アメリカ国防総省付近での銃撃事案

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2021年8月3日アメリカ首都ワシントンDCからほど近いバージニア州の国防総省(通称:ペンタゴン)の入口付近で銃撃事案が発生しました。

 

国防総省から事件の詳細が発表されていませんが、同省関係者の通勤にも使われるバス停にて複数発の銃声が聞こえたとの証言があります。本事案によって複数名が負傷しています。また、銃撃事案との関係が不明ですが、警備員一名が何者かに刺されて死亡したことも明らかになっています。

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国防総省前での銃撃事案を速報で伝える米NBCのニュース画面

銃撃事案発生直後、国防総省内の職員には自室にとどまるよう指示が出された他、周辺地域が一時間以上封鎖されました。現在は封鎖は解かれており、国防総省の業務にも影響はないとのことですが捜査が進められています。

なお、オースティン国防長官は事件発生当時ホワイトハウスにて会議に出席しており不在だったことが伝えられています。

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