0.オマーンにおける日本人向けの緊急連絡先

◎在オマーン日本国大使館  :+968 -2460-1028

 

(注:日本の携帯電話からかける場合機種にもよりますが、「0」の長押し、もしくは「*」を二回押すと「+」が入力できます)

◎警察   :24560099(Qurm Police Station)

24701099(Ruwi Police Station)

24600099(Bawsher Police Station)

◎救急/消防 :9999

1.総論

オマーンに対しては、サウジアラビア及びイエメンとの国境付近を除き各国政府とも安全度が高いと評価しています。一般犯罪の発生率も日本と比べれば高いですが、英語圏各国のトラベルアドバイス上は注意喚起がありません。日本政府外務省も侵入盗、すりやひったくり等一般犯罪への注意喚起こそありますが、「日本とは違うという認識の下,常に防犯意識を高く持つ」という一般的な注意喚起にとどまっています。

 

【海外安全.jpのコメント】

各国政府とも、オマーンへ渡航する国民への注意喚起は最小限です。油断は禁物ですが、日本とそれほど変わらない平穏な国であり、過去に大規模なテロも発生していません。一般犯罪に対する注意を怠らなければ安全に過ごせる国と言えます。

オーストラリア政府のアドバイスにあるように「常識的な行動をとる」ことができれば不必要なトラブルは回避できます。

 

 

2.日本政府の危険情報

 

全土に対し、特段の注意喚起はありません。

ただし、一般犯罪には注意するよう明記されています。

 

3.アメリカ政府のトラベルアドバイザリー

サウジアラビアとの国境付近

イエメンとの国境付近

 

テロや武力衝突の恐れがあるため、「渡航を中止してください: Do not travel」が設定されています

 

上記を除く全土

 

サウジアラビア及びイエメンとの国境付近を除き特段の注意喚起はありません。
ほぼ全土が「一般的な注意を払ってください:Exercise normal precaution」の対象です。

 

4.イギリス政府のトラベルアドバイス

強い注意喚起はありませんが自身の安全に十分気を付け、予告なしで発生する政治的なデモ等には近づかないようアドバイスされています

 

 

5.オーストラリア政府のトラベルアドバイス

 

オーストラリア政府は4段階の色分け+白(評価なし)の5段階のレベルわけを行っています。

 

オマーンはイエメンとの国境付近を除くほぼ全土が下から二番目の「一般的な注意を払ってください:Exercise normal safety precautions」となっており、特段の注意喚起はありません。ただし、常識に従って、不審な動きをする人物や不審物があれば警戒するように呼び掛けています。

なお、イエメンとの国境付近についてはイエメン国内で継続中の紛争を避けるため、「渡航の必要性を再検討してください:Reconsider your need to travel」が設定されています。

6.最近の治安ニュース

(リンク挿入予定)