0.日本人向けの緊急連絡先

◎在シンガポール日本国大使館:+65-6235-8855

(注:日本の携帯電話からかける場合機種にもよりますが、「0」の長押し、もしくは「*」を二回押すと「+」が入力できます)

◎警察:999
◎消防・救急車:995

 

1.総論

シンガポールに対しては、各国政府とも安全度が高いと評価しています。
一般犯罪の発生率も日本と比べれば高いですが、英語圏各国のトラベルアドバイス上は注意喚起がありません。唯一、日本政府外務省はスリや置き引きに注意し、貴重品から目を離さないように、注意喚起を行っています。

 

【海外安全.jpのコメント】

各国政府とも、シンガポールへ渡航する国民への注意喚起は最小限です。単独もしくは数人の実行犯による小規模な攻撃等、は否定しきれませんが大規模なテロの標的としてあえてシンガポールを狙う理由は見当たりません。オーストラリア政府のアドバイスにあるように「常識的な行動をとる」ことができれば不必要なトラブルは回避できます。
 

2.日本政府の危険情報

全土に対し、特段の注意喚起はありません。

ただし、一般犯罪への注意が必要であることが明記されています。

 

なお、シンガポールにおける持ち込み禁止物について日本政府が注意を記載しています。「麻薬、ポルノ雑誌、ポルノフィルム、鉄砲(空の薬きょうを含む)、武器、刀剣類の他、海賊版CD、チューインガムは輸入が禁止されているのでご注意ください。」

 

3.アメリカ政府のトラベルアドバイザリー

全土

特段のトラベルアドバイザリーはありません。

全土が「一般的な注意を払ってください:Exercise normal precaution」の対象です。
 
 

4.イギリス政府のトラベルアドバイス

特段のトラベルアドバイスはありません。

 

5.オーストラリア政府のトラベルアドバイス

オーストラリア政府はオーストラリア政府は4段階の色分け+白(評価なし)の5段階のレベルわけを行っています。

オーストリアは下から二番目の「一般的な注意を払ってください:Exercise normal safety precautions」となっており、特段の注意喚起はありません。ただし、常識に従って、不審な動きをする人物や不審物があれば警戒するように呼び掛けています。
 
 

6.最近の治安ニュース

(リンク挿入予定)