0.パラオにおける日本人向けの緊急連絡先

◎在パラオ日本国大使館  :+680-488-6455/6456

(注:日本の携帯電話からかける場合機種にもよりますが、「0」の長押し、もしくは「*」を二回押すと「+」が入力できます)

◎警察/救急/消防  :911

◎警察署固定電話  :488-1422

◎消防署固定電話  :488-1411

 

1.総論

パラオに対しては、各国政府とも安全度が高いと評価しています。
いずれの政府もテロや一般犯罪についての強い注意喚起は一切ありません。

 

【海外安全.jpのコメント】

各国政府とも、パラオへ渡航する国民への注意喚起は最小限です。油断は禁物ですが、治安の安定した平穏な国であり、過去にテロも発生していません。最低限の注意で安全に過ごせる国と言えます。

 

 

2.日本政府の危険情報

 

全土に対し、特段の注意喚起はありません。とはいえ、泥酔者や薬物中毒者による犯罪がしばしば発生していることも紹介されており、「備えあれば憂いなし」との記載があります。

なお、コロール州では18歳未満の未成年は21歳以上の同行者がいる場合を除き、午後10時から翌朝6時まで外出が禁止されていると明記されています。

 

3.アメリカ政府のトラベルアドバイザリー

全土

特段の注意喚起はありません。
全土が「一般的な注意を払ってください:Exercise normal precaution」の対象です。

 

4.イギリス政府のトラベルアドバイス

イギリス政府は危険レベルを地図上の色分けや文言の形式で示していません。
特段の注意喚起はありません。

 

 

5.オーストラリア政府のトラベルアドバイス

 

オーストラリア政府は4段階の色分け+白(評価なし)の5段階のレベルわけを行っています。

パラオは全土が下から2番目リスクレベルである「一般的な注意を払ってください:Exercise normal safety precautions」が設定されており、特段の注意喚起はありません。

 

テロや犯罪に対するリスクは高くはないとされており、周囲に不審な行動をとる人物がいないか確認する、現地ニュースにも注意を払うといった常識的な行動でトラブルを回避できると記載されています。

 

6.最近の治安ニュース

(リンク挿入予定)