0.日本人向けの緊急連絡先

◎在ニュージーランド日本国大使館:+64(0)4-473-1540

◎在クライストチャーチ領事事務所:+64(0)3-366-5680

◎在オークランド日本国総領事館 :+64(0)9-303-4106

(注:日本の携帯電話からかける場合機種にもよりますが、「0」の長押し、もしくは「*」を二回押すと「+」が入力できます)

 

◎緊急通報センター(警察・救急車・消防共通):電話111

1.総論

ニュージーランドに対しては、各国政府とも安全度が高いと評価しています。

ただし、だからと言って全く無防備でよいわけではありません。世界全体で見れば、かなり安全な国ですが、日本国内での犯罪発生率と比較するとニュージーランドの犯罪発生率は高いため、貴重品から目を離さない、常識に従って周囲に不審人物や不審物がないか、気を付けておくようにとのアドバイスがあります。

 

【海外安全.jpのコメント】

各国政府とも、ニュージーランドへ渡航する国民への注意喚起は最小限です。単独もしくは数人の実行犯による小規模な攻撃等、テロに分類できる事件の発生を完全に否定することはありませんが、大規模なテロの標的としてあえてニュージーランドを狙う理由は見当たりません。オーストラリア政府のアドバイスにあるように「常識的な行動をとる」ことができれば不必要なトラブルは回避できます。
 
 

2.日本政府の危険情報

日本政府はニュージーランドに対し、特段の注意喚起を発していません。「レベル1:十分注意してください」よりも安全なレベル(白色)としています。

ただし、安全な国だと思って旅行することのないよう但し書きがあります。特に暴行・傷害や置き引き等の一般犯罪発生率は日本の8.6倍とされています。
 
 

3.アメリカ政府のトラベルアドバイザリー

全土

特段のトラベルアドバイザリーは記載されていません。

 

4.イギリス政府のトラベルアドバイス

特段のトラベルアドバイスは記載されていません。イギリス国民にとって、ニュージーランドの一般犯罪発生率はやや低め(Crime levels are generally low)と記載されていますが、イギリスで日常的に対応しているように、貴重品から目を離さないようにリマインドがなされています。
 

5.オーストラリア政府のトラベルアドバイス

オーストラリア政府はオーストラリア政府は4段階の色分け+白(評価なし)の5段階のレベルわけを行っています。

オーストリアは下から二番目の「一般的な注意を払ってください:Exercise normal safety precautions」となっており、特段の注意喚起はありません。ただし、常識に従って、不審な動きをする人物や不審物があれば警戒するように呼び掛けています。
 

6.最近の治安ニュース

(リンク挿入予定)