0.ドミニカにおける日本人向けの緊急連絡先

◎在トリニダード・トバゴ日本国大使館  :+1-868‐628-5991

ドミニカには日本政府外務省の在外公館は存在しておらず、トリニダード・トバゴにある日本国大使館がドミニカも管轄しています。

なお、ドミニカ共和国とは別の国ですので、ご注意ください。

(注:日本の携帯電話からかける場合機種にもよりますが、「0」の長押し、もしくは「*」を二回押すと「+」が入力できます)

◎警察/救急 :999

◎消防   :911

 

1.総論

ドミニカに対しては、各国政府とも安全度が高いと評価しています。いずれの政府もテロや一般犯罪についての強い注意喚起は一切ありません。

 

【海外安全.jpのコメント】

各国政府とも、ドミニカへ渡航する国民への注意喚起は最小限です。2017年9月のハリケーン「マリア」による甚大な被害が発生した後、一時的に略奪等が頻発しましたが、現在は治安が回復しています。

観光客を標的としたスリや窃盗も発生していますが、総じてカリブ地域の中でも比較的治安はよい国と言えます。多額の現金を持ち歩かない、ひと気のない場所で一人で歩かない、といった最低限の注意で安全に過ごせる国と言えます。

 

 

2.日本政府の危険情報

 

全土に対し、特段の注意喚起はありません。

カリブ地域の中では比較的治安がよいとの指摘がありますが、それでも日本と比べれば犯罪の発生率が高い状況であるとの記載があります。特に性犯罪の発生率はカリブ地域の中でも高いとされています。肌を著しく露出する服装をしないよう具体的な注意があります。

 

3.アメリカ政府のトラベルアドバイザリー

全土

特段の注意喚起はありません。
全土が「一般的な注意を払ってください:Exercise normal precaution」の対象です。

 

4.イギリス政府のトラベルアドバイス

特段の注意喚起はありません。

 

 

5.オーストラリア政府のトラベルアドバイス

 

オーストラリア政府は4段階の色分け+白(評価なし)の5段階のレベルわけを行っています。

ドミニカは全土が最もリスクレベルの低い白(評価なし)となっており、特段の注意喚起はありません。

 

6.最近の治安ニュース

(リンク挿入予定)