0.バヌアツにおける日本人向けの緊急連絡先

◎在バヌアツ日本国大使館  :+678 – 29393

(注:日本の携帯電話からかける場合機種にもよりますが、「0」の長押し、もしくは「*」を二回押すと「+」が入力できます)

◎警察 :22222  もしくは 111

◎救急 :000 / 911 / 112

◎消防 :113

◎民間救急医療会社(プロメディカル): 115 25566

 

1.総論

バヌアツに対しては、各国政府とも安全度が高いと評価しています。いずれの政府もテロや一般犯罪についての強い注意喚起はありません。
ただし、イギリス政府やオーストラリア政府は火山活動に対する警戒が必要である旨記載されています。特にオーストラリアはアオバ(ambae)島に最高レベルの警戒を示す「渡航を取りやめてください:Do not travel」を設定しています。

 

【海外安全.jpのコメント】

各国政府とも、バヌアツへ渡航する国民への注意喚起は最小限です。一般犯罪や地元住民同士の武力闘争などは発生していますが、単独での外出や夜間の一人歩きを避ければトラブルを回避できます。過去にテロも発生していません。

 

サイクロンや火山活動といった自然災害には常時警戒が必要です。

 

 

2.日本政府の危険情報

 

 

全土に対し、特段の注意喚起はありません。ただし、首都ポートビラ周辺では、人口の集中や高い失業率等を背景に、空き巣や引ったくりといった一般犯罪が増加傾向であるとの記載があります。

 

また、ナイトクラブ等の周辺では酔っ払いらによるけんかが発生することもあるとされています。バヌアツ滞在中は現地の報道・ホテル等から最新の情報を入手し、デモや集会、抗争・けんかの現場等多くの人が集まる場所には近づかないよう呼びかけられています。

 

 

 

3.アメリカ政府のトラベルアドバイザリー

全土

特段の注意喚起はありません。
全土が「一般的な注意を払ってください:Exercise normal precaution」の対象です。

 

4.イギリス政府のトラベルアドバイス

テロや犯罪に対する特段の注意喚起はありません。

ただし、バヌアツ政府がアオバ島での火山噴火に対し非常事態宣言を発令していることが記載されています。

 

 

5.オーストラリア政府のトラベルアドバイス

 

オーストラリア政府は4段階の色分け+白(評価なし)の5段階のレベルわけを行っています。

 

バヌアツに対してはほぼ全土が下から二番目となる「一般的な注意を払ってください:Exercise normal safety precautions」が設定されていますが、火山の噴火に伴う自然災害の危険があるとしてアオバ島には「渡航の必要性を再検討してください:Reconsider your need to travel」が設定されています。

 

テロや犯罪に対するリスクは高くはないとされており、周囲に不審な行動をとる人物がいないか確認する、現地ニュースにも注意を払うといった常識的な行動でトラブルを回避できると記載されています。

 

6.最近の治安ニュース

(リンク挿入予定)