0.オーストリアにおける日本人向けの緊急連絡先

◎在オーストリア日本国大使館:+43‐(0)1‐531920



(注:日本の携帯電話からかける場合機種にもよりますが、「0」の長押し、もしくは「*」を二回押すと「+」が入力できます)
 

◎警察:電話133,112

◎救急車:電話144,112

◎消防署:電話122,112



1.総論

オーストリアに対しては、各国政府とも安全度が高いと評価しています。ただし、スリや置き引きといった一般犯罪への注意は必要であることも記されており、特にレストランや公共交通機関で、所持品から目を離さないように、とのアドバイスがあります。  

 

【海外安全.jp のコメント】

各国政府とも、オーストリアへ渡航する国民への注意喚起は最小限です。実際にここ数年で大きなテロは発生しておらず、テロの標的としてあえてオーストリアを狙うだけの理由も見当たりません。オーストラリア政府のアドバイスにあるように「常識的な行動をとる」ことができれば不必要なトラブルは回避できます。  

 

2.日本政府の危険情報

全土に対し、特段の注意喚起はありません。 ただし、一般犯罪への注意が必要であることが明記されています。  

 

3.アメリカ政府のトラベルアドバイザリー

全土   特段の注意喚起はありません。 全土が「一般的な注意を払ってください:Exercise normal precaution」の対象です。  

 

4.イギリス政府のトラベルアドバイス

特段の注意喚起はありません。ただし特に主要な公共交通のハブ等でスリや置き引きが発生しているため、貴重品から目を離さないように、との記載があります。  

 

5.オーストラリア政府のトラベルアドバイス

オーストラリア政府はオーストラリア政府は4段階の色分け+白(評価なし)の5段階のレベルわけを行っています。オーストリアは下から二番目の「一般的な注意を払ってください:Exercise normal safety precautions」となっており、特段の注意喚起はありません。ただし、常識に従って、不審な動きをする人物や不審物があれば警戒するように呼び掛けています。  

 

6.最近の治安ニュース

2018年12月21日 現地午後1時半ごろウィーン市内シュテファン寺院付近のレストランで発砲事件が発生し、1名が死亡、1名が負傷しました。