0.チェコにおける日本人向けの緊急連絡先

◎在チェコ日本国大使館 :+420-257-533-546

(注:日本の携帯電話からかける場合機種にもよりますが、「0」の長押し、もしくは「*」を二回押すと「+」が入力できます)

◎非常時(警察/消防/救急) :112(EU域内共通)

◎警察          :158

◎救急          :155

1.総論

チェコに対しては、各国政府とも安全度が高いと評価しています。
一般犯罪の発生率も日本と比べれば高いですが、英語圏各国のトラベルアドバイス上は注意喚起がありません。唯一、日本政府外務省はスリや置き引きに注意し、貴重品から目を離さないように、注意喚起を行っています。

 

【海外安全.jpのコメント】

各国政府とも、チェコへ渡航する国民への注意喚起は最小限です。単独もしくは数人の実行犯による小規模な攻撃等の発生を完全に否定できる状況ではありませんが、大規模なテロの標的としてあえてチェコを狙う理由は見当たりません。

オーストラリア政府のアドバイスにあるように「常識的な行動をとる」ことができれば不必要なトラブルは回避できます。

 

 

2.日本政府の危険情報

 

全土に対し、特段の注意喚起はありません。政治的にも社会的にも安定しており、犯罪発生数も減少傾向にあるとしています。ただし、現時点でも一般犯罪の発生率は日本の2倍以上であることが記載されており、一般犯罪への注意喚起が明記されています。特にスリと置き引き被害が多く発生している点記されています。

 

3.アメリカ政府のトラベルアドバイザリー

全土

特段の注意喚起はありません。
全土が「一般的な注意を払ってください:Exercise normal precaution」の対象です。

 

4.イギリス政府のトラベルアドバイス

特段の注意喚起はありません。

 

5.オーストラリア政府のトラベルアドバイス

 

 

オーストラリア政府は4段階の色分け+白(評価なし)の5段階のレベルわけを行っています。

チェコは全土が下から二番目の「一般的な注意を払ってください:Exercise normal safety precautions」となっており、特段の注意喚起はありません。ただし、常識に従って、不審な動きをする人物や不審物があれば警戒するように呼び掛けています。

 

6.最近の治安ニュース

(リンク挿入予定)