インドネシア大統領選挙に伴う注意喚起

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2019年4月17日インドネシアでは大統領及び副大統領を決める選挙が行われます。報道によれば、現職ジョコ大統領の陣営が優勢であり、対立候補の支持率を考えれば国家を二分するほどの状況ではありません。有権者約2億人、投票所数約80万か所、と大規模な選挙になりますがおおむね平穏に投開票が進むと考えられます。

大統領選挙を優勢に進めるジョコ大統領(ガーディアンのHPより)

 

ただし、パプア州や西パプア州では選挙をボイコットし、独立を求める住民運動も行われています。こうした勢力による選挙妨害や一部地域での治安当局との衝突、場合によっては政府関係施設への襲撃等も完全に否定できる状況ではありません。

 

在インドネシア日本国大使館は同国滞在中の日本人に対し以下の注意喚起を行っています。

1)投票所や群衆が集まるところに近寄らない

2)現地最新情報に常時注意を払う

 

 

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