0.リヒテンシュタインにおける日本人向けの緊急連絡先

◎在スイス日本国大使館  :+41-31‐300-2222

リヒテンシュタインには日本政府外務省の在外公館は存在しておらず、スイスにある日本国大使館がリヒテンシュタインも管轄しています。

(注:日本の携帯電話からかける場合機種にもよりますが、「0」の長押し、もしくは「*」を二回押すと「+」が入力できます)

◎警察  :997

◎救急  :998

◎消防  :999

 

1.総論

リヒテンシュタインに対しては、各国政府とも安全度が高いと評価しています。非常に小さな国であり、各国とも大使館を置いていないため、記載は限定的です。トラブルの発生事例等も記載されていません。

 

【海外安全.jpのコメント】

各国政府とも、リヒテンシュタインへ渡航する国民への注意喚起は最小限です。犯罪発生件数も少なく、テロの報告もないこと、また各国トラベルアドバイスにもトラブルの発生事例が記載されていないことから、最低限の注意をしておけば問題に巻き込まれることはないと認識しています。

 

 

2.日本政府の危険情報

 

全土に対し、特段の注意喚起はありません。

ただし、一般犯罪には注意するよう明記されています。

 

3.アメリカ政府のトラベルアドバイザリー

全土

特段の注意喚起はありません。全土が「一般的な注意を払ってください:Exercise normal precaution」の対象です。

(注:スイスと同じ扱いとなっており、ページ上はスイスのトラベルアドバイザリーとなっています)

 

4.イギリス政府のトラベルアドバイス

特段の注意喚起はありません。

ただし、リヒテンシュタインにはイギリス政府の在外公館は存在しておらず、トラブルの際はスイス(ベルン)のイギリス大使館に連絡するよう注意書きがあります。

 

5.オーストラリア政府のトラベルアドバイス

 

オーストラリア政府は4段階の色分け+白(評価なし)の5段階のレベルわけを行っています。リヒテンシュタインは全土が最も低いレベルで評価なし、となっています。このため、特段の注意喚起はありません。

6.最近の治安ニュース

(リンク挿入予定)