0.フィジーにおける日本人向けの緊急連絡先

◎在フィジー日本国大使館:+679-330-4633
(注:日本の携帯電話からかける場合機種にもよりますが、「0」の長押し、もしくは「*」を二回押すと「+」が入力できます)

◎消防:電話 911 又は 910

◎救急:電話 911 又は 910

◎警察:電話 917,919

1.総論

フィジーに対するトラベルアドバイスは各国とも、ほぼ同じで、安全な国と評価されています。一般犯罪、性犯罪、感染症、自然災害に注意する記載が目立ち、脅威の筆頭としてテロは上がってきていません。  

 

【海外安全.jpのコメント】

過去にテロに分類される事案が発生していないこともあり、各国のトラベルアドバイスでは安全な国の一つと評価されています。ただし、テロが発生していないことと一般犯罪等が発生しないことは別の話です。日本政府の危険情報にも詳しく書かれている通り、スリや強盗、詐欺等によって日本人の方も被害に遭っていますので、日本の生活習慣のまま、渡航してよいとは考えないほうが無難です。  

 

2.日本政府の危険情報

首都圏(スバ市、ラミ町、ナシヌ町及びナウソリ町)並びに西部地区のラウトカ市、ナンディ町及びバ町に「レベル1:十分注意してください」が設定されています。これら地域では他地域に比べて窃盗、強盗、詐欺、暴行及び家宅侵入が多く発生しているとのこと。なお、2018年12月にその他地域は危険レベルが解除され、レベル1よりも安全だと評価されました。

テロへの警戒に対し、特別な注意喚起もありません。 日本人が何らかの犯罪被害に遭っているのは「防犯対策を怠った油断による窃盗、置き引き及び詐欺等」と記されています。貴重品を人目につくところに置かない、放置しない、といった記載が特に強調されています。    

 

3.アメリカ政府のトラベルアドバイザリー

全土 特段の注意喚起はありません。 全土が「一般的な注意を払ってください:Exercise normal precaution」の対象です。

 

4.イギリス政府のトラベルアドバイス

特段の注意喚起はありません。

 

5.オーストラリア政府のトラベルアドバイス

オーストラリア政府はオーストラリア政府は4段階の色分け+白(評価なし)の5段階のレベルわけを行っています。フィジーは全土が下から二番目の「一般的な注意を払ってください:Exercise normal safety precautions」となっており、特段の注意喚起はありません。ただし、常識に従って、不審な動きをする人物や不審物があれば警戒するように呼び掛けています。

 

6.最近の治安ニュース

(リンク挿入予定)