latin_america/argentina/news/260508disease/) - 2026年5月上旬からアルゼンチン国内で、ハンタウイルス感染例が複数報告されており、一部地域では患者数の増加が確認されています。現地保健当局によれば、南米で確認される「アンデス型」と呼ばれるタイプのハンタウイルスが検出されており、重症化した患者が複数発生しています。 - [ブラジル西部アクレ州 中学校内での銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/brazil/news/260507shooting/) - 2026年5月5日ブラジル西部アクレ州内の中学校で銃撃事件が発生しました。授業が行われていた学校敷地内で13歳の男子生徒が発砲を開始し、教職員2名が死亡した他、11歳の女子児童を含む2名が負傷しました。発砲した少年はその場で拘束されています。 - [スーダン首都国際空港へのドローン攻撃](https://kaigaianzen.jp/africa/sudan/news/260507conflict/) - 2026年5月4日スーダンの首都ハルツームにあるハルツーム国際空港がドローン攻撃を受けました。攻撃に伴って空港敷地内で爆発が発生し、空港内の建物や航空機が被害を受けた可能性があるほか、黒煙が上がる様子が確認されています。現時点で、死傷者数など具体的な人的被害は明らかになっていません - [インド北西部バイオテロ容疑での関係者摘発事案](https://kaigaianzen.jp/asia/india/news/260506terror/) - 2026年5月5日インド国家捜査局(NIA)は北西部グジャラート州アーメダバードを拠点として活動していた3名をテロ陰謀事件で起訴したと発表しました。当局発表によれば被疑者らは有毒物質リシンを用いたバイオテロを計画していた疑いがあるとのこと。 - [ソロモン首相不信任案に関する緊張感の高まり](https://kaigaianzen.jp/oceania/solomonislands/news/260506protest/) - 202年5月7日ソロモン諸島首都ホニアラの国会議事堂において現職首相に対する不信任決議案が同国国会にて審議される予定です。与野党いずれの関係者支持者も首都市内での政治的集会に参加する可能性があり、ホニアラ市内では政治的緊張が高まる可能性が指摘されています。 - [ドイツ東部ライプツィヒ市内歩道への自動車突入](https://kaigaianzen.jp/europe/germany/news/260505incident/) - 2026年5月4日ドイツ東部ライプツィヒ市において、走行中の車両が歩行者の集団に突入し、死傷者が発生しました。現地警察によれば、本件により2名が死亡し、約20名が負傷しており、重傷者も含まれています。運転していた33歳のドイツ人男性はその場で拘束され、警察が動機や背景を調査中です。 - [ベルギー全土5月12日のゼネラルストライキ予告](https://kaigaianzen.jp/europe/belgium/news/260505others/) - ベルギーでは、労働組合が呼び掛けたゼネラル・ストライキ(ゼネスト)が2026年5月12日に全国規模で実施される予定です。今回のストライキには複数の産業分野が参加するとみられ、公共サービスや交通機関を中心に広範な影響が生じると懸念されています - [フィリピン日本人被害の強盗事案続発](https://kaigaianzen.jp/asia/philippines/news/260505crime/) - 在フィリピン日本国大使館によれば、2026年4月30日および5月2日、マニラ首都圏内の路上において、邦人が拳銃のようなものを突きつけられ、所持品を奪われる強盗事件が2件発生しました。いずれもグループでマニラ近郊の路上を歩行していた邦人らが、バイクで接近した複数の犯人に狙われたものです。いずれの事案も日本人被害者は無事でした - [キューバ首都ハバナ近郊での治安悪化傾向](https://kaigaianzen.jp/latin_america/cuba/news/260501crime-2/) - 2026年4月下旬、キューバの首都ハバナ市内で、住民が窃盗容疑の若者を取り押さえる事案が発生し、現地では治安悪化と治安当局の対応力低下を示す事例として注目されています。 - [バングラデシュ麻疹感染の拡大に伴う注意喚起](https://kaigaianzen.jp/asia/bangladesh/news/260504disease/) - 2026年3月頃から、バングラデシュ国内での麻疹(はしか、英語でMeasles)感染の拡大傾向が鮮明になっており、政府保健当局及びWHOは継続的に注意喚起を行っています。4月末時点での累計感染者数は15,000人を超えており、特に子供を中心に50名以上の死者が報告されています。滞在中の皆様も現地最新情報への留意をおススメします。 - [パナマ首都圏周辺での豪雨・洪水被害](https://kaigaianzen.jp/latin_america/panama/news/260503disaster-2/) - 2026年5月1日パナマ各地、特に首都パナマシティを中心とした国土中央部で大雨に伴う洪水や土砂崩れが発生し、住宅被害や行方不明者が確認されています。既に少なくとも1名の死亡が報告されていますが、降雨の予報を踏まえ今後も被害は拡大するとの予測が出ています。 - [フィリピン中部マヨン火山の大規模噴火](https://kaigaianzen.jp/asia/philippines/news/260503disaster/) - 2026年5月2日フィリピン中部ルソン島南側に位置するマヨン火山が噴火しました。火山活動に伴う大量の降灰が発生し、少なくとも52の村落が影響を受けています。火山の斜面では火砕流が発生した他火山灰が周辺の広い範囲に降り積もっています。 - [イギリス首都北側ユダヤ系住民2名の刺傷事案](https://kaigaianzen.jp/europe/greatbritain/news/260430terror/) - 2026年4月29日イギリス首都ロンドン北部で、歩行中の男性2名が刃物を持った男に刺傷される事案が発生しました。現場周辺はユダヤ系住民が多く居住する地域であり、複数地点で連続して襲撃が行われたとみられています。警察は本事案をテロ事案と認定し捜査を開始しています。 - [アフガニスタン東部大学周辺への砲撃による民間人被害](https://kaigaianzen.jp/middle_east/afghanistan/news/260501conflict/) - 2026年4月28日アフガニスタン東部クナール州で大学施設や周辺の住宅地がパキスタンによる砲撃の被害を受け少なくとも85名が死亡しました。現地報道によれば学生や教職員を含む多数が負傷したとしています。一方、パキスタン側は大学を標的とした攻撃を行ったとの指摘を否定しており双方の主張が食い違っています。 - [韓国 イベント参加者殺到に伴う危険防止措置](https://kaigaianzen.jp/asia/korea/news/260502others/) - 2026年5月1日韓国ソウル市内で開催された人気ゲーム関連イベントにおいて、来場者が短時間に集中し、会場周辺が過密状態となったため安全確保を目的にイベントが中止されました。韓国では2022年大規模な群衆事故が発生した経緯があり、予防的な措置が講じられたものです。 - [エチオピア総選挙(6/1)に向けた注意喚起](https://kaigaianzen.jp/africa/ethiopia/news/260501election/) - 2026年6月1日にエチオピアで総選挙が予定されています。異なる政党の支持者間での衝突等が発生する可能性も指摘されており、投票日前後は投票所付近や不特定多数の人が集まる場所への接近は避けることをおススメします - [オーストラリア南部メルボルンでの犯罪対策措置強化](https://kaigaianzen.jp/oceania/australia/news/260501crime/) - 2026年4月28日オーストラリア南部ビクトリア州の州都メルボルンで飲食店や娯楽施設等を標的とした放火、放火未遂、発砲事案が相次いで発生していることを受け、治安当局が特別捜査体制を設置しました。4月中旬以降、市内中心部や周辺地域で複数の事件が確認されており、警察は一連の事案に関連性があるとみて捜査を進めています - [全世界メーデー関連の注意喚起](https://kaigaianzen.jp/world/news/260430others/) - 2026年5月1日、世界各地で労働者の権利を訴えるメーデーの集会やデモが予定されています。日本では労働組合活動が比較的穏健で、近年は大規模な衝突や混乱はほとんど発生していませんが、国によっては数万人規模のデモが行われ、治安当局との衝突が発生する可能性も否定できませんので滞在先の最新情報に十分ご注意下さい - [マリ首都 武装勢力の市内移動情報](https://kaigaianzen.jp/africa/mali/news/260429conflict/) - 2026年4月28日、マリの首都バマコにおいて、治安当局が武装勢力に関連するとみられる一団の移動情報をが確認されており警戒を強めています。市内の複数地域で不審な動きが確認されているとされ、当局は市民に対して注意を呼びかけています。一部報道では首都市内の学校が攻撃されたとの情報もあります - [マダガスカル 国道走行車両への強盗頻発](https://kaigaianzen.jp/africa/madagascar/news/260429crime/) - 2026年4月26日マダガスカル北部マライカリナ付近で夜間に国道を走行していた車両が襲撃される事案が発生しました。縦列走行していた複数の車両が投石を受け、停車を狙ったとみられる攻撃に巻き込まれました。現時点で邦人が被害に遭ったとの情報は確認されていませんが直近類似の犯罪が増えているとの報告があります - [エクアドル国内各地夜間外出禁止令の発令](https://kaigaianzen.jp/latin_america/ecuador/news/260428crime/) - エクアドル国内各地の複数地域で治安悪化が続いていることを踏まえ、2026年4月20日ノボア大統領はSNSで5月3~18日の夜間外出禁止令を発表しました。政府治安当局は安全対策を強化し、住民に対して警戒を呼びかけています。現時点で外出禁止令に関連する重大な混乱は確認されていません - [バングラデシュ国内へのテロ攻撃警戒レベル引き上げ](https://kaigaianzen.jp/asia/bangladesh/news/260428terror/) - 2026年4月25日、バングラデシュの複数都市において、治安当局が警戒を強めているとの情報が報じられました。国内で武装勢力による攻撃の可能性が指摘され、関係機関が注意喚起を行っているとされています。現時点で具体的な事件の発生は確認されていません - [イギリス北アイルランド警察署外での車爆弾爆発](https://kaigaianzen.jp/europe/greatbritain/news/260426blast/) - 2026年4月26日イギリスの北アイルランド中心都市ベルファスト郊外の警察署前で車両爆発事案が発生しました。停車していた車が突然爆発し、周辺に広がる住宅街から住民らが一時避難する事態となりました。現時点で負傷者は確認されていません。 - [コロンビア南西部高速道路での高速バス爆破事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/colombia/news/260427terror/) - 2026年4月25日、コロンビアの南西部に位置するカヒビオで爆発事件が発生しました。主要都市を結ぶ高速道路を走行中のバスが標的とされた爆発により少なくとも13名が死亡し30名以上が負傷しています。バス以外にも複数の車両が損壊しており、警察は事件現場を封鎖して捜査に当たっています - [アメリカ首都ホワイトハウス記者協会夕食会場付近での銃撃](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/260426terror/) - 2026年4月25日アメリカ首都ワシントンD.C.市内で行われていたトランプ大統領出席イベントの前後、会場外で銃撃事案が発生しました。大統領は緊急退避した上で、治安当局が参加者らに退避を指示し、現場周辺を封鎖して安全確認を進めています。現時点で負傷者は確認されていません - [マリ首都近郊軍施設等への銃撃・襲撃事案](https://kaigaianzen.jp/africa/mali/news/260425attack/) - 2026年4月25日マリの首都バマコ及びその郊外で武装勢力による複数の攻撃が同時に発生しました。首都を含む国内各地で爆発音や銃撃が確認され、治安当局が対応にあたっています。現時点で被害の全容は明らかになっていませんが、複数地域で戦闘が継続していると報じられています。 - [ルーマニア領内での軍事用ドローン破片墜落](https://kaigaianzen.jp/europe/romania/news/260425war/) - 2026年4月25日ロシアによるウクライナへの軍事攻撃の影響でルーマニア領内にドローンの破片が墜落し建物等が損壊する事案が発生しました。夜間に飛来した無人機の破片が住宅地に落下し、建物の一部や電柱が損傷したと報じられています。現時点で負傷者は確認されていません。 - [ニュージーランド北部オークランド市内強盗致傷事案](https://kaigaianzen.jp/oceania/newzealand/news/260423crime/) - 2026年4月22日未明ニュージーランド北部オークランド市内で刺傷事件が発生しました。被害者はバス停付近で立っていたところ、突然接近してきた見知らぬ男に刃物で複数回刺され重傷を負っています。事件直後警察官らが捜索中に容疑者を発見し、既に逮捕されています。 - [ペルー豪雨被害に伴う非常事態宣言の60日延長](https://kaigaianzen.jp/latin_america/peru/news/260425disaster/) - 2026年4月26日、ペルー政府は豪雨による差し迫った危険が継続しているとして、国内の複数地域に対する非常事態宣言を60日間延長する旨を官報で発表しました。対象地域では洪水や土砂崩れなどの災害リスクが高まっており、住民への影響が続いています。 - [ペルー他薬物関連犯罪への注意喚起](https://kaigaianzen.jp/latin_america/peru/news/26042drug/) - 2026年4月22日在ペルー日本国大使館は意図せず違法薬物(大麻、コカイン等)の運び屋として犯罪に加担し現地警察に長期間拘束される事例があるとして、他人から荷物を預かることの危険性について注意喚起を行いました。 - [アメリカ南東部ジョージア州内山火事の拡大](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/260423disaster/) - 2026年4月中旬アメリカ南東部ジョージア州、特に同州南部で複数の大規模な山火事が発生しました。現在進行形で火災が拡大しており、住民の避難や道路封鎖が行われています。乾燥した気象条件が続く中、火勢は依然として強く、周辺地域では煙の影響も懸念されています - [アメリカ南東部バトンルージュ商業施設内での銃撃戦](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/260424shooting/) - 2026年4月23日アメリカ南東部ルイジアナ州バトンルージュ市内の大型商業施設で2つのグループ間で銃撃戦が発生しました。少なくとも1名が死亡、5名が負傷したと報じられており、現場周辺は一時治安当局によって封鎖・交通規制が敷かれました。 - [アメリカ東部中学校付近での銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/260422shooting/) - 2026年4月20日アメリカ東部ノースカロライナ州ウィンストンセーラムで発砲事件が発生しました。10代の若者同士の喧嘩が銃撃に発展し少なくとも2名が死亡、5名が負傷し病院に収容されています。直接的には若者の「決闘」による発砲ですが、一般の方も巻き添え被害が発生してもおかしくない事案でした。 - [ケニア首都他主要都市部での燃料費高騰抗議デモ](https://kaigaianzen.jp/africa/kenya/news/260421protest/) - 2026年4月21日ケニアの首都ナイロビをはじめ主要都市部で燃料価格の高騰に対する抗議デモが発生する可能性が指摘されています。デモの具体的な日時や場所等は不明ですが、各都市の中心部や主要道路等でデモが呼びかけられており滞在中の方は最新情報にご注意下さい - [ニュージーランド首都周辺豪雨に伴う非常事態宣言](https://kaigaianzen.jp/oceania/newzealand/news/260421disaster/) - 2026年4月20日未明ニュージーランドの首都ウェリントンで激しい豪雨による洪水が発生しました。市内では道路冠水や住宅浸水が相次ぎ、ウェリントン地域緊急管理局(WREMO)は非常事態宣言を発令して住民に警戒を呼びかけています。 - [メキシコ中部テオティワカン遺跡での観光客銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/mexico/news/260421shooting/) - 2026年4月20日メキシコ中部に位置するテオティワカン遺跡で発砲事件が発生しました。観光客の一団に対し、男が突然銃を発砲し外国人観光客少なくとも1名が死亡、6名が負傷しています。犯人はその場で自殺しており、現場周辺は一時治安当局が封鎖しました。 - [メキシコ中北部日本人の短時間誘拐・強盗被害事例](https://kaigaianzen.jp/latin_america/mexico/news/260420crime/) - 在レオン日本国総領事館によれば、2026年4月16日メキシコ中北部ケレタロ州でタクシーに乗車中の日本人が強盗・短時間誘拐の被害に遭いました。現地在留邦人に対し、今一度流しのタクシーを利用しないこと、複数名で行動すること、ご自身の予定を周囲と事前に共有するといった安全上の注意喚起が行われています。 - [パキスタン南部でのエムポックス感染・死亡事例の増加](https://kaigaianzen.jp/asia/pakistan/news/260420disease/) - 4月上旬以降パキスタン国内、特に南部シンド州でエムポックス(サル痘)ウイルスの感染が増加しています。州内の複数 - [ウクライナ首都市内住宅街での銃乱射事案](https://kaigaianzen.jp/europe/ukraine/news/260419shooting/) - 2026年4月18日ウクライナのキーウ市内で一般人を標的にしたと見られる銃撃事案が発生しました。6名が死亡し14名が負傷しており、犯人は立てこもりの末、治安当局に射殺されています。治安当局は一時立てこもり現場周辺を封鎖し、周辺住民に避難を呼びかけましたが現在は封鎖は解除されています - [トリニダード・トバゴ首都市内商業施設駐車場での強盗被害](https://kaigaianzen.jp/latin_america/trinidadandtobago/news/260418crime/) - 2026年4月14日、トリニダード・トバゴのポートオブスペイン市内一般の方も多く利用する商業施設駐車場で女性が武装集団に襲われ、所持品を奪われる事案が発生しました。所持品の中には被害者の銃もあったとされており、犯人は現時点で逃走中です。 - [キューバ政府米国による軍事行動への注意喚起](https://kaigaianzen.jp/latin_america/cuba/news/260418conflict/) - 2026年4月16日キューバで米国による軍事行動の可能性に関する報道が相次ぎ、国内で緊張が高まっています。現地政府は事態に備えるよう国民に呼びかけており、社会不安が強まる可能性も否定はできません。 - [ナイジェリア首都圏でのテロ警戒レベル引き上げ](https://kaigaianzen.jp/africa/nigeria/news/260418terror/) - 2026年4月17日以降ナイジェリアの首都アブジャを中心としたFCT(連邦首都地区)で、重要インフラを標的とした大規模攻撃計画に関する報道が相次ぎ、治安当局が警戒を強めています。直近押収された武装勢力の文書や監視カメラ映像等を背景として一部施設でテロ抑止を目的に警備が強化されています。 - [イギリス中部レイプ事件を発端とした抗議活動](https://kaigaianzen.jp/europe/greatbritain/news/260417clash/) - 2026年4月15日イギリス首都ロンドン郊外のサリー地域エプソムで婦女暴行事件を発端とした抗議活動が活発化しました。現場周辺では一部で混乱が生じましたが、現在は平静を取り戻して言¥います。他方で、過去周辺地域で発生した移民排斥運動などを念頭に警察が混乱の拡大に対して警戒を強めています - [トルコ南東部中学校内での銃乱射事案](https://kaigaianzen.jp/middle_east/turkey/news/260416shooting/) - 2026年4月15日トルコのカフラマンマラシュ県で学校において銃撃事案が発生し、少なくとも9名が死亡、13名が負傷しました。前日別の県で発生した類似事案と同様、授業中に銃を持った生徒が校内で発砲をはじめ、事件後犯人は自殺しています。 - [チリ首都市内テニスコートでの日本人置き引き被害](https://kaigaianzen.jp/latin_america/chile/news/260416crime/) - 2026年4月11日チリ首都サンティアゴ市内のアラウカノ公園で日本人が置き引き被害に遭う事案が発生しました。アラウカノ公園は日本人がよく訪問するエリアに所在しており、類似の手口の被害に遭わないようご注意ください。 - [ツバル首都島での電力不足に伴う緊急事態宣言](https://kaigaianzen.jp/oceania/tuvalu/news/260415others/) - 2026年4月13日ツバル首都フナフチが位置する島全域に対し電力不足を受けた公共緊急事態が宣言されました。イラン情勢を受けた燃料不足に伴い、島内の発電能力が不安定化しており、公共サービスの提供に影響が生じる可能性があるとされています。 - [アルゼンチン首都日本人旅行者の盗難被害](https://kaigaianzen.jp/latin_america/argentina/news/260415crime/) - 2026年4月11日アルゼンチン首都ブエノスアイレス市内で邦人旅行者が盗難被害に遭いました。被害者は市内のバスターミナルで服が汚れていると声をかけられ対処している間に所持品を盗まれ、パスポートや電子機器などが入ったカバンを持ち去られました。古典的な手口による被害であり現地日本国大使館から改めて注意喚起が呼びかけられています。 - [トルコ南東部シヴェレク市内高校での銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/middle_east/turkey/news/260414shooting/) - 2026年4月14日トルコ南東部シャンルウルファ県シヴェレク市内の学校で銃撃事案が発生し、少なくとも16名が負傷しました。事件発生時には授業中のため多くの生徒や教職員が校内におり、現場周辺は一時的に封鎖されました。犯人は同校の元生徒で銃乱射後に自殺しています - [フィリピン コタバト州内トボリ周辺の治安悪化情報](https://kaigaianzen.jp/asia/philippines/news/260414crime-2/) - 2026年4月10日フィリピンの南コタバト州トボリ町で、町内の治安悪化を理由に主要観光地への立ち入りが禁止されました。町当局は、状況が改善するまで観光目的での訪問を控えるよう呼びかけています - [ボツワナ首都市内での日本人強盗被害](https://kaigaianzen.jp/africa/botswana/news/260406crime/) - 2026年4月4日、ボツワナの首都ハボローネ市内で日本人が複数名の集団による強盗被害に遭いました。在ボツワナ日本国大使館によると、被害にあった日本人は午後6時40分頃、徒歩で移動中に10名以上の若者の集団に取り囲まれ、バッグ・スマートフォン等を強奪されました。刃物のようなものを突き付けられたものの、幸い被害者に大きな怪我はなかったとのことです。 - [ドミニカ共和国首都市内日本人の強盗被害](https://kaigaianzen.jp/latin_america/dominicanrepublic/news/260414crime/) - 2026年4月12日ドミニカ共和国の首都サント・ドミンゴ市特別区内の路上で日本人の強盗被害が発生しました。現地滞在中の方は、今一度オートバイによるひったくりにご注意ください。 - [ニューカレドニア デング熱感染拡大に伴う注意喚起](https://kaigaianzen.jp/oceania/newcaledonia/news/260414disease/) - 2026年4月に入り太平洋に位置するフランス領ニューカレドニアでデング熱の感染が確認されており、現地保健当局が注意を呼びかけています。島内では雨季に伴い蚊が増えやすい時期となっており、今後も感染が散発的に発生する可能性があります - [ケニア南部キクユ市内政治集会に絡む衝突](https://kaigaianzen.jp/africa/kenya/news/260413protest/) - 2026年4月11日ケニア南部、首都ナイロビ郊外のキクユで開催された政治集会において衝突が発生しました。現地では警察が催涙ガスを使用し、複数の負傷者が出るなど混乱が広がっています。滞在中の皆様は特に政治的なイベントや集会が予定されている場所には近づかず、安全確保を最優先に行動するようおススメします - [アメリカ領サイパン島周辺超大型台風の接近](https://kaigaianzen.jp/north_america/saipan/news/260413disaster/) - 2026年4月12日、米国自治領の北マリアナ諸島で、超大型台風の接近に伴い非常事態が宣言され、航空便の欠航や行政機関の閉鎖が発生しています。台風は今後さらに勢力を強めながらサイパン、テニアン、ロタの各島に接近するとみられ、広範囲で暴風や高潮が予想されています - [イラク首都市内米国人ジャーナリストの拉致事案](https://kaigaianzen.jp/middle_east/iraq/news/260402kidnap/) - 2026年3月31日イラク首都バグダッド市内で、外国人ジャーナリストが武装した複数の人物により連れ去られる事案が発生しました。アメリカ政府も本事案発生を認めており、現地当局は誘拐事件として捜査を開始し、被害者と犯行グループの行方を追っています。 - [アメリカNY地下鉄駅での大型刃物による刺傷事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/260412stabbing/) - 2026年4月11日アメリカ東部ニューヨーク市内の地下鉄グランドセントラル駅構内で通行人が大型の刃物で襲撃される事案が発生しました。事件は多くの利用者が行き交う時間帯であり、犯人は無差別に通行人を襲ったとされます。警察が犯人を射殺して集結しており、本件はテロではないと発表されています。 - [フランス南部トゥールーズ市内での連続銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/260411shooting/) - 2026年4月9日早朝、フランス南西部トゥールーズ市のグラン・ミライユ地区等で少なくとも6件の銃撃事案が続発し2名が負傷しました。薬物組織に関連する発砲とみられており、現時点で本事案に関係して逮捕当は行われていません - [アイルランド首都市内での大規模抗議活動](https://kaigaianzen.jp/europe/ireland/news/260411protest/) - 2026年4月上旬、アイルランド国内で燃料価格の高騰に抗議するデモ活動が続いており、主要道路や都市部で交通障害が発生しています。抗議活動は農業関係者や運送業者を中心に行われており、燃料価格の上昇や政府の支援策が不十分であるとの不満が背景にあります - [ベネズエラ首都市内大規模集会](https://kaigaianzen.jp/latin_america/venezuela/news/260410/) - 2026年4月9日ベネズエラの首都カラカス市内において、労働組合、教員団体、学生団体などによる大規模なデモ行進が行われました。本年に入って断続的に続く労働争議の中でも最大規模となり、市内主要道路では警官隊と抗議者らがもみ合うシーンも報告されています。群衆の集結地点には近づかないようおススメします - [マダガスカル政府燃料不足に起因する非常事態宣言](https://kaigaianzen.jp/africa/madagascar/news/260410others/) - 2026年4月7日マダガスカル政府はエネルギー供給の混乱に伴う非常事態宣言を発令しました。マダガスカル政府は国内の燃料不足、輸送事情の悪化を受け、公共サービス維持のため緊急措置を開始しています。 - [ザンビア首都市内日本人のひったくり被害](https://kaigaianzen.jp/africa/zambia/news/260409crime/) - 2026年4月7日早朝、ザンビアの首都ルサカ市Ibex Hill地区において、徒歩で移動中の邦人がひったくり被害に遭う事案が発生しました。被害者は背後から接近してきた車両に乗っていた人物に鞄を奪われ、現金や滞在許可証、クレジットカード、業務用PCなどを失いました。被害者に怪我はありませんでした。 - [グアテマラ治安維持のための予防的非常事態宣言](https://kaigaianzen.jp/latin_america/guatemala/news/260218others/) - 2026年2月17日グァテマラ首都グァテマラ市を含む国内全域で治安維持のための予防的非常事態宣言が発令されました。治安の再悪化を受けた15日間の特別措置により治安維持組織の権限が強化されています。現地滞在中の方は、最新情報の収集に努め、外出時には十分警戒することをおススメします。 - [セネガル北部リフトバレー熱感染拡大に伴う死者発生](https://kaigaianzen.jp/africa/senegal/news/251001disease/) - 2025年9月30日セネガル保健省は北部地域においてリフトバレー熱の感染が拡大していると発表しました。サン=ルイ州を中心に28件の感染が確認されうち8名が死亡しています。感染者の多くが家畜との接触歴を有しており、地域住民に対して衛生管理の徹底と蚊の駆除が呼びかけられています。 - [ペルー大統領選/総選挙に向けた注意喚起](https://kaigaianzen.jp/latin_america/peru/news/260408election/) - 4月12日、ペルーでは大統領選挙と上下両院の議会選挙が実施されます。大統領選は過半数獲得者が出なければ6月7日に決選投票が行われます。異なる政党の支持者間での衝突等が発生する可能性があるため、投票日前後は投票所付近や不特定多数の人が集まる場所への接近は避けてください。 - [トルコ イスタンブール市内イスラエル大使館付近銃撃](https://kaigaianzen.jp/middle_east/turkey/news/260407shooting/) - 2026年4月7日トルコ西部イスタンブール市内で、イスラエル総領事館が入るビル付近において銃撃事案が発生しました。警察が銃撃犯3名に応戦し、3名を殺害しました。警官2名が負傷しましたが一般市民への被害は報告されていません。 - [キューバ治安悪化傾向と邦人の強盗被害続発](https://kaigaianzen.jp/latin_america/cuba/news/260407crime/) - 2026年4月初旬からキューバで大規模な受刑者釈放が行われています。現地ではエネルギー不足により社会情勢が混乱が続き、それに伴う治安悪化が懸念されており、日本人の強盗被害も発生しています。 - [中国瀋陽市での無差別刃傷事案](https://kaigaianzen.jp/asia/china/news/260406stabbing/) - 2026年4月5日、中国遼寧省瀋陽市の市街地で、刃物を持った男が通行人らを襲撃する事案が発生しました。6名が死亡したとの情報がありますが、客観的な確認はとれていません。事件現場付近は学校や市場などが存在しており一時的に混乱が生じた模様ですが現地メディアでは報じられていません - [スペイン極右主義者テロ計画阻止と摘発の継続](https://kaigaianzen.jp/europe/spain/news/260202terror/) - 2025年12月以降、スペインで極右過激派組織の摘発が強化されています。12月1日には東部カステリョン州で3名の過激主義者をテロ容疑で逮捕したほか武器やパンフレット等が欧州されました。欧州全域で過激思想に基づく暴力行為への警戒が高まっています。 - [インドネシア治安部隊と住民らの死者を伴う衝突](https://kaigaianzen.jp/asia/indonesia/news/260405clash/) - 2026年4月2日インドネシア中部パプア州のドギヤイ県で警察官殺害事案の掃討作戦に関連するとみられる住民との衝突事案が発生し少なくとも6名の住民が死亡しました。現地では銃撃を伴う衝突が複数の集落で確認されており、地域の緊張が高まっています - [アメリカ西海岸山火事の相次ぐ発生](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/260405disaster/) - 2026年4月4日アメリカ西部カリフォルニア州南部で山火事が相次いで発生しました。前日に発生した火災の避難勧告が解除された直後、ロサンゼルス郡で新たな火災が確認されており、地域一帯で火災リスクが高まっています。特に近年夏の時期に周辺地域で乾燥した気象条件と強風により山火事被害が続いている点に注意が必要です。 - [オランダ中部ネイケルクでの爆発事案](https://kaigaianzen.jp/europe/netherlands/news/260404blast/) - 2026年4月4日オランダ中部ナイケルク市内のイスラエル関連施設の敷地内において爆発が発生しました。現地警察によれば、負傷者は確認されておらず、建物の損傷も軽微とされています。警察は周辺を封鎖し、爆発の原因について調査を進めています - [エクアドル犯罪抑止のための非常事態宣言発令](https://kaigaianzen.jp/latin_america/ecuador/news/260404crime/) - 2026年4月3日、エクアドル政府は凶悪犯罪を抑止する目的で、犯罪対策のための新たな非常事態宣言を発しました。国内の複数地域で殺人や強盗などの暴力事件が続発していることを受けた措置で、対象地域では治安当局による活動が強化される見込みです。期間は6月1日までとされています - [ISIL機関誌でのイースター休暇中テロ呼びかけ](https://kaigaianzen.jp/world/news/260403terror/) - 2026年4月2日付で公開された国際テロ組織ISIL(いわゆる「イスラム国」) の機関誌において、本日から数日間のイースター休暇期間中に宗教施設を標的とした放火や襲撃を行うよう支持者に呼びかけています。エルサレムに位置するイスラム教聖地アル・アクサ・モスクの閉鎖が継続していることへの報復を名目としており、欧州や米国を含む複数地域で警戒が強まっています - [イギリス政府ブリストル市内路上での発砲事案](https://kaigaianzen.jp/europe/greatbritain/news/260403shooting/) - 2026年4月1日イギリス西部ブリストル市内の路上で銃撃事案が発生し男性1名が負傷しました。容疑者は武装したままバイクで逃走したことから、周辺の学校が一時的に封鎖される事案がありました。現地警察は翌日までに発砲した人物及び事件に関与した人物合計3名を逮捕し、重大事件として捜査を進めています。 - [南アフリカケープタウン幹線道路での強盗事案続発](https://kaigaianzen.jp/africa/southafrica/news/260401crime/) - 2026年3月31日、南アフリカのケープタウン空港と市内を接続する幹線道路で走行中の車両を狙った暴力的な襲撃が相次いでいるとして、英国政府が注意喚起を発しました。空港と市内を結ぶ主要道路で、投石や障害物による強制停車を伴う事案が継続して発生しており、観光客やレンタカー利用者が被害に遭うケースが報告されています - [ザンビア首都市内大学構内での学生と治安当局の衝突](https://kaigaianzen.jp/africa/zambia/news/260402protest/) - 2026年4月1日ザンビアの首都ルサカ市内ザンビア大学構内の安全管理をめぐる学生による抗議デモが発生しました。デモは大学構内のみならず市内主要道路へ拡大し、一部で投石を伴う混乱が生じたため、治安当局が介入し鎮圧に至りました - [ユダヤ教/キリスト教祝祭日に伴う全世界注意喚起](https://kaigaianzen.jp/world/news/260401terror/) - 2026年4月1日から約一週間程度ユダヤ教の過越祭(pass over)および4月5日前後のキリスト教の復活祭(イースター)を迎えます。宗教関連施設やアメリカ大使館、イスラエル大使館他象徴的な施設を狙った襲撃事案も否定できません。各国の日本大使館・総領事館もそれぞれ滞在中の日本人に注意喚起を発しています。 - [フランス首都アメリカ系金融機関への攻撃未遂](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/260331terror/) - 2026年3月28日フランスのパリ8区で、米国系金融機関の建物前に即席の爆発物が設置されました。爆発は発生せず攻撃は未遂に終わっています。負傷者等は確認されていませんが治安当局はテロ事案として捜査を進めています。 - [フィジー首都等HIV感染者数増加に関する注意喚起](https://kaigaianzen.jp/oceania/fiji/news/260330diseases/) - 2026年3月下旬、フィジー保健当局は同国の首都スバ他国内各地でHIV感染患者数が急速に拡大していることを踏まえ注意喚起を発しました。感染者総数が人口の約1%規模に達する可能性があるとして警戒を強めています - [サウジアラビア防衛省によるSNS等利用上の警告](https://kaigaianzen.jp/middle_east/saudiarabia/news/260330war/) - 2026年3月27日サウジアラビア防衛省は、同国内で発生したイランによるミサイルおよびドローン被害の撮影やSNS等での共有に対し、法律上罰則の対象になる趣旨の警告を発しました。攻撃を迎撃する様子や被害状況に関する情報をSNS等で拡散する行為は行わないようご注意下さい - [ネパール首都等での政治集会の呼びかけ](https://kaigaianzen.jp/asia/nepal/news/260328protest/) - 2026年3月29日ネパールの首都カトマンズ他で前首相オリ氏の逮捕に抗議する集会が呼びかけられています。28日の抗議活動は首都市内で約1,500人規模にとどまり、大きな衝突は確認されませんでしたが、明日以降集会が継続する見込みであり、場合によって衝突が発生する可能性も否定はできません。 - [ボリビア東部山火事による大気汚染の深刻化](https://kaigaianzen.jp/latin_america/bolivia/news/2311115disaster/) - 2023年11月14日ボリビア東部サンタクルス県政府は広範囲での森林火災により大気汚染が深刻化しているとして健康上の注意喚起を発しました。在ボリビア日本国大使館からも現地滞在中の日本人に対し、外出を控える、外出時にはマスクを着用するといった注意喚起がなされています。 - [ボリビア首都クーデター未遂事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/bolivia/news/240627coup/) - 2024年6月26日現地午後ボリビア首都ラパス市内の大統領官邸付近で一部の軍兵士が集結し、襲撃を試みる動きがありました。 - [ボリビア東部サンタクルス市内での銃撃事案の続発](https://kaigaianzen.jp/latin_america/bolivia/news/250825shooting/) - 2025年8月に入りボリビア首都サンタクルス市内およびその周辺地域で銃撃事案が続発しています。現地警察は麻薬密輸を含む国際的な組織犯罪に関連しているとみて捜査を強化しています。今後さらなる銃撃の続発や治安当局の摘発に伴う突発的な銃撃戦などにも警戒が必要です - [リオデジャネイロバス人質事件](https://kaigaianzen.jp/latin_america/brazil/news/リオデジャネイロバス人質事件/) - 2019年8月20日ブラジル、リオデジャネイロでバスに乗った男が他の乗客37人を人質に取り4時間にわたり立てこ - [リオデジャネイロ政治集会への爆発物投げ込み事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/brazil/news/220709blast/) - 2022年7月7日現地夜、ブラジル第二の都市リオデジャネイロ市内で行われていた左派政党の政治集会中、自家製の爆発物が投げ込まれる事案が発生しました。爆発物そのものの威力は大きくなく、けが人の報告はありません。 - [コロンビア北部商業地区での爆発](https://kaigaianzen.jp/latin_america/colombia/news/210113blast/) - 2021年1月12日、コロンビア北部アトランティコ県の中心都市であるバランキージャ中心部、商業地区で何者かが手 - [エクアドル西部市長殺害に伴う非常事態宣言](https://kaigaianzen.jp/latin_america/ecuador/news/230726shooting/) - 2023年7月24日エクアドル政府は西部マナビ県、ロス・リオス県及びドゥラン市に非常事態宣言を適用しました。23日マナビ県マンタ市の市長が銃撃を受け死亡したことを受け犯罪抑止のため軍が動員されています - [エクアドル非常事態宣言の延長・対象拡大](https://kaigaianzen.jp/latin_america/ecuador/news/251106crime/) - 2025年11月4日付でエクアドル政府は治安対策を目的とした新たな非常事態宣言を発令しました。10月の発令よりも対象範囲が広がっています。外出禁止措置は講じられていませんが治安当局が取り調べを行う権限等が広い範囲で強化されています。 - [アルゼンチンでのデング熱患者急増](https://kaigaianzen.jp/latin_america/argentina/news/230413disease/) - 2023年に入り、アルゼンチン首都ブエノスアイレスや北部サンタフェでデング熱患者が急増しています。本年の患者数は昨年同期比の約150倍となっており、保健当局は蚊に刺されないよう注意を呼び掛けています。 - [メキシコ南部警察官誘拐事件](https://kaigaianzen.jp/latin_america/mexico/news/230630kidnap/) - 2023年6月27日現地早朝にメキシコ南部チアパス州の高速道路上で警察機構の関係者16人が武装グループに誘拐される事件が発生しました。 - [メキシコ北東部カルテル幹部逮捕に伴う警戒](https://kaigaianzen.jp/latin_america/mexico/news/231130crime/) - 2023年11月29日メキシコ北東部タマウリパス州ヌエボ・ラレドで同地域に拠点を置くカルテルの幹部が逮捕されました。「El Tartas」の異名で知られる幹部は現在首都メキシコシティに移送され取り調べが進められています。 - [トリニダード・トバゴ治安対策のための非常事態宣言](https://kaigaianzen.jp/latin_america/trinidadandtobago/news/260305crime/) - 3月3日、トリニダード・トバゴで非常事態宣言が出されました。背景には急増する暴力事件と治安当局への脅威があります。現時点では外出禁止令は発令されていませんが、現地にいる方は不用意にトラブルに巻き込まれることのないよう情報収集を怠らないようおススメします。 - [ジャマイカ大麻入り菓子による多数の児童入院](https://kaigaianzen.jp/latin_america/jamaica/news/231004others/) - 2023年10月2日ジャマイカで7歳~12歳の小学生60人以上が市販の菓子を食べた後、嘔吐や幻覚症状を訴え入院しました。菓子には大麻成分が含まれており、21歳以上は食べないよう注意書きがありました。現地では18歳以上の大麻使用は合法です - [キューバ国内の邦人犯罪被害続発](https://kaigaianzen.jp/latin_america/cuba/news/250925crime/) - 2025年9月10日キューバ首都ハバナ市内の公園で邦人男性観光客が歩きスマホで移動していた際、背後から数名の者に襟首を掴まれスマホを強奪されました。被害者は転倒し膝を負傷しました。携帯電話はネックストラップで首に固定されており、一歩間違えば窒息の危険もある状況でした。 - [米国ハワイ州マウイ島での山火事拡大](https://kaigaianzen.jp/north_america/hawaii/news/240712disaster/) - 2024年7月10日以降、ハワイマウイ島ハレアカラ山一帯で山火事が燃え広がっています。既に200ヘクタール以上が焼失したとの情報もありますます。当局は11日時点で山火事の被害が想定されている地域の住民に対し、注意喚起を行うとともに、避難の準備を呼びかけています。 - [カナダ東部同一手口の自動車盗続発](https://kaigaianzen.jp/north_america/canada/news/250122crime/) - 2025年1月21日付でカナダ東部トロント近郊のヨーク管区警察は昨年末から同一手口の車両強盗が増えているとして警戒情報を発しました。昨年11月以降、同地域だけでも4件の自動車強盗が発生しており銃器も用いられています。人通りの少ないエリアでは他の車両に接近されないよう注意喚起されています。 - [カナダ生活用品店での刺傷事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/canada/news/230206stabbing/) - 2023年2月4日カナダ中部アルバータ州のレッドディア市内生活用品店で利用客が突然刃物で刺される事案が発生しま - [カナダ東部トロント市内での刃傷事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/canada/news/240619attack/) - 2024年6月18日、カナダ東部の大都市トロント市内の路上で刃物で通行人が刺される事案が発生しました。被害者は命に別状はないとのことですが病院で治療中です。犯人は既に逮捕されており、動機などが調べられています。銃撃事件数が比較的少ないカナダでも日本人が滞在しうる場所での暴力事案は多く発生しています。 - [米国西部観光地の滝 日本人留学生溺死事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/240321other/) - 2024年3月16日米国北西部ワシントン州にあるイーグルフォールズで現地に留学中の日本人男性2名が滝に落ち溺死しました。被害者らは他2名の友人と観光地である滝を訪れており、なんらかの理由で1人が先に転落、助けようとしたもう1名も含め両者とも遺体で発見されました - [アメリカ国内空港での混雑に関する注意喚起](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/260325others/) - 2026年3月下旬、米国各地の主要空港において保安検査を担当するTSA(運輸保安局)職員の欠勤が増加し、一部空港で保安検査場の混雑が発生しています。国内14の空港では移民関税執行局(ICE)の職員が応援で駆け付けていますが、検査レーンの閉鎖に伴い保安検査に通常よりも時間を要しており、搭乗・乗り継ぎの際長い待ち時間が生じています。 - [エストニア及びラトビア領空への攻撃ドローン侵入](https://kaigaianzen.jp/europe/estonia/news/260328conflict/) - 2026年3月25日エストニアおよびラトビアでロシアないしウクライナから飛来した攻撃用ドローンが領空に侵入する事案が発生しました。いずれの国でも大きな被害や負傷者は報告されていません。ただしロシアとウクライナの軍事衝突に伴う類似事案が繰り返し発生する可能性は否定できません。 - [ブルガリア首都市内での連続刃傷事案](https://kaigaianzen.jp/europe/bulgaria/news/260327stabbing/) - 2026年3月26日、ブルガリアのソフィア中心部で、歩行者が刃物で負傷する事案が相次いで発生しました。市内の地下鉄駅付近および近隣のバス停留所周辺で、ドイツ人4名が負傷したと報じられています。容疑者として30代の女性が逮捕されていますが、犯行動機は現時点で不明です - [香港における国家安全法の運用細則変更に伴う注意喚起](https://kaigaianzen.jp/asia/hongkong/news/260328others/) - 2026年3月25日香港で施行された国家安全法運用細則の変更に伴い、警察当局が個人の電子機器にアクセスする際、利用者に対してパスワードや暗号解除の協力を求める権限が強化されました。今回の改正は政府好評と同時に即時発効しており、観光客や乗り継ぎ客を含め香港域内に滞在するすべての人に適用されます - [アラブ首長国連邦雷雨と強風への注意喚起](https://kaigaianzen.jp/middle_east/uae/news/260327disaster/) - 2026年3月27日アラブ首長国連邦のドバイおよびシャルジャで、夜間から早朝にかけて激しい雷雨と強風が発生しました。高層ビルへの落雷を伴う豪雨により一部地域で道路冠水が確認されています。倒木や建物の外壁破損も報告されています。滞在中の方は気象情報を確認するとともに安全確保にご注意下さい。 - [オマーン豪雨に伴う洪水・土砂崩れ](https://kaigaianzen.jp/middle_east/oman/news/240417disaster/) - 2024年4月16日オマーン及びアラブ首長国連邦は観測史上最大級の降雨に見舞われました。オマーンでは土砂崩れや洪水により少なくとも18名が死亡しています。 - [アメリカ各地での反トランプ集会よびかけ](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/260327protest/) - 2026年3月28日アメリカ国内のすべての州で市民団体らによる大規模な抗議行動「No Kings」が実施される予定です。反トランプ政権、反イラン戦争を掲げた集会で都市によっては数万人単位の参加者が想定されています。群衆の集結地点への不用意な接近はおススメできません。 - [オーストリア首都等外国人の身分証確認強化](https://kaigaianzen.jp/europe/austria/news/260326others/) - 2026年3月オーストリア内務省は、違法滞在者や不法移民対策の一環として、ウィーン市内を中心に公共交通機関や主要駅における身分証確認を強化していると発表しました。発表によればウィーン南駅(Meidling)、Westbahnhof、地下鉄U6沿線などで、警察官による旅券・滞在許可証の確認や職務質問を強化しているとのことです。 - [イギリス首都におけるユダヤ系施設への放火](https://kaigaianzen.jp/europe/greatbritain/news/260324terror/) - 2026年3月23日、イギリスのロンドンで放火事件が発生しました。ユダヤ系団体が所有する救急車が複数焼損し、現地当局によれば反ユダヤ的なヘイトクライムとして捜査が進められています。 - [ユダヤ教宗教行事に関連した注意喚起](https://kaigaianzen.jp/middle_east/israel/news/260325terror/) - 2026年4月1~8日にかけて、ユダヤ教の重要な宗教行事の一つ、過越祭(Passover)が行われます。期間中は、イスラエル国内のみならず、世界各地のユダヤ教関連施設で宗教行事が行われます。世界情勢を鑑み本年は特にテロや襲撃への巻き添え被害への警戒が必要です - [ブルキナファソ首都他での反欧米集会](https://kaigaianzen.jp/africa/burkinafaso/news/260324protest/) - 2026年3月28日現地朝時からブルキナファソの首都ワガドゥグ市内ワガ2000地区で欧州議会によるブルキナファソ及びニジェールへの内政干渉に対する抗議が呼びかけられています。21日にも類似の集会が行われており、市民団体らが更に大きな規模での抗議活動を呼び掛けているため注意が必要です。 - [ケニア首都周辺洪水被害への警戒](https://kaigaianzen.jp/africa/kenya/news/260320disaster/) - 2026年3月中旬ケニアの首都ナイロビ及びその周辺で連日の大雨により、市内各地で洪水や道路冠水が発生しています。主要道路が通行不能となるほか、住宅地や市場周辺でも浸水が相次ぎ、交通や生活に大きな影響が出ています - [海外での日本人詐欺被害事例・未然防止策まとめ公開](https://kaigaianzen.jp/asia/malaysia/news/260322crime/) - 2026年3月20日在マレーシア日本国大使館は直近同国内で日本人が詐欺被害に遭う事例が多発していることから、典型的な詐欺手口とその予防策をまとめたウェブサイトを公開しました。本件は全世界どこでも通用する貴重な情報であり本ニュースでもご紹介します。 - [ギニア全土憲法改正に関する国民投票](https://kaigaianzen.jp/africa/guinea/news/250919election/) - 2025年9月21日、ギニアでは憲法改正の是非を問う国民投票が行われます。反対派による抗議活動や投票ボイコットの呼びかけが続いており、投票日前後の緊張が高まっている状況である点にご注意下さい - [赤道ギニアマールブルク病出血熱による死者報告](https://kaigaianzen.jp/africa/equatorialguinea/news/230215disease/) - 2023年2月13日WHO及び赤道ギニア保健当局は2月10日に発表した死者を伴う原因不明の疾病はマールブルク病 - [ソマリア首都主要ホテルへの複合テロ事案](https://kaigaianzen.jp/africa/somalia/news/240315terror/) - 2024年3月14日ソマリア首都モガディシュのホテルに対し、武装した一団が爆発や銃撃による襲撃を実行しました。詳細な死傷者数は発表されていませんが、襲撃を実行し、ホテルに侵入した武装勢力は全員殺害されたと報じられています。 - [ソマリア首都市内スタジアムでの爆発事案](https://kaigaianzen.jp/africa/somalia/news/230822blast/) - 2023年8月22日ソマリア首都モガディシュ市内のスタジアム付近で大きな爆発が発生しました。爆発物を積んだ車両がスタジアムに近い検問所を標的にしたものと想定されています。現時点で犯行声明等は発表されていません - [ナミビア首都市内スーパーでの邦人スリ被害](https://kaigaianzen.jp/africa/namibia/news/251016crime/) - 2025年10月11日正午頃ナミビアの首都ウィントフック市内のショッピングモール内で買い物中の日本人が盗難被害に遭う事件が発生しました。店内で見知らぬ男性に声をかけられた直後別の男性がショルダーバッグから財布を抜き取る古典的手法だった模様です - [レソト犯罪対策のための夜間外出禁止令](https://kaigaianzen.jp/africa/lesotho/news/230516security/) - 2023年5月15日、レソト政府は直近夜間の犯罪発生件数が非常に多いことを受け、夜10時~翌朝4時まで夜間外出禁止令を発出しました。16日から即時適用され当面継続される見通しです。 - [チェコ中部防衛関連企業への放火事案](https://kaigaianzen.jp/europe/czechrepublic/news/260321terror/) - 2026年3月20日未明チェコ中部パルドゥビツェ市内の工業地域にある防衛関連企業で火災が発生しました。火災は倉庫部分から出火し、建物の一部が焼損しましたが、負傷者は確認されていません。消防当局及び治安当局は意図的な放火の可能性を視野に捜査を進めています - [イスラエル一部地域による行動制限の緩和](https://kaigaianzen.jp/middle_east/israel/news/260321war/) - 2026年3月16日イスラエルの一部地域で行動制限が緩和され、教育活動の一部再開が認められました。イスラエル国民防衛軍(ホームフロント・コマンド)は、新たな防衛レベルに基づき、比較的リスクの低い「黄色ゾーン」に分類された地域で限定的な教育活動を再開すると発表しています。 - [コソボ北部での警官襲撃と修道院占拠](https://kaigaianzen.jp/europe/kosovo/news/230925attack/) - 2023年9月24日コソボ北部バンジスカで30名ほどの武装グループが警官を襲撃した後、セルビア正教の修道院を占拠する事案が発生しました。国際舞台を含む軍が出動し、銃撃戦の末事態は終了しています。少なくとも4名が本事案により死亡しています - [南アフリカ首都市内銃撃を伴う強盗事案](https://kaigaianzen.jp/africa/southafrica/news/260319crime/) - 2026年3月18日南アフリカ首都プレトリア市内の商業施設内に所在する宝石店を標的とした武装強盗事件が発生しました。営業中に銃を持った男が客を装って入店し、銃撃を行いながら展示ケースから宝石類を奪った後、共犯者とともに駐車場の車両を奪って逃走しました。警備員1名が銃撃を受け負傷しています。数時間後犯行グループ5名が逮捕されています - [イギリス国内南東部髄膜炎による若者死亡事案](https://kaigaianzen.jp/europe/greatbritain/news/260319disease/) - 2026年3月中旬以降、イギリスのカンタベリーで若年層の髄膜炎の感染例が発生し、少なくとも2名が死亡しました。 - [ナイジェリア北東部同時多発爆破テロ](https://kaigaianzen.jp/africa/nigeria/news/260318terror/) - 2026年3月16日ナイジェリア北東部ボルノ州マイドゥグリ市内の少なくとも3か所で爆発事件が発生しました。少なくとも23人が死亡し、100人以上が負傷していますが、死傷者が200人に達する可能性も指摘されています。現時点で犯行声明は確認できていません。 - [オランダ首都市内アメリカ系企業入居ビルでの爆発](https://kaigaianzen.jp/europe/netherlands/news/260317blast/) - 2026年3月16日未明、オランダのアムステルダム市内ザイダス地区にあるオフィスビルで爆発事案が発生しました。爆発により建物入口付近で小規模な火災が発生しましたが、負傷者は確認されていません。火事は速やかに鎮火され、建物への損害は軽微であり、人的被害もありません。 - [UAE国内でのドローン被害撮影による逮捕事案](https://kaigaianzen.jp/middle_east/uae/news/260316others/) - 2026年3月14日アラブ首長国連邦のアブダビで、攻撃発生地点を撮影し映像を共有したとして多数の逮捕事案が発生しました。本件はイランによる軍事攻撃や重大事案の撮影・投稿が社会不安を招く行為に当たると説明されており、今後も外国人を含め取り締まりが継続される見通しです。 - [ケニア首都郊外日本企業関係者の強盗致傷事案](https://kaigaianzen.jp/africa/kenya/news/260316crime/) - 在ケニア日本国大使館によれば2026年3月14日ケニアのナクル郡で日本企業の現地雇用社員が刃物で切りつけられ携帯電話を強奪される事件が発生しました。被害者はタクシー手配のため路上でスマホを操作していたところバイクに乗った2人組に襲われたとのこと。命に別状はありません。 - [マレーシアクアラルンプールで日本人女児の誘拐未遂](https://kaigaianzen.jp/asia/malaysia/news/181117kidnap/) - 在マレーシア日本国大使館によれば、11月13日に首都クアラルンプールで日本人女児に対する誘拐未遂事件が発生した - [ブルンジのブジュンブラで手榴弾爆発事案](https://kaigaianzen.jp/africa/burundi/news/210922blast/) - 2021年9月21日ブルンジの最大都市ブジュンブラのバス駐車場と市場で手榴弾が爆発し5人が死亡 50人が負傷し - [ルワンダ北部における砲撃事案](https://kaigaianzen.jp/africa/rwanda/news/220525clash/) - 2022年5月23日ルワンダ北部ムサンゲ地区でコンゴ民主共和国側から発射された砲弾により、数人の民間人が負傷 - [モーリシャス国内チクングンヤ熱感染の拡大](https://kaigaianzen.jp/africa/mauritius/news/260306disease/) - 2026年3月3日モーリシャスの各地でチクングニア熱の感染が確認され、国内での感染拡大が続いています。年初以降の累計感染者は200件を超え、首都ポートルイスを中心に新たな症例が報告されています。蚊に刺されないための対策が推奨されます。 - [モザンビークでの反大統領デモ呼びかけ](https://kaigaianzen.jp/africa/mozanbique/news/250113protest/) - 2025年1月13~15日まで、大統領就任式に合わせて全国的なストライキ、抗議活動が呼びかけられています。昨年の大統領選挙で落選したとされるモンドラーネ候補が主導し、選挙不正や長く続く与党支配への抵抗を訴えています。昨年来多数の死者が出ており、今回も衝突等に巻き込まれないよう注意が必要です - [南アフリカ「短時間誘拐」の増加傾向](https://kaigaianzen.jp/africa/southafrica/news/241020crime/) - この数年、南アフリカ都市部を中心に短時間被害者を誘拐し、銀行等で現金を引き出すまで解放しない「短時間誘拐」事案が増加している旨、国家警察が注意喚起を発しました。昨年度の被害件数は年間約16000件を超えています。事案の半数近くがハウテン州での被害です - [南アフリカ プレトリア市内無許可バーでの発砲事案](https://kaigaianzen.jp/africa/southafrica/news/251208shooting/) - 12月6日南アフリカプレトリア市内の無許可バーで銃乱射事件が発生しました。少なくとも12名が死亡し13名が負傷しています。容疑者は少なくとも3人で、逃走中です。現地に滞在している方は最新の情報収集に努めてください。 - [南アフリカ北部飲食店付近での銃乱射事案](https://kaigaianzen.jp/africa/southafrica/news/251221shooting/) - 2025年12月21日南アフリカ北部ヨハネスブルグ西側郊外ベッカースダルで銃撃事件が発生しました。飲食店付近で武装したグループが発砲を開始し、少なくとも110名が死亡、10名が負傷しています。犯人一味は逃走中で捜索が続いています - [タンザニア北西部でのマールブルグ病の発生](https://kaigaianzen.jp/africa/tanzania/news/230323disease/) - 2023年3月21日タンザニア北西部のカゲラ州において、同国内で初めてマールブルグ病の症例を確認されました。これまでに8人が発症し、5人が死亡しています。 - [タンザニア北西部マールブルク病の再流行](https://kaigaianzen.jp/africa/tanzania/news/250122disease/) - 2025年1月20日タンザニア政府とWHOは北西部カゲラ州でマールブルク病が再流行している旨発表しました。同国では2023年3月~6月にマールブルク病の流行が確認され死者が出ています。昨年後半にはルワンダで感染が確認されており、致死率の高い疾病ですので感染予防に十分な注意が必要です - [セーシェルでの爆発及び洪水による非常事態宣言](https://kaigaianzen.jp/africa/seychelles/news/231207disaster/) - 2023年12月7日セーシェルの中東部プロビデンス地区で爆発事案及び大雨による被害が発生し、同日午前6時頃にセーシェル政府が非常事態宣言を発出しました。滞在中の方は自宅等で待機することをおススメします - [イラク首都バグダッド市内米国大使館のミサイル被害](https://kaigaianzen.jp/middle_east/iraq/news/260315war/) - 2026年3月14日イラクの首都バグダッドにあるアメリカ大使館がミサイル攻撃を受け、敷地内のヘリポートに着弾しました。大使館施設からは煙が上がる様子が確認されましたが、現時点で負傷者の報告はありません。 - [コンゴ民主共和国首都反欧米デモへの警戒](https://kaigaianzen.jp/africa/drcongo/news/250204protest/) - 2025年2月4日コンゴ民主共和国首都キンシャサ市内で反政府・反欧米デモが呼びかけられています。本件は隣国ルワンダ領内を拠点とする武装勢力によるコンゴ民主共和国への攻勢を強めていることに対する抗議活動です。既に一部大使館が襲撃・放火される等被害が発生しており、当面群衆への接近を控え安全第一での行動をおススメします - [在ケニア米国大使館によるテロ警戒注意喚起](https://kaigaianzen.jp/africa/kenya/news/250511terror/) - 2025年5月9日在ケニア米国大使館は首都ナイロビ及びケニア国内各地でテロが実行される可能性があるとして注意を呼びかけました。具体的にどの都市、どの施設が狙われるかまでの情報はないようですが、何らかの脅威情報を入手している模様です。 - [ケニア西部での土砂災害](https://kaigaianzen.jp/africa/kenya/news/251103disaster/) - 2025年11月2日ケニア西部リフトバレー地方で発生した地滑りにより少なくとも26名が死亡、30人以上が行方不明になっています。現地では土砂災害に加え、鉄砲水が発生しており救助も困難な状況と報じられています - [オランダ首都ユダヤ人学校付近での爆発](https://kaigaianzen.jp/europe/netherlands/news/260315terror/) - 2026年3月14日未明オランダ首都アムステルダム市南部ブイテンフェルデルト地区にあるユダヤ人学校(Cheider School)の外壁で爆発が発生しました。外壁の一部が損傷しましたが、負傷者は確認されていません - [パキスタン北東部ギルギット地域での抗議活動活発化](https://kaigaianzen.jp/asia/pakistan/news/260310protest/) - パキスタン北東部のギルギット・バルチスタン地域では、2026年3月に入り抗議活動や治安部隊との衝突が複数発生し治安が不安定な状況が続いています。イラン情勢に関連し、特にイスラム教シーア派住民の多い地域で混乱が発生しており軍が展開しています。 - [南スーダン北部洪水による被害拡大](https://kaigaianzen.jp/africa/southsudan/news/250914disaster/) - 2025年9月南スーダン北部のジョングレイ州、アッパーナイル州、ユニティ州では大規模な洪水被害が発生しており、今後数か月で洪水範囲が一層広がるとの予測があります。滞在中の方は最新現地情報に十分注意し、安全を確保しながら行動するようおススメします - [ベナン北部武装勢力と軍の衝突](https://kaigaianzen.jp/africa/benin/news/250302clash/) - 2025年2月26日、ベナン北部アリボリ県で即席爆発装置(IED)による攻撃が発生し、兵士1名が死亡、2名が負傷しました。翌27日から28日にかけて、ベナン軍は空爆と地上部隊による反撃作戦を実施し、武装勢力9名を殺害したと報じられています - [ナイジェリア連邦首都圏内での村落襲撃誘拐事案](https://kaigaianzen.jp/africa/nigeria/news/230412kidnap/) - 2023年4月6日ナイジェリアのアブジャ連邦首都圏内にある村落が銃等で武装したグループに襲撃されました。数人が銃で撃たれ負傷した他、村落の伝統的な指導者ら14名が誘拐されています。 - [ナイジェリア首都での武装集団による誘拐事案](https://kaigaianzen.jp/africa/nigeria/news/230718kidnap/) - 16日ナイジェリア首都アブジャ市内の住宅地で銃で武装した5-6名の集団が住民2名を誘拐する事案が発生しました。誘拐が発生した際、犯人グループは銃を乱射していたとの目撃談もあります。 - [ナイジェリア北東部ボルノ州での路肩地雷爆発](https://kaigaianzen.jp/africa/nigeria/news/230427blast/) - 2023年4月26日ナイジェリア北東部ボルノ州で路肩に仕掛けられた地雷が爆発し、同国軍兵士ら5名が死亡しました。ISISの西アフリカ支部の関与が疑われています。 - [ナイジェリア北西部大学での女子生徒誘拐](https://kaigaianzen.jp/africa/nigeria/news/231005kidnap/) - 2023年10月4日ナイジェリア北部カツィナ州ドゥツィンマで女子大生5名が誘拐される事案が発生しました。武装した集団が大学の寮に侵入し、被害者らを連れ去りました。実行グループの一味と思われる数名が逮捕されましたが実行犯は見つかっていません - [ナイジェリア中部大学への襲撃と学生誘拐事案](https://kaigaianzen.jp/africa/nigeria/news/240512kidnap/) - 2024年5月9日ナイジェリア中央部コギ州のコンフルエンス工科大学を武装集団が襲撃し、学生ら少なくとも9人を誘拐しました。本事案は身代金目的と思わ、現在治安当局が犯人及び誘拐された学生らの行方を捜索中です - [ナイジェリア北東部での大規模爆発事案](https://kaigaianzen.jp/africa/nigeria/news/240701terror/) - 2024年6月29日、ナイジェリア北東部ボルノ州のグウォザ集落で大規模な爆発が発生しました。結婚式を行っていた会場での事案であり、住民ら少なくとも18名が死亡し、48名が負傷しています。現時点で犯行声明党発表されていません - [ナイジェリア首都近郊学校での爆発事案](https://kaigaianzen.jp/africa/nigeria/news/250107blast/) - 2025年1月6日ナイジェリア首都アブジャ近郊の学校で、深夜に爆発が発生し少なくとも2名が死亡しました。死亡したのは爆発物を持ち込んでいたとみられる3人組のうち2人とのこと。一般人には被害は発生していませんが、爆発物を何等かの目的で同国北部から首都近郊に持ち込んだいたことは現地のテロリスクを示唆するものです - [ナイジェリア中北部イェレワタ村落の襲撃事案](https://kaigaianzen.jp/africa/nigeria/news/250615attack/) - 2025年6月14日ナイジェリア中北部ベヌエ州のイェレワタ村落を武装集団が襲撃し、少なくとも100人以上が死亡しました。行方不明の人も大勢おり被害者数の拡大も懸念されます。遊牧民と農民との利害対立による襲撃事案とみられています - [アラブ首長国連邦ドバイ高層ビルドローン攻撃被害](https://kaigaianzen.jp/middle_east/uae/news/260314war/) - 2026年3月13日アラブ首長国連邦のドバイで迎撃された無人機の破片が中心部金融街の高層ビルに落下する事案が発生しました。イランによるドローン攻撃が迎撃された際に破片もしくはドローンの残骸とみられる物体により外壁の一部が損傷し、黒煙が確認されましたが、負傷者は報告されていません。一時周辺が封鎖されましたが現在は規制は解除されています - [ナイジェリア北西部モスクへの銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/africa/nigeria/news/250821shooting/) - 2025年8月19日ナイジェリア北西部カツィナ州ウングワン・マンタウのモスクにおいて、武装集団による銃撃事件が発生し、礼拝中の住民少なくとも13人が死亡しました。現地当局によれば、犯人らは農地に身を潜めていたとみられ、突発的にモスクを襲撃したとされています。 - [トーゴでの治安当局への襲撃](https://kaigaianzen.jp/africa/togo/news/togo191125ambush/) - 2019年11月23日トーゴの首都ロメ近郊及び中部ソコデの二か所で警官隊への攻撃が相次ぎました。 標的は警官の - [スーダン首都での軍事組織同士の衝突](https://kaigaianzen.jp/africa/sudan/news/230415clash/) - 2023年4月15日スーダン首都ハルツーム市内南側で激しい銃撃戦が発生したとの目撃証言があります。現在同国では政府軍には属さない軍事組織が併存しており、直近準軍組織の動きを軍が批判するなど対立の可能性が指摘されていました - [コートジボワール新型ウイルス検査場の破壊行為](https://kaigaianzen.jp/africa/cotedivoire/news/200406riot/) - 2020年4月5日現地深夜から6日にかけて、コートジボワール首都アビジャンに隣接するヨプゴンにて、準備中の新型 - [コートジボワール反政府デモでの死者](https://kaigaianzen.jp/africa/cotedivoire/news/200814protest/) - 2020年8月13日コートジボワール南東部ボヌアで行われた反政府、反大統領デモの最中警察署に火がつけられるなど - [カメルーン最大都市での爆発事案](https://kaigaianzen.jp/africa/cameroon/news/201119blast/) - 2020年11月19日未明、カメルーン西部の同国最大都市ドゥアラ市内で爆発物が爆発し、少なくとも2名が負傷しま - [カメルーン英語圏での銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/africa/cameroon/news/220113shooting/) - ​​​​2022年1月12日カメルーン南西部ブエア市の市場で、英語圏の独立を訴える武装勢力と政府軍との間で銃撃 - [レバノン首都ベイルートでの爆発事案](https://kaigaianzen.jp/middle_east/lebanon/news/200805blast/) - 2020年8月4日レバノンの首都ベイルートで大規模な爆発が発生し、少なくとも70名が死亡、4000名が負傷した - [レバノンとイスラエル国境での砲撃応酬](https://kaigaianzen.jp/middle_east/lebanon/news/231008war-2/) - 2023年10月8日現地朝、レバノン南部とイスラエル北部双方で砲撃の応酬が行われています。レバノンを拠点とする - [イスタンブールレストランでの発砲騒動](https://kaigaianzen.jp/middle_east/turkey/news/221009shooting/) - 2022年10月8日現地夜、トルコのイスタンブール市内、高級な商店やレストラン街のある商業地区で発砲事案が発生しました。レストランの客同士のもめごとの中で銃が持ち出された事案ですが外国人複数名が負傷しています。 - [オランダ ロッテルダム市内ユダヤ教施設への放火](https://kaigaianzen.jp/europe/netherlands/news/260314attack/) - 2026年3月13日未明オランダ南西部ロッテルダム市内のユダヤ教宗教施設(シナゴーグ)で放火事案が発生しました。爆発音に続いて発生した火災は午前3時40分頃に確認され、建物入口付近で火が上がりましたが負傷者は確認されていません。 - [コンゴ民主共和国東部ドローン攻撃での外国人死亡](https://kaigaianzen.jp/africa/drcongo/news/260313conflict/) - 3月11日、コンゴ民主共和国東部のゴマ市でドローン攻撃が発生しました。国連児童基金のフランス人スタッフ1名を含 - [アメリカ北部ユダヤ教施設への襲撃事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/260313terror/) - 2026年3月12日アメリカ北部ミシガン州ウェストブルームフィールドに位置するユダヤ教施設に対し、武装した人物が車両で突入し、銃撃する事案が発生しました。警備員1名が死亡し、犯人もその場で射殺されています。ユダヤ系コミュニティを狙ったテロとして捜査が継続されています。 - [ペルー北部トルヒーリョ市ナイトクラブにおける爆発事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/peru/news/260311blast/) - 2026年3月7日、ペルー北部のトルヒーリョ市内にあるナイトクラブにおいて爆発が発生し、44名が負傷しました。爆発が発生したのは日曜日の未明で大勢が来店していたタイミングでした。翌8日事件に関与したとして3名が逮捕されています。 - [カナダ東部トロント市内米国総領事館への銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/canada/news/260312shooting/) - 2026年3月10日カナダ東部の中心都市トロントでアメリカ総領事館に対する銃撃事案が発生しました。早朝に2人組が総領事館の建物に向けて複数の銃弾を発射しましたが、負傷者は確認されていません - [レバノン首都南部へのイスラエル軍による空爆](https://kaigaianzen.jp/middle_east/lebanon/news/260312conflict/) - 2026年3月11日、レバノンのベイルート南部においてイスラエル軍による空爆が発生しました。複数の地点で爆発が確認され、人的被害も報じられています。現時点で邦人の被害情報は確認されていませんが、現地大使館はベイルート南部やイスラエル国境に近づかないよう注意喚起を強めています - [インドネシア バリ島ニュピ祭の警戒](https://kaigaianzen.jp/asia/indonesia/news/260311others/) - 3月19日はインドネシアのバリ島ではニュピ祭日(サカ暦新年)に当たります。当日は外国人も含め、原則として島内の屋外行動が禁止されるため、現地に滞在される方は十分に注意して行動してください。 - [ベルギー東部リエージュユダヤ教施設前の爆発](https://kaigaianzen.jp/europe/belgium/news/260310terror/) - 2026年3月9日現地早朝ベルギーのリエージュでユダヤ教シナゴーグ前において爆発が発生しました。爆発によりシナゴーグおよび向かいの建物の窓ガラスが破損しましたが、負傷者は確認されていません - [バーレーン当局 攻撃被害地点の写真撮影、SNS投稿制限](https://kaigaianzen.jp/middle_east/bahrain/news/260309war/) - 2026年3月7日バーレーン当局は同国内で発生したミサイル・ドローン攻撃の被害状況に関連した撮影やSNS投稿を禁止する旨発表しました。国内で続く攻撃への対応として、政府は市民や外国人滞在者に対し、現場の写真撮影や映像の拡散を控え、従わない場合には罰せられる可能性がある点警告しています - [アメリカ NY市内集会への爆発物投げこみ](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/260309blast/) - 2026年3月7日アメリカのニューヨークで集会に参加していた群衆に対し爆発物が投げ込まれた事案が発生しました。市長公邸にもほど近い交差点でイスラム教関連の集会及びそのカウンターデモが行われていた際に爆発が発生したものです。負傷者は確認されていません。 - [ノルウェー首都アメリカ大使館付近での爆発事案](https://kaigaianzen.jp/europe/norway/news/260308blast/) - 2026年3月8日ノルウェー首都オスロ市内中心部に位置するアメリカ大使館付近において爆発が発生しました。爆発は深夜に大使館の出入口付近で発生し、建物の一部に軽微な損傷が生じましたが、負傷者は確認されていません。嫌がらせ、ないし何らかの抗議とみられていますが、現時点で背景は不明です。 - [アラブ首長国連邦ドバイ空港へのドローン攻撃](https://kaigaianzen.jp/middle_east/uae/news/260308war/) - 2026年3月7日アラブ首長国連邦のドバイに位置する国際空港のコンコース周辺にイランのものとみられる攻撃用ドローンによる攻撃が発生しました。攻撃におり爆発が発生し、空港の運用が一時的に停止され、コンコース内にいた乗客は全員避難を余儀なくされました。少なくとも4名が負傷しています。 - [コロンビア全土での選挙を控えた警戒の高まり](https://kaigaianzen.jp/latin_america/colombia/news/260307election/) - 2026年3月8日、コロンビア国内全土で国会議員選挙及び大統領選挙の予備選が行われます。この関係で、全国的に警備が強化されるとともに、周辺国との国境が一時的に封鎖されます。 - [ブラジル サンパウロ日本人の強盗被害](https://kaigaianzen.jp/latin_america/brazil/news/260307crime/) - 2026年3月5日現地夜ブラジルのサンパウロ市で邦人が被害者となる路上強盗事件が発生しました。日本人2名が夜間に市内を徒歩で移動中バイクで接近した2人組に拳銃で脅迫され、所持品を奪われたものです。犯人らはバイクで逃走し、被害者らにけがはありませんでした。 - [キプロス島内イギリス軍基地へのドローン攻撃](https://kaigaianzen.jp/europe/cyprus/news/260303war/) - 2026年3月2日未明キプロス島南部リマソール近郊に所在するイギリス空軍アクロティリ基地で、ドローンによる攻撃が発生しました。基地内で爆発が確認され、滑走路などに軽度の損傷が生じましたが、死傷者は報告されていません - [ネパール国政選挙実施に向けた注意喚起](https://kaigaianzen.jp/asia/nepal/news/260303election/) - ネパールでは3月5日の総選挙に向け選挙活動が展開されており都市部を中心に大規模集会が相次いでいます。現時点で政府を率いる暫定首相は国民に対し「平和的な投票」を呼びかけていますが、選挙戦の過熱により突発的なデモや衝突が発生する可能性がありますので、投票所及び人が集まる場所には近寄らないことをおススメします。 - [ネパール首都抗議デモ激化と外出禁止令](https://kaigaianzen.jp/asia/nepal/news/250908protest/) - 2025年9月8日ネパール政府によるSNSサービスへの接続遮断に対する抗議デモがカトマンズ市内で発生し、一部若者らが暴徒化しました。政府は議会周辺など首都市内の複数地域で外出禁止令を発令しました - [アメリカ南部オースティン市内繁華街での無差別銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/260302shooting/) - 2026年3月1日アメリカ南部テキサス州オースティン市内のバー付近で無差別銃撃事件が発生し少なくとも2名が死亡、14名が負傷しました。車両に乗ったセネガル出身のアメリカ市民が発砲したとのこと。犯人はその場で射殺されました。 - [パキスタン カラチ米国総領事館付近での暴力的抗議活動](https://kaigaianzen.jp/asia/pakistan/news/260302protest/) - 2026年3月1日パキスタン南部カラチ市内で、アメリカ総領事館に対する抗議活動が発生しました。一部は門を乗り越え、米国管理の敷地内に侵入しました。治安の回復を目的にパキスタン治安当局が催涙弾等を使用し、衝突が激化しています。少なくとも10人が死亡しており、今後も抗議活動等への警戒が必要です。 - [ギリシャ首都等での抗議デモと治安当局の衝突](https://kaigaianzen.jp/europe/greece/news/260301protest/) - 2026年2月28日ギリシャ各地でテンピ列車事故から3年を迎える追悼デモに関連しアテネ市内では一部が過激化し、治安当局との衝突が発生しました。アテネ中心部シンタグマ広場周辺では衝突後警備が強化されています。群衆や治安当局の集結地点への接近はおススメしません - [ペルー南部アレキパ他各地での洪水被害](https://kaigaianzen.jp/latin_america/peru/news/260228disaster/) - 2026年2月下旬ペルー南部アレキパ市および周辺地域で大雨が続き、洪水や土砂流入による被害が広がっています。複数の地区で住宅浸水、道路寸断、停電などが発生しており、観光地として訪問者の多い地域でも影響が出ています - [アフガニスタンとパキスタンの国境地域軍事衝突](https://kaigaianzen.jp/asia/pakistan/news/260227war/) - 2026年2月25日パキスタンとアフガニスタンの国境地帯で武装衝突が発生し双方に死傷者が出ました。国境沿いの複数地点で銃撃や砲撃が確認され、周辺住民にも避難が呼びかけられています。衝突の継続に加え、衝突に誘発されたパキスタン都市部でのテロにも警戒が必要です - [キューバ北中部沖 米国籍ボートへの銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/cuba/news/260226others/) - 2026年2月25日キューバ政府は同国北中部沖でアメリカから渡航してきたとみられる外国船舶との間で銃撃事案が発生し複数の死傷者が出たと発表しました。キューバ当局によれば、同国領海内で高速船を停止させようとした際、相手側が発砲したため応戦したと説明しています。 - [キューバ首都内外日本人の犯罪被害続発](https://kaigaianzen.jp/latin_america/cuba/news/260226crime/) - 2026年2月17日、18日とキューバのハバナ市内で日本人が犯罪被害に遭う事例が続発しました。市内の住宅街および観光地周辺で、住居侵入・盗難被害とすり被害が確認されています。現在、キューバでは物資不足や燃料不足が続いており、これに伴う治安悪化が指摘されています現在、キューバでは物資不足や燃料不足が続いており、これに伴う治安悪化が指摘されています - [ナイジェリア北西部一般道上での軍車列への待ち伏せ攻撃](https://kaigaianzen.jp/africa/nigeria/news/260225attack-2/) - 2026年2月24日ナイジェリア北西部ケビ州の一般道を通過中の軍車列を狙った武装勢力による襲撃事件が発生し、軍部隊が応戦しました。軍側には人的被害はなく、武装勢力5名が殺害されたとのこと。現地では警備が強化されています。 - [シリア北部ラッカ市内検問所への襲撃続発](https://kaigaianzen.jp/middle_east/syria/news/260225attack/) - 2026年2月23日、シリアのラッカで武装勢力による襲撃事件が発生し、治安部隊に死傷者が出ています。市内の検問所が攻撃を受けたもので、現地では警備が強化されています。襲撃は夜間に実行されましたラッカの市街地にもほど近い場所であり、同じ検問所が1日に2回襲撃を受けています - [フランス中部反極左抗議集会の拡大](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/260223protest/) - 2026年2月22日フランス中部リヨンで先週死亡した若者の追悼行進が行われました。同人は先週極左主義者らに抗議したことで激しく殴打され殺害されていました。行進には多数の参加者が集まり、一部で極左グループ等との対立が発生する可能性があるとして、当局が警備を強化しています。 - [メキシコ西部治安当局による大規模掃討作戦](https://kaigaianzen.jp/latin_america/mexico/news/260223clash/) - 2026年2月22日メキシコ西部で治安当局による大規模な作戦が実施され、複数の州で衝突や道路封鎖、車両火災などの事案が発生しました。高速道路を含む主要道路で通行規制が行われた他市街地でも放火や器物損壊が確認されるなど、広範囲で影響が出ています - [ブラジル サンパウロ州内の自爆テロ容疑者摘発](https://kaigaianzen.jp/latin_america/brazil/news/260131terror/) - 2026年1月29日ブラジルで国際テロ組織に関連する自爆攻撃の準備事案が摘発されました。拘束された容疑者は国際テロ組織ISISとの関係があったとの情報があります。現地治安当局は現場で爆発物材料を押収したと発表しており、捜査が継続されています。 - [インド首都市内への爆破脅威情報](https://kaigaianzen.jp/asia/india/news/260221terror/) - 2026年2月21日インドのデリーで爆発予告に関する情報に基づき当局が市内の主要地域で治安警戒を強化しています。ただし、これらの情報は当局発表に基づくものであり、具体的な裏付けや脅威の確度については明らかにされていません。 - [イラン首都市内での反政府デモに対する催涙弾使用](https://kaigaianzen.jp/middle_east/iran/news/251230protest/) - 2025年12月28日以降イランの首都テヘランで、通貨急落と物価高騰を背景とした抗議デモや商人ストライキが相次いで発生しました。29日には抗議活動が拡大し、治安部隊が催涙ガスを使用するなど強硬策が講じられました - [アメリカ軍等によるイラン攻撃及びその反撃への警戒情報](https://kaigaianzen.jp/middle_east/iran/news/260221war/) - 2026年2月21日、中東地域で米国とイランの緊張が高まり、情勢が不安定化する可能性が指摘されています。米国とイランの間では今月に入り複数回の協議が行われていますが、一方で米国が中東地域で軍事力を増強していると報じられており、情勢が急変するおそれがあります - [イラク反政府デモ参加者の相次ぐ射殺](https://kaigaianzen.jp/middle_east/iraq/news/201109protest/) - 2020年11月6日、イラク南部バスラで行われていた反政府デモの最中、デモに参加していた男性1名が銃撃により死 - [スイス高山地域での雪崩警報](https://kaigaianzen.jp/europe/switzerland/news/260221disaster/) - 2026年2月19日付でスイス氷雪研究所(SLF)は、スイスおよび欧州アルプスの広い範囲で雪崩リスクが高まっているとして警報を発しました。連日の降雪と強風により積雪が不安定化しており、地域によっては雪崩危険度がレベル4(高)、レベル5(非常に高い)に達しているとされています。 - [ナイジェリア連邦首都圏選挙に伴う警戒の強化](https://kaigaianzen.jp/africa/nigeria/news/260221election/) - 2026年2月21日ナイジェリア連邦首都圏(FCT=アブジャ周辺)での選挙の実施に伴い、警察当局が大規模な治安強化措置を講じています。FCT警察は、選挙日の治安確保を目的として、首都圏全域に多数の警察官を配置したほか、陸海空軍、国家情報局(DSS)、治安民防隊(NSCDC)など複数の治安機関と連携した共同警備体制を敷いています。 - [アルバニア首都ティラナ市内の大規模デモ](https://kaigaianzen.jp/europe/albania/news/260220protest/) - 2026年2月19日アルバニアの首都ティラナ市内において、政府に対する大規模な抗議行動が発生しました。政府庁舎周辺では参加者と警察部隊が衝突し、治安当局が催涙ガスや放水車を使用する事態となっています。現地では複数の負傷者が出たと報じられています。 - [ゴールドコースト市内日本人男性の暴行被害](https://kaigaianzen.jp/oceania/australia/news/260219crime/) - 2026年2月15日オーストラリアのゴールドコースト市内で邦人男性が見知らぬ男から暴力を受ける事案が発生しました。被害者は顔を中心に殴打され負傷しています。 - [タイ国内ラヨーン県での狂犬病死者発生](https://kaigaianzen.jp/asia/thailand/news/260215disease/) - 2026年2月12日タイ保健省はラヨーン県において狂犬病による死亡例が確認されたと発表しました。死亡したのは36歳の男性で、2025年12月に所有者不明の子犬に右手を噛まれたものの、傷口を洗浄せず、医療機関での狂犬病ワクチン接種も受けていませんでした。同男性は本年1月23日頃から胸部の違和感、飲水時の痛み、呼吸困難などの症状を呈し25日に死亡しました - [ガボン首都日本人の窃盗被害](https://kaigaianzen.jp/africa/gabon/news/260218crime/) - 2026年2月14日ガボン首都リーブルビル市内の路上で日本人がひったくり被害に遭う事案が発生しました。邦人が単独で歩行中、肩から掛けていたバッグを接近してきた犯人に奪われ、犯人はそのまま車両に乗り込み逃走しました。 - [アメリカ北東部アイススケート場での銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/260217shooting/) - 2026年2月16日アメリカ北東部ロードアイランド州のアイススケート場で銃撃事案が発生しました。容疑者を含む3名が死亡したとされており、負傷者も3名出ています - [イラン国内のデモ犠牲者追悼者呼びかけ](https://kaigaianzen.jp/middle_east/iran/news/260216protest/) - 2026年2月17、18日にかけ、イラン国内では首都テヘランをはじめ主要都市部で、先般発生したデモ隊と治安当局の衝突による犠牲者を追悼する集会が広く呼びかけられています。国内外の反政府系活動家やSNS上を通じて呼びかけは拡散中で、大学周辺や主要広場などで自発的な集会が発生する可能性があります - [アメリカ西海岸洪水警報と大規模避難指示](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/260216disaster/) - 2026年2月15日アメリカ西海岸のカリフォルニア州南部で広範囲にわたって洪水警報および避難警告が発令されました。降雨のピークは16日と予想されており、山間部や急斜面では土砂崩れや落石が警告されています。また、昨年の山火事跡地では森林の保水力が失われていることもあり、土砂流の発生も懸念されています - [フランス首都凱旋門付近 刃物所持者への警察発砲](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/260214shooting/) - 2026年2月13日現地夕刻フランス首都パリ中心部の凱旋門付近において、刃物を持った男が警察官に対して脅迫的な行動を取り、警察が発砲して男を制圧する事案が発生しました。男は撃たれて負傷し、病院に搬送されました。一般人には被害は出ていませんが一時周辺が封鎖されました。 - [ポルトガル首都等での豪雨・洪水被害](https://kaigaianzen.jp/europe/portugal/news/260214disaster/) - 2026年2月14日時点でポルトガル中部および北部の複数地域では、連日の大雨により河川の増水や氾濫が続き、広範囲で洪水被害が発生しています。ポルトガル政府国家防災庁は、浸水した地域の復旧には長期間を要する可能性が高いと警告しており、引き続き警戒が必要です - [マダガスカル東部サイクロン被害の影響](https://kaigaianzen.jp/africa/madagascar/news/260213disaster/) - 2026年2月10日夜、マダガスカル東部に上陸したサイクロン「ゲザニ(Gezani)」により、同国第2の都市ト - [フランス首都南東部バス車内での刃傷未遂事案](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/260212shooting-2/) - 2026年2月11日フランス首都パリ13区を走行中のバス車内で男が刃物を用い乗客や運転手を脅迫する事案が発生しました。駆け付けた警官隊と刃物を持った人物が対峙した後、警察が路上で発砲し容疑者身柄を拘束しました。一般の方には負傷者はいないとのこと - [タイ最南部ソンクラー県高校での銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/asia/thailand/news/260212shooting/) - 2026年2月11日午後タイ南部ソンクラー県ハジャイ地区にある高校に銃を持った男が侵入し、校内で発砲する事件が発生しました。学校長や生徒らが銃撃を受け、少なくとも3名が負傷したとのこと。犯人は警察とにらみ合いの末拘束済みで、捜査が開始されています。 - [ギニア首都コナクリ市内銃撃事案の発生](https://kaigaianzen.jp/africa/guinea/news/260210shooting/) - 2026年2月10日ギニアの首都コナクリ中心部において、治安当局の作戦行動中に銃声が報告され、一部地域で混乱が発生しています。現地報道によれば、中心部に位置する主要施設付近で自動小銃の発砲音が確認され、周辺住民の間で不安が広がりました - [エルサレム市内ユダヤ教施設での銃撃](https://kaigaianzen.jp/middle_east/israel/news/230128shooting/) - 2023年1月27日エルサルム市内のユダヤ教宗教施設で銃撃事案が発生し7名が死亡、3名が負傷しました。犯人はパレスチナ系住民であり、事件後イスラエル治安当局によって射殺されています。 - [イスラエル テルアビブ市内反政府抗議活動の拡大](https://kaigaianzen.jp/middle_east/israel/news/250320protest/) - 2025年3月18日イスラエル主要都市テルアビブ市内で4万人以上が集結する反政府、反ネタニヤフ首相デモが行われました。同首相の汚職疑惑、イスラエル情報機関の長官更迭方針、そしてパレスチナに囚われている人質解放が進まないことへの抗議です。群衆への接近は控えるよう推奨します。 - [サウジアラビアでのミサイル迎撃](https://kaigaianzen.jp/middle_east/saudiarabia/news/210228attack/) - 2021年2月26日サウジアラビア首都リヤドを標的としていたとみられるミサイルを同国軍が撃墜したと発表されまし - [カナダ西部タンブラーリッジ高校内での銃乱射事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/canada/news/260211shooting/) - 2026年2月10日カナダ西部ブリティッシュコロンビア州タンブラーリッジ市内の高校で銃撃事件が発生ました。少なくとも10名が死亡し多数の死傷者が報告されています。容疑者も現場で死亡しているとのことですが、動機や犯人の特定を含め詳細は不明です。 - [ロシア白人至上主義グループのテロ組織指定](https://kaigaianzen.jp/europe/russia/news/200408terror/) - 2020年4月6日(アメリカ時間)アメリカ国務省はロシア、サンクトペテルブルクを拠点に活動を行う白人至上主義者 - [ロシア首都中心部ビルへのドローン攻撃](https://kaigaianzen.jp/europe/russia/news/230731conflict/) - 2023年7月30日ロシア首都モスクワの中心部に位置するビルに対してドローン攻撃が行われました。少なくとも1名が負傷し、ビル2棟の外壁が破損する被害が生じています。本事案を受け一時モスクワの空域で航空機のルート変更が行われました - [ベラルーシ国内日本人の拘束事案](https://kaigaianzen.jp/europe/belarus/news/240905other/) - 2024年9月4日ベラルーシ政府は7月上旬から日本人男性一名をスパイ活動の疑いで拘束していることを明らかにしました。現地日本国大使館も日本人が治安当局に拘束されている事実を認めています。同人はベラルーシとウクライナ国境で軍事施設の写真を撮影するなどしていたと報じられています。 - [中央アジア各国ノウルーズ休暇中のテロ警戒](https://kaigaianzen.jp/europe/tajikistan/news/250320terror/) - 3月20日前後から一週間ほどイラン、タジキスタン、キルギス、ウズベキスタン等中央アジア各国で新年の大型祝祭日を迎えます。一般論として大型祝祭日のイベント等で人が多く集まる場所では一般犯罪やテロのリスクが高まるため注意が必要です。14日在タジキスタン米国大使館もテロ警戒の注意喚起を発しました。 - [タジキスタン独立記念日前後の警戒呼びかけ](https://kaigaianzen.jp/europe/tajikistan/news/240907threat/) - 2024年9月6日、在タジキスタン米国大使館は9月9日の同国独立記念日前後のテロへの警戒を怠らないよう米国籍の滞在者に呼びかけました。過激派によるテロが警戒されること、現地治安当局が警戒を高めていることが背景です。 - [ジョージア反政府デモの継続](https://kaigaianzen.jp/europe/georgia/news/ジョージア反政府デモの継続/) - 2019年6月20日からジョージアでは反政府、反ロシアデモが活発化しています。特にロシアの現職議員がスピーチを - [キルギス選挙結果への抗議デモ](https://kaigaianzen.jp/europe/kyrgyzstan/news/201006protest/) - 2020年10月5日日中から現地深夜にかけてキルギス首都ビシュケク中心部のアラ・トー広場周辺で、共和国議会選挙 - [カザフスタン群衆による抗議と非常事態宣言](https://kaigaianzen.jp/europe/kazakhstan/news/220106protest/) - 2022年1月3日以降、カザフスタン全土各地の主要都市部で燃料費の値上げに抗議する群衆と治安当局の衝突が相次ぎ - [ウズベキスタン国内カラカルパクスタン地域非常事態宣言](https://kaigaianzen.jp/europe/uzbekistan/news/protest/) - 2022年7月1日ウズベキスタン国内西部、カラカルパクスタンの中心都市ヌクスで同国憲法改正案に対する反政府抗議デモが一部過激化しました。この事態を受け、ウズベキスタン政府は7月3日以降、カラカルパクスタン地域全域で非常事態宣言を適用し、外出制限、通信制限を行う旨発表しています。現在宣言の有効期間は1か月とされています。 - [アゼルバイジャン都市部へのロケット砲着弾](https://kaigaianzen.jp/europe/azerbaijan/news/201005war/) - 2020年10月4日アゼルバイジャン政府は同国西側にある第二の都市ギャンジャ(Ganca)の軍基地に対し、アル - [アルメニア・アゼルバイジャンでの戒厳令](https://kaigaianzen.jp/europe/azerbaijan/news/200928war/) - 2020年9月26日頃からアゼルバイジャンに囲まれたナゴルノ・カラバフ自治州境界付近でアルメニア軍とアゼルバイ - [アルメニア・アゼルバイジャン停戦合意を巡る動き](https://kaigaianzen.jp/europe/armenia/news/201110war/) - 2020年11月10日アルメニアとアゼルバイジャン及び仲介国ロシアの3か国間で軍事的紛争終結に関する協定が締結 - [コンゴ民主共和国首都 違法建築取り壊しに関する衝突](https://kaigaianzen.jp/africa/drcongo/news/260211clash/) - 2026年2月10日コンゴ民主共和国首都キンシャサ市内で当局の違法建築物の取り壊し作業に反対する住民らが抗議活動を行い、一部が暴徒化する事案が発生しました。現地では商店の破壊や略奪が報告されており、治安部隊との衝突に発展しています - [アルゼンチン首都中心部での大規模抗議活動](https://kaigaianzen.jp/latin_america/argentina/news/20260211protest/) - 2026年2月11日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスにおいて、政府の労働改革案などに反対する抗議活動が予定されています。複数の労働組合や社会運動団体が参加を呼びかけており、連邦議会周辺に群衆が集結する見通しです。滞在中の方は最新情報に注意し、抗議活動会場に近づかないようおススメします - [コロンビア首都ATM利用直後の現金強盗](https://kaigaianzen.jp/latin_america/colombia/news/260209crime/) - 2026年2月9日コロンビア首都ボゴタ市内中心部で強盗事件が発生しました。被害女性がATMで現金を引き出した直 - [マーシャル諸島首都市内日本人の暴行被害](https://kaigaianzen.jp/oceania/marshall/news/260210crime/) - 2026年2月9日マーシャルの首都マジュロで、タクシー待ちをしていた日本人が暴行被害に遭いました。日本人がよく利用するエリアの被害であり、現地滞在中の方はご留意ください - [イラン革命当日の集会・行事等注意喚起](https://kaigaianzen.jp/middle_east/iran/news/260209protest/) - 2月10日は1979年にイラン・イスラム革命が成立した日です。毎年同日にはイラン国内各地、首都テヘランを含む多 - [モロッコ北西部での豪雨継続 洪水被害](https://kaigaianzen.jp/africa/morocco/news/260209disaster/) - 2026年2月、モロッコ北部テトゥアン近郊を中心に大雨による洪水が発生し、少なくとも4名が死亡、多数が避難を余儀なくされています。北西部に位置する複数の観光都市周辺を含め当面悪天候が続く見込みであり、気象当局は注意喚起を継続しています。 - [マラウイ商店主らの抗議活動拡大](https://kaigaianzen.jp/africa/malawi/news/260207protest/) - 2026年1月下旬から2月初旬にかけ、マラウイの主要都市で税制変更に反対するデモが発生しています。小規模事業者を中心に抗議行動が広がり、一部地域では商店が閉鎖されるなど、市内の活動に影響が出ています - [パキスタン首都郊外宗教施設での爆発事案](https://kaigaianzen.jp/asia/pakistan/news/260206terror/) - 2026年2月6日、パキスタンの首都イスラマバード郊外のシーア派宗教施設で自爆攻撃が発生しました。大勢が礼拝に集まる金曜日午後の時間帯に爆発が発生し、少なくとも15名が死亡、80名が負傷しました。犯行声明は現時点で確認されていません - [バングラデシュ総選挙に向けた注意喚起](https://kaigaianzen.jp/asia/bangladesh/news/260206election/) - 2026年2月12日バングラデシュでは総選挙が予定されています。1月22日以降国内各地では選挙キャンペーン期間が始まっており、一部では政党関係者の間での衝突も報告されています。投票日に向けリスクが高まる可能性が指摘されているため今一度ご注意下さい - [ナイジェリア中部武装勢力による襲撃事案](https://kaigaianzen.jp/africa/nigeria/news/260205terror/) - 2月4日ナイジェリアのクワラ州で武装勢力による村落住民襲撃事件が発生しました。100名以上が死亡し、家屋も焼失する深刻な被害が出ています。現時点で犯行主体は不明で捜査が継続されています - [チリ首都市内日本人の会食中置き引き被害](https://kaigaianzen.jp/latin_america/chile/news/260205crime-2/) - 2026年1月29日チリ首都市内ラス・コンデス地区の飲食店で会食中の日本人がパスポートや財布が入った鞄を盗まれる被害に遭いました。日本人が多く利用するエリアでの被害であり、飲食店等での注意力維持の必要性を示唆する事案です - [ブラジル主要都市部カーニバル関連の犯罪注意喚起](https://kaigaianzen.jp/latin_america/brazil/news/260205crime/) - 2026年2月ブラジル国内のサンパウロ頭主要都市部でカーニバル関連行事が開催されます。市内では大規模なパレードや路上イベントが予定されており、多くの観光客が集まることから、例年この時期は犯罪被害が増加する傾向がありますのでご注意下さい - [トリニダードトバゴ犯罪対策非常事態宣言の発令](https://kaigaianzen.jp/latin_america/trinidadandtobago/news/250719crime/) - 2025年7月18日トリニダードトバゴ政府は犯罪組織の対策を強化する目的で全土に非常事態宣言を発令しました。外出禁止等、一般の方の行動制限はありませんが、治安維持を担う機関の権限が一時的に拡大され、集中的な捜査が行われます。 - [キューバ燃料不足等による治安悪化懸念](https://kaigaianzen.jp/latin_america/cuba/news/260204crime/) - 2026年2月時点でキューバでは、深刻な燃料不足による停電が頻繁に生じ、生活インフラや社会サービスに大きな影響を及ぼしています。社会の不安定化による治安悪化が懸念されています。 - [エチオピア北部ティグライ州内武力衝突事案](https://kaigaianzen.jp/africa/ethiopia/news/260203conflict/) - 2026年1月29日エチオピア北部ティグライ州で武力衝突が発生しました。現地ではエチオピア国防軍とティグライ防衛軍の対立が激化し、周辺地域の住民生活や交通にも深刻な影響が出ています。 - [パキスタン西部バロチスタン州内複数の武装勢力襲撃事案](https://kaigaianzen.jp/asia/pakistan/news/260201clash/) - 2026年1月29日から31日にかけ、パキスタン西部バロチスタン州で治安部隊と武装勢力が衝突し、双方に死傷者が発生しています。民間人も少なくとも11名が犠牲になった模様です。州都クエッタを含め軍による大規模掃討作戦が今後行われる可能性があり、一時的な治安の悪化も懸念されています - [イラン南部2都市での住宅爆発](https://kaigaianzen.jp/middle_east/iran/news/260201blast/) - 2026年1月31日イランの複数都市で住宅爆発が発生しました。いずれも集合住宅の一部で爆発しており、少なくとも6名が死亡、20名ほどが負傷している模様です。現時点では原因は不明でありガス漏れによる事故の可能性も指摘されています。 - [ポルトガル首都近郊の洪水被害](https://kaigaianzen.jp/europe/portugal/news/260130disaster/) - 2026年1月28日ポルトガルのリスボン及びその近郊で暴風雨が発生しました。強風と大雨により複数の死者が確認され、広範囲で停電が続いています。復旧に時間がかかる見通しのため、現地滞在中の方は最新情報を収集を怠らず安全確保を優先するようおススメします。 - [アメリカ西部ロサンゼルス等移民取り締まりへの抗議活動](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/260130protest/) - 2026年1月30日移民関税執行局(ICE)への抗議活動が全米で予定されています。ロサンゼルス市庁舎周辺等主要都市部で大規模な集会が行われる見込みのため、現地滞在中の方は安全確保に最大限の注意を払ってください。 - [ニジェール首都空港周辺での銃撃・爆発](https://kaigaianzen.jp/africa/niger/news/260130terror/) - 2026年1月29日ニジェールの首都ニアメで銃撃及び爆発が発生しました。爆発や銃撃の原因は武装した集団による攻撃が原因ですが犯行声明等は発表されていません。ニジェール軍は外国の傭兵による攻撃である旨発表していますが背景は現時点で不明です。 - [ナイジェリア ラゴス市内デモ隊と治安当局の衝突](https://kaigaianzen.jp/africa/nigeria/news/260129protest/) - 2026年1月28日ナイジェリアの主要都市ラゴス市内でデモ参加者と警察の衝突が発生し、複数の負傷者が確認されて - [アイルランド東部暴風雨による浸水被害](https://kaigaianzen.jp/europe/ireland/news/260129disaster/) - 2026年1月27日アイルランドで低気圧「チャンドラ」による暴風雨が発生しました。暴風雨の影響で市街地を含め浸水や交通の混乱が広がり、各地で警報が発令されています。現地滞在中の方は最新情報の収集に努めてください。 - [インド東部ニパウイルス感染症の拡大](https://kaigaianzen.jp/asia/india/news/270127disease/) - 2026年1月インド東部の西ベンガル州でニパウイルス感染の拡大が報告されています。ニパウイルスは急性脳炎の原因となり有効なワクチンや治療薬が存在しないことから致死率が比較的高い人獣共通感染症の一つです - [アメリカ東部、南部寒波による混乱](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/260126disaster/) - 1月24日アメリカの東部から南部にかけて猛烈な寒波が襲い、テネシー州やミシシッピ州など広範囲で停電と交通障害が発生しています。また、多数の航空便が欠航するなど1億人以上に影響が生じています - [フィリピン首都圏日本人男性の強盗被害](https://kaigaianzen.jp/asia/philippines/news/260127crime/) - 2026年1月24日フィリピン首都圏パラニャーケ市の路上で日本人男性が強盗傷害被害に遭いました。棒のようなもので殴られた上でカバンを強奪されたとのこと。強盗に遭遇した際は抵抗せず命の安全を優先するようおススメします。 - [フィリピン南部ミンダナオ島での町長襲撃事案](https://kaigaianzen.jp/asia/philippines/news/260126terror/) - 2026年1月25日フィリピン南部のミンダナオ島内で、地元町長が車列で移動中に武装集団に襲撃される事案が発生し - [アメリカ北部ミネアポリス住民と捜査官の銃撃戦](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/260125shooting/) - 2026年1月24日、アメリカ北部ミネソタ州ミネアポリス近郊で銃撃事案が発生し、現場周辺が封鎖される事態となりました。現地では今後さらに住民と連邦捜査官らの間で緊張がたかまる可能性も指摘されています。 - [モザンビーク南部およびその周辺地域での豪雨洪水被害](https://kaigaianzen.jp/africa/mozanbique/news/260124disaster/) - 2026年1月モザンビーク南部で大雨に伴う洪水が発生し、住宅浸水や道路の寸断など広範な被害が報告されています。今後も降雨が続く見込みであり、被害がさらに拡大する可能性があります - [メキシコ南西部爆発物を用いた襲撃事案の増加](https://kaigaianzen.jp/latin_america/mexico/news/260123blast/) - 2026年1月メキシコ警察は昨年一年間に即席爆弾(IED)を用いた爆破事案が増加している旨発表しました。特にミチョアカン州やハリスコ州での爆発を伴う襲撃が増えているとのこと。現地では犯罪組織の活動が活発化しており、今後も同様の事案が発生する可能性があります。 - [オーストラリア東部カージェリゴ湖付近銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/oceania/australia/news/260123shooting/) - 2026年1月22日、オーストラリアのニューサウスウェールズ州中西部、カージェリゴ湖付近で銃撃事件が発生し、少なくとも3名が死亡、1名が負傷しました。銃撃犯はその場から逃走しており、現地警察は周辺住民に安全確保を優先し外出を控えるよう注意喚起を行いながら捜査を進めています。 - [イラク北部エルビル近郊でのドローン攻撃](https://kaigaianzen.jp/middle_east/iraq/news/260122terror/) - 2026年1月21日、イラクのエルビル近郊で政党関連施設がドローン攻撃を受け、死傷者が発生しました。少なくとも1名が死亡、2名が負傷しています。ドローン攻撃の警報が発せられた場合には頑丈な建物内で待機し、窓から離れた場所で待機する等の安全確保策を推奨します - [ナイジェリア北部キリスト教徒大量誘拐事案](https://kaigaianzen.jp/africa/nigeria/news/260121kidnap/) - 2026年1月18日ナイジェリア北部カドゥナ州において武装集団が教会を襲撃し、礼拝中の住民が多数誘拐される事案が発生しました。現地では治安当局と武装勢力の衝突が続いており、今後も同様の事件が発生する可能性があります - [コンゴ共和国南部国境付近での武力衝突](https://kaigaianzen.jp/africa/congo/news/260120conflict/) - 2026年1月11日にコンゴ共和国領内、コンゴ民主共和国との国境付近に位置するのミンドゥリ付近で大統領警護隊と反政府武装勢力が衝突しました。死者が報告されている他、周辺住民が国境を越えて避難しており情勢は流動的です - [イタリア南部サイクロンによる警戒警報](https://kaigaianzen.jp/europe/italy/news/260121disaster/) - 2026年1月20日イタリア南部のシチリア州及びカラブリア州でサイクロンに伴う暴風雨が発生し、沿岸部を中心に浸水や強風による被害が確認されています。気象当局は両州に対して赤警報を発令し、今後も荒天が続く見込みです - [グァテマラ全土対象の治安対策非常事態宣言](https://kaigaianzen.jp/latin_america/guatemala/news/270119crime/) - 2026年1月18日グァテマラ政府は刑務所での暴動及び国家文民警察隊員への襲撃事件を受けて、グアテマラ全土を対象とする30日間の非常事態を宣言しました。今後も治安当局と犯罪組織との衝突が続く可能性があり、滞在中の方は最新の治安情報に十分注意する必要があります - [チリ首都南方での大規模森林火災](https://kaigaianzen.jp/latin_america/chile/news/260119disaster/) - 2026年1月18日チリ首都サンティアゴ南方で大規模な森林火災が発生しました。少なくとも18名が死亡している他、複数の地域で火勢が拡大し、多数の住民が避難を余儀なくされています。周辺滞在中の方は火災が生じている地域に接近せず、最新情報の入手に十分ご注意下さい - [ウガンダ首都他選挙関連の暴力事案](https://kaigaianzen.jp/africa/uganda/news/260118protest/) - 2026年1月16日ウガンダ首都カンパラ郊外で大統領選挙に関連した暴力事案が発生し少なくとも7名が死亡しました。開票作業が続く中、治安部隊と市民の衝突も懸念され、滞在中の方は最新情報に十分な注意が必要です - [エチオピア国内大規模イベントと日本人犯罪被害](https://kaigaianzen.jp/africa/ethiopia/news/260118crime/) - 2026年1月16日エチオピア首都アディスアベバ市内で日本人がひったくり被害に遭う事案が発生しました。同市内及び北部ゴンダールを中心に19、20日の両日エチオピア正教の宗教行事ティムカットが行われ、多くの人が集まる状況となっており、一般犯罪の発生リスクが高まっています - [香港屯門地区商業施設での刃物男射殺事案](https://kaigaianzen.jp/asia/hongkong/news/260117stabbing/) - 2026年1月15日、香港の屯門地区で刃物を持った男が警察官により射殺される事案が発生しました。男は通行人に刃物を向けるなど危険な行動を取り、女性を人質に取ろうとした際警察は現場で実弾を使用して制圧しました。犯人以外の人的被害は報告されていません。 - [アルゼンチン首都での日本人置き引き被害事例](https://kaigaianzen.jp/latin_america/argentina/news/260116crime/) - 2026年1月12日アルゼンチンのブエノスアイレス市内のホテルロビーで日本人旅行客が置き引き被害に遭う事案が発生しました。荷物をホテル前に停めた車に運んでいる最中、一時的に放置した際、貴重品入りのバッグが持ち去られたものです。「油断」が犯罪被害につながりかねない点を示唆する事案と言えます - [クウェート国内米軍拠点への注意喚起](https://kaigaianzen.jp/middle_east/kuwait/news/others/) - 2026年1月14日、米国大使館クウェートは、地域情勢の緊張を受け、国内の米軍関連施設に対して一時的な立ち入り制限を実施したと発表しました。大使館の業務体制に変更はなく、今回の措置は米国職員向けの予防的な対応とされています。 - [カタール首都近郊米軍基地からの一部アメリカ人要員避難](https://kaigaianzen.jp/middle_east/qatar/news/260114conflict/) - 2026年1月14日、カタールにある米軍のアル・ウデイド基地で一部の米国人要員に退避を勧める措置が取られました。全面的な避難命令ではなく、基地の運用は続けられていますが、情勢の緊張を踏まえた安全確保のための対応とみられます - [ウガンダ大統領選挙前の通信遮断](https://kaigaianzen.jp/africa/uganda/news/260114election/) - 1月13日ウガンダ政府は1月15日に迫る大統領選挙を前に全国的なインターネットを遮断しました。治安名目の措置と説明する一方で、野党や市民の情報発信を制限する統制強化として国内外から強い懸念が示されています。 - [ペルー首都周辺での治安改善要求デモ](https://kaigaianzen.jp/latin_america/peru/news/260114protest/) - 2026年1月14日、ペルーのリマ市及びカヤオ市において、治安改善を政府に求めることを目的としたデモが実施される予定です。関連して運輸業界団体が24時間の抗議ストライキを呼び掛けており移動手段が停止する見通しですのでご注意下さい - [アジア圏海域での海賊・武装船舶強盗事案の増加傾向](https://kaigaianzen.jp/asia/news/260113piracy/) - 2026年1月9日、アジア地域の海賊・武装強盗事案に関する2025年年次報告がReCAAP情報共有センターから公表され、同地域における事案が前年を上回る水準で増加したことが明らかになりました。特に東南アジアの主要航路では急増が顕著で、航行船舶に対するリスクが高まっています - [アメリカ ロサンゼルス市内反イラン政権デモへのトラック突入事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/260112protest/) - 2026年1月11日、アメリカのロサンゼルス市ウェストウッド地区で、デモ参加者の集団に車両が突入する事案が発生しました。反イラン政権デモが行われていた場所で起きたもので、複数名が負傷したと報じられています。犯人はその場で拘束済みです - [タイ最南部ガソリンスタンドへの同時多発攻撃](https://kaigaianzen.jp/asia/thailand/news/260111terror/) - 2026年1月11日タイ最南部マレーシアとの国境にも近いナラティワート県、パッタニー県及びヤラー県で、複数のガソリンスタンドを狙った爆発事案が発生しました。少なくとも11か所が攻撃対象となっており、タイからの分離独立派の犯行が疑われています。 - [ベトナム南部ホーチミン市での外国人暴行事案](https://kaigaianzen.jp/asia/vietnam/news/250520violence/) - 2025年5月18日ベトナムのホーチミン市で外国人男性が暴行を受ける事件が発生しました。事件は市内中心部繁華街で発生し3名が外国人に対して暴力を加えた様子が確認されています。飲酒トラブルから暴行につながったものですが、日本人も同様のトラブルに巻き込まれてもおかしくない事案です - [アンゴラ首都中国人街での暴動・略奪](https://kaigaianzen.jp/africa/angola/news/250912crime-2/) - 2025年9月、アンゴラの首都ルアンダにおいて、反中国感情が暴力に発展し、中国系住民や中国人経営の店舗が襲撃される事件が発生しました。現地報道によれば、複数の地区で群衆が中国系店舗や倉庫に押し入り、略奪や破壊行為が行われたほか、中国人経営者や従業員が暴行を受ける事案も確認されています - [メキシコ中部イラプアト日本人男性車上荒らし被害](https://kaigaianzen.jp/latin_america/mexico/news/260110crime/) - 2026年1月5日現地夜メキシコ中部イラプアト市で現地駐在の日本人男性が車上荒らし被害に遭いました。コンビニエンスストア前の駐車場に車を停め、店内で約5分間買い物をして戻ったところ、運転席側後部座席の窓ガラスが割られ、トランクに保管していた鞄(会社用PCおよび身分証等入り)が盗まれていました。 - [オーストラリア東部山火事警戒に伴う火気使用禁止令](https://kaigaianzen.jp/oceania/australia/news/260110disaster/) - 2026年1月9日オーストラリアの複数地域で熱波に伴う山火事が発生し、各州で警戒が強まっています。キャンベラ首都特別地域では、強風と高温により6年ぶりとなる全面火気禁止措置が発令されました - [イラン国内での通信遮断](https://kaigaianzen.jp/middle_east/iran/news/260109protest/) - 2026年1月8日イラン政府は国内で広がる反政府・反体制デモを抑制する目的で国内の通信遮断を実行しました。経済苦境等を背景とした抗議デモは開始から一週間以上継続しており、放火や暴力行為なども断続的に報告されています - [マダガスカル ホテル等施設でのマスク着用義務化](https://kaigaianzen.jp/africa/madagascar/news/260109disease/) - 2026年1月マダガスカルの複数地域でエムポックスの感染例が確認されました。同国観光担当省は国内のホテルやレストランを含む観光関連施設におけるマスク着用を義務化しました。同国内では感染症監視体制が強化されています - [イエメン南部へのサウジアラビア軍等による攻撃](https://kaigaianzen.jp/middle_east/yemen/news/260108conflict/) - 2026年1月7日、イエメンの南部ダリウ県で空爆が発生しました。現地では武装勢力間の緊張が高まっており、イエメン領内および周辺海域で治安が不安定な状況が続いています - [アメリカ ミネアポリス移民捜査に伴う銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/260108protest/) - 2026年1月7日アメリカ北部ミネソタ州のミネアポリスで連邦移民・税関執行局職員が指示に従わなかった女性を射殺する事案が発生しました。現場周辺では抗議活動が発生し、一部で治安当局との緊張が高まっています - [アメリカ首都中心部政治的集会に伴う衝突](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/260107clash/) - 2026年1月6日、米国のワシントンD.C.で政治的集会に伴う衝突が発生しました。発端は2021年の議会襲撃事件から5年を迎える日に合わせて行われた集会の一環で、議事堂周辺では警備が強化されています。 - [ネパール南部宗教対立に伴う外出禁止令](https://kaigaianzen.jp/asia/nepal/news/260106protest/) - 2026年1月3日ネパール南部マデシ州ダヌーシャ郡でモスクが襲撃される事件が発生しました。イスラム教徒とヒンドゥー教徒の間で緊張が高まり、近隣ビルガンジ市では抗議活動や衝突が続き一部地域に外出禁止令が発令されました - [エクアドル広範囲での治安対策非常事態宣言の延長](https://kaigaianzen.jp/latin_america/ecuador/news/250104crime/) - 2026年1月2日エクアドルのノボア大統領は昨年来発令されている治安対策のための非常事態宣言を延長する旨発表しました。対象地域は首都キトを含む9県3都市で、期間は60日間で2026年2月28日までを予定しています - [イラン首都等での抗議活動継続](https://kaigaianzen.jp/middle_east/iran/news/250105protest/) - 昨年末から始まった2026年1月5日現在もイランの首都テヘランを含む各地で抗議活動が継続中です。抗議活動は通貨下落や経済情勢への不満が背景でこれまで少なくとも19人が死亡しました。現地滞在中の日本人向けにも注意喚起が発せられています - [スーダン西部武力衝突の激化](https://kaigaianzen.jp/africa/sudan/news/250105conflict/) - 2026年1月3日スーダンの西部ダルフール地方で戦闘が発生しました。先頭の影響で民間人の居住地区にもドローン攻撃が行われており、この数日で少なくとも114名が死亡しています。現在同国は内戦状態であり一般の方の立ち入りは推奨できません。 - [ドイツ首都市内過激派の放火と停電](https://kaigaianzen.jp/europe/germany/news/250105terror/) - 2026年1月4日ドイツの首都ベルリンで送電施設火災が発生しました。火災の影響により市内の広範囲で停電が確認されています。左派の過激派グループが放火の犯行声明を発しました。当局は「放火ではなくテロだ」と批判しています - [アメリカによるベネズエラ攻撃と大統領の拘束](https://kaigaianzen.jp/latin_america/venezuela/news/250103conflict/) - 2026年1月3日未明ベネズエラの首都カラカスで爆発が発生しました。爆発の影響により首都を含む広範囲で停電が確認されています。米国軍が攻撃を実行したとみられ、トランプ大統領はマドゥロ大統領の身柄を拘束したと主張しました - [メキシコ南部ゲレロ州付近での地震](https://kaigaianzen.jp/latin_america/mexico/news/260103disaster/) - 2026年1月2日メキシコ南部ゲレロ州付近でマグニチュード6.5の地震が発生しました。首都メキシコシティや観光地アカプルコでも強い揺れが観測され少なくとも2名が死亡しました。滞在中の方は余震等にもご注意下さい - [スイス南部スキーリゾートでの大規模火災](https://kaigaianzen.jp/europe/switzerland/news/260102accident/) - 2026年1月1日未明スイス南部ヴァレー州のスキーリゾート地クラン=モンタナのバーで爆発を伴う火災が発生しました。爆発は未明に発生し外国人を含む数十名が死亡、100名以上が負傷したとされています - [シリア西部ラタキア宗派間対立に伴う夜間外出禁止令](https://kaigaianzen.jp/middle_east/syria/news/260101conflict/) - 2025年12月30日シリア西部ラタキア市において宗派間対立に伴う暴力事件が相次いだことを受け夜間外出禁止令が発令されました。外出禁止令は午後5時から翌朝6時まで適用され、市内各所で治安部隊が巡回を強化しているとのことです。 - [バングラデシュ国内の服喪期間と政治的集会増加見通し](https://kaigaianzen.jp/asia/bangladesh/news/251231others/) - 2025年12月30日バングラデシュのカレダ・ジア元首相がダッカ市内の病院で死去しました。同国政府は3日間の国家服喪期間を設定することを発表し、31日国会議事堂前で国葬が行われます。当面政治集会等の発生可能性が高く、注意が必要です - [フランス中部リヨン周辺での連続銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/251230shooting/) - 2025年12月27日および28日、フランス中部リヨン都市圏で銃撃事件が相次ぎました。報道によりますと、少なくとも3件の銃撃事案が確認され、1名が死亡、複数の地域で30発以上の銃弾が発砲されたと伝えられています - [レバノン南部イスラエルによる国連部隊への攻撃](https://kaigaianzen.jp/middle_east/lebanon/news/251228lebanon/) - 2025年12月26日レバノン南部のイスラエルとシリアとの国境付近で、国連平和維持部隊の車両が銃撃を受け、要員1名が負傷しました。イスラエル軍による発砲とみられており、国連はイスラエルに対し国連安全保障理事会決議違反であると指摘しています - [イギリス バーミンガム反ユダヤデモでの混乱](https://kaigaianzen.jp/europe/greatbritain/news/251107protest/) - 2025年11月6日イングランド中南部バーミンガムで行われたイスラエルチームが参加するサッカー欧州選手権の試合会場付近で抗議活動が激化し、少なくとも11人が逮捕されました。試合前から治安上の懸念から警察が増員配置されており、会場周辺が高リスクであることが表明されていました - [イタリアネオナチ武装グループの摘発](https://kaigaianzen.jp/europe/italy/news/italy191129farright/) - 2019年11月28日イタリア警察は同国内で一斉捜索を行い、19名の極右思想の持ち主を逮捕、武器や爆発物を押収 - [イタリア中部テロ容疑トルコ人らの逮捕](https://kaigaianzen.jp/europe/italy/news/250906terror/) - 2025年9月3日夜、イタリア中部ラツィオ州の都市ヴィテルボにて、武器を所持していたトルコ人男性2名が逮捕されました。市内で開催される宗教行事に対してテロをもくろんでいた可能性があるとして、現地警察が予防的に逮捕に踏み切ったものと報じられています。 - [リトアニア領空内への不審な飛翔体の侵入](https://kaigaianzen.jp/europe/lithuania/news/251203conflict/) - 11月30日、リトアニア領空内に隣国ベラルーシから気球のような飛翔体が繰り返し侵入ました。首都ビリニュスの空港でも一時的に空域制限が導入され民間航空機の離発着も11時間にわたり停止しています - [ブルガリア国内 国際列車内での日本人窃盗被害](https://kaigaianzen.jp/europe/bulgaria/news/240710crime/) - 在ブルガリア日本国大使館によれば、7月8日トルコからブルガリア首都ソフィアへ移動中の日本人旅行者が列車内で仮眠中、財布やパスポートを盗まれる被害が発生したと発表しました。海外の一部地域では居眠りをしている乗客のポケットやカバンから金品を盗む手口は横行していますので改めてご注意ください - [ノルウェー国内のテロ脅威レベル引き上げ](https://kaigaianzen.jp/europe/norway/news/241009terror/) - 2024年10月8日ノルウェー国家公安警察は同国内におけるテロ脅威レベルを一段階引き上げました。5段階の内、上から2番目の「4」に設定されています。同国内でイスラエル関連施設への脅威が高まっていることが警戒レベル引き上げの背景です。 - [ドイツ極右主義者によるクーデター関連計画の摘発](https://kaigaianzen.jp/europe/germany/news/250808terror/) - 2025年8月7日ドイツの3州で極右組織関係者の一斉摘発が行われました。少なくとも3名が逮捕され、6名が継続捜査の対象となっています。武力襲撃を伴うクーデターを計画していた可能性があるとのこと。滞在中の方は家宅捜索等の際の巻き添えを受けないよう治安当局の指示や現地報道にご注意下さい - [ドイツ西部炭鉱都市での衝突](https://kaigaianzen.jp/europe/germany/news/230116protest/) - 2023年1月14日ドイツ西部、ノルトライン・ウエストファーレン州での石炭鉱山地リュツェラートで警官隊と石炭利用廃止を主張するグループが衝突し、少なくとも70人以上の警官が負傷しました。抗議者らにも負傷者が発生しています。 - [フランス首都地下鉄構内での連続刺傷事案](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/251227stabbing/) - 2025年12月26日フランスのパリ市内で地下鉄利用者が立て続けに刃物で襲われ負傷する事案が発生しました。被害者はいずれも女性で3つの駅でそれぞれ一人ずつが襲撃されています。同日夜に首都北部郊外で犯人の男が逮捕されています - [タジキスタン アフガニスタン国境での限局的銃撃戦](https://kaigaianzen.jp/europe/tajikistan/news/251226conflict/) - 2025年12月25日タジキスタン南部のアフガニスタン国境付近で武装集団が衝突しました。タジク側国境警備隊員2人を含む5人が死亡しました。アフガニスタン側から越境した3人が村に侵入し、警備隊に抵抗したため銃撃戦に発展したとのこと - [ボリビア国内警官を装った犯罪の多発](https://kaigaianzen.jp/latin_america/bolivia/news/251227crime/) - 2025年12月26日在ボリビア日本国大使館は、同国内で警察官を装った詐欺・強盗事案が相次いでいるとして、邦人旅行者に対し注意を呼びかけました。大使館によれば、この1年間で少なくとも4名の日本人観光客が同様の手口による被害に遭っているということです - [ナイジェリア北東部モスクでの爆発](https://kaigaianzen.jp/africa/nigeria/news/251225terror/) - 2025日12月24日ナイジェリア北東部マイドゥグリ市内のモスクで爆発が発生しました。少なくとも7名が死亡、35名が負傷しています。市場や礼拝施設など人が密集する場所に長居する行為はおススメしません - [ロシア首都住宅地区内での自爆事案](https://kaigaianzen.jp/europe/russia/news/251225blast/) - 12月24日未明ロシア首都モスクワ市南部の住宅街で警察官が尋問しようとした男が自爆し、合計3名が死亡しました。現場付近では前日にロシア軍高官が爆発により死亡しており、連続爆破事案として捜査が行われています - [セルビア首都での反政府抗議活動](https://kaigaianzen.jp/europe/serbia/news/251224protest/) - 2025年12月28日セルビアの首都ベオグラードを含む各地で学生団体による抗議活動が予定されています。演説やデモ行進ではなく政府に対し早期の選挙実施を求める署名を集める方針とのことですが混乱発生の可能性もありますのでご注意下さい - [ギニア大統領選挙に向けた警戒態勢強化](https://kaigaianzen.jp/africa/guinea/news/251224election/) - ギニアでは12月28日に大統領選挙が予定されています。選挙に向け治安当局が通常より高い警戒態勢を敷いており、現地に滞在中の方は不測の事態に巻き込まれることがないよう、群衆が集まる場所には近づかない等、慎重な行動をとることをおススメします - [ボリビア中部広範囲での洪水警戒警報](https://kaigaianzen.jp/latin_america/bolivia/news/251223disaster/) - 2025年12月21日ボリビア気象当局は中部サンタクルス、コチャバンバを中心として6つの県に洪水警報を発しました。19日には両都市を結ぶ幹線道路が崩落するなど既に死傷者が多数報告されています。更なる増水・土砂崩れへの警戒が必要です - [インドネシアスメル山の火山活動活発化](https://kaigaianzen.jp/asia/indonesia/news/251222disaster/) - 2025年12月21日インドネシアの東ジャワ州スメル山の噴火が発生しました。大規模な噴煙が発生した上、土石流により少なくとも15軒の住宅が埋没しました。火口から半径5キロの範囲に立ち入り禁止措置が講じられています - [デンマーク首都での刺傷事案続発](https://kaigaianzen.jp/europe/denmark/news/221231stabbing/) - 2022年12月24日以降デンマーク首都コペンハーゲンでは通行人がナイフで襲われる事案が5件発生しています。直近では28日に2件事案が発生しており、警察はパトロールを強化する、検問所を設置する、といった対策を打ち出しています。 - [デンマーク首都でのスリ発生件数増加](https://kaigaianzen.jp/europe/denmark/news/240603crime/) - 2024年5月29日に公開されたデンマーク首都コペンハーゲン警察は本年1~4月の同市内でのスリ被害が直近で最悪だった昨年に次いで多いと発表しました。今後観光シーズンを控え、更に繁華街でのスリが増える可能性があり、改めて注意喚起が呼び掛けられています。 - [デンマーク首都イスラエル大使館付近での爆発](https://kaigaianzen.jp/europe/denmark/news/241002blast/) - 2024年10月2日デンマーク首都コペンハーゲン市内中心部のイスラエル大使館付近で2度の爆発が発生しました。爆発による負傷者はありませんが、一時警察が付近を封鎖して捜査を行いました。 - [セルビア首都空港爆破予告に伴う空港閉鎖](https://kaigaianzen.jp/europe/serbia/news/220407terror/) - 2022年4月5日セルビア首都ベオグラードにあるニコラテスラ空港に爆発物が設置されているという報告があったことから、空港内の人々を避難させ、同空港を閉鎖する事案が発生しました。ターミナルの捜索活動を行った結果、異常が確認されなかったことから、空港内の閉鎖は解除されています。 - [セルビア首都学校への大量爆破予告](https://kaigaianzen.jp/europe/serbia/news/220516terror/) - 2022年5月16日セルビア首都ベオグラードの小学校~高校の少なくとも97校に対し爆破予告が行われる事案が発生しました。 これまでのところ爆発が発生した、あるいは爆発物が発見されたという情報は入っていません。 - [スウェーデン都市部集合住宅での爆発](https://kaigaianzen.jp/europe/sweden/news/210928blast/) - 2021年9月28日早朝、スウェーデン南西部イェーテボリの集合住宅で爆発と火災が発生し、少なくとも16名が病院 - [スウェーデン中核都市内パブでの銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/europe/sweden/news/230923shooting/) - 2023年9月22日スウェーデン中部サンドビーケン市内のバーで銃乱射事案が発生し、少なくとも2名が死亡、2名が負傷しました。銃撃が発生した際には多数の客が店内におり、犯人の標的は1人だったものの3名が巻き添え被害(内1名が既に死亡)に遭っています。 - [ポーランド国内テロの未然摘発](https://kaigaianzen.jp/europe/poland/news/251218terror/) - 2025年12月16日ポーランド治安当局は同国内のクリスマスマーケットを標的としたテロを未然に防いだと発表しま - [台湾地下鉄駅及び商業施設での無差別襲撃事案](https://kaigaianzen.jp/asia/taiwan/news/251220attack/) - 2025年12月19日台湾の台北市で無差別刺傷事件が発生しました。犯人は大勢が利用する地下鉄駅、商業施設で刃物を用いて襲撃を行った後、ビルの高層階から転落死死亡しました。3人が死亡、6人が負傷しています。 - [バングラデシュ首都等での政治的背景を伴う暴動](https://kaigaianzen.jp/asia/bangladesh/news/251219protest/) - 2025年12月18日バングラデシュ首都ダッカ及び東部チッタゴンで暴動が発生しました。先週銃撃された著名な若手政治指導者の死亡が報じられたことを受け、抗議活動が発生し一部参加者が建物の破壊や放火などに及びました。滞在中の方は群衆が集まる場所には近づかないことをおススメします。 - [メキシコ首都市内中心部での発砲事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/mexico/news/251219shooting/) - 2025年12月18日午前11時頃メキシコ首都メキシコシティ市内リオ・エブロ通りで発砲事件が発生し、警察官1名が負傷しました。少なくとも6発の発砲がおこなわれた現場は独立記念塔に近いレフォルマ通り周辺で、観光客の往来も多い地域です - [イラン首都日本人の携帯窃盗被害](https://kaigaianzen.jp/middle_east/iran/news/251218crime/) - 12月15日イラン首都テヘラン市内でタクシー乗車中の日本人が窓から手を伸ばしてきた犯人にスマホを盗まれました。犯人はバイクに乗ったまま逃走しています。車中であっても外から見える位置で操作しないようおススメします - [アルゼンチン首都日本人観光客のスマホ窃盗被害](https://kaigaianzen.jp/latin_america/argentina/news/251217crime/) - 2025年12月12日現地夜アルゼンチン首都ブエノスアイレス市内連邦議会前広場で、日本人の観光客がスマホ2台を強奪される被害が発生しました。不意に背後から接近してきた男性により、利用中のスマホを奪われました。実行犯は待機していたバイクの後部に乗り逃走しています - [カンボジア領内へのタイ空軍による空爆](https://kaigaianzen.jp/asia/cambodia/news/251216conflict/) - カンボジア政府は12月15日、タイ軍による空爆が同国領内で大規模に行われ、住宅地や文化遺産周辺にも被害が発生したと発表しました。12月7日以降両国の軍事衝突が再燃しており、戦闘は国境線を越えて拡大しています - [オーストラリア シドニー市内ビーチでの銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/oceania/australia/news/251215shooting/) - 2025年12月14日オーストラリア東部シドニー市内の観光地ボンダイビーチで銃撃事案が発生し、少なくとも12名が死亡、約30名が負傷しました。実行犯ら2名も死傷しており、これ以上の危険はないとされています。ユダヤ教のハヌカイベントが狙われたと想定されます。 - [モロッコ中部洪水被害の拡大](https://kaigaianzen.jp/africa/morocco/news/disaster/) - 12月14日モロッコのサフィで豪雨による洪水が発生しました。少なくとも21名が死亡し、32名が負傷しています。現地気象局は16日に全国でさらに激しい雨が予想されると発表しており、現地滞在中の方は最新情報の収集に努めてください - [チリ大統領選の決選投票](https://kaigaianzen.jp/latin_america/chile/news/251214election/) - 2025年12月14日チリ全土において大統領選挙の決選投票が行われます。当日は投票所や政党事務所を含め、各地で選挙に伴う混乱等が生じる可能性があります。現地滞在中の方は群衆や治安当局の集結地点や投票所周辺への接近を避け、安全第一で行動するようおススメします。 - [アメリカ東部大学内での銃撃事件](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/251214shooting/) - 2025年12月13日アメリカ北東部ロングアイランド州プロビデンス市内のブラウン大学施設内で相次いで発砲が発生し少なくとも2名が死亡、8名が重傷を負いました。犯人は逃走しており、警察が行方を追うとともに捜査を行っています。 - [グアテマラ北西部国境地帯での武装勢力と軍の衝突](https://kaigaianzen.jp/latin_america/guatemala/news/251213conflict/) - 2025年12月8日グアテマラ北西部メキシコとの国境付近に位置するサンタ・アナ・ウィスタ市付近で武装集団と治安 - [エチオピア中西部ガンベラ市連続銃撃事件と夜間外出禁止令](https://kaigaianzen.jp/africa/ethiopia/news/251212shooting/) - 2025年12月9日エチオピア中西部ガンベラ市および周辺地域で連続して銃撃事件が発生しました。市内及び周辺の幹線道路で武装した人物による発砲が確認され、少なくとも4名が死亡、8名が負傷しました。本事案を受け、政府は夜間外出禁止令を発令しています。 - [パプアニューギニア外国人拉致事件](https://kaigaianzen.jp/oceania/papuanewguinea/news/230221kidnap/) - 2023年2月20日パプアニューギニア南ハイランド州、ウェスタン州及びヘラ州の境界付近にあるフォゴマイオ村付近で、外国人を含む学者と現地ツアーガイドら3人が武装集団に拘束される事件が発生しました。 - [パプアニューギニア北部襲撃による住民殺害事案](https://kaigaianzen.jp/oceania/papuanewguinea/news/240726attack/) - 2024年7月24日パプアニューギニア北部東セピック州で少なくとも26名が殺害されていることが確認され国連が情報を公開しました。暴力行為は16~18日に発生した模様で、被害は土地所有権で係争があった村落で発生し、50名以上が殺害されている可能性も示唆されています。 - [アメリカ北西部、カナダ南西部の大雨洪水警戒](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/251211disaster/) - 2025年12月10日、アメリカのワシントン州およびカナダのブリティッシュコロンビア州で大雨による洪水が発生しました。両地域では太平洋から流入する大気の川の影響により河川の増水が続いており、広範囲で洪水警報が発出されています - [メキシコ西部ミチョアカン州警察署前での爆発](https://kaigaianzen.jp/latin_america/mexico/news/251211terror/) - 2025年12月6日現地正午ごろメキシコ西部ミチョアカン州コアワヤナの警察施設前で自動車爆弾が爆発し、複数の死傷者が発生しました。爆発は警察署前の中央通りで起き、少なくとも6人が死亡、約30名が負傷しました。犠牲者には警察官も含まれており、容疑者グループからも死者が発生したと伝われています - [インドネシア首都オフィスビルでの火災](https://kaigaianzen.jp/asia/indonesia/news/251210fire/) - 2025年12月9日午前、インドネシアの首都ジャカルタ中心部にある7階建てビルで大規模な火災が発生しました。少なくとも22人が死亡し、数十人が負傷しました。建物内からの避難が遅れたことで被害が拡大したとの指摘がなされています - [ギリシャ首都等での農民大規模デモ](https://kaigaianzen.jp/europe/greece/news/251209protest/) - 12月8日ギリシャのアテネ等複数都市で農民による抗議活動が発生しました。道路や国境、空港が封鎖され交通に大きな混乱が生じています。現地に滞在している方は現地最新情報に注意し、群衆の集結地点を避けるようおススメします - [タイ・カンボジア国境紛争の再燃](https://kaigaianzen.jp/asia/cambodia/news/251209conflict/) - 2025年12月7日以降タイとカンボジアの国境付近で両軍の交戦が再燃しています。軍人のみならず民間人にも死傷者が出ており、周辺住民に大規模な避難指示が出されました。 - [フランス南東部での乱闘・銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/251208shooting-2/) - 2025年12月7日フランス南東部グルノーブルおよび近郊のエシロールで銃撃事件が発生しました。数十名が絡む乱闘の後、銃撃により2名が死亡しています。薬物組織間の抗争と想定されており、犯人は未だ拘束されていません。 - [ベナン一部兵士らによるクーデター未遂](https://kaigaianzen.jp/africa/benin/news/251208coup/) - 2025年12月7日ベナン最大都市コトヌーで銃撃が発生し、軍の一部がクーデターを試みる事案が発生しました。兵士らが国営テレビを占拠し、「大統領を解任し、権力を掌握した」旨を宣言しましたが、その後政府・軍が一味を拘束しクーデターの試みは失敗に終わっています - [ペルー大統領候補銃撃事案と選挙安全対策の強化](https://kaigaianzen.jp/latin_america/peru/news/251207election/) - 2025年12月2日、ペルーの首都リマで大統領選立候補予定者の車両が銃撃を受ける事件が発生しました。本人に怪我はありませんでしたが、政情不安と治安悪化への懸念が高まっています。本事件を受け、選挙管理委員会は翌3日、大統領選挙候補者に防弾チョッキを供与すると発表しました。 - [タンザニア独立記念日の抗議活動呼びかけ](https://kaigaianzen.jp/africa/tanzania/news/251206protest/) - 2025年12月9日タンザニアのダルエスサラームで独立記念日に関連する抗議デモが行われる見込みです。予定されていた記念式典も中止するなど政府は安全確保上の懸念を強めており、日本を含む各国政府も現地滞在中の自国民に安全確保を呼び掛けています。 - [タジキスタン南部アフガニスタンからの越境攻撃続発](https://kaigaianzen.jp/europe/tajikistan/news/251205terror/) - 2025年11月下旬タジキスタンとアフガニスタンの国境付近で中国人労働者のキャンプが相次いで襲撃され、合計5名が死亡しています。いずれもアフガニスタン側から武装集団が越境して行ったものとされており、タジキスタン政府も国境地帯の治安悪化を認めています - [ナミビアにおけるクリミアコンゴ熱流行宣言](https://kaigaianzen.jp/africa/namibia/news/251204disease/) - 2025年11月18日、ナミビアのウィントフックでクリミア・コンゴ出血熱の発生が確認されました。現地保健社会福祉省はWHOの基準に従い「アウトブレイク」と認定し、全国的な対応措置を発動しています。感染を媒介するマダニや家畜との接触を避けるよう十分ご注意ください。 - [コンゴ民主共和国南西部でのエボラ出血熱流行](https://kaigaianzen.jp/africa/drcongo/news/250906disease/) - 2025年9月4日、コンゴ民主共和国(DRC)保健当局は南西部カサイ州で複数のエボラ出血熱患者が確認されたことを踏まえ、WHOとともに同疾病の流行を宣言しました。直近28件の感染が報告され、うち15名が死亡しています - [スリランカ災害非常事態宣言と衛生状態の悪化](https://kaigaianzen.jp/asia/srilanka/news/251202disaster/) - 2025年11月27日以降のサイクロン被害を受け、スリランカ政府は非常事態を宣言しました。これまで少なくとも159人が死亡、200人以上が行方不明となっています。土砂崩れの危険が続く地域への立ち入りはおススメできません - [フィリピン首都市内反汚職抗議活動](https://kaigaianzen.jp/asia/philippines/news/251201protest/) - 2025年11月30日、フィリピンのマニラで大規模な抗議活動が発生しました。今回は数千~1万人程度の参加者が集まりましたが警察等との衝突は生じませんでした。ただし、今後も類似の抗議行動が起きる可能性があり、群衆の集結地点等への接近は引き続きおススメしません - [パキスタン首都郊外バス停での爆発](https://kaigaianzen.jp/asia/pakistan/news/201204blast/) - 2020年12月4日、パキスタン首都イスラマバードに隣接するラワルピンディ市内、ピール・ワディバス停付近で爆発 - [パキスタンカラチでの中国人銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/asia/pakistan/news/210729shooting/) - 2021年7月28日朝、パキスタン南部の港湾都市カラチ市内で出勤途中の中国人エンジニア2名が乗った車両が何者か - [パキスタン西部クエッタでの自爆テロ](https://kaigaianzen.jp/asia/pakistan/news/210906blast/) - 2021年9月5日パキスタン南西部バロチスタン州の州都クエッタ市内、公道上に設けられた軍の検問所に対し、バイク - [パキスタン全土での洪水被害](https://kaigaianzen.jp/asia/pakistan/news/220827disaster/) - 2022年8月26日パキスタン政府は同国内各地の洪水被害が甚大であり、今後も洪水被害が続く可能性が高いとして国 - [パキスタン北西部モスク爆弾テロ](https://kaigaianzen.jp/asia/pakistan/news/220305blast/) - 2022年3月4日にパキスタン北西部ハイバル・パフトゥンハ州ペシャワール市内で金曜礼拝中のモスクにおいて爆弾テ - [スリランカ大統領公邸付近での衝突](https://kaigaianzen.jp/asia/srilanka/news/220509clash/) - 2022年5月9日スリランカの最大都市コロンボ中心部、大統領官邸付近で政府支持派と反政府派の衝突が発生しました - [コロンビア南部火山活動活発化に伴う警報発令](https://kaigaianzen.jp/latin_america/colombia/news/251201disaster/) - 11月30日コロンビア南部コーカ県に位置するプラセ火山の活動が活発化しており、現地当局が一段階警戒レベルを引き上げました。火口直下1キロ以内での地震が頻発しており、警戒が高まっています。火山灰による航空機への影響にも懸念が広まっています - [アメリカ東部カリフォルニア州中部銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/251130shooting/) - 2025年11月29日アメリカ東海岸カリフォルニア州ストックトンの宴会場で銃乱射事件が発生しました。少なくとも4人が死亡、10人以上が負傷しています。現地警察は特定の人物を狙った事案と想定していますが犯人は逃走中であり動機も不明なため周辺への警戒が呼びかけられています - [スリランカ豪雨に伴う被害拡大](https://kaigaianzen.jp/asia/srilanka/news/251129disaster/) - 2025年11月28日スリランカの各地でサイクロンに伴う悪天候により洪水や地滑りなどの災害が発生しました。政府は今後48時間に新たな災害が発生する可能性が高いと警告しています。観光地も被災しており、移動が困難な旅行者もいると報じられています。滞在中の方は最新情報にご注意の上安全確保を最優先とするようおススメします - [トルコイスタンブール北側黒海での船舶連続爆発](https://kaigaianzen.jp/middle_east/turkey/news/251129blast/) - 2025年11月29日、トルコのボスポラス海峡付近イスタンブール北方でタンカーの爆発事故が連続して発生しました - [ナイジェリア全土治安対策のための国家緊急事態宣言](https://kaigaianzen.jp/africa/nigeria/news/251128crime/) - 2025年11月26日ナイジェリア大統領は全国を対象とした治安対策のための国家緊急事態を宣言しました。直近同国各地で大規模な襲撃や拉致事件が相次ぎ、児童や生徒を含む数百人が連れ去られる事態となっていることへの対応です。 - [ギニアビサウにおけるクーデターの動き](https://kaigaianzen.jp/africa/guineabissau/news/251127coup/) - 2025年11月26日ギニアビサウの首都ビサウで軍将校らが政権を掌握し、大統領が逮捕される事案が発生しました。現地では国境封鎖が行われ、夜間外出禁止令が出されています。現地滞在中の方は現地最新情報に注意し、安全確保を優先するよう強くおススメします - [ザンビア首都市内中国人男性の強盗殺人事案](https://kaigaianzen.jp/africa/zambia/news/251127crime/) - 2025年11月24日日中、ザンビア首都ルサカ市ウッドランズ地区ミリマ通りの住居前において、中国人男性が銀行から帰宅途中に複数の武装犯に銃撃され、金品を強奪された上で死亡する事件が発生しました。金銭目的の強盗事案が殺人に発展したものと想定されます。 - [アメリカ首都ホワイトハウス付近治安要員への銃撃](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/251127shooting/) - 2025年11月26日アメリカ首都ワシントンD.C.中心部ホワイトハウス近くで警備を担当していた州兵2名が銃撃される事件が発生しました。容疑者はその場で拘束されました。現在現場周辺は大規模な封鎖措置が講じられ捜査が行われています。 - [コンゴ民主共和国北東部中国政府による避難指示](https://kaigaianzen.jp/africa/drcongo/news/251126others/) - 2025年11月23日中国外務省はコンゴ民主共和国東部に滞在する中国人に対し即時退避を呼びかける緊急通知を発表しました。対象地域は北キヴ州・南キヴ州・イトゥリ州・オートウエレ州などで、「極めて複雑かつ深刻な治安情勢」を理由に挙げています - [フランス南部ニーム企業経営者への襲撃誘拐事案](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/251126kidnap/) - 2025年11月24日、フランスのニームで暴行を伴う誘拐事件が発生しました。複数の武装した人物が企業経営者を襲撃し、自宅へ連行した後に金品を奪いました。現時点で犯行声明は確認されておらず、動機は捜査中です。 - [パキスタン北西部治安機関本部への襲撃事案](https://kaigaianzen.jp/asia/pakistan/news/251125terror/) - 2025年11月24日パキスタン北西部ハイバルパフトゥンハー州ペシャワール市に所在する準軍組織の本部が武装集団による襲撃を受けました。攻撃は自爆犯による爆発と銃撃戦を伴う複合攻撃で治安部隊員少なくとも3名が死亡、複数が負傷しました。犯人一味は全員殺害されています - [マレーシア北部の豪雨警報継続](https://kaigaianzen.jp/asia/malaysia/news/251124disaster/) - 2025年11月24日マレーシア気象庁は北部ペルリス州・ケダ州・クランタン州・トレンガヌ州の一部地域に対し、最も危険度の高いレベルの大雨警報を発表しました。警報は11月26日まで継続される見込みで、各地で洪水・浸水・土砂崩れの発生に警戒が必要とされています - [パキスタン カラチ市内主要ホテルへのテロ脅威情報](https://kaigaianzen.jp/asia/pakistan/news/251124terror/) - 2025年11月23日付で日本政府外務省はパキスタン南部の主要都市カラチ市内で、外国人も利用する主要ホテルにテロの脅威があるとして注意喚起を発しました。周辺国との関係性から当面の間同国内のテロには警戒が必要です - [ラオス南部炭疽病の流行](https://kaigaianzen.jp/asia/laos/news/240406disease/) - 2024年3月以降ラオス南部、タイとの国境付近で炭疽菌による感染症が拡大しています。現地保健当局は感染を抑制するためチャンパサック県で一時的に牛や水牛のと殺禁止、地域の隔離等措置を行っています。少なくとも54名の感染者が確認されているとのこと - [インド西部鉄道線路の爆破と爆発物押収](https://kaigaianzen.jp/asia/india/news/221120blast/) - 2022年11月13日インド西部ラジャスタン州ウダイプール近郊で鉄道の線路上で爆発が発生しました。何者かが仕掛けた爆発物が鉄橋上の線路を破損させ、一時旅客車両の運行が停止されました。関連の捜査の中で19日、さらなる爆発物が押収されています。 - [インド西ベンガル州公衆トイレでの爆弾爆発](https://kaigaianzen.jp/asia/india/news/230606blast/) - 2023年6月5日インド東部西ベンガル州バンガウンの公衆トイレに隠された爆発物が爆発し、11歳の少年が死亡しました。トイレには合計8つの爆発物が隠されており、本件に関与したとして当局は2名を逮捕しています - [インド西部グジャラート州アルカイダ関連分子の逮捕](https://kaigaianzen.jp/asia/india/news/250724terror/) - 2025年7月23日インド西部グジャラート州でテロリストとみられる人物4名が逮捕されました。現地警察によると4名は過激派組織「インド亜大陸のアルカイダ」と関係があるとされており、治安当局の監視下にあった人物です。4人はいずれもインド出身者であり、過激主義に基づく広報活動、人材募集に携わっていた模様です。 - [ミャンマー国軍による国家権力奪取](https://kaigaianzen.jp/asia/burma/news/210201coup/) - 2021年2月1日、現地8時半ミャンマー軍は新政府幹部や政党関係者の身柄を拘束し、国家権力を掌握した旨発表しま - [ミャンマー最大都市バス停での爆発](https://kaigaianzen.jp/asia/burma/news/220601blast/) - 2022年5月31日ミャンマー中部の最大都市ヤンゴン市内で爆発が発生し、少なくとも1名が死亡9名が負傷しました。 - [インドネシア首都市内高校敷地内モスクでの爆発](https://kaigaianzen.jp/asia/indonesia/news/251107terror/) - 2025年11月7日インドネシア首都ジャカルタ市北部所在する公立高校内のモスクにおいて、複数回の爆発が発生しました。学生らを中心に少なくとも54名が負傷しました。現場周辺には爆発物処理班が派遣され、厳重な警備が敷かれています - [ネパール首都等での新王政派ストライキ呼びかけ](https://kaigaianzen.jp/asia/nepal/news/251123protest/) - 2025年11月23日ネパール首都カトマンズを含む全国で、王政の復活を呼び掛ける活動家とその支持者によるゼネラルストライキ(バンダ)が予定されています。中心的な活動家は11月19日に警察により逮捕・拘留されましたが、支持者らは同氏が拘留されたままでもてもバンダを強行する方針であり、各地で抗議行動が発生する可能性があります - [ナイジェリア西部学校への襲撃・誘拐事案](https://kaigaianzen.jp/africa/nigeria/news/251122kidnap/) - 2025年11月22日ナイジェリア北西部ナイジャー州の寄宿学校が武装集団に襲撃され、生徒・教職員あわせて200名以上が拉致される事件が発生しました。銃で武装した男らが夜間に校舎へ侵入し、教職員を脅迫したうえで多数の生徒を連れ去りました - [ナイジェリア北部女子学校への襲撃・誘拐事案](https://kaigaianzen.jp/africa/nigeria/news/251121kidnap/) - 2025年11月17日ナイジェリア北西部ケビ州マガ町の寄宿制女子校で武装集団による襲撃事件が発生しました。現地報道によれば、銃で武装した男らがバイクで校舎に乗り付け、学校の寮に侵入、副校長を射殺したうえで女子生徒25名を拉致しました。犯人らと女子生徒の行方は不明です - [メキシコ若者世代による大規模デモ再呼びかけ](https://kaigaianzen.jp/latin_america/mexico/news/251120protest/) - 2025年11月20日メキシコ首都メキシコシティを含む主要都市部で若者世代(Gen Z)による抗議デモが広く呼びかけられています。15日に行われた前回の類似デモでは全国50都市合計で数万人が参加し、一部では衝突も発生しました。本日のデモも暴力行為が発生する危険性が指摘されており注意が必要です - [インドネシア マカッサル市内住民同士の抗争](https://kaigaianzen.jp/asia/indonesia/news/251119clash/) - 2025年11月18日、インドネシアのマカッサルで住民同士の衝突が発生しました。現地報道によれば、1名が死亡し、3~7軒の住宅が焼失しています。現地滞在中の方、渡航予定の方は現地最新情報にご注意の上、市内での行動範囲は安全を優先するようススメします。 - [ウルグアイ国内組織犯罪の増加傾向](https://kaigaianzen.jp/latin_america/uruguay/news/251118crime/) - 2025年後半に入りウルグアイの首都モンテビデオをはじめ国内各地で組織犯罪の増加傾向が報告されています。9月に自身も襲撃をうけた同国司法長官によれば、麻薬組織や犯罪グループの活動が都市部に浸透し、治安が不安定化しているとのことです - [イラク北部クルド人自治区での選挙関連暴力事案](https://kaigaianzen.jp/middle_east/iraq/news/251117election-2/) - 2025年11月15日イラクのキルクーク県ディビス地区で選挙後の暴力事件が発生しました。現地報道によれば、武装した集団が民家を襲撃し、銃撃や暴行、誘拐未遂が行われ、治安部隊員も巻き込まれました。 事件は選挙後の政治的緊張の中で発生し、家屋や車両には多数の弾痕が残り、家族が暴行を受けるなど深刻な被害が確認されています。 - [バングラデシュ首都市内複数の爆発事案](https://kaigaianzen.jp/asia/bangladesh/news/251117blast/) - 2025年11月16日バングラデシュの首都ダッカで爆発が相次ぎました。市内の複数地点で手製の爆発物と思われる物質が使用され、少なくとも11か所で爆発が確認されています。死亡者はいませんが通行人の負傷が数人報告されています。 - [ホンジュラス大統領選総選挙に向けた注意喚起](https://kaigaianzen.jp/latin_america/honduras/news/251117election/) - 2025年11月30日ホンジュラスでは大統領選および総選挙が実施される予定であり、投票日が近付くにつれ政党間の対立が激化しています。選挙活動の過熱に伴い、投票日前後及び結果発表日前後には十分に安全確保策を講じることが推奨されます。 - [メキシコ首都等Z世代主導デモに伴う衝突](https://kaigaianzen.jp/latin_america/mexico/news/251116protest/) - 11月15日メキシコ国内、首都メキシコシティを含む複数の都市でいわゆるZ世代(Gen Z)が主導する大規模な抗議デモが実施されました。デモは当初平和的に始まりましたが、一部の参加者が暴徒化し、警察との衝突に発展しました。100名の警官を含め120人以上が負傷したと報じられています。 - [ガーナ テマ市内外国人男性への強盗殺人事案](https://kaigaianzen.jp/africa/ghana/news/251110crime/) - 2025年11月8日、ガーナのテマ市内で英国人男性が強盗事件に巻き込まれ、銃撃を受けて死亡する事件が発生しました。現地警察は容疑者の行方を追っています。被害者は携帯電話を奪われそうになった際抵抗し、銃撃を受けたとのことです - [ウクライナ首都への大規模攻撃](https://kaigaianzen.jp/europe/ukraine/news/251115conflict/) - 2025年11月14日ウクライナの首都キーウに対してロシア軍による大規模な攻撃が行われ、1名が死亡、15名以上が負傷しました。住宅地への被害が広範囲に及んでいます。ウクライナ側も夜間にロシア領内サラトフ州へ200機以上の無人機で反撃を行っています - [タイ首都中心部での暴力的抗議活動](https://kaigaianzen.jp/asia/thailand/news/220614protest/) - 2022年6月11日、タイ首都バンコク中心部、ディンデン地区で、反政府デモ隊と警官隊が衝突しました。デモ隊が警察車両1台に放火、警官隊に爆竹を投げるなどし、警官隊は催涙弾やゴム弾を発射し一時周辺が混乱しています。 - [タイ最南部鉄道線路爆破事案](https://kaigaianzen.jp/asia/thailand/news/221209terror/) - 2022年12月6日タイとマレーシアの国境付近ソンクラー県の鉄道線路が爆破されました。この事案により鉄道会社の - [タイ中部ムアンペチャブリでの銃撃立てこもり](https://kaigaianzen.jp/asia/thailand/news/230322shooting/) - 2023年3月22日タイ中部ペチャブリ県、ムアンペチャブリの住宅街で銃撃事案が発生し、その後犯人が立てこもっています。少なくとも2名が死亡し3名が負傷周囲を約100人の警官が取り囲んでおり周辺に規制線が張られています。 - [シンガポール海峡周辺海賊行為の増加](https://kaigaianzen.jp/asia/singapore/news/210428pirate/) - 日本政府外務省は4月27日付でシンガポール海峡周辺での海賊行為の続発について改めて注意喚起を発しました。周辺海 - [ラオス国内タイ・カンボジア国境付近での飛翔体落下](https://kaigaianzen.jp/asia/laos/news/250728conflict/) - 2025年7月26日ラオス南部チャンパサック県に砲弾とみられる飛翔体が着弾しました。本件について28日カンボジア軍広報担当の記者会見でラオス軍と協力して調査を行う旨発表しました。報道等によればこれまでラオス南部に砲弾が着弾したとのこと - [ジョージア首都市内デモ隊と警官隊の衝突](https://kaigaianzen.jp/europe/georgia/news/251005protest/) - 2025年10月4日ジョージアの首都トビリシ市中心部にて、野党勢力による大規模な抗議活動が行われました。抗議者らは集合後に大統領官邸へ向けて行進を行い、一部の参加者が敷地内への侵入を試みたことから、治安部隊との衝突が発生しました。 - [フランス首都駅構内での刃物騒動と流れ弾被害](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/251115stabbing/) - 2025年11月14日、フランス・パリのモンパルナス駅構内で刃物を持った男が警察の銃撃により制圧される事件が発 - [エチオピア南部ウイルス性出血熱疑い症例の拡大](https://kaigaianzen.jp/africa/ethiopia/news/251115disease/) - 2025年11月13日までにエチオピアの南部の都市ジンカでウイルス性出血熱が疑われる症例が8件確認されました。現地当局およびWHOが調査と対応を進めています。周辺滞在中の方はジンカやアルバミンチ等の都市部への渡航をしばらく控えるよう強くおススメします。 - [ベネズエラと米国間緊張の高まり](https://kaigaianzen.jp/latin_america/venezuela/news/251114conflict/) - 2025年11月13日、米国防長官は「南方の槍作戦(Operation Southern Spear)」の開始を発表しました。米国への薬物持ち込みを行っている薬物組織の排除を目的とした軍事展開が進行中です。同日、米艦隊がベネズエラ本土から約50kmの海域を航行しておりベネズエラ政府は主権への脅威と受け止め警戒を強化しています - [コスタリカ首都での強盗被害多発](https://kaigaianzen.jp/latin_america/costarica/news/251113crime/) - 2025年夏以降、コスタリカ首都サンホセ市中心部で強盗が多発しています。早朝と夜間に被害が集中しているため、該当の時間帯に移動する場合はできる限り車両で移動してください。万一被害に遭った場合は抵抗せずに犯人の要求に従い、金品よりも命を守る行動をとるようおススメします。 - [チリ大統領選挙に関連した注意喚起](https://kaigaianzen.jp/latin_america/chile/news/251112election/) - 2025年11月16日チリ全土において大統領選挙が行われます。当日は投票所や政党事務所を含め、各地で選挙に伴う混乱等が生じる可能性があります。現地滞在中の方は群衆や治安当局の集結地点や投票所周辺への接近を避け、安全第一で行動するようおススメします。 - [パキスタン首都郊外裁判所付近での自爆テロ](https://kaigaianzen.jp/asia/pakistan/news/251111terror-2/) - 2025年11月11日パキスタンの首都イスラマバード市内西側郊外で発生した爆発により、少なくとも12人が死亡、約30名が負傷しました。爆発は地方裁判所付近で発生し、初期捜査から自爆テロとみられています。現時点で犯行声明は発出されていません - [カメルーン選挙後の与野党対立](https://kaigaianzen.jp/africa/cameroon/news/251111protest/) - 2025年11月10日、カメルーンにて、野党指導者が政府に対し、大統領選挙後の抗議行動で拘束された市民の即時釈放を求める最後通告を発しました。現地では政治的緊張が高まっており、治安情勢の急変も懸念されています。抗議活動や治安部隊の動向に巻き込まれないよう十分注意してください。 - [インド首都世界遺産付近での爆発事案](https://kaigaianzen.jp/asia/india/news/251111terror/) - 2025年11月10日インド首都デリー市内の世界遺産ラールキラ地下鉄駅付近で爆発が発生し、少なくとも8名が死亡、10名以上が負傷する事案が発生しました。現在当局がテロの可能性を含めて捜査を開始しています。また本件を受けて首都デリー及び最大都市ムンバイ等で警戒レベルが引き上げられていますので滞在中の方はご注意下さい。 - [フランス国内女性グループのテロ計画阻止・逮捕](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/251109terror-2/) - 2025年10月初旬、フランス治安当局が数ヶ月にわたる監視の末、同国内でのテロ攻撃を計画していたとみられる女性3名を逮捕したことがわかりました。これは11月8日付でフランステロ対策当局が明らかにした情報であり、特に11月13日にパリ市内でコンサート会場等を標的としたテロを目論んでいたものとされています - [フィリピン中央部台風への警戒に伴う警戒](https://kaigaianzen.jp/asia/philippines/news/251109disaster-2/) - 2025年11月9日現在フィリピンの東側海域で発達中の大型台風フォンウォン(Fung-wong)が首都マニラのあるルソン島に接近中です。既に東側沿岸部で死者が報告されており、明日首都圏周辺を通過する予報です。現地政府も一時閉鎖となりますのでご注意下さい - [ブラジル南部温帯低気圧低気圧と竜巻による市街地破壊](https://kaigaianzen.jp/latin_america/brazil/news/251109disaster/) - 2025年11月8日ブラジル南部パラナ州のリオ・ボニート・ド・イグアス市を中心に、サイクロンに伴う竜巻が発生しました。現地の報道によれば同市の80~90%が被害を受け少なくとも5名が死亡、400名以上が負傷しました。被害発生地域への接近はおススメしません。 - [エクアドル首都爆発未遂事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/ecuador/news/251109terror/) - 2025年11月6日エクアドル首都キト市北部の司法施設の外に駐車されていた車両内に爆発物とみられる物体が確認され、爆発物処理班が対応しました。現場で爆破処理が行われ大きな被害は発生していません。キト市内では爆発テロへの警戒レベルが引き上げられています - [各国政府マリからの国外避難推奨](https://kaigaianzen.jp/africa/mali/news/251108others/) - 2025年11月7日、フランス外務省はマリ国内に滞在するフランス国籍者に対し「可能な限り早急に国外へ退避するよう強く勧告する」と発表しました。同国における治安情勢が「極めて不安定かつ予測困難な状況にある」と判断されたことによるものです - [イギリス首都中心部大規模デモに伴う混乱](https://kaigaianzen.jp/europe/greatbritain/news/250914protest/) - 2025年9月13日イギリス首都ロンドン中心部で反移民の主張に基づく大規模抗議デモが行われ、10万人以上が集結しました。デモは一部暴徒化し、警察との衝突が発生し、複数の逮捕者が出たほか、負傷者も報告されています。 - [ドイツ中部マクデブルクでの車両暴走テロ](https://kaigaianzen.jp/europe/germany/news/241221terror/) - 2024年12月20日ドイツ中部マクデブルグ市内のクリスマスマーケット付近で車両が集まっている人々に突入し、少なくとも2名が死亡、70名近くが負傷しました。逮捕された犯人はサウジアラビア国籍保有者の医師で2006年からドイツに住み、ドイツ永住権を持っている男だったとされます。 - [フランス西部観光地での車両突入事案](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/251106terror/) - 2025年11月5日フランス西部のオレロン島で、車両が歩行者に突入する事件が発生しました。事件は観光地として知られる同島中心部で発生し、少なくとも10人が負傷しました。現場から一時逃走した犯人は既に現地警察が逮捕済みですが、動機等は現時点で不明です - [カメルーン大統領就任式に関連した警戒](https://kaigaianzen.jp/africa/cameroon/news/251106election/) - 2025年11月6日カメルーン首都ヤウンデ中心部、国民議会議事堂にてポール・ビヤ大統領の8期目就任式が予定されています。「政権43周年」の祝賀行事として与党関係者が多数集結する一方で先月の大統領選挙結果に異議を唱える野党勢力が抗議活動を呼び掛けており、衝突等に注意が必要です。 - [ベトナム中部台風25号への警戒](https://kaigaianzen.jp/asia/vietnam/news/251105disaster/) - 2025年11月5日ベトナム気象当局は台風25号(カルマエギ)が6~7日にかけてベトナム中部沿岸に上陸する予報を踏まえ、暴風・豪雨・高潮・土砂災害への厳重な警戒を呼びかけています。滞在中の方は現地最新情報に十分ご注意下さい - [ガーナ北部入国管理局職員への襲撃事案](https://kaigaianzen.jp/africa/ghana/news/251105attack/) - 2025年11月2日ガーナ北東部テンパニ郡ザゴ地区にてガーナ入国管理局の職員が任務中に武装集団による銃撃を受けました。当局公式発表によれば、職員2名が銃撃され負傷したとのこと。警察と軍が対応し武装集団は逃走しました - [フィリピン中央部への強力な台風上陸予報](https://kaigaianzen.jp/asia/philippines/news/251103disaster-2/) - 2025年11月2日フィリピン気象庁は台風25号(カルマエギ)が勢力を強めながら同国中部ビサヤ諸島に上陸見込みであると発表しました。同国中央部レイテ島、パナイ島などで暴風雨や土砂崩れへの警戒、必要に応じた早期避難が呼びかけられています。 - [イギリス南東部列車内での刃傷事案](https://kaigaianzen.jp/europe/greatbritain/news/251102stabbing/) - 2025年11月1日夜イギリス南東部を走行中の旅客列車内で、乗客が刃物で相次いで刺される事件が発生しました。少なくとも10人が負傷していますが、駆け付けた警官が男2人が逮捕済みです。警察はテロ行為の可能性も視野に入れて捜査を進めています - [ウガンダ西部治安当局を標的とした同時多発襲撃](https://kaigaianzen.jp/africa/uganda/news/251102attack/) - 2025年11月1日未明、ウガンダ西部の複数個所で武装勢力が警察や軍拠点等を同時に襲撃する事案が発生しました。少なくとも3つの地区で4か所が襲撃されましたがいずれも武装勢力が速やかに制圧されています - [アメリカ ミシガン州テロ計画グループの逮捕](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/251101terror/) - 2025年10月31日アメリカ米国ミシガン州でハロウィーン週末を狙ったテロを計画していたとされるグループ5名が逮捕されました。逮捕されたのはISISの支持者とみられており、デトロイト近郊で攻撃を行う準備をしていたとのこと - [ベトナム豪雨に伴う被害拡大](https://kaigaianzen.jp/asia/vietnam/news/251031disaster/) - 2025年10月30日ベトナム中部で記録的な豪雨が発生し、5つの省に跨って広範囲な洪水が発生しました。これまで少なくとも10名が死亡、8名が行方不明になっており、中部中核都市のダナン近郊でも土砂崩れが報告されています - [セルビア首都大規模集会に対する注意喚起](https://kaigaianzen.jp/europe/serbia/news/251030protest-2/) - 2025年11月1日セルビア北部ノビサド市および首都ベオグラードを中心に大規模な集会が予定されています。1年前のノビサド駅屋根崩落事故に関連しており、滞在中の方は集会会場や国会議事堂付近への接近を控えるようおススメします - [タンザニア選挙後の混乱](https://kaigaianzen.jp/africa/tanzania/news/251030protest/) - 2025年10月29日タンザニアで全国総選挙が実施されて以降、中心都市ダルエスサラームなどで抗議活動が発生し治安当局が警戒を強めています。また同市では夜間外出禁止令が発令されており、滞在中の方は現地最新情報に十分ご注意下さい - [ブラジル リオデジャネイロ北部犯罪組織掃討作戦](https://kaigaianzen.jp/latin_america/brazil/news/251029crime/) - 025年10月28日ブラジル南東部リオデジャネイロ市北部で州警察による大規模な掃討作戦が実施されました。治安案勢に向けたこの作戦で少なくとも64名が死亡、81名が逮捕されたとされています - [タイにおける服喪期間の注意事項](https://kaigaianzen.jp/asia/thailand/news/251029others/) - 10月下旬からタイ政府は王室関係者の逝去に伴い、服喪期間を設定しています。首都バンコクを含む主要都市では旅行客を含め黒や灰色といった目立たない服装をすること、王宮等周辺で大騒ぎしないといった注意事項が設けられていますのでご注意下さい - [タンザニア全土統一選挙に関する注意喚起](https://kaigaianzen.jp/africa/tanzania/news/251028election/) - 2025年10月29日タンザニアにおいて大統領・国会議員・地方議員を選出する全国統一選挙の投票が行われます。現地滞在中の方は選挙活動や投票所周辺への接近を避けるようおススメします。なお、当日は祝日にすると発表されています - [ジャマイカ 強力なハリケーン接近に伴う警戒](https://kaigaianzen.jp/latin_america/jamaica/news/251026disaster/) - 2025年10月25日夜以降ジャマイカではハリケーン(メリッサ)の接近に備えた警戒が強められています。まもなくカテゴリー4に発達するとみられるハリケーンは26日夜~27日にかけジャマイカを縦断する見通しで、既に2つの国際空港が封鎖されています - [イタリア首都観光地での日本人転落事故](https://kaigaianzen.jp/europe/italy/news/251026others/) - 2025年10月24日イタリア首都ローマ市中心部にあるパンテオン外周で日本人観光客の男性が転落し死亡する事故が発生しました。被害者の身元も特定されており、事件ではなく事故として捜査されています - [オーストラリア シドニー西部地区での連続銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/oceania/australia/news/251025shooting/) - 2025年10月24日深夜~25日未明にかけオーストラリア東部シドニーの西側郊外で少なくとも4件の銃撃事案が連続して発生しました。住宅街でも発砲が確認されています。ギャング組織関連の抗争が一般住宅街にも影響を及ぼしている可能性が指摘されています - [アイルランド首都近郊での暴動](https://kaigaianzen.jp/europe/ireland/news/251024protest/) - 2025年10月22日アイルランド首都ダブリン市郊外の難民申請者向け宿泊施設前で2000人規模の抗議集会が行われ一部が暴動化しました。約2,000人が抗議集会に参加した後、一部参加者が警官に向けて花火や石を投げつけ警官2名が負傷しました。23名が逮捕されています - [ニジェール首都アメリカ人誘拐事案](https://kaigaianzen.jp/africa/niger/news/251024kidnap/) - 2025年10月22日ニジェールの首都ニアメ市内で米国籍の男性が何者かに誘拐され行方不明になっています。事件は市内中心部で発生し、被害者は人道援助活動に関与する民間人とのこと - [ペルー首都一帯における非常事態宣言発令](https://kaigaianzen.jp/latin_america/peru/news/251023crime/) - 2025年10月22日、ペルー政府は、首都リマ市および隣接するカヤオ州に対し、30日間の非常事態宣言を発令しました。首都圏における治安悪化への対応措置であり、期間中は警察や軍による移動・集会の制限が可能となります - [セルビア首都国会議事堂前での銃撃と放火事案](https://kaigaianzen.jp/europe/serbia/news/251023shooting/) - 2025年10月22日現地朝セルビアの首都ベオグラード市中心部にある国会議事堂前で銃撃および放火事件が発生しました。1名が太ももを撃たれ重傷ですが命に別状はありません。犯人は逮捕済みで、現在事件現場は封鎖されています。 - [コンゴ共和国首都武装した若者らの掃討作戦](https://kaigaianzen.jp/africa/congo/news/251022crime/) - 2025年10月初旬からコンゴ共和国の治安当局は、首都ブラザビルや南部ポワントノワール市などの主要都市で、武装した若年ギャング集団に対する掃討作戦を強化しています。滞在中の方は治安当局の集結地点等を避けるようおススメします。 - [イエメン首都国連施設への襲撃事案](https://kaigaianzen.jp/middle_east/yemen/news/251021terror/) - 2025年10月18日イエメンの首都サナアでイスラム系武装組織フーシが国連施設を襲撃しました。現地国連組織の発 - [南アフリカ誘拐事案数の増加傾向への警戒](https://kaigaianzen.jp/africa/southafrica/news/251021kidnap/) - 2025年に入り、南アフリカでは誘拐事案数が増加しており、外国人の被害件数も増えています。今年の誘拐発生件数は昨年比で約1.5倍のペースであり、中国人や米国人も被害に遭っています。滞在中の方は外出時に特に周囲への警戒を怠らないようご注意下さい - [アメリカ全土航空便の遅延拡大と対応策](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/251020others/) - 2025年10月1日より継続中の米国政府予算停止の影響により、空港保安や管制に関わる職員の欠勤が拡大しつつあります。今月末以降更なる遅延の増加可能性も指摘されており、アメリカ渡航予定の方はご注意下さい。 - [メキシコ南東部豪雨による被害拡大](https://kaigaianzen.jp/latin_america/mexico/news/251019disaster/) - 2025年10月中旬からメキシコ国内の複数州で降雨による被害が拡大しています。19、20日には特にベラクルス州、オアハカ州、チアパス州、タバスコ州などの南東部で更なる豪雨が予報されており局地的な豪雨による洪水や地滑りのリスクが高まっています。 - [コロンビア首都米国大使館前での衝突](https://kaigaianzen.jp/latin_america/colombia/news/251018clash/) - 2025年10月17日コロンビアの首都ボゴタにある米国大使館前で発生した抗議活動において、警察官4名が負傷しました。抗議者の一部が矢を放ち、爆発物を投げつけるなどの暴力行為に及んだとされています。同国での群衆への不用意な接近は危険です - [コートジボワール大統領選挙に向けた注意喚起](https://kaigaianzen.jp/africa/cotedivoire/news/251018election/) - 2025年10月25日コートジボワール全土で大統領選挙の第1回投票が実施されます。選挙委員会が投票所を発表済みであり、当日は選挙関連の集会や群衆、投票所への接近はおススメできません。 - [ベリーズ首都近郊の治安悪化と軍配備](https://kaigaianzen.jp/latin_america/belize/news/251018crime/) - 2025年10月ベリーズ首都ベリーズシティで治安悪化に伴う対応として、軍の市街地展開が始まっています。市街地での発砲事件が相次ぐ事態が発生したことから治安の回復に向けた強い取り組みが進められており、滞在中の方は安全確保を優先した行動をおススメします - [ナイジェリア首都市内での大規模抗議集会](https://kaigaianzen.jp/africa/nigeria/news/251017protest/) - 2025年10月20日ナイジェリアの首都アブジャや最大都市ラゴス等で人権団体や学生らを中心とした反政府抗議集会が呼びかけられています。衝突等の可能性も否定できませんので群衆への接近はおススメできません - [ペルー首都リマ市内国会議事堂前での衝突](https://kaigaianzen.jp/latin_america/peru/news/251016protest/) - 2025年10月15日ペルーの首都リマ市内にある国会議事堂周辺にて、反政府デモが発生し、治安部隊との衝突が確認されました。現地当局によれば、警官55名、民間人20名が負傷しており、混乱が拡大しています。 - [エクアドル中西部グアヤキル市内での爆発事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/ecuador/news/251015ecuador/) - 2025年10月14日午後エクアドル最大都市グアヤキル市内で爆発事件が発生しました。爆発現場はシェラトンホテル付近であり外国人を含む民間人の往来が多い時間帯での爆発事案でした。少なくとも1名が死亡、数十名が負傷しています。当局は本件をテロとして捜索を開始しました - [マダガスカル軍による権限掌握](https://kaigaianzen.jp/africa/madagascar/news/251015coup/) - 2025年10月14日マダガスカル首都アンタナナリボにて軍が大統領府前で声明を発表し「国家の安定と統一のため、暫定的に統治権限を掌握する」と宣言しました。前日大統領が国外へ退避したことを受けた動きであり事実上クーデターが成立しました - [フランス南部公道上でのカーチェイスと銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/251014shooting/) - 2025年10月12日フランス南部アルデシュ県オーブナ市内にて、複数の車両が関与するカーチェイスと銃撃事件が発生しました。車両が市街地を高速で走行しながら互いに発砲しており、少なくとも2名が逮捕、1名が負傷しています - [エチオピア火山活動活発化への警戒](https://kaigaianzen.jp/africa/ethiopia/news/251013disaster/) - 2025年10月11日エチオピア北部ティグライ州メケレ近郊でM5.7の地震が発生しました。震源の深さは約10kmでドイツ地球科学研究センターによれば、これは今年に入ってから同地域で発生した29件目の地震で火山活動に兆候の可能性があるとのこと - [オランダ首都市内大規模デモへの警戒](https://kaigaianzen.jp/europe/netherlands/news/251012protest/) - 2025年10月12日オランダ首都アムステルダム市内のミュージアム広場で大規模な反移民を主張する抗議デモが予定されています。現地午後から多数の群衆が集結する可能性があること、またカウンターデモの可能性もあり、群衆への不用意な接近はおススメできません - [マダガスカル首都市内軍と警官隊との銃撃戦](https://kaigaianzen.jp/africa/madagascar/news/251012clash/) - 2025年10月11日マダガスカル首都アンタナナリボ市内のレイクアノシー周辺で軍兵士の一部が反政府抗議活動に合流し、警官隊との間で銃撃戦が発生しました。米国大使館は現地の状況を踏まえ、米国市民に対して屋内退避(shelter-in-place)を勧告しました - [ドイツ中部ギーセン市店舗への銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/europe/germany/news/251012shooting/) - 2025年10月11日ドイツ中部ヘッセン州ギーセン市内の商業地区で銃撃事件が発生しました。ブックメーカー店舗の付近で何者かが発砲し、少なくとも3名が負傷しています。犯人は数時間後に警察によって逮捕されています - [パキスタン東部抗議行進に伴う衝突](https://kaigaianzen.jp/asia/pakistan/news/251011protest/) - 2025年10月9日パキスタンの宗教政党によるデモ行進がパンジャブ州ムリドケに到達した際、治安部隊との衝突が発生しました。少なくとも40名の警察官が負傷しており、催涙ガスの使用や投石が確認されています - [イギリス首都中心部での刃傷事案](https://kaigaianzen.jp/europe/greatbritain/news/251010stabbing/) - 2025年10月8日現地夜イギリス首都ロンドン中心部のウォータールー駅付近の公園で男性が頭部を刺される事件が発生しました。犯人は現在も逃走中で警察による捜査が継続中です。 - [オーストラリア東部シドニー市内銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/oceania/australia/news/251009shooting/) - 2025年10月8日オーストラリア東部シドニー北西部のリバーストーン地区で路上で男性が銃撃され死亡する事件が発生しました。事件現場は住宅街付近であり、巻き添え被害の可能性もありました。また、現場近くでは車両一台が炎上しており警察は両事案の関連性を調査中です - [モザンビーク首都外国人商店主の誘拐事案](https://kaigaianzen.jp/africa/mozanbique/news/251009kidnap/) - 2025年10月7日朝、モザンビークの首都マプト市中心部の公道上で、ポルトガル人実業家が複数の武装犯により誘拐される事件が発生しました。被害者は自動車部品販売店を経営していた人物と報じられています - [エクアドル大統領に対する襲撃事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/ecuador/news/251008attack/) - 2025年10月7日、エクアドル中南部エル・タンボを訪問中のノボア大統領が群衆により襲撃される事案が発生しました。政府方針に反対するスローガンを掲げる群衆が大統領車列を囲み投石や銃撃に及んだとのこと。大統領車に複数の銃弾が命中しましたが、本人は無事に現場を離れています。 - [カメルーン大統領選挙を控えた注意喚起](https://kaigaianzen.jp/africa/cameroon/news/251008election/) - 2025年10月12日カメルーン全土において大統領選挙の投票が予定されています。投票日及び選挙結果の発表まで各地で警戒態勢が強化される見込みです。不用意に群衆等の集結地点に近づかないよう安全第一の行動をおススメします。 - [エクアドル非常事態宣言の延長と新規発令](https://kaigaianzen.jp/latin_america/ecuador/news/251007protest/) - 6日エクアドル政府は国内の治安悪化および抗議活動の激化に対応するため、既に発令中の非常事態宣言の延長と新規に宣言を適用する地域の拡大を発表しました。滞在中の方は現地最新情報にご注意下さい - [ブラジル サンパウロ周辺でのメタノール混入酒被害事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/brazil/news/251007others/) - 2025年9月下旬以降ブラジル南東部サンパウロ州内で、メタノールが混入した密造酒による中毒被害が拡大しています。州政府の発表によれば、10月4日時点で中毒確認および調査中の案件は162件に上り、少なくとも2名が死亡しています。州政府は危機管理室を設置し、流通経路の特定と取り締まりを強化しています - [ネパール東部豪雨による洪水・地すべり被害](https://kaigaianzen.jp/asia/nepal/news/251006disaster/) - 2025年10月5日以降、ネパール東部を中心にモンスーン期の豪雨が続き、各地で地滑り・洪水が発生しました。少なくとも200名以上が死亡し、数十名が行方不明となっています。特に東部山間部の地滑りにより複数の建物が崩壊し、大きな被害が発生しています - [スペイン首都バルセロナでのデモ隊と警官隊の衝突](https://kaigaianzen.jp/europe/spain/news/251006protest/) - 2025年10月5日スペイン首都マドリード市内で開催された親パレスチナデモにおいて、一部参加者と警察との間で衝突が発生しました。参加者の一部が警察のバリケードを突破しようとしたため混乱が拡大しました。少なくとも8名が逮捕され、20名以上の警察官が負傷しました - [台湾北西部コンビニ店舗前での無差別刃傷事案](https://kaigaianzen.jp/asia/taiwan/news/251004stabbing/) - 2025年10月2日台湾北西部苗栗市のコンビニ店舗前で無差別刺傷事件が発生しました。通行中の11歳の少女2名と50歳の男性1名が刃物で刺され負傷しました。駆け付けた警官が犯人を追跡・逮捕しています。犯人は10年前に同じ場所で刺傷事案を起こしていた人物でした。 - [ギリシャ首都外国人負傷の銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/europe/greece/news/251004shooting/) - 2025年10月3日ギリシャ首都アテネ市内中心部オモニア地区の広場で発砲事件が発生しました。外国人の2人組が通行中の外国人男性に向けて発砲し、肩を負傷させたとのことです。被害者の命に別状はありませんが、犯人は逃走中です。 - [エチオピア宗教行事に伴う注意喚起](https://kaigaianzen.jp/africa/ethiopia/news/251003others/) - 2025年10月4、5日エチオピアにて伝統的祭典「イレチャ祭(Irreecha)」が開催されます。4日は首都アディスアベバ市内のマスカル・スクエア周辺、5日はオロミア州ビショフツ(旧称デブレゼイト)にて祭典が行われ、例年数十万人規模の参加者が集まります。 - [イギリス マンチェスターユダヤ教施設襲撃事案](https://kaigaianzen.jp/europe/greatbritain/news/251003stabbing/) - 2025年10月2日イギリス中部マンチェスター市内のユダヤ教施設に男が車両で突入した後、礼拝参列者を刺す事案が発生しました。少なくとも2名が死亡、3名が負傷しています。犯人は既に逮捕済みです。 - [パキスタン南西部クエッタでの爆発事案](https://kaigaianzen.jp/asia/pakistan/news/251002terror/) - 2025年9月30日パキスタン南西部バロチスタン州の州都クエッタ市内で路上に仕掛けられた爆弾が爆発し、民間人を含む少なくとも11名が死亡する事件が発生しました。爆発は市街地の商業エリアで発生し現場には民間人や治安部隊員が多数いたと報じられています - [モロッコ首都等での抗議活動に伴う衝突](https://kaigaianzen.jp/africa/morocco/news/251002protest/) - 2025年9月30日夜、モロッコ各地にて若者による抗議活動が発生し、内務省の発表によれば、少なくとも286人が負傷しました。抗議は首都ラバトを中心に主要都市部で発生し、治安部隊との衝突により、参加者および警察官双方に負傷者が出ています。 - [ギニア大統領選挙に向けた注意喚起](https://kaigaianzen.jp/worldnews/251001election/) - 2025年9月27日ギニア政府は大統領選挙を同年12月28日に実施することを正式に発表しました。2021年の軍事クーデター以来初の選挙となります。憲法が改正され軍指導者の立候補も可能となったことから政治的リスクのある選挙と言えます - [ブラジル南部繁華街での銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/brazil/news/250930shooting/) - 2025年9月29日ブラジル南部ポルト・アレグレ中心部にて、ナイトクラブ付近で銃撃事件が発生しました。多数の利 - [ジョージア統一地方選前後の注意喚起](https://kaigaianzen.jp/europe/georgia/news/250930election/) - 2025年10月4日ジョージア国内にて統一地方選挙が実施される予定です。選挙に先立ち、与党への反発から主要野党の多くが選挙ボイコットを表明している他首都トビリシを中心に抗議活動も継続しており、政情に注意が必要です - [アメリカ北部モルモン教会での銃撃・放火事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250929shooting/) - 2025年9月28日アメリカ北部ミシガン州グランドブラン市内の教会で行われていた礼拝中、車両が突入し、銃撃・放火が行われました。少なくとも4名が死亡、8名が負傷しています。容疑者は現場で射殺されました。FBIと警察が合同で事件の経緯を捜査中です。 - [マダガスカル首都等での抗議デモ拡大](https://kaigaianzen.jp/africa/madagascar/news/250928protest/) - 2025年9月下旬よりマダガスカル首都アンタナナリボ等で国民による抗議活動が継続しており、外出禁止令も発令され - [ブラジル北東部カウカイア市学校内での銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/brazil/news/250926shooting/) - 2025年9月19日ブラジル北東部セアラ州カウカイアの都市にある学校内で銃撃事件が発生しました。容疑者は同校の元生徒で、授業中に校内へ侵入し複数回発しました。生徒2名が死亡、1名が負傷しました。容疑者は現場で拘束され、動機については「いじめへの報復」との供述が報道されています - [ハワイ マウイ島北部での火災拡大と避難命令](https://kaigaianzen.jp/north_america/hawaii/news/250924disaster/) - 2025年9月23日ハワイのマウイ島消防当局は火事の拡大のため市街地、観光地を含む地域に避難命令を発しました。 - [ノルウェー首都市内ユダヤ教施設周辺での爆発](https://kaigaianzen.jp/europe/norway/news/250924blast/) - 2025年9月23日ノルウェー首都オスロ市内中心部にて複数の爆発が発生しました。爆発があったのはユダヤ教寺院、イスラエル大使館等の付近であり、不発手りゅう弾の爆破処理も市内で行われました。負傷者はいない模様です - [モーリシャス北部ナイトクラブ付近での銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/africa/mauritius/news/250924shooting/) - 2025年9月21日未明モーリシャス北部の観光地グランベ中心部のナイトクラブ付近で発砲事件が発生しました。クラブ内での2つのグループ間でけんかが発生し、店の外に出た後男が拳銃を取り出し複数回発砲しています。 - [メキシコ中部レオン市内日本人の強盗被害](https://kaigaianzen.jp/latin_america/mexico/news/250923crime/) - 2025年9月21日現地早朝メキシコ中部レオン市北部の集合住宅前で日本企業の駐在員が送迎車両を待っていた際バイ - [メキシコ南部観光地を含む地域での豪雨被害](https://kaigaianzen.jp/latin_america/mexico/news/250922disaster/) - 2025年9月20日夜、メキシコ南部ゲレロ州にて豪雨の影響による地滑りが発生し、山間部の住宅が巻き込まれて複数名が死亡しました。観光地アカプルコ付近でも道路寸断等が発生しています。現地では更なる降雨への警戒が続いており、滞在中の方も最新気象情報に注意が必要です - [スーダン西部モスクへのドローン攻撃](https://kaigaianzen.jp/africa/sudan/news/250920conflict/) - 2025年9月19日スーダン西部の都市エル・ファーシルで、朝の礼拝中のモスクがドローン攻撃を受け、少なくとも7 - [ニューカレドニア公民権の日前後の警戒強化](https://kaigaianzen.jp/oceania/newcaledonia/news/250919protest/) - ニューカレドニアでは9月24日の「公民権の日」に合わせ、独立派を中心とした抗議活動が行われる見込みです。現地では5月の暴動以降、政治的緊張が続いており、今年は治安当局が最大規模の警備体制を敷いています - [フランス全土ゼネラルストライキの注意喚起](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/250918protest/) - 2025年9月18日フランス全土で大規模な全国ストライキが予定されており、鉄道・航空・都市交通・医療・教育など幅広い分野で営業の停止が予想されます。主要労働組合8団体が呼びかけており、交通障害や突発的な衝突に警戒が必要です - [タンザニア全土選挙期間中の注意事項](https://kaigaianzen.jp/africa/tanzania/news/250918elections/) - 2025年10月29日予定のタンザニア総選挙に向け、現地では選挙運動が開始され政治活動が活発化しています。選挙に関連した警備強化の一環で路上での写真や動画の撮影者への職務質問や一時的拘束が相次いで報告されていますのでご注意ください。 - [東ティモール首都市内抗議デモ周辺での衝突](https://kaigaianzen.jp/asia/timorleste/news/250917protest/) - 2025年9月15日以降、東ティモール首都ディリ市内で議会による予算案に反発する抗議活動が継続しています。16 - [エクアドルデモ激化に伴う非常事態宣言](https://kaigaianzen.jp/latin_america/ecuador/news/250917riot/) - 2025年9月15日エクアドル政府は大統領令により7つの県を対象に治安対策のための非常事態宣言を発しました。治安部隊が増派されており、群衆の終結には規制が敷かれています。本宣言の有効期間は11月15日までの60日間となっています - [スペイン首都市内反イスラエルデモ周辺での衝突](https://kaigaianzen.jp/europe/spain/news/250916protest/) - 2025年9月14日スペイン首都マドリッド市内でイスラエルによるガザ攻撃に対する抗議デモが行われ、一部参加者が警官隊と衝突しました。デモの影響で国際自転車レースの最終ステージが一部中止となる影響も出ています - [ルーマニア国境地域での攻撃用ドローン飛来](https://kaigaianzen.jp/europe/romania/news/250915conflict/) - 2025年9月14日ルーマニア国防省はウクライナ攻撃に用いられるドローンが同国領空に侵入した旨発表しました。一部は北東部トゥルチャ県付近に墜落しましたが人的被害はありませんでした。 - [トリニダードトバゴ首都車上荒らしによる高額被害](https://kaigaianzen.jp/latin_america/trinidadandtobago/news/250912crime/) - 2025年9月10日トリニダード・トバゴの首都ポートオブスペインにあるMovieTowneショッピングモール地 - [アフリカ中央部サル痘感染症情報の解除](https://kaigaianzen.jp/africa/news/250914disease/) - 2025年9月12日付で日本政府外務省はアフリカ中央部7か国に対し設定していた感染症危険情報を解除しました。W - [フランス全土反政府デモに伴う混乱](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/250912protest/) - 10~11日にかけフランス全土で発生した抗議デモが一部暴徒化し、パリを含む複数都市で治安当局との衝突が発生しました。放火等暴力行為も報告されており全国で少なくとも200人以上が拘束されました - [アメリカユタ州内大学での政治活動家銃殺事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250912shooting/) - 2025年9月10日アメリカ南西部ユタ州オレム市のユタバレー大学で野外講演中だった政治活動家が銃撃を受け死亡しました。多数の学生らが集まっていた中での銃撃であり政治的集会でのリスクが改めて浮き彫りになりました - [ポーランド東部ロシア軍ドローンの撃墜事案](https://kaigaianzen.jp/europe/poland/news/250911conflict/) - 2025年9月10日、ポーランド東部ワイリキ市にて、ロシア軍のドローンが領空を侵犯し、住宅に衝突する事案が発生しました。これを受け、ポーランド軍およびNATO加盟国の戦闘機が緊急対応し、複数のドローンを撃墜しました。 - [エチオピア新年前後の注意喚起](https://kaigaianzen.jp/africa/ethiopia/news/250910others/) - 2025年9月11日はエチオピア暦の新年にあたり首都アジスアベバを含め主要都市で多数のイベントが予定されていま - [イスラエルによるカタール首都ドーハ北部攻撃](https://kaigaianzen.jp/middle_east/qatar/news/250910conflict/) - 2025年9月9日イスラエル軍はカタール首都ドーハ北側ルサイル地区の住宅に対し、ピンポイント攻撃を行いました。ハマス幹部の滞在先を標的にしたと宣言していますがカタール人を含め6名が死亡しています。カタールは外交的対応を検討中です。 - [ケニア首都ナイロビ中心部での犯罪増加](https://kaigaianzen.jp/africa/kenya/news/250909crime/) - ケニア・ナイロビ市中心部(CBD)で、直近強盗やひったくりの増加が報告されています。現地警察は犯罪者取り締まりを強化しており、この数日で300人以上の容疑者が逮捕されています。日本人含め路上犯罪への注意喚起も呼びかけられています - [ベルギー首都市内大規模抗議デモの開催](https://kaigaianzen.jp/europe/belgium/news/250909protest/) - 2025年9月7日ベルギー首都ブリュッセル市内でイスラエルのガザ攻撃に抗議する大規模デモが開催されました。少なくとも7万人以上が参加しており、今後も類似の抗議活動は継続する可能性があります - [イスラエル南部空港へのドローン攻撃](https://kaigaianzen.jp/middle_east/israel/news/250908conflict/) - 2025年9月7日イスラエル南部エイラト近郊のラモン空港に対し、イエメンの武装組織フーシ派がドローン攻撃を実行しました。イスラエル軍もドローンが空港敷地内に落下したことを確認していますが人的被害は報告されていません - [オーストラリア南部メルボルン郊外少年らの刺殺事案](https://kaigaianzen.jp/oceania/australia/news/250907stabbing/) - 2025年9月6日オーストラリア南部ビクトリア州コブルバンクの路上で少年2名が刺殺される事件が発生しました。現地警察は本件を「標的型殺人」としていますが、直近メルボルン周辺での刃物を用いた刺傷事案が複数発生している点に注意が必要です - [パキスタン南西部政治集会への自爆テロ](https://kaigaianzen.jp/asia/pakistan/news/250904terror/) - 2025年9月2日パキスタン南西部バルチスタン州の州都クエッタで地域政党の集会終了直後に自爆テロが発生し少なくとも15人が死亡、30人以上が負傷しました。ISISに関連する武装勢力が犯行声明を発表しています。 - [チリ首都市内日本人の携帯ひったくり事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/chile/news/250905crime/) - 2025年9月2日チリ首都サンティアゴ市の路上で、現地在住の日本人男性がひったくり被害に遭う事件が発生しました。被害者は手に持っていた携帯電話をバイクに乗った犯人に奪われ、現地日本大使館に被害を通報しました。 - [カナダ トロント市学校前での銃撃戦](https://kaigaianzen.jp/north_america/canada/news/250905shooting/) - 2025年9月3日カナダ東部トロント市内の学校付近で2人以上の銃撃戦が発生、巻き添えとなった通行人が負傷する事件が発生しました。通学時間帯に近い日中に複数の発砲が確認され、警察が現場周辺を封鎖して捜査を行っています - [ペルー首都市内路上でのインドネシア人銃撃死亡事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/peru/news/250903shooting/) - 2025年9月2日ペルーの首都リマ市内でインドネシア人外交官が何者かに銃撃され死亡する事件が発生しました。事件は同日午後、サンイシドロ地区の路上で発生し、被害者は複数の銃弾を受けて死亡しました - [コロンビア北部カルタヘナ市タクシー強盗事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/colombia/news/250902crime/) - 2025年8月31日コロンビア北部の観光都市カルタヘナ市でブルガリア人観光客が公共タクシーに乗車した際、トランクから現れた共犯者に殴られ現金やスマホ、パスポートを強盗されました。現地日本国大使館が注意喚起を行っています。 - [タイ首都市内での政治的集会の開催](https://kaigaianzen.jp/asia/thailand/news/250901protest/) - 2025年8月30、31日、タイ首都バンコク市内で首相の解任判決及び後継首相の選定に関係する政治的な集会が複数行われています。現時点で暴力を伴う混乱は発生していませんが、集会に伴う道路の封鎖等が発生しており、滞在中の方はご注意下さい。 - [ギリシャ北西部観光地での洪水被害](https://kaigaianzen.jp/europe/greece/news/250831disaster/) - 2025年8月30日以降ギリシャ北西部ケルキラ(コルフ)島の広い範囲で洪水被害が報告されており、観光客の避難誘 - [韓国国内での爆破予告増加傾向](https://kaigaianzen.jp/asia/korea/news/250831terror/) - 2025年8月28日韓国首都ソウル市内の複数の高校に対して爆弾を仕掛けたとする脅迫文が届き警察および消防当局が出動しました。同日午前には6校にファックスで、午後には1校に電話で脅迫が届きましたが、いずれの施設でも爆発物は発見されておらず、人的被害は確認されていません - [ジャマイカ首都政府機関への爆破予告](https://kaigaianzen.jp/latin_america/jamaica/news/250830terror/) - 2025年8月29日ジャマイカ首都キングストンで複数の政府機関に対する攻撃予告メールが確認されました。現地警察はパスポート・移民・市民権庁(PICA)に届いた脅迫メールを受け、一部政府庁舎を封鎖し、関係者に避難を指示した上で爆発物の捜査を行っています。 - [インドネシア首都デモ関連の死亡事案と抗議活発化](https://kaigaianzen.jp/asia/indonesia/news/250829protest/) - 2025年8月29日インドネシアの首都ジャカルタで警察車両によるライドシェア運転手の轢死を受けた抗議活動が活発 - [タンザニア大統領選挙に向けた注意喚起](https://kaigaianzen.jp/africa/tanzania/news/250828election/) - 2025年10月29日タンザニアでは大統領選挙、総選挙が予定されています。本日8月28日に立候補者が正式決定し - [アメリカ ミネアポリス市内学校での銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250828shooting/) - 2025年8月27日アメリカ北中部ミネソタ州ミネアポリス市内の学校で銃撃事案が発生し、児童2名が死亡、17名が負傷しました。犯人は成人男性で事件現場で逮捕済みです。動機や背景は現時点で判明していません。事件は収束していますが、現場付近への接近はおススメできません - [オーストラリア南部地方部での銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/oceania/australia/news/250827shooting/) - 2025年8月26日オーストラリア南部ビクトリア州内のポアパンカで警察官2名が死亡、1名が負傷する銃撃事案が発生しました。容疑者は現在も武器をもったまま逃走中とみられており、地域一帯が封鎖されています。一般的な観光地ではない郊外村落周辺に数百人の警官が投入され捜索が行われています。 - [タイにおける薬物関連のトラブルに関する注意喚起](https://kaigaianzen.jp/asia/thailand/news/250826drug/) - 2025年8月25日在タイ日本国大使館は、日本人が関与する薬物関連のトラブルが相次いでいることを受け、注意喚起情報を更新しました。近年同国内で日本人が薬物の使用や所持、運搬等に関与したとして現地当局に拘束される事例が複数報告されています - [インドネシア首都中心部デモ隊と警官隊の衝突](https://kaigaianzen.jp/asia/indonesia/news/250826clash/) - 2025年8月25日インドネシアの首都ジャカルタ市内国会議事堂前で数千人規模の学生による抗議活動が発生し、警察との衝突に発展しました。抗議者らは議事堂に向け投石を行い、警察側は催涙弾等を使用して対抗しました。一部参加者は議事堂周辺に放火するなど混乱が発生しました。 - [パレスチナ情勢に伴う豪州政府外交官の避難](https://kaigaianzen.jp/middle_east/palestine/news/250824conflict/) - 2025年8月20日以降イスラエル軍はパレスチナのガザ地区内への本格的な地上侵攻を開始しました。過去数日で100名以上の死者が報告されており一般人の被害も多いとされています。この事態を受け、豪州政府は21日付でヨルダン川西岸ラマッラから外交官を避難させると発表しています - [イギリス国内難民申請者滞在ホテル周辺での抗議活動](https://kaigaianzen.jp/europe/greatbritain/news/250824protest/) - 2025年8月23日イギリス各地で難民申請者が一時的に宿泊しているホテル周辺で一斉抗議が行われました。ブリストルやホーリーでは抗議者と警官隊および人種差別に反対する人々の間で衝突が起こるなど混乱も発生しています。抗議活動は車両を用いてホテル周辺道路を封鎖するなど一般の方にも影響があり得る状況です。 - [フランス南部オーリヤック祭典会場付近での破壊行為](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/250823riot/) - 2025年8月20日フランス南部オーリヤックで開催されていた地域祭典の会場付近で約300人規模の集団が暴徒化する事案が発生しました。現地深夜以降、市中心部の広場周辺で騒乱が拡大し、警察部隊との衝突により警官8名が負傷したほか、車両や建物への放火、破壊行為が確認されています。 - [カナダ東部トロント市内ショッピングモールでの銃撃殺人事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/canada/news/250822shooting/) - 2025年8月21日カナダト東部ロント市スカボロー地区にあるショッピングモール内で銃撃事件が発生し1名が死亡しました。事件は午後2時前に発生し、一般の利用客が被害者の遺体を発見したとのことですが、犯人は不明です。現場周辺は警官によって封鎖されており、接近はおススメしません。 - [コロンビア中西部軍関係施設への自爆テロ事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/colombia/news/250822terror/) - 2025年8月21日午後、コロンビア南西部カリ市北東部にある空軍学校正門付近において、爆薬を積載したトラックが爆発し、少なくとも18名が死亡、60名以上が負傷しました。爆発により周辺の車両6台および建物が損壊し、警戒が強化されています。また警察ヘリへのドローン攻撃も確認されています - [エクアドル治安対策のための非常事態宣言対象地域拡大](https://kaigaianzen.jp/latin_america/ecuador/news/250822crime/) - 2025年8月20日エクアドルのノボア大統領は8月6日に発令した西部および南部4県で発令中の犯罪対策を目的とし - [ケニア首都等へのテロ警戒アラート](https://kaigaianzen.jp/africa/kenya/news/250820terror/) - 2025年8月19日在ケニア米国大使館は同国内におけるテロの脅威に関する注意喚起を発出しました。首都ナイロビを含む主要都市において、過激派組織が外国人や観光客が頻繁に訪れる施設を標的とし、警告なしにテロを敢行する可能性があるとしています。 - [スペイン北西部史上最悪級の山火事被害](https://kaigaianzen.jp/europe/spain/news/250819disaster/) - 2025年8月上旬以降、スペイン北西部を中心に同国史上最悪と評される山火事被害が発生しています。全国で40件以上の火災が同時に延焼中であり、3万人以上が避難を余儀なくされています。消防隊員や消火ボランティアが少なくとも4人死亡しており、さらなる被害拡大に懸念が示されています - [ジャマイカ総選挙に向けた政治活動活発化](https://kaigaianzen.jp/latin_america/jamaica/news/250819election/) - 2025年9月3日ジャマイカでは総選挙が予定されています。8月18日に候補者が発表されており、今後二週間にわたって選挙活動が本格化します。集会やデモ会場周辺に不用意に近づくと思い崖ない被害に遭うこともありますのでご注意下さい - [フィリピン首都日本人の殺人被害](https://kaigaianzen.jp/asia/philippines/news/250817crime-2/) - 2025年8月15日夜フィリピン首都マニラ市マラテ地区の路上で日本人男性2名が銃撃され死亡する事件が発生しました。 現時点では犯行の全体像が不明ですが、日本人二人組がタクシーから降りた際に銃撃を受けたとのこと。犯人は逃走中です。 - [インド パキスタン両国北部での豪雨被害](https://kaigaianzen.jp/asia/india/news/250817disaster/) - 2025年8月中旬インド北部およびパキスタン北西部において雨期の豪雨に伴う洪水・土砂災害が発生し、両国で多数の死傷者が報告されています。現地では引き続き激しい降雨が予想されており、渡航・滞在中の方は十分な警戒が必要です。 - [ペルー南部麻薬対策のための非常事態宣言](https://kaigaianzen.jp/latin_america/peru/news/250817crime/) - 2025年8月14日ペルー政府は麻薬密輸組織の活動が懸念される南部の3州、15地域に対し、60日間の非常事態宣言を発令しました。対象地域では、通行の自由や住居の不可侵など憲法上の権利が一部制限され、警察による検問や捜索が強化される可能性があります。 - [ロシア南部ロストフ・ナ・ドヌへの無人機攻撃](https://kaigaianzen.jp/europe/russia/news/250816conflict/) - 2025年8月14日ロシア南部ロストフ・ナ・ドヌ市中心部にて、無人機が集合住宅付近で爆発し少なくとも13人が負傷しました。負傷者の内2人は病院に運ばれており容体は不明です。同市内で民間住宅が直接的な攻撃対象になったのは初めてです。 - [スウェーデン エーレブルー市内モスク付近での銃撃](https://kaigaianzen.jp/europe/sweden/news/250815terror/) - 2025年8月15日スウェーデン中部エーレブルー市内のモスク付近で何者かが金曜日の定例礼拝中だったイスラム教徒らに発砲しました。少なくとも2名が負傷し、容疑者は逃走中です。現場周辺への接近を控えるよう呼びかけられています。 - [インドネシア国内各地固定資産税引き上げ抗議デモ](https://kaigaianzen.jp/asia/indonesia/news/250815protest-2/) - 2025年8月15日インドネシアでは本年8月以降、固定資産税の引き上げに対する抗議デモが各地で発生しています。13日には中部ジャワ州パティ県で市民団体によるデモが行われ、一部参加者が県庁舎や警察車両を損壊し負傷者や逮捕者が出ています。 - [セルビア首都他 反政府デモに伴う衝突](https://kaigaianzen.jp/europe/serbia/news/250815protest/) - 2025年8月14日セルビア首都ベオグラードを含む複数の都市で反政府デモが再び激化し、治安当局等との衝突が発生しました。一部のデモ参加者が石や爆竹等を投げ込み、警察官5人が負傷しています。少なくとも14人が逮捕される事態に発展しました。 - [フランス中部都市周辺での暴力事案続発](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/250815crime/) - 2025年8月12、13日にかけフランス中部クレルモン・フェランで銃撃や放火等が相次いで発生しました。麻薬組織の抗争とみられていますが、一般人の住宅付近で発生した事案であり、治安の悪化に注意が必要です。 - [ボリビア全国での選挙に関する注意喚起](https://kaigaianzen.jp/latin_america/bolivia/news/250814election/) - 2025年8月17日、ボリビア全土で大統領選挙・国会議員選挙の投票が行われます。選挙前後には主要道路での交通規制やアルコールの販売・消費の禁止といった行動制限が実施されます。国内でも長距離移動は困難となるため滞在中の方はご注意下さい - [モンテネグロ首都北方の大規模山火事](https://kaigaianzen.jp/europe/montenegro/news/250813disaster/) - 2025年8月12日、モンテネグロの首都ポドゴリツァ北方に位置するジュルコヴィチおよびピペリ地区で大規模な山火 - [インドおよびパキスタン独立記念日前後の警戒](https://kaigaianzen.jp/asia/india/news/250813conflict/) - 2025年8月14日はパキスタンで、15日はインドで、それぞれ独立記念日を迎えます。本年5月に両国軍が限定的ながら軍事衝突を行って以降初めて両国の独立記念日であり、各種祝賀イベントのほか群衆による集会・デモ等が予想されます。群衆への不用意な接近はおススメできません。 - [アメリカ首都での犯罪非常事態宣言](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250812others/) - 2025年8月11日米国トランプ大統領は首都ワシントンD.C.に対し犯罪対策のための非常事態宣言を発しました。連邦政府が首都内の治安維持に責任を持ち、国家警備隊800名を動員する方針です。当面首都の警備体制が強化されるほか、連邦政府方針への抗議活動の発生等影響が予想されますので滞在中の方は現地最新情報にご注意下さい。 - [ベルギー首都周辺での銃撃事案増加傾向](https://kaigaianzen.jp/europe/belgium/news/250812shooting/) - 2025年7月下旬からベルギー首都ブリュッセル市内及びその周辺で銃撃事案が相次いでいます。麻薬組織間の抗争が背 - [フランス北部ルアーヴル市での刺傷殺人事件](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/250811crime/) - 2025年8月8日フランス北西部セーヌ=マリティーム県ル・アーヴル市内で現地の50代男性が複数回刺され死亡する事件が発生しました。血のついたナイフを所持していた若年男性が逮捕されています。容疑者は酒と薬物の影響下にあり、記憶がないと供述しています - [イギリス首都市内 抗議活動参加者の大量逮捕](https://kaigaianzen.jp/europe/greatbritain/news/250810protest/) - 2025年8月9日英国ロンドン市内で行われた「Palestine Action」による抗議活動に関連し470名以上が逮捕される事案が発生しました。抗議にはイスラエルへの反対を主張するもので、ロンドン警察は事前に抗議活動を禁止すると発表していました。不用意な群衆への接近は思いがけない拘束につながりかねません - [イタリア中部ベスビオ国立公園での大規模火災](https://kaigaianzen.jp/europe/italy/news/250810disaster/) - 2025年8月8日イタリア中南部カンパニア州ベスビオ国立公園で大規模な発生し、近郊の大都市ナポリからも炎が目視できる状態です。既に200ヘクタールほどが消失したと報じられており100人以上の消防士と6機の消火用飛行機も投入されています。滞在中の方は最新情報にご注意下さい - [アメリカニューヨーク中心部銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250809shooting/) - 2025年8月9日未明アメリカ北東部ニューヨーク市タイムズスクエアで銃撃事件が発生し、3人が負傷しました。現地警察によると事件は午前1時20分頃に発生し、被害者は命に別状はないとのこと。発砲した犯人は既に身柄を拘束されています。 - [ナミビア首都市内日本人の強盗被害](https://kaigaianzen.jp/africa/namibia/news/250809crime/) - 2025年8月8日ナミビア首都ウィントフック市内で日本人旅行者が路上強盗の被害に遭いました。徒歩で移動していた方が現地人と思われる男2名にナイフを突きつけられた上で携帯電話1台を奪われました。抵抗しなかったことから幸いにも身体的な被害はありませんでした - [アメリカ西海岸カリフォルニア州での山火事拡大](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250809disaster/) - 2025年8月1日以降アメリカ西海岸カリフォルニア州で複数の大規模山火事が発生しています。ロサンゼルス近郊の住宅街でも避難命令や道路封鎖が発令されており、周辺滞在中の方は最新情報に注意し、安全確保にご注意下さい - [マリ中部砂糖工場への襲撃と中国人誘拐](https://kaigaianzen.jp/africa/mali/news/250807kidnap/) - 2025年8月1日マリ中部セグー州ドゥガブグに位置する砂糖工場に対し、武装勢力が襲撃を実行しました。工場設備が放火された他、働いていた中国人6名が拉致され、どこかへ連れ去られました。実行主体はイスラム系過激派組織JNIMとみられています。 - [エクアドル南部と西部への非常事態宣言](https://kaigaianzen.jp/latin_america/ecuador/news/250808crime/) - 2025年8月6日エクアドル政府は殺人や強盗などの凶悪犯罪が多発している国内4県で犯罪対策を目的とした非常事態宣言が発令しました。10月4日までの60日間、治安維持組織の権限が強化されます。滞在中の方は身分証を携帯し、警察等には協力するようおススメします。 - [メキシコ北東部タマウリパス州での犯罪組織活動活発化](https://kaigaianzen.jp/latin_america/mexico/news/250807crime/) - 2025年8月4日メキシコ・タマウリパス州レイノサ市で連邦検察庁幹部が爆発と銃撃により殺害されました。事件後レイノサ市内では犯罪集団による交通妨害や銃撃が複数報告されており、同州内で治安上の混乱が拡大しています。 - [ドミニカ共和国首都市内 邦人の強盗・負傷被害](https://kaigaianzen.jp/latin_america/dominicanrepublic/news/250806crime/) - 2025年8月2日、ドミニカ共和国首都サントドミンゴ市内の観光地で、旅行中の邦人が強盗による被害に遭いました。犯人が被害者の鞄を強奪した際、被害者が抵抗の意思を示したところ刃物で切り付けられ、転倒して負傷したとのこと。犯人は逃走中です - [カナダ東部トロント市内路面電車での刺傷事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/canada/news/250806stabbing/) - 2025年8月4日午前、カナダ・オンタリオ州トロント市東部の路面電車の車内で、乗客の女性が刃物によって刺される事案が発生しました。現地警察によれば、容疑者は現場から逃走しており、現在も行方が分かっていないとのこと - [チェコ東部ショッピングセンターでの刺傷事案](https://kaigaianzen.jp/europe/czechrepublic/news/250223stabbing-2/) - 2025年2月20日チェコ東部フラデツ・クラーロヴェー市のショッピングセンター内にて、店舗従業員の女性2名が刃物による襲撃を受け死亡する事件が発生しました。犯人は地元の少年であり、事件発生から約10分後、現場から1km以内の地点で特殊部隊により拘束されました。 - [ベラルーシ首都攻撃用ドローンの落下](https://kaigaianzen.jp/europe/belarus/news/250804conflict/) - 2025年7月29日ベラルーシ国防省は首都ミンスク市内の住宅地に攻撃用ドローンとみられる物体が1機落下したと発表しました。首都上空に飛来したドローンを妨害電波等で撃墜したとのこと。死傷者は報告されていませんが、ドローンには爆発物が仕込まれていました - [イスラエル現職閣僚のイスラム教聖地内礼拝に伴う警戒](https://kaigaianzen.jp/middle_east/israel/news/250804others/) - 2025年8月3日イスラエルの現職閣僚がユダヤ教徒の一団を率い、エルサレム旧市街神殿の丘で礼拝をおこないました。同地はイスラム教聖地内であり、ユダヤ教徒は礼拝を行わないことが慣行でしたが、今般それを破ったことで政治的・宗教的緊張の高まりが想定されます - [チリ中部バルパライソ市内日本人の強盗被害](https://kaigaianzen.jp/latin_america/chile/news/250804crime/) - 2025年8月2日(土)チリ中部バルパライソ市内中心部のビクトリア広場を散策していた日本人旅行者が、携帯電話をスリにうばわれました。さらに同行者が現場にて通報のため携帯電話を使用していたところ、刃物を持った複数名に取り囲まれ携帯等所持品を奪われています - [ナイジェリア南東部ホテルでの武装グループ摘発](https://kaigaianzen.jp/africa/nigeria/news/250803crime/) - 2025年7月31日ナイジェリア南東部、アクワ・イボム州エケット地区のホテルにて、州警察が武装した犯罪グループの一斉摘発が実施されました。容疑者2名を逮捕し、拳銃や実弾、違法薬物等を押収しました。グループの幹部とみられる2名は現場から逃走中です - [メキシコ中部犯罪組織摘発に伴う暴動事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/mexico/news/250802clash/) - 2025年7月26日メキシコ中部アグアスカリエンテス州リンコン・デ・ロモス市において、連邦政府および州治安当局による犯罪組織の一斉取締りが実施され、組織メンバー18名が逮捕されました。同州内での混乱は当面継続する可能性があります。 - [パキスタン南部カラチ市内ホテルへの脅威情報](https://kaigaianzen.jp/asia/pakistan/news/250802terror/) - 2025年7月31日パキスタン南部に位置する在カラチアメリカ総領事館は直近カラチ市内の高級ホテルに対する脅威情報があるとして、米国民に注意を呼びかけました。現在同領事館の米国外交官は関連ホテルの利用が一時的に禁止されています。 - [米国北東部、豪雨に伴う非常事態宣言発令](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250802disaster/) - 2025年7月31日アメリカ北東部ニューヨーク州およびニュージャージー州政府は非常事態宣言を発出しました。豪雨により広範囲で洪水が発生しており特にニューヨーク市では地下鉄駅や道路が冠水している他航空便の欠航・遅延が相次いでいます。 - [アンゴラ燃料価格引き上げへの抗議活動激化](https://kaigaianzen.jp/africa/angola/news/250802protest/) - 2025年7月28日以降、アンゴラ首都ルアンダを含む各地で燃料価格引き上げに対する抗議活動が拡大し、暴動や治安部隊との衝突により少なくとも22名が死亡、197名が負傷しました。複数都市で略奪や破壊行為が行われたことから、軍の出動が確認されています。 - [イスラエル政府によるUAE国内テロ警戒注意](https://kaigaianzen.jp/middle_east/uae/news/250801terror/) - 2025年8月1日、イスラエル政府はUAE滞在中の自国民に対してドバイやアブダビを含む同国内でのテロ組織による襲撃の恐れがある旨注意喚起を発しました。具体的にどこでどのような事態が想定されているかは記載されていません。 - [タイ全土におけるドローン運用禁止令](https://kaigaianzen.jp/asia/thailand/news/250731others/) - 2025年7月30日2025年7月30日、タイ政府の民間航空局は国内全土でドローン類すべての使用禁止令を発令しました。カンボジア国境付近での軍事衝突を背景とした措置であり、違反者には最大1年の禁錮/罰金が科されるため注意が必要です。 - [コンゴ民主共和国北東部 教会への襲撃事案](https://kaigaianzen.jp/africa/drcongo/news/250731terror/) - 2025年7月27日未明、コンゴ民主共和国北東部イトゥリ州コマンダ市のキリスト教会に対する襲撃が発生し、少なくとも43名が死亡、多数が負傷しました。現場にいた子供数名が拉致されたとの情報もあります。イスラム系過激組織ADFによる犯行とみられており周辺住宅地での略奪も報告されています - [在マレーシア日本国大使館トラブル対応ガイド公開](https://kaigaianzen.jp/asia/malaysia/news/250730others/) - 2025年7月29日在マレーシア日本国大使館は現地在留の日本人及び観光でマレーシアを訪れる方向けに「マレーシアで困ったら」と題する情報提供ページを公開しました。様々なトラブル事例が寄せられる日本国大使館の公開情報を画像としても共有します - [アメリカNY市内中心部無差別銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250729shooting-3/) - 2025年7月28日、アメリカ北東部ニューヨーク市マンハッタンの高層オフィスビルで、ライフルを所持した容疑者による銃撃事案が発生しました。犯人はビル内の33階にて複数名に無差別に銃撃を加え、逃走の意思を示すことなくその場で自殺しました。警察官1名、民間人3名の計4名が犠牲となり、犯人を含めて5名が死亡。現場には多数の警察車両が集まり、通行規制が敷かれました - [エクアドル中西部飲食店への武装集団襲撃事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/ecuador/news/250729shooting-2/) - 2025年7月27日現地夜、エクアドルグアヤス県エル・エンパルメ市の酒場にて、2台のトラックに乗った武装集団が突入しました。店内の客に向けて銃を乱射し、少なくとも19名が死亡、14名が負傷しました。犯罪組織間の対立による犯行とみられていますが、犠牲者には子供も含まれています - [フランス南部マルセイユ近郊での大規模山火事](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/250729disaster/) - 2025年7月28日、フランス南部マルセイユ近郊で大規模な山火事が発生し少なくとも5ヘクタールの山林が焼失しました。この影響で住宅地やフランス国鉄の路線に影響が及び、一部列車は運休しています。滞在中の方は現地最新情報にご注意下さい - [タイ首都マーケット内での銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/asia/thailand/news/250729shooting/) - 2025年7月28日、タイ首都バンコク市内北側のマーケットで銃撃事案が発生し5名が死亡しました。犯人はその場で自殺をしたと報じられています。タイ警察は死亡した犯人が61歳の地元住民と発表していますが、動機等は現時点で不明です。 - [中国北部大雨による北京での警報発令](https://kaigaianzen.jp/asia/china/news/250727disaster/) - 2025年7月27日中国首都北京周辺で土砂崩れや洪水が懸念されるとして気象当局は警報を発しました。26日、集中豪雨により北京から南西の保定市には一日で年間平均降水量を上回る量の降雨が観測されました。北京の郊外部分でも既に洪水や土砂崩れが発生しており、本日以降の雨でさらなる災害が懸念される旨発表されています。 - [カメルーン大統領選挙に向けた混乱の可能性](https://kaigaianzen.jp/africa/cameroon/news/250727election/) - 2025年7月26日カメルーン選挙管理委員会は10月に予定される大統領選挙の立候補者リストを発表しました。2018年選挙では時点だった有力候補カムト氏が立候補を認められていません。今後同氏の支持者が抗議活動を行う可能性や、立候補者の政治活動などに伴う集会が予想されます。群衆への不用意な接近はおススメしません - [イラン南部ザヘダン市内裁判所への襲撃事案](https://kaigaianzen.jp/middle_east/iran/news/250726terror/) - 2025年7月26日イラン南東部ザヘダン市内の裁判所に武装集団が襲撃を実行しました。少なくとも5名が死亡、13 - [アメリカ中南部アルバカーキ市内大学寮での発砲事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250726shooting/) - 2025年7月25日、米国ニューメキシコ州アルバカーキ市に所在するニューメキシコ大学の学生寮で、銃撃事件が発生しました。14歳の少年1名が死亡、もう1名は命に別状のない負傷を負ったとされています。犯人は逮捕済みです。 - [モザンビーク首都市内中国人襲撃事案](https://kaigaianzen.jp/africa/burkinafaso/news/250724kidnap/) - 2025年7月22日モザンビーク首都マトラ市マシュエンチュエーネ地区において、中国人男性ら4名が襲撃される事件が発生しました。犯人らは発砲した後車両で逃走しました。被害者は現地で建設資材会社を経営しており、強盗または誘拐の標的となったものとされています。 - [トーゴでのマリ武装勢力軍事物資の大量押収](https://kaigaianzen.jp/africa/togo/news/250725terror/) - 2025年7月22日、マリ国軍の発表によればトーゴの首都ロメ港でマリ国内で活動する武装勢力の物資が大量に押収されました。ゴムボート20艇に加え、迷彩服、軍用靴、武装勢力のワッペン等各数千が押収されました。武器は見つかっていませんが武装勢力の活発な活動を示唆しています。 - [マリ南部鉱山における中国人拉致事案](https://kaigaianzen.jp/africa/mali/news/250726kidnap/) - 2025年7月23日マリ南部ブグニ州ディバンに位置する金鉱山を武装集団が襲撃しました。採掘機材等に火をつけた上で、鉱山開発に関与する中国人5名を拉致・誘拐しています。マリ国内では特に首都から離れた地域で襲撃や誘拐が多発しています。 - [モザンビーク南部ガザ州内デモでの衝突](https://kaigaianzen.jp/africa/mozanbique/news/250725clash/) - 2025年7月22日以降モザンビーク南部ガザ州グイジャ地区等で住民らの抗議が暴徒化し、警察と衝突しています。警察署本部に突入しようとした抗議者らに、警察側が実弾を発砲して少なくとも1名が死亡、5名が負傷しています。 - [タイ・カンボジア間軍事衝突に伴う民間人死傷事案](https://kaigaianzen.jp/asia/thailand/news/250724conflict/) - 2025年7月24日タイとカンボジアの国境付近で空爆やロケット砲の発射、銃撃を伴う衝突が発生しました。タイ側で少なくとも12人の民間人死亡が確認されており、紛争がエスカレートしています。現在タイ側は国境を封鎖し、周辺住民の退去命令を出しました。 - [タイ北部豪雨による警戒警報](https://kaigaianzen.jp/asia/thailand/news/250723disaster/) - 2025年7月22日、タイ政府は熱帯性低気圧の接近や雨期の雨量増加に伴い北部で土砂崩れや洪水の危険性があるとして警戒情報を発しました。22日~29日までの間に通常以上の降雨が予想されるとしてタイ北部主要都市チェンマイ付近25の地区に対し、警報が発令されています。滞在中の方はご注意下さい - [ベネズエラ全土市長・市議選挙の実施](https://kaigaianzen.jp/latin_america/venezuela/news/250723election/) - 2025年7月27日ベネズエラ全土で市長選と市議選が行われます。多くの都市で現在選挙戦が行われており、軍も配置されて警備体制が強化されています。5月の議会選挙の際にはコロンビア国境が封鎖される、野党がボイコットするなどの混乱が生じており、滞在中の方は現地最新情報に十分ご注意下さい。 - [アメリカ北東部NY国境警備隊員への銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250722shooting/) - 2025年7月19日アメリカ北東部ニューヨーク市のフォートワシントンパークで非番の国境警備隊員が銃撃を受けました。強盗目的での銃撃とみられており、犯人の2人組はいずれもドミニカ共和国から不法にアメリカに入国していた人物とのこと。犯人2名は今週に入りいずれも逮捕済みです。 - [イギリス リバプール等抗議参加者の逮捕](https://kaigaianzen.jp/europe/greatbritain/news/250721protest/) - 2025年7月19、20日の両日イギリス首都ロンドンや中西部リバプール市内で行われたパレスチナ支持派のデモに参加していた人々の内、禁止物品の所持・携帯をしていた人物100名以上を逮捕しました。本件は「テロ対策法」に基づく逮捕であり、不用意なデモ参加が重いかげない帰結につながることを示唆しています。 - [パキスタン南西部武装集団の路線バス襲撃](https://kaigaianzen.jp/asia/pakistan/news/250714attack/) - 2025年7月10日パキスタン南西部バロチスタン州ロラライ付近で東部パンジャブ州に向かう長距離路線バスが武装集団に襲撃されました。乗客9名が殺害されており、事件の捜査が行われています。犯行声明等は発表されていません。 - [ニジェール/ナイジェリア国境インド人の誘拐事案](https://kaigaianzen.jp/africa/niger/news/250720kidnap/) - 2025年7月15日ニジェール南西部ナイジェリア・ベナンとの国境付近で襲撃事案が発生し、インド人2名が死亡、1名が行方不明になっています。現地インド大使館も本事案の発生を認めており、インド人に安全対策に注意するよう呼びかけています。 - [ロサンゼルスハリウッド地区群衆への車両突入](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250720terror/) - 2025年7月19日アメリカ西部ロサンゼルスのハリウッド地区内コンサート会場外の群衆に車両が高速で突入し30名以上が負傷しました。車両を運転していた人物は一般人から銃撃を受け負傷したのちに逮捕されています。 - [ポーランド国内各地反移民デモの呼びかけ](https://kaigaianzen.jp/europe/poland/news/250719protest/) - 2025年7月19日ポーランド首都ワルシャワを含む約80の都市で反移民を掲げる抗議デモが広く呼びかけられています。現政権の移民政策を批判する野党が中心となってデモが企画されており、全国で最大数十万人が参加する可能性もあるとみられており群衆への不用意な接近はおススメしません - [インド国内爆破予告の続発](https://kaigaianzen.jp/asia/india/news/250718terror/) - 2025年7月16日までにインド国内各地の学校や寺院等に爆破予告を含む脅迫メールが多数送られる事案が発生しました。爆破予告があった施設には観光客も受け入れており、シーク教徒の聖地でもあるアムリトサルのゴールデンテンプルが含まれていました - [フランス中東部公道上での銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/250717shooting/) - 2025年7月15日フランス中東部リヨン市北側郊外に位置する村落で私的なトラブルから発砲事案に至り、1名が死亡しました。夕方の時間帯の公道上での出来事であり、フランスにおいても一般人の近くで銃撃事案が起こりうることを示唆するものです。 - [フィリピン首都近郊日本人の強盗被害](https://kaigaianzen.jp/asia/philippines/news/250716crime/) - 2025年7月11日フィリピン首都マニラ首都圏モンテンルパ市の路上を歩行していた日本人2人組に対し、2人組の強盗犯が拳銃のようなものを突き付けバッグを奪われる事案が発生しました。犯人らはそれぞれバイクで逃走したとのこと。マニラ周辺では昨年後半以降日本人の強盗被害事例が増えていますのでご注意下さい。 - [タイ北部広範囲での洪水被害](https://kaigaianzen.jp/asia/thailand/news/250715disaster/) - 2025年7月13日、タイ気象当局は雨期の豪雨に伴ってタイ北部を中心に洪水や鉄砲水、土砂崩れの危険性が高まっているとして注意喚起を発しました。7月24日までの約2週間で750ミリを超える雨量が想定されている地域もあります。メーチャリム国立公園付近等の道路が地滑りにより通行止めになっているなど既に被害が発生しており、滞在中の方は最新気象情報にご注意ください - [スペイン南東部市街地での移民と極右主義団体の衝突](https://kaigaianzen.jp/europe/spain/news/250713clash/) - 2025年7月12日スペイン南東部トレ・パチェコ市内でモロッコからの移民らと極右主義を主張する集団が衝突し5人が負傷、1名が逮捕されました。暴力行為に加担した人間の逮捕が予想され、当面同市及び周辺地域で緊張感の高い状況が続く見通しです。 - [アンゴラ首都市内デモ隊と警官隊の衝突](https://kaigaianzen.jp/africa/angola/news/250713protest/) - 2025年7月12日アンゴラ首都ルアンダ市内で公共交通機関の料金値上げを決めた政府に対する抗議デモが発生し、警官隊が催涙ガス等を用いた強制排除を行いました。野党からは警察の強制排除方針に疑問の声が上がっており、当面類似のデモや衝突が発生しやすい地合いと言えます。 - [ペルー南部鉱山労働者デモに伴う死者発生](https://kaigaianzen.jp/latin_america/peru/news/250712protest/) - 2025年7月11日ペルー南部アレキパ州カラベリ郡で行われていた鉱山労働者のデモが一部暴徒化し、警察と衝突しました。少なくとも1名が死亡し、複数が負傷しています。デモの影響でパンアメリカンハイウェイの一部も封鎖されており、陸路移動に支障が出ています - [コロンビア北西部ロバを用いた爆破テロ](https://kaigaianzen.jp/worldnews/250711terror/) - 2025年7月9日コロンビア北西部アンティオキア県のバルディビアでロバの積荷に仕掛けられたとみられる爆発物が軍人の一団付近で爆発し、1名が死亡、2名が負傷しました。反政府ゲリラによる犯行とみられており、ロバを用いた爆破テロは珍しい事例です - [イエメン沖貨物船への攻撃・乗員誘拐](https://kaigaianzen.jp/middle_east/yemen/news/250711kidnap/) - 2025年7月8日、イエメンの沖合でギリシャ船籍の貨物船がイスラム教武装勢力フーシ派による攻撃を受け沈没しました。船は沈没し、乗員少なくとも4名が死亡しています。残る乗員の内少なくとも6名はフーシ派が誘拐したと報じられています。 - [ブラジル南部クリチバ市内路上での発砲殺人事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/brazil/news/250710shooting/) - 2025年7月8日ブラジル南部クリチバ市中心部で何者かが逃げる男性を追いかけながら発砲し、殺害する事件が発生しました。10発以上の銃弾が発射され、付近の建物や通行車両にも流れ弾が命中しました。標的以外の一般人にも銃弾が当たりかねない事案でした。 - [フランス南部マルセイユ周辺の山火事拡大](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/250709disaster/) - 2025年7月8日、フランス南部の主要都市マルセイユ郊外で発生した山火事が拡大しており、住宅も複数全焼・損壊しています。マルセイユ空港も一時運航停止になるなど影響は現地住民に留まっておらず、周辺滞在中の方・旅行計画中の方は最新情報にご注意下さい - [ドイツ西部複数都市での対テロ強制捜査](https://kaigaianzen.jp/europe/germany/news/250709terror/) - 2025年7月9日ドイツ西部ノルトライン・ヴェストファーレン州警察は同州内4都市で6つの住居への強制捜査を行い、外国籍の男1名をテロへの資金集め容疑で逮捕しました。ドイツ警察は国境での警備強化とテロ抑止のための家宅捜索を続ける方針を打ち出しています - [メキシコ首都家賃高騰やインバウンド急増への抗議暴徒化](https://kaigaianzen.jp/latin_america/mexico/news/250708protest/) - 2025年7月4日以降、メキシコ首都メキシコシティで外国人流入に伴う家賃の高騰や生活費高騰に抗議する活動が継続しています。一部抗議参加者はスターバックス等グローバルチェーン店を襲撃・破壊するなど暴徒化しています。同国大統領は外国人排斥運動には毅然と対応する旨発表しており、動向に注意が必要です。 - [トーゴ市議選前の反政府運動結成](https://kaigaianzen.jp/africa/togo/news/250707election/) - 2025年6月6日以降、反政府抗議活動が活発化し、死者も出ているトーゴで新たな反政府グループ結成が発表されました。M66と名付けられた本グループはロメ市議選が行われる7月17日前後に反政府デモを予告しており、衝突も想定されます。 - [アメリカ南部テキサス州での洪水被害拡大](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250706disaster/) - 2025年7月4日アメリカ南部テキサス州のガルドループ川が氾濫し、広い範囲で洪水の被害が発生しています。流域で行われていた多数の児童が参加していたサマーキャンプ関係者が流される等少なくとも43名の死亡が確認され30人の行方が分かっていません。 - [アメリカ北部シカゴ飲食店前への銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250705shooting/) - 2025年7月2日アメリカ北部イリノイ州シカゴ市内の飲食店前にいた人々に、走行中の車両から銃撃が行われました。少なくとも4人が死亡、14人が負傷しましたが、犯人グループは車両でそのまま逃走中です。 - [エクアドル2州への豪雨非常事態宣言発令](https://kaigaianzen.jp/latin_america/ecuador/news/250705disaster/) - 2025年7月4日、エクアドル政府は中部ナポ州と南部サモラ・チンチペ州に豪雨に伴う非常事態宣言を発しました。この一週間で少なくとも2人が死亡している他、更なる降雨が予想されることで、非常事態宣言が発せらえていますので滞在中の方はご注意下さい。 - [ドイツ南部特急列車内オノによる乗客襲撃](https://kaigaianzen.jp/europe/germany/news/250705terror/) - 2025年7月3日、ドイツ南部バイエルン州を走行していた列車内でシリア人男性が同行していたシリア人グループを斧やハンマー等で襲撃しました。4人が負傷しましたが、その場で犯人は取り押さえられ、一時鉄道は運休となりました - [マリ国内インド人の誘拐事案](https://kaigaianzen.jp/africa/mali/news/250704kidnap/) - 2025年7月1日マリ北西部カイエスのセメント工場に勤務するインド人3名が地元の武装勢力によって拉致・誘拐され - [在イラン日本国大使館からの写真撮影等注意喚起](https://kaigaianzen.jp/middle_east/iran/news/250704others/) - 2025年7月4日付で在イラン日本国大使館は先月発生したイスラエルとの軍事衝突以降旅行者を含む外国人がスパイの疑いをかけられ身柄を拘束される事案が発生している旨注意喚起しました。世界各地で類似の状況が起こりえるため、海外で突如紛争等に巻き込まれた場合日々の行動上の注意は必須です。 - [アメリカ独立記念日当日の全国反トランプ活動](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250703protest/) - 2025年7月4日はアメリカの独立記念日です。現在独立記念日に合わせ「アメリカに自由を(Free America)」と題した全国的な反トランプ政権活動が呼びかけられています。集会やバーベキューなど様々な形で活動が広がるとみられており、群衆への接近に警戒が必要な一日です - [ブラジル サンパウロ市内での邦人ひったくり被害](https://kaigaianzen.jp/latin_america/brazil/news/250702crime/) - 2025年6月27日ブラジル中東部サンパウロ市内の薬局駐車場に立っていた日本人が背後から近づいた3人組に持っていたスマートフォンを強奪されました。被害者に身体的な怪我はありませんでしたが、典型的なひったくりの手口と言えます - [トーゴ首都市内反政府抗議活動に伴う死者発生](https://kaigaianzen.jp/africa/togo/news/250701protest/) - 2025年6月28日、トーゴ首都ロメ市内の反政府抗議デモが治安部隊と衝突し、少なくとも7名が死亡しました。治安部隊がデモ参加者に対して催涙ガスや警棒を使用した強硬的な解散を行ったため、死者・負傷者が発生したとのこと。群衆への接近はおススメしません。 - [ボリビア国内麻疹流行に伴う緊急事態宣言](https://kaigaianzen.jp/latin_america/bolivia/news/250629disease/) - 2025年6月24日ボリビア政府は国内全土を対象として麻疹緊急事態宣言を発しました。同国内で60名以上の麻疹患者が確認されており、学校の封鎖を含む感染防止策が講じられています。ボリビア国内ではワクチンが不足しており、予防接種が難しいため渡航される方は日本でワクチンの接種をおススメします。 - [イギリス各地対テロ捜査によるイラン人の逮捕](https://kaigaianzen.jp/europe/greatbritain/news/250507terror/) - 2025年5月3日及び4日の両日、イギリス警察はテロ攻撃を準備していたとの容疑で7人のイラン人を含む8名を逮捕したと発表しました。ロンドン、スウィンドン、マンチェスターの各都市で逮捕及び捜査が行われています。現時点で英国のテロ脅威度は5段階中真ん中に設定されていますが、潜在的なテロの脅威には注意が必要です - [ギリシャ国内観光地等でのスリ被害続発](https://kaigaianzen.jp/europe/greece/news/250629crime/) - 2025年6月27日付で在ギリシャ日本国大使館は直近同国内でスリや置き引きの被害が増加しているとして、日本人向けに注意喚起を更新しました。具体的な犯罪被害事例・手口も紹介されており、夏休みシーズンを前に被害に遭わないよう警戒を呼び掛けています。 - [タイ国内各都市部での爆発物押収](https://kaigaianzen.jp/asia/thailand/news/250627bomb/) - 2025年6月24日以降、タイ国内各地で爆発物が相次いで押収・摘発される事態が相次いでいます。しばしばテロが発生するタイ最南部パンガー県のみならず観光地として人気のプーケットやクラビでも爆発物が相次いで発見・押収されています。日本に加え豪州政府も観光地での爆発事案に注意するよう呼びかけています - [メキシコ中部キリスト教祝祭イベントへの銃撃](https://kaigaianzen.jp/latin_america/mexico/news/250626shooting/) - 2025年6月24日現地夜、メキシコ中部イラプアト市内で行われていたキリスト教祝祭イベントに対し銃撃が行われました。少なくとも11名が死亡し、20名以上が負傷しています。本件が犯罪組織同士の抗争によるものか、宗教的背景を有するものかは現時点で判明していません。 - [ケニア首都他主要都市でのデモの激化](https://kaigaianzen.jp/africa/kenya/news/250625protest/) - 2025年6月25日ケニア首都ナイロビ等主要都市部で、首相退陣等を求める反政府デモ活動が活発化しており、少なくとも数十人が負傷しています。主として警官隊がデモ隊に実弾を発砲していることが負傷の原因とみられており、衝突が激化する可能性も示唆されています。 - [アメリカ北部ミシガン州教会前銃乱射事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250624shooting/) - 2025年6月22日アメリカ北部ミシガン州ウェイン市内の教会で日曜礼拝が行われていた際、ライフルと拳銃を持った男が発砲を始める事案が発生しました。住民らが犯人を車両で跳ね飛ばしたのち、警備員が同人を射殺し、大規模な無差別銃撃が未然に防がれました。 - [シリア首都キリスト教会での自爆テロ](https://kaigaianzen.jp/middle_east/syria/news/250623terror/) - 2025年6月22日シリア首都ダマスカス市内のキリスト教会で自爆テロとみられる爆発が発生し、少なくとも22人が死亡、60人以上が負傷しました。イスラム教過激派ISに関連する武装勢力の2名が事件に関与したとされています。昨年12月のアサド政権崩壊後本件はダマスカスで初の自爆テロとなります - [ギリシャキオス島での大規模山火事](https://kaigaianzen.jp/europe/greece/news/250623disaster/) - 2025年6月22日、ギリシャ東部キオス島で大規模な山火事が発生し、16の村落に対し予防的な避難指示が行われました。アテネやテッサロニキ等から数十人単位での応援消防士が派遣され消火活動に当たっていますが、強風の影響もありまだ完全に日をコントロールできていません。 - [パナマ西部年金改革に伴う暴動後の非常事態宣言](https://kaigaianzen.jp/latin_america/panama/news/250623riot/) - 2025年6月21日パナマ政府は西部ボカス・デル・トロ県を対象に非常事態宣言を発しました。年金改革法案に反対するデモが拡大し、警官隊との衝突や放火を含む暴動が発生したことが背景です。直近数日で少なくとも1名が死亡し30名以上が負傷しています - [アルジェリアとマリ国境での軍事的緊張の高まり](https://kaigaianzen.jp/africa/algeria/news/250408conflict/) - 2025年4月1日以降、アルジェリアとマリの間で軍事的緊張が高まり、それぞれの国民が自国を支持する集会を開催する等、緊張感が高まっています。アルジェリアは領空を封鎖して軍事的緊張に備えています。 - [ウガンダ首都市内自爆テロ事案](https://kaigaianzen.jp/africa/uganda/news/250622terror/) - 2025年6月22日ウガンダ首都カンパラ市内カレルウェ地区で自爆テロ事案が発生しました。少なくとも3名が死亡したとされており、現在周辺一帯が封鎖されています。滞在中の方は現場付近に近づかないよう推奨します。 - [アメリカ軍によるイラン国内核施設への攻撃](https://kaigaianzen.jp/middle_east/iran/news/250622conflict/) - 2025年6月22日アメリカ政府はイラン国内の核関連施設を攻撃したと発表しました。地下深くに位置するとされる核 - [インドネシア ラキラキ火山の噴火](https://kaigaianzen.jp/asia/indonesia/news/250618disaster/) - 2025年6月17日、インドネシア東部レウォトビ・ラキラキ火山が再度大規模に噴火し、現地当局は火山活動に伴い火口から周辺7キロの範囲を立ち入り禁止に設定しました。また火山灰を含む雲による影響でインドネシア国内便に加え、豪州等への国際線にも欠航便が生じています。 - [ドイツ首都市内一部企業車両への放火](https://kaigaianzen.jp/europe/germany/news/250620crime/) - 2025年6月17日ドイツ首都ベルリン市内で商用車数十台が放火される事案が発生しました。複数の現場に消防隊が駆け付け、消火活動を行いましたが合計22台の車両が焼損したと報じられています。人的被害はありませんが、意図的な破壊行為です。 - [在マレーシア米国大使館周辺での抗議活動](https://kaigaianzen.jp/asia/malaysia/news/250620protest/) - 2025年6月20日マレーシア首都クアラルンプールに所在する米国大使館付近で、現地住民による抗議活動が呼びかけられています。イスラエルを支援するアメリカに対し、抗議活動を行うという趣旨で集会が呼びかけられており、不用意に大使館に近づかないよう注意喚起がなされています。 - [イランとイスラエルによる攻撃の応酬](https://kaigaianzen.jp/middle_east/israel/news/250613conflict/) - 2025年6月13日イスラエル軍はイラン国内100か所以上に対しミサイル等での攻撃を実施しました。 2025年 - [ボリビア モラレス元大統領支持派による抗議活動激化](https://kaigaianzen.jp/latin_america/bolivia/news/250614protest/) - 2025年6月中旬ボリビア国内各地でモラレス元大統領の支持者らが同氏の大統領選挙参加を求めるデモ活動を激化させています。ポトシ県ではデモ隊が銃撃や爆破を行い警官3名が死亡するなど、これまで少なくとも6名が死亡しています。燃料や食料品の輸送も停滞しており、滞在中の方は最新情報にご注意下さい - [南アフリカ東ケープ州大規模洪水被害](https://kaigaianzen.jp/africa/southafrica/news/250613disaster/) - 2025年6月10日から南アフリカ東ケープ州で大規模な洪水が発生しており少なくとも78人が死亡しています。救援活動は難航しており、今後死者数が増えることはほぼ確実です。また、更なる降雨に伴う二次被害が警戒されており、周辺滞在中の方は最新気象情報にご注意下さい。 - [ケニア首都中心部での抗議デモ隊と警官隊の衝突](https://kaigaianzen.jp/africa/kenya/news/250612protest-2/) - 2025年6月9日以降、ケニア首都ナイロビ市内で警察による民間人への暴力的取り調べ・死亡事案に対する抗議が断続的に続いています。12日には市内中心部CBD地区で警官隊と抗議参加者らが衝突するに至りました。今後混乱が拡大する可能性もあるため、滞在中の方は最新情報にご注意下さい - [全米各地での反トランプ集会への警戒](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250612protest/) - 2025年6月14日トランプ大統領への抗議集会が全米1500以上の都市で呼びかけられています。「No Kings(王はいらない)」と名付けられたこの活動はウェブサイトを通じて各都市で抗議活動会場を発表しており同日はこれら抗議発生地域には近づかないようご注意下さい - [コロンビア南西部テロ事案の続発](https://kaigaianzen.jp/latin_america/colombia/news/250611terror/) - 2025年6月10日コロンビア南西部で警察を標的としたとみられる爆発が相次ぎ、少なくとも7人が死亡、28人が負傷しました。爆発は南西部の中核都市カリ市に加えカウカ県、バジェ・デル・カウカ県で発生しています。コロンビア軍がコロンビア政府との和平プロセスに不満を表明しているゲリラグループの犯行を示唆していますが、根拠は不明です。 - [オーストリア南東部グラーツ市内学校への襲撃事案](https://kaigaianzen.jp/europe/austria/news/250610shooting/) - 2025年6月10日オーストリア南東部グラーツ市内の学校に銃を持った男が侵入し、生徒や教員に発砲する事案が発生しました。少なくとも5名が死亡しており、犯人はその場で自らを撃って自殺したとのことです。警察が本事案の経緯や犯人の身元を捜査中です - [バヌアツ首都における邦人の窃盗被害事例](https://kaigaianzen.jp/oceania/vanuatu/news/250610crime/) - 2025年に入り、バヌアツ首都ポートビラのホテルで施錠せずに滞在/就寝していた日本人の部屋に窃盗犯が入室し、貴重品を持ち去られる事案が少なくとも3件続いています。現地日本国大使館が注意喚起を行っています。 - [コロンビア大統領候補銃撃に伴う抗議活動の活発化](https://kaigaianzen.jp/latin_america/colombia/news/250609protest/) - 2025年6月7日来年実施予定のコロンビア大統領選挙の有力候補ウリベ氏が首都ボゴタ市内で演説中に銃撃を受けました。ウリベ氏は現時点で死亡していませんが、本件暴力行為に対する抗議活動が首都内外で広がっています。滞在中の方は群衆の集結地点に近づかないことを強くおススメします。 - [タイとカンボジア国境付近での軍事的緊張の高まり](https://kaigaianzen.jp/asia/thailand/news/250609conflict/) - 2025年5月28日以降カンボジアとタイの国境地域で両国正規軍同士の衝突が発生し、カンボジア兵1名が死亡しました。両軍の緊張が高止まりしており、6月7日にはタイ側が国境検問所の開門時間短縮を行った他、両軍ともに国境付近への部隊増強を行っています。現時点で当該地域への接近は推奨できません - [アメリカ西部ロサンゼルスでの抗議活動の拡大](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250608protest/) - 2025年6月6、7日とアメリカ西部カリフォルニア州ロサンゼルス市内で不法移民に対する暴力行為に端を発した抗議活動が拡大し、少なくとも118人が逮捕されています。トランプ大統領は治安改善のため2000人の州兵配置を指示しましたが当面騒乱が継続する可能性があります - [ブラジル リオデジャネイロ市内ファベーラ強制捜査中の発砲事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/brazil/news/250608shooting/) - 2025年6月6日ブラジル南東部リオデジャネイロ市内カテテ地区サントアマロで人々が集まっている最中警察による強制捜査が行われ、銃撃に至りました。少なくとも1名が死亡、5名が負傷しました。子供を含む家族連れもいた中で警察が発砲したことに抗議する声も上がっています - [カナダ東部トロント市北部路上での誘拐未遂事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/canada/news/250604kidnap/) - 2025年6月1日現地深夜、カナダ東部トロントの北隣ノースヨークの路上で歩行者に銃を突きつけ誘拐を試みる事案が発生しました。被害者が助けを求めて叫んだところ4人組の犯人は車両に乗って逃走しました。現在警察が犯人の乗った車両を公開し、追跡捜査を行っています。 - [オランダ ハーグ市内交通規制と警備強化](https://kaigaianzen.jp/europe/netherlands/news/250606others/) - 2025年6月24、25日オランダの主要都市ハーグ市内でNATO首脳会合が開催されます。主要国の要人が集結することから、22~27日まで同国内の幹線道路が封鎖される他、警備体制が大幅に強化される旨発表されています。スキポール空港や大都市での混雑・移動困難についてあらかじめ承知しておくことをおススメします。 - [ベルギー首都公道上での銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/europe/belgium/news/250606shooting/) - 2025年6月5日ベルギー首都ブリュッセル市内のアンデルレヒト地区路上で銃撃事案が発生し、男性1名が死亡しました。容疑者とされる2名が逃走中とのことで、警察が捜査を行っています。現場はショッピングセンターにほど近い路上で、現地午前9時頃の発砲事案でした。 - [グァテマラ南部フエゴ火山の噴火](https://kaigaianzen.jp/latin_america/guatemala/news/250606disaster/) - 2025年6月5日グアテマラ南部に位置するフエゴ火山で火砕流や降灰を伴う大きな噴火が発生しました。同国当局は火口周辺や近隣渓谷に住む住民に対し避難指示を出し、安全確保と避難誘導のため一部道路は封鎖されていますのでご注意下さい。 - [イギリス政府全世界への違法薬物関連注意喚起](https://kaigaianzen.jp/world/news/250605drug/) - 2025年6月4日付で英国政府は全世界のトラベルアドバイスに違法薬物に関する注意喚起を追記しました。英国人が外国滞在中に現地法規上の違法薬物を使用・所持した場合に逮捕される可能性もある旨が改めて追記されています。 - [ウガンダ首都カトリック施設付近での爆発](https://kaigaianzen.jp/africa/uganda/news/250604terror/) - 2025年6月3日ウガンダ首都カンパラ市南部ムニョニョ地区のカトリック教会付近で自爆テロとみられる爆発が発生しました。ウガンダ軍が犯人らを発見し、追跡したところ犯人らが自爆装置を起動し、2名が死亡したとのこと。一般の方に被害はなかった模様です。 - [ロシア東部軍基地への同時多発攻撃](https://kaigaianzen.jp/europe/russia/news/250602conflict/) - 2025年6月1日ロシア東部の少なくとも5つのロシア軍基地に対しドローンを用いた攻撃が発生しました。攻撃はウクライナ保安局が実施したものであり、内2か所についてはロシア側も被害を認めています。一部地点はウクライナから4000キロ以上離れており、ロシア東部滞在中の方も今一度軍事衝突の影響にご注意下さい - [アメリカ西部ボルダー集会参加者への放火事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250602terror/) - 2025年6月1日アメリカ西部コロラド州ボルダー市内で行われていたユダヤ系住民らによる集会会場付近で男が可燃性の液体に火をつける事案が発生しました。一部の参加者がやけどで負傷したとされています。FBIは逮捕した犯人をテロ容疑で捜査しています。 - [フランス首都パリ市内一部での騒乱](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/250601clash/) - 2025年5月31日フランス首都パリ市内中心部で、現地サッカーチームのチャンピオンズリーグ優勝にかこつけた騒乱が複数発生しました。シャンゼリゼ大通り等で警官が催涙ガスを使用する事案も報告されており、群衆への接近は不用意な巻き添え被害につながりかねません - [カナダ山火事による非常事態宣言](https://kaigaianzen.jp/north_america/canada/news/250530disaster/) - 2025年5月29日カナダ政府は森林警戒レベルを5段階中の最大に引き上げ、警戒を呼びかけました。特にマニトバ州、サスカチュワン州は非常事態宣言が発令され数万人に避難指示が出ました。現時点で少なくとも160以上の山火事が発生しており、火災の制御ができない地点が多数存在しています。煙はアメリカ北部にも到達しており、影響の拡大が懸念されます。 - [ロシア首都住宅街へのドローン攻撃](https://kaigaianzen.jp/europe/russia/news/250530conflict/) - 2025年5月29日現地未明、ロシア首都モスクワ市内の集合住宅建物にドローンが衝突し、建物が損壊しました。現在ウクライナとロシアの軍事衝突に伴い、ウクライナから離れたモスクワにもドローン等による攻撃が行われています。本件の負傷者はいないようですが警報等には十分ご注意下さい - [ウルグアイ首都市内独立広場での外国人刺傷事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/uruguay/news/250529stabbing/) - 2025年5月27日ウルグアイ首都モンテビデオ市内の独立広場内で現地在住のブルガリア人が現地の若者らに刃物で刺される事案が発生しました。被害者と犯人グループのトラブルによる個人的な事案であり無差別殺傷事案ではないとのこと。2人組の犯人の内1名が逃走中です。 - [チリ首都市内地下鉄での日本人スリ被害事例](https://kaigaianzen.jp/latin_america/chile/news/250528crime/) - 2025年5月25日午後1時ごろ、チリ首都サンティアゴ市内の地下鉄車両内で現地在住の日本人がウエストポーチから財布を盗まれるスリ被害が発生しました。現地に慣れている方でも友人との会話に夢中になるなど、スキを見せると被害が発生しますのでご注意下さい。 - [ナイジェリア首都市内の軍施設付近爆発事案](https://kaigaianzen.jp/africa/nigeria/news/250527blast/) - 2025年5月26日ナイジェリア首都アブジャ市内南東部の軍人兵舎付近で爆発が発生し少なくとも1名が死亡、1名が負傷しました。現時点で爆発の原因は不明ですが、何らかの爆発物が用いられた可能性が指摘されています。 - [スウェーデン国家テロ脅威レベルの引き下げ](https://kaigaianzen.jp/europe/sweden/news/250527terror/) - 2025年5月23日スウェーデン政府は自国内のテロ脅威レベルを5段階の内上から2段階目から上から3段階目に引き - [イギリス リバプール市内サッカー祝勝パレード車両暴走事案](https://kaigaianzen.jp/europe/greatbritain/news/250527accident/) - 2025年5月26日イギリス中部リバプール市内の中心部でイングランドのサッカーリーグ優勝記念パレードが行われていた際、車両が群衆に突入する事案が発生しました。少なくとも27名が負傷しています。警察は運転手を逮捕していますが、本件はテロではない、と発表しています。 - [アメリカ サウスカロライナ州ビーチでの銃乱射事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250526shooting/) - 2025年5月25日アメリカ中東部サウスカロライナ州のリトルリバーで銃乱射事件が発生しました。警官を含む少なくとも11名が負傷しました。警察が事件の背景を捜査中ですが、発表によれば現在地域への危険はないとのこと。 - [イスラエル「エルサレムの日」関連行進の開催](https://kaigaianzen.jp/middle_east/israel/news/250524clash/) - 2025年5月26日に予定されている「エルサレムの日」関連の行事開催に関連し、イスラエル警察は安全確保のための警戒を強めています。多数のユダヤ人がエルサレム旧市街「嘆きの壁」に集結するほか旗を掲げての大人数での行進等が予定されており、衝突やテロの可能性も否定できません - [ドイツ ハンブルグ中央駅での刃物襲撃事案](https://kaigaianzen.jp/europe/germany/news/250524stabbing/) - 2025年5月23日ドイツ北部ハンブルク市内の中央駅構内で通行人が刃物で襲撃され17名が負傷しました。犯人はドイツ人女性であり既に身柄を拘束されています。警察は本件を単独犯による襲撃事案であると発表しています。 - [アメリカ首都市内イスラエル大使館員への銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250523shooting/) - 2025年5月21日アメリカ首都ワシントンDC市内中心部でイスラエル大使館員2名が銃撃を受け死亡しました。拘束されたのはシカゴ在住の米国人であり、犯行前に「パレスチナに自由を」と叫んだとのこと。ユダヤ人への憎悪犯罪として捜査が進んでいます - [ポーランド大統領選挙関連の集会情報](https://kaigaianzen.jp/europe/poland/news/250522election/) - 2025年6月1日ポーランドで大統領選挙の決選投票が行われます。選挙前最終日曜日の25日に両陣営の支援者らが首都ワルシャワ市内でほぼ同時に選挙キャンペーンを行う予定であり道路の混雑及び支援者同士のトラブルなどが警戒されていますのでご注意下さい。 - [南米5か国での黄熱病増加](https://kaigaianzen.jp/latin_america/news/250521disease/) - 2025年の入り、南米特にアマゾン川周辺の熱帯雨林に位置する5か国(ブラジル、コロンビア、ボリビア、エクアドル、ペルー)で黄熱病の感染者が増加しており今年4か月で昨年1年間を超える85名が死亡しています。WHOや各国政府保健当局が注意を呼び掛けています - [チリ首都商業地区での爆発物事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/chile/news/250521blast/) - 2025年5月20日チリ首都サンティアゴ市内プロビデンシア地区の商業ビル地区で、設置された爆発物が爆発し、周辺の建物が損壊しました。人的な被害は報告されていませんが、警察当局はテロの可能性もあるとして捜査を行っています。 - [インドネシア ラキラキ火山噴火に伴う警戒情報](https://kaigaianzen.jp/asia/indonesia/news/250520disaster/) - 2025年5月18日付でインドネシア政府は東フローレス県のレウォトビ・ラキラキ火山の警戒度を最高レベルの4に引き上げました。火口から半径6キロメートル以内の立ち入り禁止区域が設定されており、注意喚起が呼びかけられています。航空便にも影響が出る可能性がありますのでご注意下さい。 - [カナダ マニトバ州オンタリオ州での山火事拡大](https://kaigaianzen.jp/north_america/canada/news/250519disaster/) - 2025年5月中旬からカナダ中東部に位置するマニトバ州、オンタリオ州で山火事の被害が拡大しています。一部地域には避難命令が発令されているほか山火事の発生・延焼情報に注意するよう住民に広く呼びかけられています。滞在中の方は現地最新情報にご注意下さい - [ドイツ北西部バーでの複数刺傷事案](https://kaigaianzen.jp/europe/germany/news/250519stabbing/) - 2025年5月18日早朝ドイツ北西部ノルトライン・ウェストファーレン州のビーレフェルト市内に所在するバーで複数名が刃物で襲われる事案が発生しました。少なくとも5名が負傷し、犯人は逃走中です。警察がシリア人と思われる犯人の男を追跡捜査中です - [アメリカ パームスプリングス医療施設付近での爆発](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250518blast/) - 2025年5月17日アメリカ西部カリフォルニア州パームスプリングスの医療施設付近で車両が爆発する事案が発生しました。少なくとも1名が死亡、5名が負傷したと報じられています。病院関係者は全員無事でしたが警察は意図的な暴力行為であると発表しています - [チャド南西部マンダカオ村での襲撃・略奪事案](https://kaigaianzen.jp/africa/chad/news/250517attack/) - 2025年5月14日チャド南西部ロゴネ・オクシデンタル州マンダカオ村周辺で地元農民と遊牧民の衝突が発生し、少なくとも35名が死亡、6名が負傷しました。治安部隊が展開し、事件の捜査と両グループ間の緊張緩和に向けて努力が続けられています。 - [日本政府外務省による米・メキシコ国境付近注意喚起](https://kaigaianzen.jp/latin_america/mexico/news/250516crime/) - 2025年5月16日アメリカおよびメキシコ国内に所在する日本国大使館・総領事館から一斉に両国国境の特にメキシコ側治安情勢について注意喚起が発せられました。メキシコ国内には比較的高いレベルの危険情報が設定されていますが、特に外国人誘拐もしばしば発生するメキシコ北部米国国境地域で用心を怠らないよう呼びかけています - [トリニダードトバゴ首都商業施設での銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/trinidadandtobago/news/250516shooting/) - 2025年5月14日トリニダード・トバゴ首都ポートオブスペイン市内のショッピングモール駐車場で銃を用いた車両強盗が発生しました。犯人が警備員に銃を向けた際、警備員が発砲し、犯人が死亡しました。強盗の標的となった女性利用客は無事でした。 - [セネガル首都市内でのひったくり注意情報](https://kaigaianzen.jp/africa/senegal/news/250514crime/) - 2025年5月8日、11日とセネガル首都ダカール市内プラトー地区で日本人のひったくり被害が報告されています。毎年、イスラム教の犠牲祭(タバスキ)前後には金銭的事情で犯罪が増えるとの統計があり、現地日本大使館から在留邦人に向けて犯罪被害予防、対策を徹底するよう注意喚起がなされています。 - [ベナン北部クアンデ警察署襲撃事案](https://kaigaianzen.jp/africa/benin/news/250513attack/) - 2025年5月9日ベナン北西部クアンデで正体不明の武装集団が警察署を襲撃し、警官3名を追放しました。集団は同署で拘留されていた容疑者の一団を解放したのち、逃亡に成功しています。現時点で犯行声明等は発表されていません。 - [パキスタン北西部ペシャワール警察署への自爆テロ](https://kaigaianzen.jp/asia/pakistan/news/250512terror/) - 2025年5月11日パキスタン北西部ペシャワール市内の警察署に対し自爆テロが発生し、警官2名が死亡、3名が負傷しました。現時点で犯行声明は発出されていませんが、パキスタンタリバン運動(TTP)によるものとの指摘があります。ペシャワール近辺ではテロが多く発生しており同国内他地域以上に警戒が必要です - [スペイン西部化学薬品庫での爆発・火災](https://kaigaianzen.jp/europe/spain/news/250511others/) - 2025年5月10日スペイン東部バルセロナからほど近イビラノバ・イ・ラ・ジャルトルの化学薬品庫で爆発・火災が発生しました。死傷者は出ていませんが、周辺に広まった有害物質の影響を鑑み一時外出禁止令が発令されましたが現在外出は可能です。 - [印パ間の停戦合意成立](https://kaigaianzen.jp/asia/india/news/250510conflict/) - 2025年5月11日インド時間17時、外交的対話によってインドとパキスタン両国間が即時停戦が発効しました。5月7日以降続いていた両国軍の軍事行動が停止される見通しです。ただし、偶発的な国境付近での銃撃戦等の発生可能性は残るため引き続き最新情報にはご注意下さい - [フィリピン全土 選挙に向けた注意喚起](https://kaigaianzen.jp/asia/philippines/news/250510election/) - 2025年5月12日フィリピン全土で国会議員選挙及び地方選挙の投票が行われます。ドゥテルテ前大統領が国際司法裁判所(ICC)に身柄を拘束されている状況下で行われる選挙ということもあり、国民の関心も高く選挙運動も活発なため滞在中の方は関連情報に十分ご注意下さい - [在インド日本政府公館からの滞在者情報提出依頼](https://kaigaianzen.jp/asia/india/news/250509others/) - 現在進行中のインドとパキスタン間軍事衝突の深刻化に備え、両国滞在中の方は日本政府外務省が運営する滞在者情報提供 - [ベリーズ首都及び周辺治安悪化に伴う非常事態宣言](https://kaigaianzen.jp/latin_america/belize/news/250508crime/) - 2025年5月6日、ベリーズ政府は首都ベリーズシティの一部及び郊外の村落及び隣接するカヨ郡の一部に治安悪化に伴う非常事態宣言を発しました。犯罪組織の活動が活発化していることが背景であり、令状なしでの逮捕が可能になる等、治安当局権限が強化されています。 - [ロシア対独戦勝記念日に関する警戒の高まり](https://kaigaianzen.jp/europe/russia/news/250508others/) - 2025年5月9日はロシアにとって対独戦勝記念日の一日となっています。特に今年は1945年から80周年であることも踏まえ、首都モスクワには30人近い各国首脳が集まり、大規模な式典、軍事パレードが行われます。各種イベントを前にウクライナからのドローン攻撃が連日行われる等警戒が高まっている点にご注意下さい。 - [インド・パキスタン両軍の越境攻撃](https://kaigaianzen.jp/asia/pakistan/news/250507conflict/) - 2025年5月7日現地未明、インド軍はパキスタン領内の9か所に対し、空爆等による攻撃を実行し「テロ拠点」を破壊したと発表しました。パキスタン政府はインド軍戦闘機を3機撃墜した一方、3人の民間人が犠牲となり10人以上が負傷したと発表しています。 - [米国南西部グレンデール市内レストラン銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250506shooting/) - 2025年5月4日アメリカ南西部アリゾナ州グレンデール市内のレストランで行われていたイベント会場で喧嘩を発端とした銃撃事案が発生し3名が死亡5名が負傷しました。一般の方もいる場所での銃撃により無関係の若者も犠牲になった銃撃事案と言えます - [ヨルダン南部突発的洪水での観光客死亡事案](https://kaigaianzen.jp/middle_east/jordan/news/250506disaster/) - 2025年5月4日ヨルダン南部のペトラ移籍付近で発生した鉄砲水により観光客の一団18名が流され、ベルギー人親子2名が死亡しました。一帯に住む数百人には避難命令が発令されているほか、観光ツアーも現在停止されています。 - [イスラエル テルアビブ空港近隣ミサイル着弾](https://kaigaianzen.jp/middle_east/israel/news/250505conflict-2/) - 2025年5月4日イエメンを拠点にする武装勢力が発射したミサイルがイスラエル中部テルアビブ空港付近に着弾しました。爆発に関連して6名が負傷しましたが命に別状はありません。この事案により1時間弱空港の発着が停止しました。イスラエルはイエメンへの反撃を表明しています - [ラオス北西部ボケオ郡内軍事施設への襲撃事案](https://kaigaianzen.jp/asia/laos/news/250505attack/) - 2025年5月4日ラオス北西部ボケオ郡内に位置する軍事施設に正体不明の武装勢力が襲撃を実行し、ラオス軍人少なく - [スーダン北東部ポートスーダン軍事施設への攻撃](https://kaigaianzen.jp/africa/sudan/news/250505conflict/) - 2025年5月4日スーダン軍は同国内で軍と対立している準軍組織が同国北東部ポートスーダンの軍事施設をドローンで攻撃したと発表しました。攻撃により「限定的な被害」が発生したとのことですが、詳細は不明です。スーダンでは2023年以降同国内の2つの軍事衝突が継続しており、事実上内戦状態が続いています。 - [ハワイ ホノルル郊外若者による銃器使用強盗](https://kaigaianzen.jp/north_america/hawaii/news/250504crime/) - 2025年4月27日夜、米国ハワイ州ホノルル郊外、ワイマナロ地区で10代の少年2名が銃を用いて別の少年を威嚇し、強盗を行う事案が発生しました。ハワイ、特にホノルル市周辺では2024年に殺人やレイプ犯罪件数が増加しており、観光の際も最低限の注意力は必要です。 - [フィリピン首都圏日本人被害の強盗事案続発](https://kaigaianzen.jp/asia/philippines/news/250503crime/) - 2025年4月30日夜、フィリピン首都圏マカティ市内路上で日本人の滞在者が強盗被害に遭った上、銃撃を受け腕を負傷しました。夜間にマニラ首都圏を歩いている際の日本人強盗被害が相次いでいます。被害に遭わないための工夫に加え強盗に遭った際に抵抗しないことが命まで失わないために重要です - [ニュージーランド南島中部大雨による非常事態宣言](https://kaigaianzen.jp/oceania/newzealand/news/250502disaster/) - 2025年5月1日ニュージーランド南島中央部、クライストチャーチ周辺で大雨が続いており、洪水や倒木、土砂崩れが広い範囲で確認されています。これを受け、南島の中心都市クライストチャーチ死を含めセルウィン地方、バンクス半島に非常事態宣言が発令されました。滞在中の方は最新気象情報を踏まえ安全確保に十分ご注意下さい。 - [ウガンダにおけるエボラ出血熱終息宣言](https://kaigaianzen.jp/africa/uganda/news/250428disease/) - 2025年4月26日ウガンダ政府保健省は同国におけるエボラ出血熱感染が終息したと発表しました。今回の流行は本年1月以降約3か月にわたり発生し、14名の感染、4名の死亡が確認されました。最後の感染が首都カンパラで確認されてから42日が経過したことで終息宣言がなされました。 - [ニジェール北西部インド人5名の誘拐事案](https://kaigaianzen.jp/africa/niger/news/250501kidnap/) - 2025年4月25日ニジェール北西部、マリやブルキナファソとの国境に近いサコイラ村落付近で現地で事業展開するインド企業の社員ら5人が武装集団により誘拐されました。警護に関わっていたと思われるニジェール兵12名が殺害されたとのこと。現在インド政府を含め解放交渉が進められています。 - [インドネシア マカッサルデモ隊と警官隊の衝突](https://kaigaianzen.jp/asia/indonesia/news/20250430protest/) - 2025年4月28日インドネシア南スラウェシ州の州都マカッサル市内の自動車ショールーム前で群衆と警官隊が衝突し、少なくとも2人が逮捕されています。本件は市街地の店舗として利用されている土地の所有権にかかる紛争が発展し小競り合いに発展したものです。マカッサル市内では各種デモが多く行われており、群衆をみかけた場合には速やかにその場を離れることをおススメします - [サモア デング熱感染拡大に伴う警報の持続](https://kaigaianzen.jp/oceania/samoa/news/250429diseases/) - 2025年4月中旬以降、サモア政府保健当局は同国内でのデング熱感染数が高止まりしており、医療システムへの負荷が高まっていることを踏まえ警報を発しています。デング熱に感染したサモア人の少年がNZに緊急搬送されたものの死亡した事例も報告されています。また近隣の島国クック諸島、トンガ、フィジーでもデング熱感染者の増加が報告されています。 - [ガイアナ首都での反警察抗議デモ](https://kaigaianzen.jp/latin_america/guyana/news/250428protest/) - 2025年4月28日ガイアナ首都ジョージタウン中心部で警察や政権に対する抗議デモが広く呼びかけられています。昨年来7歳の少年が流れ弾によって死亡する事案、11歳の少女が行方不明後死亡する事案などが続き治安改善を求める声が高まっています - [アルゼンチン首都での日本人ケチャップ強盗被害](https://kaigaianzen.jp/latin_america/argentina/news/250429crime/) - 2025年4月26日アルゼンチン首都ブエノスアイレス市内中心部観光地で、旅行中の日本人がカバンを窃盗される事案 - [カナダ バンクーバー市内お祭り会場への車両突入事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/canada/news/250427terror/) - 2025年4月26日カナダ西部の大都市バンクーバー市内で行われていたフィリピン関連のお祭り会場に、車両が突入する事案が発生しました。複数の死傷者が報告されているとのことですが現時点で詳細な被害実態は不明です。事件直後群衆に突入した車両に乗っていた30代の男性が拘束されているとのこと。 - [イラン南部港湾施設での爆発](https://kaigaianzen.jp/middle_east/iran/news/250427blast/) - 2025年4月26日イラン南部アラビア湾に面するシャヒド・ラジャエイ港で大きな爆発と火災が発生しました。少なく - [インド パキスタン陸路国境の封鎖](https://kaigaianzen.jp/asia/india/news/250426others/) - 2025年4月23日インド政府及びパキスタン政府は両国間の陸路国境を封鎖し、当面国境の検問所を閉鎖する等の措置を発表しています。インド国内に滞在するパキスタン人の出国命令も発令されており、両国間の外交的な緊張が高まっています。両国滞在中の方は最新の情報に注意し、国境付近に不用意に近づかないことを推奨します。 - [フランス西部ナント市内高校での刃傷事案](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/250425stabbing/) - 2025年4月24日フランス西部ナント市内の私立学校で刃物を持ち込んだ少年が学生らを次々に襲い、1名が死亡、3名が負傷しました。犯人は犯行の前、同じ学校に通う生徒らにグローバリゼーションの弊害を説く長文のメールを送付しており、襲撃の背景を説明していたとのこと。 - [ボリビア首都等での抗議活動の広がり](https://kaigaianzen.jp/latin_america/bolivia/news/250425protest/) - 2025年4月に入り、ボリビア首都ラパス市を含む複数の都市で経済苦、物資不足に起因する抗議活動が活発化しています。抗議参加者らが爆竹を用いたり、警官隊が催涙弾をはなったり、といった事例も増えてきています。今後も断続的に抗議活動が行われる見通しであり、抗議参加者や警官隊への接近はおススメできません。 - [コスタリカ中部ポアス火山の再噴火](https://kaigaianzen.jp/latin_america/costarica/news/250424disaster/) - 2025年4月21日コスタリカ中部、首都サンホセから約30キロ北側に位置するポアス火山が大きく噴火しました。一時噴煙は上空約4000mに達し、その後も活発な火山活動が継続しています。現地地震火山観測所は継続的にポアス火山の監視映像を公開し、周辺住民に警戒を呼び掛けています。 - [チリ首都国際空港での日本人置き引き被害](https://kaigaianzen.jp/latin_america/chile/news/250423disaster/) - 2025年4月20日チリ首都サンティアゴの国際空港内飲食スペースで日本人の旅行者が椅子に置いていた荷物を置き引きされる被害が発生しました。誰もが利用できるスペースで荷物から目を離した際にパスポートやスマートフォン等重要な貴重品を盗まれています。公共の場所での注意力欠如は大きなトラブルにつながる点を今一度ご注意下さい。 - [ニジェール アガデス市でのスイス人誘拐事案](https://kaigaianzen.jp/africa/niger/news/250420kidnap/) - 2025年4月14日スイス政府外務省はニジェール北部アガデス市でスイス国籍を有する女性が誘拐された旨発表しました。被害者は現地人男性と結婚し、数年前からアガデス市に居住しているスイス出身女性とのこと。現時点で犯行声明は確認できておらず、スイス政府、現地地元当局ともに詳細は調査中としています。 - [インド北西部観光客に対する無差別銃撃](https://kaigaianzen.jp/asia/india/news/250423terror/) - 2025年4月22日インド北西部カシミール地方の観光地パハルガム近郊で武装した集団が観光客らに向けて銃撃を行い、少なくとも26名が死亡、12人が負傷しています。外国人の被害も発生している恐れがあるとのことですが、現状詳細は不明です。パキスタンを拠点とするラシュカレ・トイバに近い地元武装勢力が犯行声明を発表しています。 - [オーストラリア東部銃を用いたカージャック事案](https://kaigaianzen.jp/oceania/australia/news/250422shooting/) - 2025年4月21日オーストラリア東部サンシャイン・コーストのハイウェイ上で交通事故と銃撃事案が発生し、1名が死亡1名が負傷しました。犯人の男は被害者の一人が運転していた車を奪い逃走しましたが同日午後に逮捕されています。車内では銃が発見されたとのこと - [ドイツ中部バートナウハイムでの銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/europe/germany/news/250421shooting/) - 2025年4月19日、ドイツ中部バートナウハイムの住宅街で2名が銃撃を受けた遺体で発見されました。犯人は銃を持ったまま逃走中とみられ、20日以降現地警察が大規模な捜索活動を継続しています。トルコ系とみられる被害者二名は義理の親子とのことですが、犯人の動機は現時点で不明です。 - [アメリカ南部フロリダ州立大学内銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250419shooting/) - 2025年4月17日アメリカ南部フロリダ州タラハシー市内に位置するフロリダ州立大学内で銃撃事案が発生し、2名が死亡、5人が負傷しました。犯人と被害者らに関係はなく、本件は無差別銃撃とのこと。犯人は警備員からの銃撃を受けて負傷しており、病院で治療を受けたのち捜査が進められる見込みです - [ポーランド重要施設の写真撮影罰則付き禁止令](https://kaigaianzen.jp/europe/poland/news/250419others/) - 2025年4月17日ポーランド政府は「祖国防衛及びスパイ対策法」を施行し、安全保障上の重要な施設を写真撮影した場合罰則が科されることになりました。外国人を含め、重要な施設を不用意に撮影した場合には罰金や拘留を含む罰則が科されますのでご注意下さい。 - [トリニダードトバゴ首都国際空港での銃撃殺人事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/trinidadandtobago/news/250418shooting/) - 2025年4月17日トリニダード・トバゴ首都ポートオブスペインの国際空港で到着した乗客らが出迎えの車に乗った直後複数の男が銃撃を加え、1名が死亡しました。標的の一人だったと思われる乗客1名は税関区域に逃げ込み無事でした。建物外での銃撃では30発以上の弾丸が発射されたとのこと - [パナマ首都市内日本人の強盗・負傷被害](https://kaigaianzen.jp/latin_america/panama/news/250416crime/) - 2025年4月13日パナマ首都パナマシティ市内カリドニア地区で日本人の旅行者2名が強盗被害に遭い、負傷しました。前後から3人組に挟まれバッグを強奪された際に、引きずり回され全身を負傷しました。現金、携帯電話、パスポート等の貴重品が入ったカバンを奪われています。 - [ブルガリア首都市内シリア人滞在者の刺傷事案](https://kaigaianzen.jp/middle_east/syria/news/250415stabbing/) - 2025年4月13日ブルガリア首都ソフィア市内中心部でシリア人の男性が何者かに刃物で刺され重傷を負いました。犯人は現時点で不明ですが、事情を知っているとみられる別のシリア人男性が身柄を拘束された上で取り調べを受けているとのこと。現在同国内では中東やウクライナ情勢に関連した移民や難民希望者が増えているといった背景があります - [ミクロネシアチューク州での緊急事態宣言発令](https://kaigaianzen.jp/oceania/micronesia/news/250414protest/) - 2025年4月10日、ミクロネシア連邦のチューク州政府は15日の州知事就任式前後で混乱が発生しうるとして緊急事態宣言を発しました。3月4日に行われた選挙結果が確定していないまま15日に現職知事が就任式を予定通り実施することに対し抗議等が起こりえるとの判断から警官隊を増員して警戒を強めるとのこと。 - [オーストラリア メルボルン中心部での銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/oceania/australia/news/250413shooting/) - 2025年4月13日オーストラリア南部ビクトリア州の州都メルボルン市内中心部で銃撃事案があった旨通報があり、警官が駆け付けたところ、公道上で銃によるけがを負った男を保護しました。黒い自動車が警官の追跡を振り切って逃走したとの情報があり、警察は捜索を進めています。 - [アメリカ北部シカゴ市内治安対策の強化](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250412crime/) - 2025年4月10日シカゴ警察は直近毎週金曜日に行われる若者らの集会周辺で暴力事案が相次いでいるとして犯罪対策を強化する旨発表しました。SNSの呼びかけを通じてミレニアムパーク周辺に集まった若者らが銃撃を含む暴力事案の原因となっています。シカゴ市では午後8時以降の未成年の外出禁止令を発令するほか、警察による警備を強化しています - [エクアドル大統領選の決選投票前後注意事項](https://kaigaianzen.jp/latin_america/ecuador/news/250411election/) - 2025年4月13日エクアドル全土で大統領選挙の決選投票が行われます。現時点の報道では2人の候補間で大接戦である旨報じられており、政治的に不安定な現地情勢も相まって、安全対策に十分な注意が必要です。現地日本国大使館からも投票所や開票センターに近づかないよう注意喚起がなされています。特に11~14日までは酒類の販売、飲酒は禁止されます。 - [アルゼンチン国内各地ゼネラルストライキ予告](https://kaigaianzen.jp/latin_america/argentina/news/250409protest/) - 2025年4月9、10日にかけアルゼンチン最大の労働組合連合(CGT)が36時間のゼネラルストライキを呼び掛けています。公共交通機関や航空便、小売り店舗や物流機能が著しく低下する可能性が指摘されています。飲食料品、生活必需品の事前購入が推奨されます。 - [パキスタン南部カラチ市内KFC等への破壊行為](https://kaigaianzen.jp/asia/pakistan/news/250409riot/) - 8日パキスタン最大都市カラチ市内中心部で複数のファーストフード店が多数の暴徒に破壊され、略奪される事案が発生しました。少なくとも10人が逮捕されています。動機はアメリカやイスラエルへの抗議とのことですが、警察は破壊行為には厳重に対処する旨発表しています - [フランス首都市内爆発物所持者の逮捕](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/250408terror/) - 2025年4月6日フランス首都パリ市内でテロを計画していた2名および計画を知りながら当局に通報しなかった1名が逮捕されました。家宅捜索の結果、1名の自宅からは自作の爆発物が発見されたとのこと。逮捕された3名はISISに共鳴しており同市内で何らかのテロを計画していた模様です。 - [インド北部高気温への警戒情報](https://kaigaianzen.jp/asia/india/news/250407disaster/) - 2025年4月6日、インド北西部で最高気温が40℃を超える都市が20以上にのぼり周辺一帯で高気温に備えるよう注意喚起が行われました。首都デリーでも7日の最高気温が41度に達しており、今後数日間はインド北西部で極めて高い気温が想定されています。滞在中の方はこまめな水分補給や日中の外出を控える等ご注意下さい - [コンゴ民主共和国首都洪水による死者発生](https://kaigaianzen.jp/africa/drcongo/news/250404disaster/) - 2025年4月4日以降、コンゴ民主共和国首都キンシャサ周辺で豪雨に伴う洪水が発生しました。広範囲が浸水しており、建物の崩落により少なくとも22名が死亡したと報じられています。現時点で首都市内の大部分で通行不能になっているほか、空港へのアクセスも困難となっています。 - [ナイジェリア南東部中国人一行への待ち伏せ攻撃](https://kaigaianzen.jp/africa/nigeria/news/250406terror/) - 2025年4月4日ナイジェリア南東部アビア州内の幹線道路沿いで警官の護衛をつけて移動していた中国人一団が待ち伏せ攻撃に遭い、中国人2名を含む3名が死亡しました。死亡者以外に中国人4名、警官2名は救出されています。待ち伏せしていた武装集団は警護していた警官らから武器を奪い逃走しています。 - [アメリカ首都中心部反トランプデモの呼びかけ](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250405protest/) - 2025年4月5日、アメリカ首都ワシントンDC市内中心部ナショナルモールを中心に「ハンズオフ!」と名付けられた反トランプ政権デモが呼びかけられています。参加者は1万人前後が見込まれており複数の国会議員も参加する模様です。ワシントン以外にも全米各地50の州で抗議活動が呼びかけられていいます。 - [オランダ首都市内広場での自動車爆発](https://kaigaianzen.jp/europe/netherlands/news/250404blast/) - 2025年4月4日オランダ首都アムステルダムのダム広場で白昼自らが乗った自動車を爆破した容疑で男が逮捕されました。動機は不明ですが、意図的に爆発を起こしたとみられており、捜査が進められています。実行犯以外に負傷者はいません。 - [韓国大統領への弾劾審判発表予定日前後の警戒](https://kaigaianzen.jp/asia/korea/news/250401protest/) - 2025年4月1日、韓国憲法裁判所は4日に尹錫悦大統領への判決を言い渡す旨発表しました。明日以降同国内で同大統領の支持派、反対派双方がデモ・集会等を開催することが予想されます。現地では日本大使館を含め各国大使館が群衆に近づかないよう注意喚起を行っています。 - [アイスランド首都近郊の火山活動活発化](https://kaigaianzen.jp/europe/iceland/news/250402disaster/) - 2025年4月1日アイスランド南西部グリンダヴィク付近で噴火が発生しました。周辺の住宅地や温泉施設(ブルーラグーン)等には避難指示が適用されています。首都レイキャビクとは約50キロ、国際空港まで約30キロほどの地点であり、滞在中の方は最新情報にご注意下さい - [イギリス南部鉄道駅 警官による不審者射殺](https://kaigaianzen.jp/europe/greatbritain/news/250402crime/) - 2025年4月1日イギリス南部ミルトン・ケインズ中央駅で武器を所持している男が警官の指示に従わず、警官に攻撃を行ったため射殺されました。事件は13時ごろの出来事であり、付近には多数の一般市民がいたとのこと。警察はこれ以上の危険はない旨発表済みです - [ナイジェリア国内ラッサ熱感染の拡大](https://kaigaianzen.jp/africa/nigeria/news/250401disease/) - 2025年3月31日ナイジェリア疾病予防管理センターは今年1~3月までラッサ熱の感染が広範囲に広がり、既に118人が死亡したと発表しました。ネズミによって媒介される同疾病への警戒を高め、衛生管理を徹底するよう呼びかけています。滞在中の方もご注意下さい。 - [ガボン全土大統領選挙期間中の注意喚起](https://kaigaianzen.jp/africa/gabon/news/250331election/) - 2025年4月12日に大統領選挙を控えるガボンで29日から選挙活動期間が始まりました。候補者らの移動や選挙キャンペーンに伴い国内各地で検問や交通規制が予想されるほか、状況によって群衆付近での暴力行為が発生する可能性も否定はできません。 - [コスタリカ中部ポアス火山の活動活発化](https://kaigaianzen.jp/latin_america/costarica/news/250330disaster/) - 2025年3月25日以降、コスタリカ中部、首都サンホセからも50キロほどのポアス火山の活動が活発化しています。同国当局による周辺の一時封鎖は解除されていますが、周囲の住民に警戒を怠らないよう繰り返し注意を呼び掛けています。 - [ミャンマー大地震に伴う非常事態宣言発令](https://kaigaianzen.jp/asia/burma/news/250329disaster/) - 2025年3月28日ミャンマー中部マンダレー市付近の比較的浅い場所で発生したM7.7 の地震の被害を踏まえ、同国軍事政権は同国中央部の震災被害地に非常事態宣言を発出しました。これまで報告されている死者は1000名以上、負傷者も2000名を超えています。余震の可能性もあり、現地滞在中の方は最新情報に注意するとともに、日本国大使館との情報共有をおススメします - [ネパール首都抗議デモの暴徒化](https://kaigaianzen.jp/asia/nepal/news/250329protest/) - 2025年3月28日ネパール首都カトマンズで行われた王政支持派のデモ周辺で衝突が発生した後、参加者の一部が暴徒化し住宅や商店の破壊等が行われました。現地当局は一時外出禁止令を発令し事態の鎮静化を図るとともに、暴力行為に及んだ関係者を少なくとも17名を逮捕しています。 - [オランダ アムステルダム市内無差別刺傷事案](https://kaigaianzen.jp/europe/netherlands/news/250328terror/) - 2025年3月27日オランダ首都アムステルダム市内の広場で、男が突然刃物を振り回し、外国人を含む5人を負傷させました。犯人はその場で周囲の人らによって制圧され駆け付けた警察が逮捕しています。犯行の動機や犯人の身元は現時点で不明ですが、日本人が巻き込まれていてもおかしくない事案でした。 - [南スーダン日本政府からの出国要請](https://kaigaianzen.jp/africa/southsudan/news/250327conflict/) - 2025年3月26日夜、南スーダン首都ジュバ市内で第一副大統領とその妻である内務大臣が軍および国家治安局によって逮捕されました。本件は軍内部の勢力争いに関連しているとみられており、情勢は極めて流動的です。現地日本大使館は日本人に早期の出国を呼び掛けています。 - [フィリピン首都圏副大統領府への爆破脅迫](https://kaigaianzen.jp/asia/philippines/news/250325bomb/) - 2025年3月24日フィリピン首都圏にある副大統領府に対し、爆破予告が行われ一時職員全員が避難する事態に発展しました。マニラにりんせつするマルダンヨン市の警察に所属すrう爆発物処理班が出動し、捜索を行いましたが爆発物は発見されず、数時間後に業務は再会されました。 - [フランス首都中心部車両の暴走・警官との衝突](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/250323clash/) - 2025年3月22日現地未明フランス首都パリ中心部14区で警官に停止を命じられた車両が逃走しました。エッフェル塔にも近い15区内でパトカー等に衝突した後、乗車していた3名は警官隊への暴力行為に及び10名以上が負傷しました。3名は逮捕され取り調べが行われています。 - [在タンザニア米国大使館の警戒情報](https://kaigaianzen.jp/africa/tanzania/news/250324terror/) - 2025年3月21日付で在タンザニア米国大使館は、同国滞在中のアメリカ人に対し、首都南側キシズよりも南方の沿岸部への立ち入りを控えるよう警告を発しました。本件アラートを踏まえ、24日付で同国日本大使館も日本人に対し同様の注意喚起を行っています。 - [ブラジル サンパウロ周辺での黄熱病患者増加](https://kaigaianzen.jp/latin_america/brazil/news/250324disease/) - 2025年3月19日付でブラジル南東部サンパウロ州保健当局が発表したデータによれば、サンパウロ周辺で黄熱病患者 - [韓国南東部山清郡での山火事拡大](https://kaigaianzen.jp/asia/korea/news/250323disaster/) - 2025年3月22日韓国南東部の山清郡内、複数個所で山火事が発生しておりこれまでに消防士3名を含む少なくとも4人の死亡が確認されています。山火事の延焼に伴い、8つの村落で避難指示が発令されており、600人以上が影響を受けています。今後更なる延焼に警戒が必要であり蔚山市と慶尚北道、南道には非常事態宣言が発令されています - [インドネシア レウォトビ火山噴火の影響](https://kaigaianzen.jp/asia/indonesia/news/250321disaster/) - 2025年3月20日インドネシア中央部東フローレス県のレウォトビ・ラキラキ火山の火山活動が活発化し、噴煙が上空高く舞い上がりました。当局は噴火警戒態勢を最高レベルに引き上げ、半径7Km以内の立ち入りを禁じました。噴煙によりバリ島等で航空便の運休等が確認されています。 - [イエメン武装勢力と米軍の軍事衝突](https://kaigaianzen.jp/middle_east/yemen/news/250317conflict/) - 2025年3月15日以降米軍とイエメンを拠点とする武装勢力との軍事衝突応酬が激化しています。米軍はイエメン領内の主要都市部への空爆が行い、武装勢力は紅海の米軍空母に対しミサイルやドローンで反撃を行っています。当面中東地域の緊張が高止まりすると想定され関連情報に十分注意が必要です - [ペルー首都圏治安回復に向けた非常事態宣言](https://kaigaianzen.jp/latin_america/peru/news/250323crime/) - 2025年3月18日ペルー政府はリマ首都圏及び隣接するカヤオ特別市に治安対策のための非常事態宣言を発令しました。直近の犯罪多発に伴い、警察と軍が協力して治安回復に取り組むよう指示されています。宣言の有効期間は30日です - [アメリカ国内各地テスラ関係の破壊行為](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250321crime/) - 2025年3月20日アメリカ司法省は直近電気自動車メーカーテスラの敷地に侵入し破壊行為を行った3名を訴追したと発表しました。トランプ大統領の側近として政府方針に関わるイーロン・マスク氏(テスラ社代表)への抗議として放火や落書きを行った人物には法に基づき処罰する旨明確になっています。 - [ナイジェリア南部リバーズ州での非常事態宣言](https://kaigaianzen.jp/africa/nigeria/news/250320conflict/) - 2025年3月18日付でナイジェリアのティヌブ大統領が南部リバーズ州に非常事態宣言を適用しました。長期化する同州の政治危機を受け、治安の回復を目的として宣言が発令されています。リバーズ州では直近石油パイプラインが武装集団に破壊される事案などが発生していました。 - [カナダ東部トロント市内爆発物の発見・処理](https://kaigaianzen.jp/north_america/canada/news/250116bomb/) - 2025年1月14日カナダ東部トロント市内のコインロッカーで不審物が発見され、警察が爆発物であることを確認しま - [トルコ イスタンブールでの政治混乱](https://kaigaianzen.jp/middle_east/turkey/news/250320others/) - 2025年3月19日トルコ主要都市イスタンブール検察が汚職等の疑いにより同市長及び市幹部、野党系の首長等約100名の身柄を拘束する旨決定しました。イスタンブール県知事は同県内で23日まで集会、デモ等の開催を禁止するとともに中心部地下鉄の一部閉鎖を発表しました - [スペイン南部セビリア周辺での洪水](https://kaigaianzen.jp/europe/spain/news/250319disaster/) - 2025年3月中旬スペイン南部を中心に低気圧による大雨・洪水被害が拡大しています。少なくとも1名が死亡し、広い範囲で河川の氾濫や道路の封鎖が確認されています。観光客にも人気のマラガやセビリアが被害に遭っており、滞在中の方は最新気象情報に十分ご注意下さい - [インド中部ナグプールでの住民間衝突](https://kaigaianzen.jp/asia/india/news/250318riot/) - 2025年3月17日インド中部マハラシュトラ州のナグプール市内で住民同士の暴動、衝突が発生し、30名以上が負傷、60名以上が逮捕されました。周辺には夜間外出禁止令が発令されていますが、現時点で暴動は沈静化しています。暴動や群衆には近づかないことが安全確保上の大原則です。 - [モザンビーク首都近隣中国人の営利誘拐事案](https://kaigaianzen.jp/africa/mozanbique/news/250317kidnap/) - 2025年3月12日モザンビーク首都マプト市に隣接するマトラ市内で中国人実業家が誘拐されました。現地で経営していた店舗に対し銃で武装した一団が侵入し実業家だけを車両で連れ去りました。本件は標的を定めた身代金目的の誘拐と推定されています。 - [アメリカ南部各地竜巻による死者発生](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250316disaster/) - 2025年3月14、15日にかけアメリカ南部のミズーリ州、カンザス州、テキサス州等で竜巻や突風が多数発生しました。5つの州で少なくとも29人の死亡が拡大しています。日本では竜巻による死者発生は極めてまれですが、米国では例年複数の死者や建物損壊を伴う被害が発生しています。現地気象警報には十分注意し、ご自身の身の安全を守るよう強く推奨します。 - [英国政府イラク北部リスクレベル引き上げ](https://kaigaianzen.jp/middle_east/iraq/news/250314level-change/) - 2025年3月13日付で英国政府はイラクのトラベルアドバイスを更新しました。北部クルド人自治区のうち、トルコ国境付近のリスクレベルを引き上げ、「渡航を推奨しません:Advise against all travel」を設定しました。 - [英国政府エチオピア北部のリスクレベル引き上げ](https://kaigaianzen.jp/africa/ethiopia/news/250315level-change/) - 2025年3月14日英国政府はエチオピア北部ティグライ州のテケゼ川以東のリスクレベルを引き上げました。同州の武装勢力内勢力争いに伴い武力衝突が続発していることが背景です - [メキシコ中南部日本人の車上荒らし被害事例](https://kaigaianzen.jp/latin_america/mexico/news/250314crime/) - 2025年3月12日メキシコ中南部イラプアト市のコンビニエンスストアに車両を止め、買い物をしていた現地在留の日本人男性が短時間に車上荒らしに遭いました。車両後方の窓ガラスが割られ、財布、パスポート等の入ったカバンを盗まれています。メキシコでは時間・場所を問わず車上荒らしが多く、貴重品を車内に残すことは危険です - [ノルウェー首都中心部反イスラム集会の呼びかけ](https://kaigaianzen.jp/europe/norway/news/250313clash/) - 2025年3月15日現地午後3時からノルウェー首都オスロ市内の国会議事堂前広場で、反イスラム教を掲げる団体の集会が呼びかけられています。過去イスラム教聖典のコーランを燃やす・破損するといった行為を行った団体であり、ラマダン中ということもあって本集会に起因する衝突も否定できません - [パキスタン クエッタ近郊列車襲撃立てこもり事案](https://kaigaianzen.jp/asia/pakistan/news/250312terror/) - 2025年3月11日、パキスタン南西部バルチスタン州の州都クエッタ付近で武装勢力が旅客列車を襲撃し、乗っ取る事案が発生しました。これまで少なくとも10名の死亡が確認されており、犯人は現在も約100名の人質を取って列車に立てこもっています。バルチスタン州の分離独立を主張するBLAが犯行声明を発しました - [UAEアブダビ国際空港内での邦人身柄拘束事案](https://kaigaianzen.jp/middle_east/uae/news/250312otherts/) - 2025年3月11日アラブ首長国連邦国内アブダビに位置するザイード国際空港で、日本人が治安当局によって一時身柄を拘束されました。空港の許可されていない場所や業務従事中の治安当局者の写真撮影が写真撮影が原因でした。不注意であっても海外では写真撮影を理由に取り調べ、拘留の恐れがあります。 - [インド南部ハンピ市外国人観光客への暴行事案](https://kaigaianzen.jp/asia/india/news/250311crime/) - 2025年3月6日、インド南部カルナタカ州ハンピ市で、外国人女性観光客とそのホームステイ先のインド人女性が性的暴行被害を受けました。同行していたインド人男性2名と米国人男性は殴られて運河に投げ込まれ、そのうち1名が死亡しています - [ロシア首都への大規模ドローン攻撃](https://kaigaianzen.jp/europe/russia/news/250311conflict/) - 2025年3月11日未明、ロシア首都モスクワで300機以上のドローンによる大規模な攻撃が観測されました。少なくとも1名が死亡、3名が負傷した他、一部住宅で火災が発生しているとのこと。現在モスクワ周辺の4つの空港と近隣2都市の空港で航空機の離発着が停止しています。 - [ルーマニア大統領候補を巡る衝突](https://kaigaianzen.jp/europe/romania/news/250311protest/) - 2025年3月9日、ルーマニア選挙管理委員会は同国の極右主義的政党所属者を大統領選挙への立候補資格なしと発表しました。本決定を受け、同氏の支持者らが選挙管理委員会事務局周辺に集まり抗議を行ったほか、一部が暴徒化し、治安部隊と衝突しています。当面混乱に警戒が必要です - [ブラジル サンパウロ市内での日本人強盗被害続発](https://kaigaianzen.jp/latin_america/brazil/news/250310crime/) - 2月下旬、サンパウロ市内中心部で日本人が二週続けて強盗被害遭った旨現地日本国総領事館が発表しました。いずれも夜間車両で移動中に被害に遭っており、信号待ちの間に窓ガラスを割られスマートフォンや現金を強奪されています。現地総領事館から改めて強盗に対する注意喚起がなされています。 - [カナダ トロント市内銃撃戦の発生](https://kaigaianzen.jp/north_america/canada/news/250309shooting/) - 2025年3月7日カナダ南東部スカボロー市内中心部で飲食店の開店記念イベント中銃撃戦が発生しました。12名が負 - [アルゼンチン首都年金改革反対デモによる混乱](https://kaigaianzen.jp/latin_america/argentina/news/250308protest/) - 2025年3月6日アルゼンチン首都ブエノスアイレス市内で年金改革に反対する市民らと警官隊が衝突し、一部で混乱が発生しました。ミレイ大統領の就任以降一年にわたり、毎週水曜日に財政立て直し策の一環である年金改革に反対するデモが行われています。 - [スロバキア国内各地でのウクライナ関連デモ](https://kaigaianzen.jp/europe/slovakia/news/250307protest/) - 2025年3月7日、スロバキア国内首都ブラチスラバを含む全国各地でウクライナでの平和を求めるデモが呼びかけられています。現地午後5時以降少なくとも37の都市で集会が行われる見通しです。不用意な集会への接近は不測の事態を招きかねないため十分な注意が必要です。 - [ロシアへの一般医薬品持ち込み注意喚起](https://kaigaianzen.jp/europe/russia/news/250304others/) - 2025年3月3日、ロシア警察の情報によれば、日本製の医薬品をロシア国内に持ち込もうとした船員を入国検査時に麻薬持ち込みの罪で刑事訴追されています。同船員が持ち込もうとしたのは日本国内で広く販売されている医薬品でしたが、同国の法律上麻薬として扱われる成分が含まれているとのこと。 - [ソマリア首都空港等におけるテロ警戒情報](https://kaigaianzen.jp/africa/somalia/news/250306/) - 2025年3月4日ソマリアにあるアメリカ大使館は同国首都モガディシュに位置するアデンアデ国際空港他様々な場所へのテロ攻撃が想定されるとの情報に基づき、警戒警報を発しました。現在現地の米国大使館員は一時的に移動が制限されています。当面の間人が多く集まる場所でのテロの可能性に十分ご注意下さい - [オーストラリア東部ハリケーン上陸への警戒](https://kaigaianzen.jp/oceania/australia/news/250305disaster/) - 2025年3月6、7日にかけ、オーストラリア東部ブリスベン、ゴールドコースト付近にハリケーン「アルフレッド」が上陸する予報です。同地域へのハリケーン上陸は約50年ぶりで強風と大雨、洪水、土砂崩れ等への警戒が広く呼びかけられており、滞在中の方は現地最新情報に十分ご注意下さい。 - [ドイツ マンハイム歩行者天国への車両突入事案](https://kaigaianzen.jp/europe/germany/news/250303terror/) - 2025年3月3日ドイツ南西部マンハイム市内中心部で歩行者天国エリアに車両が突っ込み、1名が死亡、数名が負傷しました。犯人は事件直後に逮捕されていますが詳細は不明です。現場は前日までカーニバルの祝祭イベント会場になっていました。 - [イスラム教シーア派行事に関する注意喚起](https://kaigaianzen.jp/world/news/200828religion/) - イスラム教の暦では本年8月20日ないし21日から年が変わりました。 イスラム教の暦で1番目の月の名前である - [アメリカ南部フランクリントン パレードへの銃撃](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250303shooting/) - 2025年3月2日アメリカ南部ルイジアナ州フランクリントンで行われていたカーニバルのパレードが行われた後銃撃が発生し、少なくとも5名が負傷しました。容疑者が身柄を拘束したとされていますが、本件の背景については現在捜査中です。 - [イタリアエトナ火山観光への注意喚起](https://kaigaianzen.jp/europe/italy/news/250302disaster/) - 2025年2月8日以降イタリア南部シチリアのエトナ火山で噴火が観測されています。爆発的な噴火で被害が出ているわけではないものの、火山活動の撮影や見学に集まる観光客が増加しており、一部は適切な装備なしに登山を行い山岳救助が相次いでいることから不用意な登山を避けるよう注意喚起がなされています - [パキスタン北部での宗教施設自爆テロ](https://kaigaianzen.jp/asia/pakistan/news/250228terror-2/) - 2025年2月28日パキスタン北西部、ハイバルパフトゥンハー州ノウシェラの宗教施設に対し自爆テロが発生し、少なくとも5名が死亡、20名以上が負傷しました。死亡者の中には地元の宗教政党指導者も含まれているとのこと。政治的あるいは宗教的動機に基づく犯行と思われますが、詳細は現時点で不明です - [タイ国内でのテロ警戒情報](https://kaigaianzen.jp/asia/thailand/news/250228terror/) - 2025年2月27日タイ政府は同国内で拘束していたウイグル人の一団を中国国内に強制送還しました。本措置を受け、タイ国内で爆発を含むテロ行為が発生しうるとの指摘がなされています。2015年に首都バンコク市内で爆発が発生し、20人が死亡した事案もウイグル人送還の直後でした。 - [マラウイ物価高騰への抗議デモ](https://kaigaianzen.jp/africa/malawi/news/250227protest/) - 2025年2月25日マラウイ首都リロングウェ市内で物価高騰への抗議及び生活苦を訴える反政府デモが行われました。デモ隊は国会議事堂周辺を一時占拠する規模となり食料や燃料が購入できないと訴える市民らが大勢集まりました。ブランタイヤ等他の都市でも類似のデモが発生しつつあり、状況に注視が必要です - [スイス首都中央駅付近での日本人強盗被害](https://kaigaianzen.jp/europe/switzerland/news/250226crime/) - 2025年2月21日スイス首都ベルン市内の中央駅付近で現地在住の日本人が強盗2名に襲われ財布・スマホ等を強奪されました。スイスは世界的に見れば比較的治安が安定している国の一つではありますが、殺人や強盗を含む凶悪犯罪は日常的に発生している点に注意が必要です。 - [フランス南部マルセイユ ロシア総領事館付近爆発](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/250225terror/) - 2025年2月24日フランス南部マルセイユ市内のロシア総領事館付近に爆発物が投げ込まれ、火災が発生しました。少なくとも2つの爆発物が投げ込まれた上、不発の爆発物も複数発見されたとのこと。同日はロシアによるウクライナ侵攻から3年目の節目の日でした - [アメリカ北東部ヨーク市内病院での銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250224shooting/) - 2025年2月22日アメリカ北東部ペンシルベニア州ヨーク市内の病院で男が病院内で発砲し、一時立てこもる事案が発生しました。警官隊との銃撃戦で犯人は死亡しています。一連の事件で警官1名が死亡し、5名が負傷しました。親族が同病院で亡くなったことが容疑者の動機とみられています。 - [フランス東部ミュールーズ市路上での刃傷事件](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/250223stabbing/) - 2025年2月22日フランス東部ミュールーズ市内の路上で行われていたデモ付近で男が警官らに切りかかりました。犯人を止めようとした外国人男性が死亡し、警官3名が負傷しました。犯人はその場で逮捕されており、テロ容疑で捜査が進められています。 - [イスラエル バトヤム市内バスの連続爆発](https://kaigaianzen.jp/middle_east/israel/news/250223blast/) - 2025年2月20日イスラエル主要都市テルアビブの南側バトヤム市内でバス3台が爆発する事案が発生しました。内1台にはイスラエルへの復讐を意味するメッセージが書かれていました。無人のバスが標的となったことから人的被害はありませんが、パレスチナを巡る問題に関連したテロ事件と認定されています。 - [ベネズエラ/コロンビア国境での連続爆破事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/colombia/news/250222blast/) - 2025年2月19日現地深夜、ベネズエラとコロンビアの国境付近で少なくとも4回の爆発が発生し、6名が負傷しました。両国を結ぶ高速道路上の料金所が全壊する被害が発生しています。事件発生後治安当局は夜間外出禁止令を発しました。 - [ドイツ首都観光地での刺傷事案](https://kaigaianzen.jp/europe/germany/news/250222stabbing/) - 2025年2月21日、ドイツ北部ベルリン市内中心部、ホロコーストの犠牲を忘れないための記念碑付近で外国人観光客1名が刺されました。犯人は事件から約3時間後に付近の路上で逮捕されています。被害者の命の危険はないとのこと。反ユダヤ主義的なテロを念頭に捜査が進められています。 - [豪州政府グアテマラ一部地域リスクレベル引き上げ](https://kaigaianzen.jp/latin_america/guatemala/news/level-change/) - 2025年2月20日付でオーストラリア政府はグアテマラに渡航する自国民向けトラベルアドバイスを更新し、一部地域のリスクレベルを引き上げました。西部メキシコチアパス州国境で麻薬関連犯罪が増加していることが背景とされています。 - [インド北東部アッサム州内一部夜間外出禁止令](https://kaigaianzen.jp/asia/india/news/250220crime/) - 2025年2月18日インド北東部アッサム州の治安当局はバングラデシュ国境から1キロの範囲内に夜間外出禁止令を発しました。有効期間は2か月で国境を越えた過激派の移動を阻止する目的であるとされています。滞在中の方は現地最新情報に十分注意し、治安当局の指示に従うようご注意下さい - [ブラジル南部ロンドリナでの暴動](https://kaigaianzen.jp/latin_america/brazil/news/250220clash/) - 2025年2月15日ブラジル南部パラナ州のロンドリナ市で警察に銃を向けた法令違反者が射殺されたことを受け、翌日以降暴動が発生しました。投石や放火が17件以上確認されており、4名以上が逮捕されています。現在は暴動が治まっていますが憲兵隊による捜査が継続中です - [コロンビア北部チョコ県武装勢力間の衝突](https://kaigaianzen.jp/latin_america/colombia/news/250219/) - 2025年2月18日、コロンビア北西部チョコ県で国民解放軍(ELN)を名乗る武装勢力が3日間の「武力攻勢」を宣言しています。周辺地域での住民の外出・移動を一方的に禁じる旨発表しており、現地への立ち入りは極めて危険な状況です。 - [ガーナ北東部ワレワレ地区夜間外出禁止令](https://kaigaianzen.jp/africa/ghana/news/250218terror/) - 2025年2月15日夜以降、ガーナ北東部ワレワレ及びその周辺を対象に夜間外出禁止令が発令されました。過去2週間の間に同地区内で2台のバスが襲撃され、旅客7名が死亡した事案を受け、治安当局の捜査権限の強化と夜間外出禁止令が発令されています。 - [インド首都鉄道駅 雑踏事故による死者発生](https://kaigaianzen.jp/asia/india/news/250217accident/) - 2025年2月15日インド首都ニューデリー市内の駅で乗客が殺到した結果少なくとも18名が死亡する雑踏事故が発生しました。事故はヒンドゥー教の宗教行事「クンブ・メラ」に参加するため限られた列車に乗客が集まりすぎたことが原因とされており、死者の大半は女性と子供でした - [オーストリア南部での路上通行人刺傷事案](https://kaigaianzen.jp/europe/austria/news/250217stabbing/) - 2025年2月15日オーストリア南部フィラハの路上で男が通行人を刺す事案が発生しました。少なくとも1名が死亡、 - [ベルギー首都市内アンデルレヒト地区銃撃の続発](https://kaigaianzen.jp/europe/belgium/news/250216shooting/) - 2025年2月15日ベルギー首都ブリュッセル市内の地下鉄クレモンソー駅で再度銃撃事案が発生しました。少なくとも1名の死亡が確認されており、警察は犯人の追跡および銃撃事件の背景を捜査中です。アンデルレヒト地区では2月前半だけで4件銃撃事案が発生しています。 - [インドネシア ラキラキ火山の警戒レベル引き上げ](https://kaigaianzen.jp/asia/indonesia/news/250215disaster/) - 2025年2月13日、インドネシア東部レウォトビ・ラキラキ火山の火山活動が再活発化しているとして警戒レベルが最高に引き上げられました。火口から半径6キロメートル以内の立ち入りが禁止されている他、周辺住民に対し、降灰の影響時にはマスクやゴーグルの使用が推奨されています。 - [パキスタン首都市内モスクへの脅威情報](https://kaigaianzen.jp/asia/pakistan/news/250214terror/) - 2025年2月12日在パキスタン米国大使館は、同国首都イスラマバード市内のファイサルモスクへの攻撃予告があるとして滞在中の米国民にモスクへ近づかないよう注意喚起を発しました。現地日本大使館も同様の注意喚起を13日付で発しており、同モスクへの接近を控えるよう発信しています - [アルゼンチン国内各地での山火事延焼](https://kaigaianzen.jp/latin_america/argentina/news/250214disaster/) - 2025年1月中旬以降、アルゼンチン国内で山火事被害が相次いでいます。特に北東部コリエンテス州で被害が大きいとの情報がありますが、観光客にも人気の西側パタゴニア地方でも被害が広がっています。現地最新情報に従い安全確保を怠らないようおススメします。 - [ドイツ南部デモ行進への車両突入事案](https://kaigaianzen.jp/europe/germany/news/250213terror/) - 2025年2月13日ドイツ南部ミュンヘン市内のスティグルマイヤー広場で行われていたデモ参加者の列に車両が突入する事案が発生しました。30名が負傷していますが、犯人はその場で逮捕されており、単独犯とのこと。犯人はアフガニスタン出身でドイツ国内の居住・労働許可を保有していたとのこと - [台湾における犯罪総数の増加傾向](https://kaigaianzen.jp/asia/taiwan/news/250212crime/) - 2025年2月4日に発表された台湾警察資料によれば、2024年の犯罪総件数は前年比約1.5倍の38万件超だったとのこと。特に窃盗や詐欺の被害が急増していることが統計的に明らかです。一般に治安が安定している印象が先行しますが、犯罪被害を防ぐ意識を忘れないようご注意下さい。 台湾政府内政部警政署の発表によると、昨年2024年一年間に把握できた刑法犯件数は384,877件でした。これは2023年と比較して53%増加となります。特に窃盗や詐欺被害が多くなっており、前年比40%以上の増加が確認されています。このほか、殺人も10%ほど増加しました。殺人件数は年間で135件であり、世界各地の治安が悪いとされる国と比較すれば人口に対する殺人件数は少ない地域ですが、旅行者が狙われやすいスリや置き引き、かっぱらいなどが多く発生している点には十分注意が必要です。 - [ジョージア反政府デモの継続](https://kaigaianzen.jp/europe/georgia/news/250211protest/) - 2024年11月28日に始まった反政府抗議デモは2月10日で75日連続行われています。治安当局は首都トビリシ市内中心部ルスタベリ通りに集まるデモ参加者の逮捕を再開しており、10日は野党幹部も身柄を拘束されています。滞在中の方はデモや群衆の集結地点に近寄らないよう十分ご注意ください - [マレーシア シャーアラム商業施設での発砲事案](https://kaigaianzen.jp/asia/malaysia/news/250210shooting/) - 2025年2月8日夜、マレーシア中部シャーアラム市内商業施設で発砲事案が発生しました。犯人は従業員や利用客がいる中で移動しながら発砲を続け、利用客の運転手を拉致して逃走しました。警察は薬物犯罪歴のある男性が容疑者であると特定し、指名手配捜査を続けています。 - [イラン革命当日の集会・行事等注意喚起](https://kaigaianzen.jp/middle_east/iran/news/250210event/) - 2月10日は1979年にイラン・イスラム革命が成立した日です。毎年同日にはイラン国内各地、首都テヘランを含む多くの都市で政治的、宗教的な集会が多数行われます。大多数のイベントは混乱と無縁ではありますが、日本人として集会に参加する必要はなく安全を確保した行動をおススメします - [マリ中部軍車列への大規模攻撃](https://kaigaianzen.jp/africa/mali/news/250209attack/) - 2025年2月7日真理中央部ガオ付近で軍の車列が武装集団によって待ち伏せ攻撃を受けました。少なくとも56名が死亡しているとのことですが、詳細な被害の全体像はわかっていません。車列の多くは放火されており、被害が大きくなっているものと思われます。 - [ベルギー首都市内 銃撃事案の続発](https://kaigaianzen.jp/europe/belgium/news/250206shooting/) - 2025年2月5日ベルギー首都ブリュッセル市内のクレモンソー駅出口で銃撃事案が発生しました。地下から武器をもって地上出口にやってきた二人組が路上に発砲し、走って逃走しています。負傷者の報告はありませんが、一般人に重大な被害が出ていてもおかしくない事案だったといえます。 - [レバノン国内での犯罪件数増加傾向](https://kaigaianzen.jp/middle_east/lebanon/news/250208crime/) - 2025年2月7日付で在レバノン日本国大使館は直近同国内での犯罪発生件数が増えているとして注意喚起を発しました。滞在中の外国人も被害に遭う事例が増加しているとのことで、改めて具体的な防犯対策を日本人向けに発しています。 - [スウェーデン中南部社会人学校での銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/europe/sweden/news/250205shooting/) - 2025年2月4日スウェーデン中部エーレブルー市内の社会人向け教育施設で銃乱射事案が発生し、少なくとも10名が死亡しました。銃撃と同時に放火も行われています。犯人は既に死亡している模様ですが、引き続き捜査が行われています。 - [ベリーズ首都市内サッカー試合中の銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/belize/news/250204shooting/) - 2025年1月31日現地夜、ベリーズ首都ベリーズシティ市内のスタジアムで行われていたサッカーの試合中、銃撃事件が発生し、1名が死亡、3名が負傷しました。銃撃音により、会場内の観客がパニックになり一時出入口に群衆が殺到したとのこと。銃撃を受け死亡したのは地元のギャング組織幹部でした - [オーストラリア シドニー市内爆発物の押収](https://kaigaianzen.jp/oceania/australia/news/250203terror/) - 2025年1月19日豪州東部の主要都市シドニー市内で反ユダヤ主義的な攻撃に用いられる可能性のあった爆発物が多数押収されたと現地警察が発表しました。直近中東情勢を契機として同国内では反ユダヤ主義的な破壊行為、放火等が複数発生しています。ユダヤ教関連施設、イスラエル大使館等への不用意な接近はおススメしません - [南アフリカ ゾウに踏まれた観光客死亡事案](https://kaigaianzen.jp/africa/southafrica/news/250202accident/) - 2025年1月25日、南アフリカの観光地クルーガー国立公園で、男性観光客がゾウに踏みつぶされ死亡しました。ゾウに近づいた孫に駆け寄った男性がゾウに追いかけられ踏み付けられたとのこと。野生動物の観光は専門ガイドの指示に従い、自身でも安全を確保して行うようおススメします。 - [英国政府モザンビークに対するリスクレベル引き下げ](https://kaigaianzen.jp/africa/mozanbique/news/250201level-change/) - 2025年1月31日付で英国政府はモザンビークの主要部分に対するリスクレベルを引き下げました。大統領選挙結果に対する群衆騒乱がある程度収束してきたことを踏まえ、武装勢力の活動域を除けば強い注意喚起は解除されました。 - [オーストラリア南部山火事拡大への警戒](https://kaigaianzen.jp/oceania/australia/news/250201disaster/) - 2025年1月31日、オーストラリア南部ビクトリア州のグランピアンズ国立公園付近では現在3件の山火事が延長中です。落雷を原因として発生した火災は高温と乾燥により、週末から週明けに延焼範囲の拡大が想定され、広い範囲の住民に警戒警報が発令されていますあると述べた。 - [ミャンマー軍クーデター日](https://kaigaianzen.jp/asia/burma/news/250131others/) - 2月1日はミャンマー国軍が事実上のクーデターにより権力を掌握して丸4年の節目の一日です。この数か月、少数民族や民主化要求勢力を中心とした武装勢力が国軍との衝突を経て軍事拠点を占拠する動きが続いています。明日に標的を合わせて軍拠点や政府関連施設等を狙った攻撃が行われることが否定できない状況です。 - [ウガンダ首都でのエボラ出血熱による死亡事例](https://kaigaianzen.jp/africa/uganda/news/250131disease/) - 30日ウガンダ保健省は首都カンパラ市内でエボラ出血熱による死者が発生した旨発表しました。死者は首都中心部の病院に勤務する看護師であり、直近接触した44名が感染拡大予防のために監視下にあるとのこと。同国におけるエボラ出血熱の感染確認は8回目です。 - [バングラデシュ全土前政権支持者らの抗議活動](https://kaigaianzen.jp/asia/bangladesh/news/250130bangladesh/) - 2025年2月1~5日にかけて昨年夏まで政権を維持していたアワミ連盟関係者が主導し、現在の暫定政権に対する抗議活動が呼びかけられています。5日までに要求が受け入れられない場合、6日以降全国各地で抗議活動や幹線道路等の交通封鎖(路上での居座り等)が行われる可能性があります。 - [豪州政府ルワンダに対するトラベルアドバイス引き上げ](https://kaigaianzen.jp/africa/rwanda/news/250130level-change/) - 30日付で豪州政府は #ルワンダ 西部 #コンゴ民主共和国 国境付近ルバビュ地区のリスクレベルを引き上げ「渡航を取りやめてください:Do not travel」を設定しました。国境を挟んだ武力衝突への懸念が背景です。 - [コンゴ民主共和国首都での暴動事案](https://kaigaianzen.jp/africa/drcongo/news/250129protest/) - 2025年1月28日コンゴ民主共和国首都キンシャサ市内で暴徒がフランス、ベルギー、ルワンダ等の大使館を襲撃する事案が発生しました。大使館の一部は大使館の建物に放火するなどの狼藉に及び警官隊は催涙弾を用いて鎮圧しました。本件は東部で発生している武装勢力による攻勢に対する抗議です。 - [アメリカ北部エルクハート市スーパーでの銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250128shooting/) - 2025年1月27日アメリカ北部インディアナ州エルクハート市内のスーパーマーケット店内で銃撃事案が発生し、3人 - [英国政府ルワンダに対するトラベルアドバイス引き上げ](https://kaigaianzen.jp/africa/rwanda/news/250128level-change/) - 27日付で英国政府は #ルワンダ 西部 #コンゴ民主共和国 国境付近ルバビュ地区のリスクレベルを引き上げ「渡航を推奨しません:Advise against all travel」を設定しました 国境を挟んだ武力衝突への懸念が背景です - [コンゴ民主共和国東部 武力衝突の拡大](https://kaigaianzen.jp/africa/drcongo/news/250127conflict/) - 2025年1月中旬から、コンゴ民主共和国東部、北キブ州、南キブ州周辺で反政府武装勢力による攻勢が激化しています。21日には南キブ州ミノヴァを制圧し、北キブ州ゴマへの攻撃も想定されています。各国とも自国民に当該地区からの退避を呼び掛けています - [ドイツ デュイスブルク市内モスクへの爆破予告](https://kaigaianzen.jp/europe/germany/news/250125bomb/) - 2025年1月23日夜ドイツ北西部デュイスブルク市内のトルコ系モスクに爆破予告メールが送付されました。警察はモスク周辺を封鎖し、爆発物を捜索しましたが、不審物は発見されていません。ただし標的とされたと思われる金曜礼拝は中止となっています。 - [ジャマイカ首都近郊 治安悪化と非常事態宣言](https://kaigaianzen.jp/latin_america/jamaica/news/250125crime/) - 2025年1月22日ジャマイカ現地警察は首都キングストン西部を含む近隣4地区に非常事態宣言を発しました。ギャング団の幹部が殺害され、治安が悪化していることを受けた措置で、2月5日まで14日間効力があり、治安当局に組織犯罪摘発の強力な権限が付与されています。 - [コンゴ民主共和国南部中核都市での夜間外出禁止令](https://kaigaianzen.jp/africa/drcongo/news/250124crime/) - 2025年1月20日コンゴ民主共和国南部の中核都市、ルブンバシ市及び隣接するリカシ市に対し、夜間外出禁止令が発令されました。有効期間は一か月で、毎日深夜0時~翌朝5時まで一般人の外出が禁止されます。夜間の犯罪が多発していることを受けた措置です。 - [ドイツ中部公園での幼児刺殺事案](https://kaigaianzen.jp/europe/germany/news/250123stabbing/) - 2025年1月22日朝、ドイツ中西部アシャッフェンブルク市内の公園で幼児と通行人が刺され死亡しました。犯人はアフガニスタン出身の男性であり身柄を拘束されています。幼稚園の散歩の一団が襲撃され、ほかにも児童が負傷しているとのことです - [メキシコ北部における治安悪化への警戒](https://kaigaianzen.jp/latin_america/mexico/news/250123others/) - 2025年1月13日メキシコ北部米国国境のティファナ市は米国からの移民増加を想定した「緊急事態宣言」を発しました。同市を含むメキシコ北部6州ではトランプ大統領の不法移民国外退去方針を踏まえた移民者数の急増が見込まれ、治安や政情の不安定化に警戒が広がっています。 - [ナミビア首都中心部での宝飾店武装強盗事案](https://kaigaianzen.jp/africa/namibia/news/250121crime/) - 2025年1月18日現地午後、ナミビア首都ティントフック市内中心部の宝飾店に対し武装した一団が強盗に入りました。警備員1名が銃撃を受け死亡しています。駆け付けた警官らと犯人側が銃撃戦となり、1名が死亡、1名が負傷、2名は武装したまま逃走中です。 - [アメリカ大統領就任式に伴う警戒態勢](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250120protest/) - 2025年1月20日アメリカ北東部ワシントンDCでトランプ大統領の就任式が開催されます。現地警察は19日から国会議事堂周辺を含む市内の複数地点で交通規制を敷いています。トランプ大統領反対派による抗議活動も予定されており、本日は警戒地点、群衆への接近はおススメできません - [韓国首都市内裁判所付近での衝突](https://kaigaianzen.jp/asia/korea/news/250119clash/) - 2025年1月19日未明、韓国首都ソウル市内の地方裁判所で拘束されている尹大統領支持者と警官隊が衝突しました。ソウル西部地裁が同氏への逮捕状を発行したことに対する抗議であり40人が負傷、46名が逮捕されています。滞在中の方は同裁判所や高捜庁に接近しないよう強く推奨します - [アルゼンチン首都市内邦人ひったくり被害](https://kaigaianzen.jp/latin_america/argentina/news/250119crime/) - 2025年1月15日アルゼンチン首都ブエノスアイレス市内の路上で旅行中の邦人女性が歩きスマホ中にスマホをひったくられる事案が発生しました。被害者は犯人を追いかけたものの逃走されたとのこと。心身への被害はありませんでした。不慣れな土地での歩きスマホの危険性を示唆する事案です - [イラン首都最高裁判事らへの銃撃](https://kaigaianzen.jp/middle_east/iran/news/250118shooting/) - 2025年1月18日イラン首都テヘラン市内中心部の最高裁関連ビルで最高裁判事らが銃撃を受け2人が死亡、1名が重傷を負いました。死亡した2名はいずれも最高裁上級判事で、犯人は2人の部屋に入って銃撃を行ったのこと。犯人は事件後自殺しており背景や経緯について捜査が進められています。 - [南スーダン首都市内での暴動・略奪](https://kaigaianzen.jp/africa/southsudan/news/250117clash/) - 2025年1月16日夜以降南スーダンの首都ジュバ及び主要都市で隣国スーダン及びスーダン人への抗議活動が暴徒化しています。スーダン人経営の商店が襲撃・略奪される事例が相次いでおり、治安部隊が市街地でも実弾での威嚇射撃等を行うなど警戒を強めています。滞在中の方は外出を最小限とし、混乱が収まるまで安全第一で行動下さい。 - [トリニダードトバゴ非常事態宣言の3か月延長](https://kaigaianzen.jp/latin_america/trinidadandtobago/news/250115crime/) - 2025年1月13日トリニダード・トバゴ政府は昨年末に発令した治安対策を理由とした非常事態宣言を3か月延長する旨発表しました。夜間外出禁止令は引き続き適用外ですが、ギャング犯罪の増加に対応し、警察の令状なしでの捜査や容疑者の拘束が認められています。 - [ニジェール北部オーストリア人女性誘拐事案](https://kaigaianzen.jp/africa/niger/news/250114kidnap/) - 2025年1月11日ニジェール北部アガデスで28年間現地に住むオーストリア人女性の自宅に武装勢力が押しかけ、どこかに連れ去られた模様です。現在犯行グループや被害者の安否含め不明です。また、現時点で犯行声明を発表したグループはいません - [オーストラリア国内ユダヤ教施設損壊の続発](https://kaigaianzen.jp/oceania/australia/news/250112crime/) - 2025年1月11日オーストラリア南東部シドニー市内でユダヤ教礼拝所にナチス鉤十字を模した落書きが行われました。前日にも同市内南部の礼拝所が襲撃されており、2日続けてユダヤ教施設が標的とされた損壊事案が続いたことになります。イスラエルと距離のある豪州で反ユダヤ主義的犯罪が続発している点注意が必要です - [ミャンマー西部武装勢力の反軍攻勢](https://kaigaianzen.jp/asia/burma/news/250111conflict/) - 2025年1月上旬ミャンマー西部の反軍政勢力アラカン軍はラカイン州内でミャンマー軍に対する攻勢を強め南方に支配地域を広げています。現時点ではシュエタウンヤン周辺で軍事衝突が発生しており、今後衝突の影響範囲が南方、東方に広がる可能性も指摘されています - [スウェーデン首都近郊連続爆発物投げ込み事案](https://kaigaianzen.jp/europe/sweden/news/250110terror/) - 2025年1月9日スウェーデン首都ストックホルム北西スンドビュベリ市内のレストランに爆発物の疑いのある物体が投げ込まれ、一時周辺が封鎖されました。また、首都西側ネルスタ市でも住宅街に爆発物が投げ込まれました。こちらは爆発物処理部隊が安全に爆発物を処理した後捜査が行われています。 - [チャド首都でのクーデター未遂事案](https://kaigaianzen.jp/africa/chad/news/250109coup/) - 2025年1月8日チャド首都ンジャメナ市内の大統領府付近で発砲事案が発生し、クーデター未遂が確認されています。既に事態は沈静化しており、現状市内の混乱はないとのことですが、滞在中の方は現地最新情報に十分ご注意下さい。 - [ベネズエラ大統領就任式に伴う注意喚起](https://kaigaianzen.jp/latin_america/venezuela/news/250109protest/) - 2025年1月10日ベネズエラ首都カラカスでマドゥロ大統領の就任式が行われます。関連した与野党の政治集会や抗議活動が呼びかけられており、市内の移動が困難になること、また異なる主張を掲げるグループ間の衝突も懸念されています。9日は現地日本大使館員が在宅勤務とするなど警戒が広がっています - [アメリカ西部ロサンゼルス近郊の大規模山火事](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250108disaster/) - 2025年1月7日からアメリカ西部カリフォルニア州ロサンゼルス近郊で発生した山火事の延焼範囲が広がっています。周辺一帯に避難命令が発令されており、ロサンゼルスから北西側に移動する道路は通行止めとなっています。滞在中の方は最新情報に十分ご注意下さい - [ラオス首都等での拳銃強盗の増加](https://kaigaianzen.jp/asia/laos/news/250106crime/) - 2025年1月6日、在ラオス日本国大使館はラオス首都ビエンチャン市内で凶悪な強盗が増加しており、日本人も被害に遭っていることを踏まえた注意喚起を発しました。12月末以降特に外国人を標的にして銃や斧を用いた強盗が連続して報告されているとのことで防犯意識を高めるよう呼びかけられています - [エクアドル治安悪化に伴う非常事態宣言](https://kaigaianzen.jp/latin_america/ecuador/news/250105crime/) - 2024年1月2日、エクアドル政府は大統領令で7つの県および3都市に対し、治安対策強化を目的とした非常事態宣言を発しました。宣言の有効期間は60日間で3月2日までとなっています。合わせて夜間外出禁止令も6つの県で適用されます。 - [スペイン北中部サラゴサでの立てこもり事案](https://kaigaianzen.jp/europe/spain/news/250104stabbing/) - 2024年1月3日、スペイン北中部のサラゴサ市内の路上で男が男女二人組をナイフで襲撃し、その後民家に立てこもる事案が発生しました。男女間のトラブルに基づく事件と思われますが、一般人を巻き込んだ立てこもり騒動に発展しました。発生から約3時間後に男は投降し、逮捕されています - [ルワンダ国内高致死率感染症の感染拡大](https://kaigaianzen.jp/africa/rwanda/news/240930disease/) - 2024年9月28日、ルワンダの保健大臣が同国内でマールブルク病の感染が広がっていること、既に6人が死亡していることを発表しました。感染者の大部分は医療従事者で感染は限定的ですが、接触者等の追跡調査を行っているとのこと。致死率80%以上の同感染症がルワンダ国内で確認されたのは初めてのことです - [モンテネグロ南西部レストランでの銃撃事案](https://kaigaianzen.jp/europe/montenegro/news/250102shooting/) - 2025年1月1日午後、モンテネグロ南西部ツェテニェ市内のレストランで銃撃事件が発生し、少なくとも10人が死亡しました。犯人は地元の40代男性であり、警官隊が同人の自宅を取り囲んでいたところ、2日早朝に自殺したとみられています。 - [アメリカラスベガスホテル前でのテスラ車爆発事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/2501012blast/) - 2024年1月1日、アメリカ西部ネバダ州ラスベガス市内のトランプホテル前でテスラ製の車両が爆発して炎上しました。車内で1人の遺体が発見されたほか、爆発に関連したとみられる火薬やガスボンベも発見されています。付近を通行していた7人が負傷したと報じられています。 - [アメリカ南部繁華街へのトラック突入・発砲事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/usamerica/news/250101terror/) - 2025年1月1日未明、アメリカ南部ルイジアナ州ニューオリンズで飲食店が並ぶ観光地区に男がトラックを突入させ、発砲する事案が発生しました。少なくとも10人が死亡、30名以上が負傷しています。犯人はその場で射殺されており、事件の経緯を捜査しています。FBIは本件をテロとして認定してしました。 - [トリニダードトバゴ治安懸念に伴う非常事態宣言](https://kaigaianzen.jp/latin_america/trinidadandtobago/news/241231crime/) - 2024年12月30日トリニダード・トバゴ政府は先週来殺人事案が続発したことを踏まえ、治安悪化を理由とした非常事態宣言を発しました。夜間外出禁止令は適用されませんが、一時的に警察の権限を強化し、令状なしでの捜査や48時間までの身柄の拘束を認めています - [シリア西部旧体制派による警官待ち伏せ攻撃](https://kaigaianzen.jp/middle_east/syria/news/241228conflict/) - 2024年12月26日シリア西部タルトゥース付近で旧アサド政権派とみられる武装勢力が現在のシリア警察の一団を待ち伏せ攻撃し少なくとも14名が死亡しました。現在シリアではアサド政権崩壊に伴い、確固たる支配体制が整っていません。新政権の軍事部門が事件現場付近で旧政権派の摘発を発表した数時間後のことでした。体制崩壊後も治安の懸念は払しょくされていません。 - [タイ観光地での日本人刺殺事案](https://kaigaianzen.jp/asia/thailand/news/241229crime/) - 29日未明、タイ中南部の観光地パタヤで現地を旅行していた日本人が酔っ払い男性に刺され死亡しました。被害者は事件直前、犯人とその友人とみられる女性の口論を仲裁していたところ喧嘩になり、ナイフで刺されたとのこと - [ニューカレドニア新年夜間外出禁止令](https://kaigaianzen.jp/oceania/newcaledonia/news/241229others/) - 27日太平洋に位置するニューカレドニアを統治するフランス政府は新年1月1日、2日にヌメア市、ダンベア市、パイタ市、モンドール市に対し、午前1~6時までの夜間外出禁止令を発令しました。新年を迎えるにあたり、本年の暴動を踏まえて警戒態勢が敷かれていると言えます - [ブラジル サンパウロ市内日本人の強盗殺人事案](https://kaigaianzen.jp/latin_america/brazil/news/241226crime/) - 2024年12月24日ブラジル最大都市サンパウロ市内で日本人男性が強盗の被害に遭い、銃撃を受けて死亡する事案が発生しました。被害者は妻と孫とともに市内のマーケットで買い物をした直後車に戻ろうとした際に犯人に金銭を要求され口論の末銃撃を受けたとのこと。 - [台湾での日本人スリ被害多発](https://kaigaianzen.jp/asia/taiwan/news/241225crime-2/) - 2024年12月25日、台湾における日本人の保護も担当している日本台湾交流協会によれば、直近台湾国内の観光地で日本人のスリ被害が多発しているとのこと。特に夜市、九份、中山駅等で被害が多発しており改めて注意喚起がなされています。 - [メキシコ首都直近料金所での邦人強盗被害](https://kaigaianzen.jp/latin_america/mexico/news/241225crime/) - 2024年12月23日メキシコ首都メキシコシティ市内に直結する高速道路の料金所で日本人一家が強盗被害に遭いました。パトカーに似た車両に乗った警察官制服風の3人組が所持品を見せるよう強要した後、貴重品等を強奪されたとのこと。夜間の移動に注意するよう現地日本国大使館から注意喚起が発せられています - [モザンビーク選挙結果確定後の混乱継続](https://kaigaianzen.jp/africa/mozanbique/news/241225riot/) - 2024年12月23日モザンビーク憲法裁判所が10月に実施された大統領選挙の最終結果を発表しました。本結果を不服とする野党支持者らを中心に抗議活動が発生し、一部は暴動・略奪に及んでいます。全土で少なくとも21名が死亡したとされており、現地情勢が不安定化していることに十分ご注意下さい - [フランス南部トゥールーズ郵便局への爆破強盗](https://kaigaianzen.jp/europe/france/news/241224crime/) - 2024年12月23日フランス南部トゥールーズ市内の郵便局ATMを標的とした爆発が発生し、45万ユーロ以上が盗まれる事案が発生しました。事件は早朝6時頃に発生しており、人的な被害は発生していないとのこと。犯罪組織による計画的な犯行が疑われており、捜査が続けられています。 - [モザンビーク大統領選挙結果確定後の衝突](https://kaigaianzen.jp/africa/mozanbique/news/241224clash/) - 2024年12月23日モザンビーク首都マプト他複数の都市で、大統領選挙結果に抗議するグループと治安当局が衝突する事案が複数発生しました。路上ではタイヤに火をつけて通行を妨害する等の行為が確認されており、一時的に都市部で混乱が確認されます。 - [スウェーデン首都市内での爆破事案](https://kaigaianzen.jp/europe/sweden/news/241222blast/) - 2024年12月21日現地夜、スウェーデン首都ストックホルム市内の住宅地で爆発が発生しました。死傷者はいないとのことですが、企業の事務所として使われている建物周辺が損壊しています。爆発の原因は不明ですが火薬のにおいがしたとの証言があり爆発物が用いられた可能性が否定できません。 - [カナダ トロント市内ユダヤ系学校への発砲事案](https://kaigaianzen.jp/north_america/canada/news/241221shooting/) - 2024年12月20日未明、カナダ東部トロント市内のユダヤ系小学校に対し、銃撃がありました。本件は人がいない時間帯に行われており、人的被害はありませんでした。いやがらせあるいは脅迫が目的と思われますが、現時点で犯人は逮捕されておらず、背景は不明です。 - [モザンビーク選挙関連暴動の警戒](https://kaigaianzen.jp/africa/mozanbique/news/241221protest/) - 2024年10月下旬から総選挙の結果への抗議活動が断続的に行われています。野党大統領候補が非暴力的にデモを行うよう呼びかけていますが、実際には過去2か月で100人以上が死亡しております。12月23日の選挙結果発表前後に混乱が拡大する可能性もあり、注意が必要です。 - [ベトナム首都市内カラオケ店への放火事案](https://kaigaianzen.jp/asia/vietnam/news/241219crime-2/) - 2024年12月18日現地夜、ベトナム首都ハノイ市内のカラオケバーで放火とみられる火災が発生し、少なくとも11名が死亡しました。カラオケ店の店員とトラブルを抱えていた人物が放火への関与を認めたとのことで、逮捕されており、取り調べが進められています。 - [グァテマラ国内メキシコ国境沿い地域の治安悪化](https://kaigaianzen.jp/latin_america/guatemala/news/241219crime/) - 2024年12月中旬からグァテマラ南西部、メキシコとの国境付近で犯罪組織等が住民や観光客らを脅迫する事案が続発している模様です。13日付で同国外務省が正式に治安悪化を踏まえた注意喚起を発しており、メキシコ政府と共同で国境地域の治安改善に向け取り組んでいる旨発表されています。 - [ロシア首都住宅街での爆発・要人暗殺事案](https://kaigaianzen.jp/europe/russia/news/241218terror/) - 2024年12月17日現地朝、モスクワ市内の住宅街でロシア軍の高官が自宅から出てきた際に爆発が発生し、暗殺される事案が発生しました。本件はウクライナの特殊部隊による犯行とみられており、標的はロシア軍高官のみだったと想定されます。他方で、ロシア首都でも外国の作戦によりロシアから見た「爆破テロ」が発生している点には注意が必要です。 - [バヌアツ首都沖合大地震による非常事態宣言](https://kaigaianzen.jp/oceania/vanuatu/news/241218disaster/) - 2024年12月17日現地昼、バヌアツの首都ポートビラ沖合でM7を超える大地震が発生しました。市内では複数の建物が倒壊したほか、大規模な土砂崩れが発生し一部道路が寸断されています。津波の被害はそれほど大きくありませんでしたが、電気やインターネットは停止したままです。現地政府は一週間の非常事態宣言を発しており、引き続き余震が続くことから滞在中の方は安全最優先で行動するようおススメします。 ## カテゴリー - [事案分析](https://kaigaianzen.jp/category/事案分析/) - 過去に発生した主要なテロ事案や襲撃事案の事実関係を整理し、当サイトとしての分析をまとめた記事です - [代表のつぶやき](https://kaigaianzen.jp/category/代表のつぶやき/) - 当サイト代表の尾崎が安全管理に関連した世の中の動きや安全管理にも示唆のある他業種/他分野のニュースなどを基に考え方をまとめた記事です - [途上国で子育て](https://kaigaianzen.jp/category/個人向け/途上国で子育て/) - 開発途上国への赴任辞令が出た際、最大の課題はご家族が揃って駐在するか否かではないでしょうか?途上国での家族の暮らしや育児の様子を体系的にまとめたHPや本は限られています このシリーズでは安全面、衛生面も含めた家族での駐在生活の工夫をお伝えします - [企業・団体向け](https://kaigaianzen.jp/category/企業・団体向け/) - [個人向け](https://kaigaianzen.jp/category/個人向け/) - 日本にいるとなかなか気づけませんが、日本は相対的に非常に安全な国です。一歩間違うと海外では犯罪被害や思いがけない怪我に見舞われることも。 個人での旅行や留学等、海外に渡航される方向けに「セルフディフェンス」のためのヒントをまとめた記事です。 - [実務担当者向け教科書](https://kaigaianzen.jp/category/企業・団体向け/実務担当者向け教科書/) - 「海外事業拠点の安全対策をしっかり頼む」「出張者にも危機意識を伝えてほしい」「緊急時の退避支援は万全か?」などなど安全管理の実務担当者には多種多様の依頼があります。 他方で、安全管理について相談できる方は会社・団体の内外にそんなにいません。何をどうやればいいのか…とお悩みの方にまずお読みいただきたい実務解説記事です - [経営組織設計](https://kaigaianzen.jp/category/企業・団体向け/経営組織設計/) - 大企業はもとより、中小企業・個人事業主でも海外への事業展開は珍しくない時代です。他方で、日本国内で新たな事業拠点を設けることと海外での事業展開を行うことは大きく異なります 多くの方が気にされる現地パートナー企業との関係構築や関税や輸出入手続きは支援策が多く存在しますが、失敗しても人の命が失われることはありません。しかしながら見落としがちな現地治安・政治情勢に注意の確認、万が一の対応を誤ると従業員の死傷、あるいは企業のレピュテーション棄損につながります 海外に事業展開する際に、経営層皆様に抑えていただきたい安全管理の要諦をお伝えする記事です。 - [セミナー](https://kaigaianzen.jp/category/seminar/) - [外部委託先選定](https://kaigaianzen.jp/category/企業・団体向け/実務担当者向け教科書/外部委託先選定/) - 自社で安全対策に主体的に取り組んだとしても、すべてを内部人材で対応することは困難です。国・地域ごとに信頼できるセキュリティコンサルタントを選定すること、またボディーガード、防弾車の手配、防護壁・設備の施工等専門的な業務を委託する相手を適切に選び、委託することが大切です。 - [連絡体制](https://kaigaianzen.jp/category/企業・団体向け/実務担当者向け教科書/連絡体制/) - 海外での安全管理に欠かせないのが連絡体制の確立です。日ごろの情報共有はもちろん、緊急時の安否確認がしっかりできているか、いないか、は安全管理業務のレベルに直結します まず最初に取り組むべき安全対策施策をまとめています - [赴任者/出張者研修](https://kaigaianzen.jp/category/企業・団体向け/実務担当者向け教科書/赴任者-出張者研修/) - 仕事で海外に渡航される方が現地で危険な目に遭わない、万が一巻き込まれても適切な安全確保行動がとれるようにすることが非常に重要です。海外の事業現場でのセルフディフェンスに必要な知識をまとめています - [情報収集体制](https://kaigaianzen.jp/category/企業・団体向け/実務担当者向け教科書/情報収集体制/) - 海外での安全管理業務の柱の一つは、安全対策に関する正しい情報をいち早くつかむことです。情報ポートフォリオの構築、集めた情報の的確な分析、関係者への適切な情報共有といった安全対策情報に関する一連の対応をまとめています。 - [健康管理](https://kaigaianzen.jp/category/企業・団体向け/実務担当者向け教科書/健康管理/) - 海外では安全対策と並んで重要なのが駐在者・渡航者が健康で業務に取り組み続けられることです。日本語が通用せず、土地勘もない中どのように信頼できる病院を探し出すか、ワクチンや処方薬の確保はどうするのか、精神的な不調にどう対処するかなどをまとめています。 - [緊急事態対応](https://kaigaianzen.jp/category/企業・団体向け/実務担当者向け教科書/緊急事態対応/) - どれだけ安全対策に取り組んでいても、関係者が思いがけないテロや犯罪に巻き込まれることを100%防ぐことはできません。安全対策は主として平時の対策(リスク管理)と緊急時の対策(危機管理)に分類されます。パニックに陥りがちな緊急時に備えておくことは関係者の命を守るために欠かせない要素です - [マニュアル作り](https://kaigaianzen.jp/category/企業・団体向け/実務担当者向け教科書/マニュアル作り/) - どんな業務でも人によって対応が違う、というのは好ましい状況ではありません。安全管理業務は毎回必要な対応が異なるため、完全なマニュアル化は難しいですが、それでも会社/団体ごとに基本となる対応指針を明確にし、明文化しておくことは必須です。情報収集や緊急事態訓練といった平時のマニュアルといざ緊急事態が発生した際のマニュアルの作り方、マニュアルの運用についてまとめています - [危機管理業務の総論](https://kaigaianzen.jp/category/企業・団体向け/実務担当者向け教科書/危機管理業務の総論/) - [安全対策業務の全体像](https://kaigaianzen.jp/category/企業・団体向け/security_managament_a_to_z/) - [心構え](https://kaigaianzen.jp/category/企業・団体向け/security_managament_a_to_z/philosophy_attitude/) - [有料セミナー](https://kaigaianzen.jp/category/premium_seminar/) ## タグ - [リスク予測](https://kaigaianzen.jp/tag/リスク予測/) - [テロ](https://kaigaianzen.jp/tag/テロ/) - [情報収集 予防](https://kaigaianzen.jp/tag/情報収集 予防/) - [ラマダン](https://kaigaianzen.jp/tag/ラマダン/) - [リスク分析](https://kaigaianzen.jp/tag/リスク分析/) - [非常事態](https://kaigaianzen.jp/tag/非常事態/) - [事案分析](https://kaigaianzen.jp/tag/事案分析/) - 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