0.ブルガリアにおける日本人向けの緊急連絡先

◎在ブルガリア日本国大使館 :+359-(0)2-971-2708

(注:日本の携帯電話からかける場合機種にもよりますが、「0」の長押し、もしくは「*」を二回押すと「+」が入力できます)

◎緊急電話:112
◎警察  :166
◎救急  :150
◎交通事故:165
◎消防  :160

 

PCユーザー向け、在ブルガリア大使館作成の緊急時連絡先一覧表(PDF)

http://www.bg.emb-japan.go.jp/data/renraku.pdf

 

1.総論

ブルガリアに対しては、各国政府とも安全度が高いと評価しています。
ただし、一般犯罪の発生率が日本と比べればかなり高い点にご注意ください。この点、日本よりも相対的に犯罪発生件数の多い英語圏各国のトラベルアドバイス上は注意喚起はなく、唯一、日本政府外務省のホームページに詳細な注意喚起が掲載されています。

 

【海外安全.jpのコメント】

各国政府とも、ブルガリアへ渡航する国民への注意喚起は最小限です。単独もしくは数人の実行犯による小規模な攻撃等、テロに分類できる事件は発生しうるのですが、大規模なテロの標的としてあえてブルガリアを狙う理由は見当たりません。オーストラリア政府のアドバイスにあるように「常識的な行動をとる」ことができれば不必要なトラブルは回避できます。

 

 

2.日本政府の危険情報

全土に対し、特段の注意喚起はありません。

ただし、凶悪犯罪の発生率が日本と比較して極めて高いことが統計情報として示されています。HPに記載されている具体的な比較数値として、ブルガリアの各種犯罪発生率は日本に比べ、殺人が約4倍、強盗が約15倍、強姦が2.3倍、放火が約23倍、略取・誘拐が約17倍にもなるとのこと。万一強盗に遭遇した場合には、身体の安全を第一に考え、絶対に抵抗しないようアドバイスされています。

 

 

3.アメリカ政府のトラベルアドバイザリー

全土

特段の注意喚起はありません。
全土が「一般的な注意を払ってください:Exercise normal precaution」の対象です。

 

4.イギリス政府のトラベルアドバイス

特段の注意喚起はありません。

 

 

5.オーストラリア政府のトラベルアドバイス

オーストラリア政府は4段階の色分け+白(評価なし)の5段階のレベルわけを行っています。ブルガリアは全土が下から二番目の「一般的な注意を払ってください:Exercise normal safety precautions」となっており、特段の注意喚起はありません。ただし、常識に従って、不審な動きをする人物や不審物があれば警戒するように呼び掛けています。

 

6.最近の治安ニュース

(リンク挿入予定)