0.カタールにおける日本人向けの緊急連絡先

◎在カタール日本国大使館  :+974-4484-0888

 

(注:日本の携帯電話からかける場合機種にもよりますが、「0」の長押し、もしくは「*」を二回押すと「+」が入力できます)

◎警察/救急/消防:999

 

1.総論

カタールに対しては、各国政府とも安全度が高いと評価しています。
一般犯罪の発生率も世界的にみればそれほど高くありません。英語圏各国のトラベルアドバイス上は強い注意喚起はありません。日本政府外務省も大規模なショッピングモール等でのスリや置き引き等犯罪への注意喚起こそありますが、他国に比べるとトーンは抑えめです。

 

【海外安全.jpのコメント】

各国政府とも、カタールへ渡航する国民への注意喚起は最小限です。付近にテロが発生している国が存在していること、サウジアラビアを中心とする湾岸諸国連合との断交が依然として続いていることなどを背景に、油断は禁物ですが、現時点では日本とそれほど変わらない平穏な国と言え、最低限の注意で安全に過ごせる国と言えます。

オーストラリア政府のアドバイスにあるように「常識的な行動をとる」ことができれば不必要なトラブルは回避できます。

 

 

2.日本政府の危険情報

 

全土に対し、特段の注意喚起はありません。

ただし、一般犯罪には注意するよう明記されています。

 

3.アメリカ政府のトラベルアドバイザリー

全土

特段の注意喚起はありません。
全土が「一般的な注意を払ってください:Exercise normal precaution」の対象です。

 

4.イギリス政府のトラベルアドバイス

特段の注意喚起はありません。

犯罪の発生率は低いとの記載があります。女性の夜間一人歩きは控えたほうがよい旨注意喚起されています。

 

 

5.オーストラリア政府のトラベルアドバイス

オーストラリア政府は4段階の色分け+白(評価なし)の5段階のレベルわけを行っています。

カタールは全土が下から二番目の「一般的な注意を払ってください:Exercise normal safety precautions」となっており、特段の注意喚起はありません。ただし、常識に従って、不審な動きをする人物や不審物があれば警戒するように呼び掛けています。

 

6.最近の治安ニュース

(リンク挿入予定)