0.香港における日本人向けの緊急連絡先

◎在香港日本国総領事館  :+852-2522-1184

(夜間・祝祭日の緊急時には852-2522-1184に電話の上案内が流れ始めたら「9」を押して応答を待ってください)

 

(注:日本の携帯電話からかける場合機種にもよりますが、「0」の長押し、もしくは「*」を二回押すと「+」が入力できます)

◎警察・救急・消防 :999(共通)

 

1.総論

香港に対しては、各国政府とも安全度が高いと評価しています。
一般犯罪の発生率は日本と比べれば高いですが、英語圏各国のトラベルアドバイス上は強い注意喚起がありません。日本政府外務省も犯罪への注意喚起こそありますが、他国に比べるとトーンは抑えめです。

 

【海外安全.jpのコメント】

各国政府とも、香港へ渡航する国民への注意喚起は最小限です。油断は禁物ですが、日本とそれほど変わらない平穏な国であり、過去に大規模なテロも発生していません。小規模かつ単発の爆発物事案や車両を用いた暴走といったテロ行為を完全に排除することはできませんが、大規模なテロの標的としてあえて香港を狙う理由は見当たりません。最低限の注意で安全に過ごせる国と言えます。

 

オーストラリア政府のアドバイスにあるように「常識的な行動をとる」ことができれば不必要なトラブルは回避できます。

 

 

2.日本政府の危険情報

 

全土に対し、特段の注意喚起はありません。

ただし、一般犯罪には注意するよう明記されています。特にフェリーターミナルやビクトリアピーク等観光地でのパスポート盗難被害事例が多いことが明記されています。

 

3.アメリカ政府のトラベルアドバイザリー

全土

特段の注意喚起はありません。
全土が「一般的な注意を払ってください:Exercise normal precaution」の対象です。

 

4.イギリス政府のトラベルアドバイス

特段の注意喚起はありません。

一般論として現地で気を付けるべき項目は自然災害(台風)、テロ、伝染病(蚊の予防)、一般犯罪(スリ等)の順で注意喚起されています。

 

 

5.オーストラリア政府のトラベルアドバイス

オーストラリア政府は4段階の色分け+白(評価なし)の5段階のレベルわけを行っています。香港は全土が下から二番目の「一般的な注意を払ってください:Exercise normal safety precautions」となっており、特段の注意喚起はありません。ただし、常識に従って、不審な動きをする人物や不審物があれば警戒するように呼び掛けています。

 

6.最近の治安ニュース

(リンク挿入予定)