Author Archives: yoshihiro

「ワインを飲んだことのないソムリエ」にワイン選びを任せない!

監視カメラをきちんと運用するためには犯罪者の思考回路、行動を理解してシステム全体を設計する必要があります。ただ監視カメラを置いただけでは意味がないのです。
海外での安全管理も同じ。現地の状況を理解した上で効果的な安全対策を講じて下さい

不適切動画投稿者と無防備な旅行者は同じ

飲食店等で不適切動画を撮影した人間が想定外の社会的、経済的制裁を受ける事例が相次いでいます。本人の基礎知識、想像力不足という点で無防備な旅行者が海外でテロや犯罪に巻き込まれる場合と似ているな、と感じましたのでコラムにまとめました

企業のハラスメント防止義務、法制度化へ

平成最後の通常国会で企業にハラスメント対策を義務付ける内容の法案が議論される模様です。ハラスメントの概念が誕生して企業が必要な対策を講じられなければ違法にもなりかねない状況を踏まえ、先手を打った海外での安全対策体制構築の必要性を考察します

センサーのない「自動運転車」に乗れるか?

「自動運転車」の技術開発が急速に進んでいますが、実験中の事故も発生しています。カメラ等センサーのない「自動運転車」に乗れと言われたら断るでしょう。しかし、日常的にご自身の「センサー」を遮断していませんか?海外はもちろん日本でもご自身の安全に関わるヒントをご紹介しています

サイバーセキュリティ取り組みの遅れ

日本経済新聞は「サイバー有事への備えがない日本企業が5割を超える」との趣旨で記事を掲載しました。サイバーセキュリティはもちろん、海外での有事対応が遅れる日本企業の問題点を代表の尾崎が解説します。

知識の有無が生死の分かれ目になる場合

日本で犬に噛まれても遥か昔に根絶された狂犬病を心配する方はごくわずかでしょう。ただ、海外ではその「常識」は通用せず、最悪の場合死に至ります。万が一の際知識の有無が生死を分ける事例と言えますね。
自分の命を守るために最低限の知識を持つことの大切さと、調べ方の基礎をご説明しています。

日本の担当者イメージVS現地の肌感覚

同じテロ事件でも、発生した国で暮らす暮らす現地関係者と日本の管理部門(安全対策担当部門)の見方が分かれることがあります。なぜそうした事例が起こるのか、見解が割れた際どのように対処するとよいのか、代表の尾崎がつぶやいています。