0.マーシャルにおける日本人向けの緊急連絡先

◎在マーシャル日本国大使館  :+692-247-7463

 

(注:日本の携帯電話からかける場合機種にもよりますが、「0」の長押し、もしくは「*」を二回押すと「+」が入力できます)

<マジュロ環礁>
◎警察/消防 :電話625-8666

◎救急/病院 :電話625-4144

<イバイ島>
◎警察/消防 :電話329-6911

◎救急/病院 :電話329-9911

 

1.総論

マーシャル諸島に対しては、各国政府とも安全度が高いと評価しています。小さな島が連なる島しょ国であり、テロや凶悪犯罪は世界的に見て極めて少ないと言えます。
窃盗や交通事故及び自然災害への注意喚起が目立ちます。

 

【海外安全.jpのコメント】

各国政府とも、マーシャル諸島へ渡航する国民への注意喚起は最小限です。犯罪発生件数も少なく、テロの報告もないこと、また各国トラベルアドバイスにもトラブルの発生事例がほとんど記載されていません。

 

最低限の注意をしておけば問題に巻き込まれることはないと認識しています。

 

 

2.日本政府の危険情報

 

全土に対し、特段の注意喚起はありません。

殺人や強盗等の凶悪犯罪の発生は極めて少ないものの、盗難、自動車事故、空き巣狙い等が多く発生している旨記載があります。地元の生活習慣の影響もあり、特に飲酒運転による事故に巻き込まれないよう注意喚起がなされています。

 

3.アメリカ政府のトラベルアドバイザリー

全土

特段の注意喚起はありません。全土が「一般的な注意を払ってください:Exercise normal precaution」の対象です。

 

4.イギリス政府のトラベルアドバイス

特段の注意喚起はありません。

 

 

5.オーストラリア政府のトラベルアドバイス

 

オーストラリア政府は4段階の色分け+白(評価なし)の5段階のレベルわけを行っています。マーシャル諸島は全土が下から2番目のレベル「一般的な注意を払ってください:Exercise normal safety precautions」となっており、特段の注意喚起はありません。ただし、常識に従って、不審な動きをする人物や不審物があれば警戒するように呼び掛けています。

 

6.最近の治安ニュース

(リンク挿入予定)