セントクリストファー・ネービス治安最新情報(2020年11月)/海外安全.jp


0.セントクリストファー・ネービスにおける日本人向けの緊急連絡先

◎在トリニダード・トバゴ日本国大使館  :+1-868‐628-5991

セントクリストファー・ネービスには日本政府外務省の在外公館は存在しておらず、トリニダード・トバゴにある日本国大使館がセントクリストファー・ネービスも管轄しています。

(注:日本の携帯電話からかける場合機種にもよりますが、「0」の長押し、もしくは「*」を二回押すと「+」が入力できます)

◎警察/救急  :911

◎消防    :333

ディスクレイマー

・本ページは日本・アメリカ・イギリス・オーストラリアの各政府が発表しているトラベルアドバイス類を比較し、情報提供を行うことを目的としています。

・当サイトに記載の情報は、各国政府の発表内容及び当サイトが信頼に足ると判断した各種メディア情報を踏まえて掲載しています。

・本ページに記載された内容は各国における皆様の安全を担保するものではありません。

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・海外への渡航に際しては、日本政府外務省や所属されている組織/団体、旅行会社等の具体的な助言に従い、ご自身で安全確保に努めていただくようお願いします。

・新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い現在各国政府は治安情勢とは別に海外渡航を控えるよう呼びかけています。感染症関連情報は頻繁に変化しますので最新情報をご自身で確認いただくようお願いします。当サイトの特設ページはこちらです。

1.総論

セントクリストファー・ネービスに対しては、各国政府とも安全度が高いと評価しています。いずれの政府もテロや一般犯罪についての強い注意喚起は一切ありません。

 

【海外安全.jpのコメント】

各国政府とも、セントクリストファー・ネービスへ渡航する国民への注意喚起は最小限です。油断は禁物ですが、治安の安定した平穏な国であり、過去にテロも発生していません。最低限の注意で安全に過ごせる国と言えます。

 

 

2.日本政府の危険情報

 

全土に対し、特段の注意喚起はありません。カリブ地域の中では比較的治安が良好との記載もあります。また、日本人の犯罪被害事例も報告されていないとされています。

ただし、大型の観光船などで一度に外国人観光客がやってくるタイミングを狙い、強盗や窃盗などの被害が発生していることが記されており、外出時に多額の現金や貴重品を持ち歩かないよう注意喚起されています。

 

3.アメリカ政府のトラベルアドバイザリー

現時点では新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ全土が「渡航の必要性を再検討してください:Reconsider travel」となっています。
新型コロナウイルス感染症パンデミック拡大前の治安レベルは以下の通りでした。

全土

特段の注意喚起はありません。
全土が「一般的な注意を払ってください:Exercise normal precaution」の対象です。

 

4.イギリス政府のトラベルアドバイス

特段の注意喚起はありません。

 

 

5.オーストラリア政府のトラベルアドバイス

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、現在オーストラリア政府は全ての国に対する渡航をやめるよう呼びかけており、すべての外国が「Do not travel : 渡航を止めてください」に指定されています。
以下は新型コロナウイルス感染症拡大前の治安情報です。

 

オーストラリア政府は4段階の色分け+白(評価なし)の5段階のレベルわけを行っています。

セントクリストファー・ネービス(セントキッツ&ネービス)は全土が最もリスクレベルの低い白(評価なし)となっており、国別のページは用意されていません。

 

6.最近の治安ニュース

(リンク挿入予定)