自分の国は安全だと思う? 調査の概要

日本では想像しづらいですが、世界の中には自分の国でも夜一人で出歩くのは不安…という国もあるのです。世界的な調査会社の最新調査レポートから、自分の国は安全ではないと考えている人が多い国を読み解きます。

【参考情報】新幹線内刺殺事件 あなたならどうする?

お断り:今回の記事は「つぶやき」です。タイトルは問いかけになっていますが、「正解」はありません。私自身も迷っているその心の中をお伝えしたいと思います。勇敢に犯人に立ち向かわれた結果、お亡くなりになった方には敬意を抱いてお […]

緊急事態発生直後の連絡、これだけはやってはいけない(1)

緊急事態に巻き込まれた際、身の安全を確保した後は誰かに助けを求めなければなりません。その時に絶対にやってはいけない報告の仕方を二回にわたってお伝えします。

【情報共有】 ロシアでサッカー観戦される方へ

【情報共有】日本政府外務省(在ロシア日本国大使館)が開設しているロシアワールドカップ観戦ガイドから特に重要な犯罪対策、また日本代表が試合を行う各都市で大使館が設置する臨時事務所連絡先をまとめました。

被害軽減措置(Mitigation)は完全無欠ではない

安全対策を万全にしよう、ということで、防御壁の強度や防弾チョッキ、防弾車の導入で安心していませんか?被害軽減措置を導入すれば安全対策完了!とはいかない理由をご説明します。

いち早く、正しく逃げるための秘訣

「逃げる」というプロセスを分解する   前回のコラムでもご紹介しましたが、2017年に発生した、イギリス・マンチェスターでのアリアナ・グランデさんのコンサート爆発事件のように犠牲になった方の85%までもが、自爆 […]

RUN:逃げる の具体的な例(何メートル逃げればいい?)

前回ご紹介した緊急事態の際の三原則。まず第一に「逃げる」、とありますがどのくらい逃げればよいのでしょうか?昨年イギリスで発生した事例を基に具体的に説明しています。