0.サンマリノにおける日本人向けの緊急連絡先

◎在イタリア日本国大使館 :+39-06-487-991

(ただし、サンマリノからの電話の場合イタリアの国番号は不要です。06-487-991で大使館につながります)

(注:日本の携帯電話からかける場合機種にもよりますが、「0」の長押し、もしくは「*」を二回押すと「+」が入力できます)

◎警察 :112

◎救急 :118

◎消防 :115

 

1.総論

サンマリノに対しては、各国政府とも安全度が高いと評価しています。
日本政府外務省も、他の欧州諸国と比較して強い注意喚起は行っておらず、夏の観光シーズン以外は夜の一人歩きは避けた方がよい、との呼びかけに留まっています。
アメリカ政府はサンマリノを事実上イタリアと同一視しており、サンマリノ専用のトラベルアドバイスページは存在しません。イタリア全土でのテロの可能性が警戒されるため他国に比して警戒レベルが高めに設定されているように見えますが、サンマリノそのもののリスク評価ではないものと想定されます。

 

【海外安全.jpのコメント】

各国政府とも、サンマリノへ渡航する国民への注意喚起は最小限です。単独もしくは数人の実行犯による小規模な攻撃等、テロに分類できる事件も完全に否定できるものではありませんが、大規模なテロの標的としてあえてサンマリノを狙う理由は見当たりません。

最低限の注意を怠らなければ安全に滞在できる国と言えます。

 

 

2.日本政府の危険情報

 

全土に対し、特段の注意喚起はありません。

他の欧州諸国と比較しても犯罪発生率は低く、夏の観光シーズンのように人通りが多いタイミングであれば夜間の一人歩きも問題ない旨記載があります。他方で、人通りが少なくなる夏の観光シーズン以外では夜の一人歩きを避けるようアドバイスされています。

 

3.アメリカ政府のトラベルアドバイザリー

全土

アメリカ政府はサンマリノ専用のトラベルアドバイスページが用意されていません。サンマリノのトラベルアドバイスを求めてリンクをクリックするとイタリアのページが表示されます。

イタリアはテロへの警戒を理由に全土が「十分警戒してください:Exercise increased caution」の対象となっており、サンマリノも同じレベル設定となっています。

 

(ただし、サンマリノそのものへのリスク評価は行われていないと想定され、レベル設定はやや過剰な印象もあります。)

 

4.イギリス政府のトラベルアドバイス

 

特段の注意喚起はありません。

 

 

5.オーストラリア政府のトラベルアドバイス

 

オーストラリア政府は4段階の色分け+白(評価なし)の5段階のレベルわけを行っています。

サンマリノは全土が最もリスクレベルの低い白(評価なし)となっており、特段の注意喚起はありません。

 

6.最近の治安ニュース

(リンク挿入予定)