海外安全管理本部が初めて見本市に出展し、海外ビジネスEXPOでは約180社・300名超、RISCONでは600名以上と幅広い層から関心を得ました。金融機関・自治体・公的機関との接点も生まれ、具体的な商談や協業の引き合いも進展しています。新サービス「RIVER海外安全.jp」への評価も高く、今後の展開に向けた確かな手応えを得ました。
現実に発生する事件・事故・災害等はマニュアル等で想定されているほど単純ではなく、危機管理対応の前提を次々と壊すことがあります。危機管理実務が機能するためにはマニュアルの有無や体制の定めだけでは不十分。関連マニュアルの見直しだけでなく、訓練の繰り返しが不可欠です
修学旅行で生徒が亡くなった事故の調査報告書は、学校の安全管理が形骸化していたと指摘しています。同様の事態は海外事業展開企業でも起こり得る問題であり、問われるべきは安全対策は機能するか、です。今だからこそ8つのチェックポイントで御社の体制を見直してみてください。
中東、特に湾岸諸国の緊張が連日世界の注目を集める一方で、欧州は一見すると平穏に見える。街は整い、観光客が戻り、公共交通も粛々と動いている。ニュースになるのはむしろ熱波という自然災害であり、人為的な混乱は少し視野の外に追い […]
2026年8月4日(火)海外建設協会(OCAJI)様主催のビジネスセミナー、海外での建設プロジェクトの持続可能性と各社従業員の安全をテーマに海外安全管理本部/海外安全.jpの代表・尾崎由博が講師を務め、好評をいただきましたのでご報告いたします。
海外渡航先では日本の医療費常識は通用しません。専用の保険未加入の場合、資金不足による治療拒否や帰国不可につながる深刻なリスクを背負うことも。外務省も繰り返し注意喚起する海外旅行保険加入の勧め、改めて当サイトでも解説します
海外での写真撮影やSNS投稿が拘束事案に発展するケースが各国で増加。外務省も撮影・投稿に特化した注意喚起を公表しました。NHKラジオ番組で代表の尾崎が解説した内容と、放送で語り切れなかった撮影トラブルを避ける要点をまとめました。
本年も尾崎が海外建設協会様の主催セミナーに登壇します 8月4日(火)14時~海外建設協会(OCAJI)主催のセミナーにて、株式会社海外安全管理本部/海外安全.jpの代表・尾崎由博が登壇することとなりました。 OCAJIは […]
2026年に入り日本人が海外で犯罪被害、特にスリや置き引き、ひったくりに遭う事案が増えています。その場で狙いやすい人物、盗みやすい金品を見つけたら犯行が実行されることの多いスリやひったくり、置き引き等は皆さんの油断や無知が被害の引き金になっているかもしれません









