0.フィンランドにおける日本人向けの緊急連絡先

◎在フィンランド日本国大使館 :+358-(0)9‐686‐0200 / +358-(0)9-8171-0418

(注:日本の携帯電話からかける場合機種にもよりますが、「0」の長押し、もしくは「*」を二回押すと「+」が入力できます)

 

◎非常時(警察/消防/救急):112 (国内共通)

 

1.総論

フィンランドに対しては、各国政府とも安全度が高いと評価しています。
一般犯罪の発生率は日本と比べれば高いものの、他の欧州諸国と比較すれば低い部類に入ります(イギリス政府のトラベルアドバイザリーでは「犯罪発生率は低い」と明記されています)。英語圏各国のトラベルアドバイス上は注意喚起がありません。唯一、日本政府外務省は「森と湖の国」「癒し」「幻想」といった良いイメージが先行しているものの、スリや置き引きといった犯罪とは無縁ではない、といった表現で注意喚起を行っています。

 

【海外安全.jpのコメント】

各国政府とも、フィンランドへ渡航する国民への注意喚起は最小限です。近年ノルウェーやスウェーデンでは、テロに分類できる事件も発生していますが、直近でフィンランドではテロらしいテロ事件は報告されていないという実態があります。一般論として、大勢の人が集まる場所等で車両やナイフ等を用いたテロは想定しえますが、大規模なテロの標的としてあえてフィンランドを狙う理由は見当たりません。フィンランド治安当局は自国のテロ警戒レベルを4段階中の2番目としています。

オーストラリア政府のアドバイスにあるように「常識的な行動をとる」ことができれば不必要なトラブルは回避できます。

 

 

2.日本政府の危険情報

全土に対し、特段の注意喚起はありません。

ただし、一般犯罪への注意が必要であることが明記されています。

 

3.アメリカ政府のトラベルアドバイザリー

全土

特段の注意喚起はありません。
全土が「一般的な注意を払ってください:Exercise normal precaution」の対象です。

 

4.イギリス政府のトラベルアドバイス

特段の注意喚起はありません。

 

 

5.オーストラリア政府のトラベルアドバイス

オーストラリア政府は4段階の色分け+白(評価なし)の5段階のレベルわけを行っています。フィンランドは全土が下から二番目の「一般的な注意を払ってください:Exercise normal safety precautions」となっており、特段の注意喚起はありません。ただし、常識に従って、不審な動きをする人物や不審物があれば警戒するように呼び掛けています。

 

6.最近の治安ニュース

(リンク挿入予定)