緊急事態発生!あなたの身を守る三原則

海外で旅行中大きな爆発音が聞こえた
ホテルにいたら階下から銃声が聞こえてきた
歩道を車両が暴走し、自分に向かってきている
こんな事態に巻き込まれた場合、皆さんはまず何をしますか?
とっさにご自身の身を守るシンプルな三原則をご紹介します

車両の中にも「非常用持ち出しカバン」を!

海外でのリスクというと宿泊先や事務所でテロ等に巻き込まれることを想定されるはず。しかしながら、壁を何重にも張り巡らせることができる建物よりも車両や徒歩での移動中こそリスクが高いのです。移動中に万が一の事態があっても必要なものを持ってすぐ逃げるための工夫をお伝えします

不適切動画投稿者と無防備な旅行者は同じ

飲食店等で不適切動画を撮影した人間が想定外の社会的、経済的制裁を受ける事例が相次いでいます。本人の基礎知識、想像力不足という点で無防備な旅行者が海外でテロや犯罪に巻き込まれる場合と似ているな、と感じましたのでコラムにまとめました

安全な移動の基本は(時間調整)×(ルート変更)

移動ルートを複数用意することで待ち伏せ襲撃/強盗の標的になりづらくなります。ただ、自宅や職場等ほぼ毎日訪れる場所というものは存在します。そういった場所で待ち伏せされないようにする工夫は移動時間の調節。時間と場所両方を工夫すれば海外での移動がより安全に行えるようになります

待ち伏せ攻撃/強盗を防ぐために

中米ベリーズで日本人親子が待ち伏せ強盗被害に遭い死傷しました。待ち伏せされた段階で被害を防ぐ方法はないため、待ち伏せされないための工夫が必要です。その工夫を具体的にご説明します

開発途上国で選挙が行われる際の対応(2019年版後編)

開発途上国で選挙が行われる際にどんな脅威要因があるのか、またどのタイミングで脅威が高まってくるのかをご説明します。さらに、脅威の高まりに合わせて日本人や日本企業・団体が講じるべき安全対策の代表的事例も提示しました。

開発途上国で選挙が行われる際の対応(2019年版前編)

開発途上国での選挙は日本と違い、時として暴力的な事案を伴うことがあります。不慣れな海外で立候補者や政治集会狙いのテロ・襲撃に巻き込まれないために、知っておきたい選挙の実情とリスク分析・対策手法をご説明します

企業のハラスメント防止義務、法制度化へ

平成最後の通常国会で企業にハラスメント対策を義務付ける内容の法案が議論される模様です。ハラスメントの概念が誕生して企業が必要な対策を講じられなければ違法にもなりかねない状況を踏まえ、先手を打った海外での安全対策体制構築の必要性を考察します