2026年8月4日(火)海外建設協会(OCAJI)様主催のビジネスセミナー、海外での建設プロジェクトの持続可能性と各社従業員の安全をテーマに海外安全管理本部/海外安全.jpの代表・尾崎由博が講師を務め、好評をいただきましたのでご報告いたします。
カテゴリー: 代表のつぶやき
当サイト代表の尾崎が安全管理に関連した世の中の動きや安全管理にも示唆のある他業種/他分野のニュースなどを基に考え方をまとめた記事です
修学旅行中の事故とその対応状況を踏まえて、いま改めて教育機関の安全配慮義務の重要性が指摘されています。安全確保が専門ではない教育機関とはいえ、教育旅行を主催する以上外部任せにせず主体的な安全管理と「事故が起こる前」の事前準備が不可欠です。
東日本大震災以降、防災意識は高まったものの行動が伴わない例や、形だけの対策・備えすぎの罠も残ります。個人と組織それぞれのリスクに即した、実効性ある防災・サイバー・安全対策の仕組みづくりこそ危機管理の要です
山陽道通行止めや海外の事故・災害でも明確なようにどんな人でも「安全の死角」を意識し、天気予報や外務省HPなど無料情報を確認するゼロコスト習慣が自分と周囲を守る第一歩です。2026年も皆様の安全・健康が守られるよう改めて今すぐ、無料でできる取り組みをご紹介しました
(トップ画像は危機管理産業展公式ホームページより) 危機管理産業展(RISCON)について お久しぶりです、代表の尾崎です。 危機管理・防災をテーマにした見本市としては日本最大となる危機管理産業展(RISCON)に今年も […]
2025年グローバルフェスタに協賛させていただきました。また代表の尾崎は地球の歩き方とのコラボトークショーステージに登壇させていただき、好評を頂きましたのでそのご報告をさせていただきます。
特殊な人脈や情報源がなければ直接入手しづらい海外の安全管理に関する情報ですが、一般に公開されている情報から予測することも可能です。特に皆さんが日常的に接しているお金の動きに関連した情報は治安・政情の予測にも役立ちます。おカネの動きも踏まえての世界情勢分析を意識していただくことをおススメしています。
日本人の海外渡航が回復しつつある今現地で犯罪被害に遭う方も増えています。事件、事故を未然に回避するために日本政府外務省から旅行先の治安、災害、政治等情報が入手できる仕組みが『たびレジ』。
皆さんご自身とご家族の安心のために10分でできる登録方法を図解しています
【新年ご挨拶】
海外における安全対策は「必要性がわかっているのに着手しない」の典型例です。世界全体が不安定化する中で迎える2025年は実践に移す一年にしていただきたいと思います。当サイトを活用して、安全に海外事業に取り組んでいただけますように。本年もどうぞよろしくお願いいたします
日本全体で2兆円近く投入しているサイバーセキュリティですらマイナーリーグレベルなのだとしたら…。あれも、これも、外部の人間のオフィスエリアへの侵入対策を含むフィジカルセキュリティの分野は草野球レベルと言っても過言ではないように思います。
組織を守る出発地点として、まず自分たちが何ができていないのか?自分たちの対策レベルがどの程度なのか、を明確にすることが必要です









