2026年2月10日ギニアの首都コナクリ中心部において、治安当局の作戦行動中に銃声が報告され、一部地域で混乱が発生しています。現地報道によれば、中心部に位置する主要施設付近で自動小銃の発砲音が確認され、周辺住民の間で不安が広がりました
銃声は市内の中央刑務所周辺で発生し、治安部隊が現場に急行して周辺道路を封鎖し、車両検問や捜索活動を実施しています。発砲の原因については現時点で明らかになっておらず、当局からの正式な説明は出ていません。事件発生後、行政地区カロム(Kaloum)を含む中心部では交通が大きく乱れ、商店の営業や住民の移動にも影響が出ています。
現地では、治安部隊が主要交差点や政府関連施設周辺に展開し、状況の安定化を図っていると伝えられていますが、一部地域では緊張が続いています。今後も状況が急変する可能性があるため、周辺地域では警戒が必要です。


