Author Archives: 海外安全管理本部

安全な移動の基本は(時間調整)×(ルート変更)

移動ルートを複数用意することで待ち伏せ襲撃/強盗の標的になりづらくなります。ただ、自宅や職場等ほぼ毎日訪れる場所というものは存在します。そういった場所で待ち伏せされないようにする工夫は移動時間の調節。時間と場所両方を工夫すれば海外での移動がより安全に行えるようになります

待ち伏せ攻撃/強盗を防ぐために

中米ベリーズで日本人親子が待ち伏せ強盗被害に遭い死傷しました。待ち伏せされた段階で被害を防ぐ方法はないため、待ち伏せされないための工夫が必要です。その工夫を具体的にご説明します

開発途上国で選挙が行われる際の対応(2019年版後編)

開発途上国で選挙が行われる際にどんな脅威要因があるのか、またどのタイミングで脅威が高まってくるのかをご説明します。さらに、脅威の高まりに合わせて日本人や日本企業・団体が講じるべき安全対策の代表的事例も提示しました。

開発途上国で選挙が行われる際の対応(2019年版前編)

開発途上国での選挙は日本と違い、時として暴力的な事案を伴うことがあります。不慣れな海外で立候補者や政治集会狙いのテロ・襲撃に巻き込まれないために、知っておきたい選挙の実情とリスク分析・対策手法をご説明します

マニュアル、業務手順書はなぜ無視されるのか

厚生労働省の統計不正が波紋を呼んでいます。これ以外にも日本ではマニュアルや業務手順書を無視したが故に多くの事件、事故が発生しています。
安全管理のためにマニュアルを定めてもそれが無視されては意味がありません。マニュアル無視を起こさないための重要な考え方をご説明します

護身術は時間稼ぎ、距離稼ぎが目的

紛争地やテロ頻発地域に専門家を送り込む国際機関はそれぞれ特別な安全対策訓練を実施しています。訓練では護身術も学びますが、その目的は相手を倒すためではなく、安全に逃げるために学ぶということをご説明します。

経営者が気づいていない次なる経営課題

日本企業の経営課題調査で、ここ数年人手不足も背景に従業員のやりがいを経営課題に挙げる経営者が増えています。労働時間や働き方改革などここにきて対応を迫られる企業も多いですが、水面下で次なる経営課題が育っています。データを基に表面化していない経営課題をご説明します。

【事案分析】ケニアホテル襲撃テロ事案

2019年1月15日から16日にかけて、ケニア首都ナイロビ中心部のホテル/ビジネスコンプレックスに対し複合テロ攻撃が行われました。本事件について報道されている情報を踏まえて事案の分析を行いました。