0.アンティグア・バーブーダにおける日本人向けの緊急連絡先

◎在トリニダード・トバゴ日本国大使館  :+1-868-628-5991 アンティグア・バーブーダには日本政府外務省の在外公館は存在しておらず、トリニダード・トバゴにある日本国大使館が管轄しています。 (注:日本の携帯電話からかける場合機種にもよりますが、「0」の長押し、もしくは「*」を二回押すと「+」が入力できます)
◎警察  :999 ◎救急  :462-0251 ◎消防  :911  

1.総論

アンティグア・バーブーダに対しては、各国政府とも安全度が高いと評価しています。外国人観光客の集まる国であり、特に外国人の金品を狙った一般犯罪の発生率は日本と比べれば高いですが、英語圏各国のトラベルアドバイス上は強い注意喚起がありません。
日本政府外務省も犯罪への注意喚起こそありますが、現地治安当局がパトロールに力を入れている事実を紹介するなど他国に比べるとトーンは抑えめです。
 

【海外安全.jpのコメント】

各国政府とも、アンティグア・バーブーダへ渡航する国民への注意喚起は最小限です。油断は禁物ですが、大規模なテロの標的としてあえてアンティグア・バーブーダを狙う理由は見当たりません。一般犯罪についても鞄等手荷物から目を離さない、多額の現金を持ち歩かない等最低限の注意で安全に過ごせる国と言えます。    

2.日本政府の危険情報

  全土に対し、特段の注意喚起はありません。 現地治安当局がパトロールに力を入れていることが紹介されており、観光地の治安に大きな問題はない旨記載があります。ただし、外国人の金品狙いの一般犯罪は発生していることから、注意するよう明記されています。  

3.アメリカ政府のトラベルアドバイザリー

自然災害による被害が甚大なため、バーブーダ島には「渡航を中止してください: Do not travel」が設定されています。  

アンティグア島   特段の注意喚起はありません。 アンティグア島全体が「一般的な注意を払ってください:Exercise normal precaution」の対象です。  

4.イギリス政府のトラベルアドバイス

2017年9月のハリケーン「イルマ」によってバーブーダ島に甚大な被害が発生したことが記載されています。多数の建物が破壊され、復興が今だ途上であることが書かれています。 2018年やそれ以後もハリケーンによる自然災害に十分注意するよう呼び掛けています。   殺人や強盗を含む犯罪がしばしば発生していることに関する注意喚起がなされています。  

 

5.オーストラリア政府のトラベルアドバイス

オーストラリア政府は4段階の色分け+白(評価なし)の5段階のレベルわけを行っています。 アンティグ・バーブーダは全土が白(評価なし)となっており、健康上の注意事項が記載されています。

6.最近の治安ニュース

(リンク挿入予定)