【セミナー報告】日経メッセ「多元化する危機管理」

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2021年日経メッセセキュリティショー開催

 

2021年3月9日~12日まで、東京ビッグサイト南展示場にて日経新聞社主催の「日経メッセ セキュリティショー2021」が開催されました。セキュリティ関係の見本市・展示会としては日本最大級のイベントの一つ。

 

昨年は新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言発令直後だったこともあり、中止となりましたので、今年は2年ぶりの開催。本年も緊急事態宣言中ではありましたが、感染防止策をしっかりと講じた上でブース展示や講演・セミナーが行われました。

 

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日経メッセ公式HPで公開されている展示ブースの様子

 

緊急事態宣言中ということもあり、例年に比べると、人出は約半分程度だったようですが、それでもオンライン参加を含め約5万人が参加したと発表されています。4月いっぱいはオンライン展示会も開催されていますので

 

 開催を知らなかった!

 見逃した!

 感染症予防のため参加を控えた!

 

という方はぜひこの機会にご覧くださいませ。

 

日経メッセセキュリティショーオンラインはこちら

 

さて、本年のセキュリティショーでは当サイトのコラムツイッターではお知らせした通り、主催者セミナーの講師として代表の尾崎にお声かけいただきました。

【『多元化する危機管理』~「リスク対応力」が生き残りのカギ】と題し、新型コロナウイルスはもちろんのこと、実は拡散傾向にあるテロの脅威、そして日本企業が巻き込まれた事例などを踏まえて約1時間お話をさせていただきました。

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会場でご参加いただいた方にご協力いただいたアンケートでは満足度が80%を大きく超えており、

 

 大変勉強になった、

 社内に共有したいキーワードを見つけた、

 わかりやすい説明で自社の取り組みの見直し必要性を感じた

 

といった評価をいただいております。ご聴講いただいた方、ありがとうございました。

 

このウェブサイトをご覧の皆様にもエッセンスをかいつまんでご提供すべく次ページでセミナーの一部をご紹介いたします。

 

【次ページでは・・・セミナーの内容を一部ご紹介します】