0.日本人向けの緊急連絡先

◎在オーストラリア日本国大使館 :+61-(0)2-6273-3244

◎在シドニー日本国総領事館 :+61-(0)2-9250-1000

◎在メルボルン日本国総領事館 :+61-(0)3-9679-4510

◎在ブリスベン日本国総領事館 :+61-(0)7-3221-5188

◎在パース日本国総領事館   :+61-(0)8-9480-1800

◎在ケアンズ出張駐在官事務所 :+61-(0)7-4051-5177

(注:日本の携帯電話からかける場合機種にもよりますが、「0」の長押し、もしくは「*」を二回押すと「+」が入力できます)

 

◎緊急(警察・救急・火災) 000(国内共通)

1.総論

オーストラリアを除く日本、アメリカ、イギリスの各国政府とも、オーストラリアは脅威度が低いと評価しています。ただし、スリや置き引きを中心に強盗や強制わいせつといった一般犯罪・性犯罪は一定の割合で発生しています(日本よりも発生率は高い、イギリスよりも多少低いとのこと)。

【海外安全.jpのコメント】

世界全体から見れば、オーストラリアは安全な国です。旅行や留学、ビジネス等で滞在されたとしても、治安や政治情勢の不安定さによるトラブルはあまり感じないでしょう。

このため、各国政府ともトラベルアドバイス上、オーストラリアを最も安全なランクに位置付けていますが、「無防備でも安全」という意味ではないことを改めてご確認ください。特に日本人のみなさんにとっては、日常生活で体験されれている日本よりも一般犯罪や性犯罪の発生確率が高いことにご注意願います。

 

 

2.日本政府の危険情報

全土に対し、特段の注意喚起はありません。

ただし、スリや置き引き、強盗、強制わいせつといった犯罪の発生率はいずれの州でも日本よりも高いため、日本で過ごしている時と比べて注意が必要である点が再三強調されています。

 

3.アメリカ政府のトラベルアドバイザリー

全土

 

特段の注意喚起はありません。
全土が「一般的な注意を払ってください:Exercise normal precaution」の対象です。

4.イギリス政府のトラベルアドバイス

特段の注意喚起はありません。
 
 

5.オーストラリア政府のトラベルアドバイス

オーストラリア政府にとってオーストラリアは自国であり、トラベルアドバイスはありません。

ただし、国内の治安維持を担当する安全保障部門(Australian National Security) のHPでは現在のテロ警戒レベルを「Probable」(テロ事件発生の可能性あり=5段階の真ん中)として継続的に注意を呼び掛けています。

6.最近の治安ニュース

(リンク挿入予定)