0.スロバキアにおける日本人向けの緊急連絡先

◎在スロバキア日本国大使館 :+421-(0)2-5980-0100

(注:日本の携帯電話からかける場合機種にもよりますが、「0」の長押し、もしくは「*」を二回押すと「+」が入力できます)

◎緊急電話:112 (警察/救急/消防 共通)

 

1.総論

スロバキアに対しては、各国政府とも安全度が高いと評価しています。
日本政府外務省も、他の欧州諸国と比較して強い注意喚起は行っていません。ただし、欧州各国と比較するとそれほど高くない一般犯罪の発生率は日本と比べると高い点には注意が必要です。特に首都ブラチスラバでの犯罪発生数は多いことから、人混みや公共交通内での手荷物の管理に注意するよう呼びかけられています。

 

【海外安全.jpのコメント】

各国政府とも、スロバキアへ渡航する国民への注意喚起は最小限です。単独もしくは数人の実行犯による小規模な攻撃等、テロに分類できる事件も完全に否定できるものではありませんが、大規模なテロの標的としてあえてスロバキアを狙う理由は見当たりません。

 

オーストラリア政府のアドバイスにあるように「常識的な行動をとる」ことで、一般犯罪に巻き込まれないよう注意することで、不必要なトラブルは回避できます。

 

 

2.日本政府の危険情報

 

全土に対し、特段の注意喚起はありません。

特に日本人が窃盗被害に遭うケースが多いのは首都ブラチスラバの中央広場周辺やトラム車内、大型スーパーマーケット、ショッピングモール等である旨記載されています。常に身の回りに注意し、貴重品の管理には十分注意するよう呼びかけられています。

 

3.アメリカ政府のトラベルアドバイザリー

全土

特段の注意喚起はありません。
全土が「一般的な注意を払ってください:Exercise normal precaution」の対象です。

 

4.イギリス政府のトラベルアドバイス

 

特段の注意喚起はありません。

 

 

5.オーストラリア政府のトラベルアドバイス

 

オーストラリア政府は4段階の色分け+白(評価なし)の5段階のレベルわけを行っています。

スロバキアは全土が下から二番目の「一般的な注意を払ってください:Exercise normal safety precautions」となっており、特段の注意喚起はありません。ただし、常識に従って、不審な動きをする人物や不審物があれば警戒するように呼び掛けています。

 

6.最近の治安ニュース

(リンク挿入予定)