0.リトアニアにおける日本人向けの緊急連絡先

◎在リトアニア日本国大使館 :+370-5-231-0462

(注:日本の携帯電話からかける場合機種にもよりますが、「0」の長押し、もしくは「*」を二回押すと「+」が入力できます)

◎緊急電話:112(警察/救急/消防 共通)

 

1.総論

リトアニアに対しては、各国政府とも安全度が高いと評価しています。
日本政府外務省も、他の欧州諸国と比較しても犯罪発生率は低いと明記しています。ただし、一般犯罪の発生率が日本と比べればかなり高く、殺人は約6.5倍、強盗は約19.5倍,強姦は約8.6倍の発生率であると明記されています。
日本よりも相対的に犯罪発生件数の多い英語圏各国のトラベルアドバイス上は注意喚起はなく、唯一、日本政府外務省のホームページに詳細な注意喚起が掲載されています。

 

【海外安全.jpのコメント】

各国政府とも、リトアニアへ渡航する国民への注意喚起は最小限です。単独もしくは数人の実行犯による小規模な攻撃等、テロに分類できる事件も完全に否定できるものではありませんが、大規模なテロの標的としてあえてリトアニアを狙う理由は見当たりません。

 

オーストラリア政府のアドバイスにあるように「常識的な行動をとる」ことができれば不必要なトラブルは回避できます。

 

 

2.日本政府の危険情報

 

全土に対し、特段の注意喚起はありません。

犯罪発生件数は減少傾向にあるものの、日本と比較して犯罪の発生率が高く、全犯罪の発生率は日本の2.8倍となっていることが明記されています。加えて、殺人は日本の約6.5倍,強盗は約19.5倍,強姦は約8.6倍の発生率との記載もあります。

 

特に日本人の犯罪被害は首都ビリニュスで多く、スリや置き引き被害の被害が多く届け出られているとのこと。日頃から防犯意識を絶やさないよう注意喚起されています。

 

3.アメリカ政府のトラベルアドバイザリー

全土

特段の注意喚起はありません。
全土が「一般的な注意を払ってください:Exercise normal precaution」の対象です。

 

4.イギリス政府のトラベルアドバイス

特段の注意喚起はありません。

 

 

5.オーストラリア政府のトラベルアドバイス

オーストラリア政府は4段階の色分け+白(評価なし)の5段階のレベルわけを行っています。

リトアニアは全土が下から二番目の「一般的な注意を払ってください:Exercise normal safety precautions」となっており、特段の注意喚起はありません。ただし、常識に従って、不審な動きをする人物や不審物があれば警戒するように呼び掛けています。

 

6.最近の治安ニュース

(リンク挿入予定)