アメリカ各地公職者を狙った襲撃事案の増加から見る「危機の構造的変化」

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優先度:★★☆
難易度:★★☆

アメリカで相次ぐ公職者への襲撃事案を世界最大のセキュリティ人材ネットワークであるASIS本部の記事を基に解説しました。アメリカで事業展開する日本企業の安全管理に役立つよう、最新の米国治安情勢を踏まえた注意喚起コラムとしてまとめています

教育機関としての「安全配慮義務」をどう考えるか

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修学旅行中の事故とその対応状況を踏まえて、いま改めて教育機関の安全配慮義務の重要性が指摘されています。安全確保が専門ではない教育機関とはいえ、教育旅行を主催する以上外部任せにせず主体的な安全管理と「事故が起こる前」の事前準備が不可欠です。

命に関わる疾病「髄膜炎」の報じられない感染拡大

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優先度:★★☆
難易度:★☆☆
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イギリス南東部で若者中心の髄膜炎集団感染が発生しました。髄膜炎は感染から進行が極めて速い病気です。サウジアラビアでの巡礼関連でも感染警戒が続く中、駐在員・出張者はワクチン接種と早期受診を強くおススメします

海外における安全管理の「実効性」を考える~防災、サイバーセキュリティの事例から~

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東日本大震災以降、防災意識は高まったものの行動が伴わない例や、形だけの対策・備えすぎの罠も残ります。個人と組織それぞれのリスクに即した、実効性ある防災・サイバー・安全対策の仕組みづくりこそ危機管理の要です

【開催報告】2026年3月18日セミナー「国際情勢と効率的情報収集術」

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2026年3月18日開催。約40名・20社超が参加。中東情勢、金融制裁、BCP、社員派遣判断など実務者同士のクローズドな意見交換の概要と参加者の声をご紹介します。

2026年版グローバルテロリズムインデックス概説

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国際的なシンクタンクが例年発表しているグローバルテロリズムインデックスの2026年版が公表されました。内容をざっとご説明し、当サイトの現時点での解釈、および本年以降日本人が特に治安に注意すべきと考える国をご紹介しています。

【ハイブリッド型セミナー案内】「2026年度開始前に把握しておきたい世界情勢の展望と海外治安情報の効率的収集法」

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以下の通り、当サイト代表の尾崎による対面・オンラインハイブリッド型セミナーを開催します。 対面会場でご参加の方には、リクエストに応じた特定の国の治安情勢や組織として課題となっている安全上の懸念点などの解決のヒントを尾崎が […]

2025年3月ミャンマー大地震発生 その時顧客と弊社はどう動いたか

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2025年夏のミャンマー大地震の影響は小さくありませんでした。報道と現地実態の間に温度差が生まれる中、当社は退避ありきではない丁寧な情報収集を行い、顧客企業皆様への助言を通じてお役に立つことができました。海外での大災害発生時に重要な情報収集のあり方や平時の備えを具体的にご説明します