0.ミクロネシアにおける日本人向けの緊急連絡先

◎在ミクロネシア日本国大使館  :+691-320-5465

 

(注:日本の携帯電話からかける場合機種にもよりますが、「0」の長押し、もしくは「*」を二回押すと「+」が入力できます)
ポンペイ州
◎警察   :320-2221
◎消防   :320-2223
◎救急/病院 :320-2213

チューク州
◎警察   :911(330-2224)
◎消防   :330-2222
◎救急/病院 :330-2444

コスラエ州
◎警察   :911(370-3333)
◎消防   :370-3333
◎救急/病院 :370-3012

ヤップ州
◎警察    :911
◎消防    :350-3333
◎救急/病院  :350-3446

1.総論

ミクロネシアに対しては、各国政府とも安全度が高いと評価しています。
一般犯罪の発生率も日本と比べれば高いですが、英語圏各国のトラベルアドバイス上は注意喚起がありません。日本政府外務省も犯罪への注意喚起こそありますが、他国に比べるとトーンは抑えめです。

 

【海外安全.jpのコメント】

各国政府とも、ミクロネシアへ渡航する国民への注意喚起は最小限です。油断は禁物ですが、過去にテロも発生しておらず、凶悪な犯罪もそれほど多く発生していません。地元住民の件が殺人事件に発展した事例を踏まえ、現地日本大使館が関係者に注意喚起を送信したこともあります。(他国で現地の方同士のトラブルや殺人事件で大使館から日本人向けの注意喚起が送信された事例は承知していません)

最低限の注意で安全に過ごせる国と言えますので、オーストラリア政府のアドバイスにあるように「常識的な行動をとる」ことができれば不必要なトラブルは回避できます。

 

 

2.日本政府の危険情報

 

 

全土に対し、特段の注意喚起はありません。

ただし、一般犯罪や性犯罪には注意するよう明記されています。

 

3.アメリカ政府のトラベルアドバイザリー

全土

特段の注意喚起はありません。
全土が「一般的な注意を払ってください:Exercise normal precaution」の対象です。

 

4.イギリス政府のトラベルアドバイス

特段の注意喚起はありません。

トラベルアドバイスのほとんどが自然災害への注意喚起です。

 

 

5.オーストラリア政府のトラベルアドバイス

 

オーストラリア政府は4段階の色分け+白(評価なし)の5段階のレベルわけを行っています。マーシャル諸島は全土が下から二番目の「一般的な注意を払ってください:Exercise normal safety precautions」となっており、特段の注意喚起はありません。ただし、常識に従って、不審な動きをする人物や不審物があれば警戒するように呼び掛けています。

 

6.最近の治安ニュース

(リンク挿入予定)