日本の担当者イメージVS現地の肌感覚

同じテロ事件でも、発生した国で暮らす暮らす現地関係者と日本の管理部門(安全対策担当部門)の見方が分かれることがあります。なぜそうした事例が起こるのか、見解が割れた際どのように対処するとよいのか、代表の尾崎がつぶやいています。

静かな時こそ嵐に備えよ

世界的にインパクトの強いテロ・襲撃事案がしばらく発生していないように思います。ただし、これだけで世界的にテロのリスクが下がったと言えるでしょうか?こうした「静かな」時間に大きなテロ・襲撃の計画が進んでいるかもしれません。「静かな」時間に行うべき安全対策をご紹介します。

日本人の海外安全対策にそびえる三つの壁

内閣府が実施した「海外安全に関する意識調査」結果が発表されました。外務省幹部も「寂しい」と発言する調査結果を基に、海外安全対策の啓発のため、乗り越えるべき三つの壁を考察しています。

安全対策を見直すタイミング

海外での安全対策は一度設定すればそれでOK、というわけにはいきません。現地の状況が変われば治安情勢も変わる。つまりは必要な安全対策も変わるのです。安全対策の見直しに関する実務上のコツをご説明します。

安全対策担当者におススメ!治安犯罪関連単語帳(カスタマイズ可能)

新しく海外の安全対策業務に取り組まれる方は何をやっていいかよくわからない、という状況以前にそもそも専門用語を知らず文章がまともに読めない、という課題を抱えることがあります。日本語ですらなじみの薄い治安犯罪用語の英単語帳を公開していますので、ご活用いただければ幸いです。

「自撮り」に命を賭けない

ニュースで報じられているだけでも2011年以降、250人以上が「自撮り」中の事故で命を落としています。せっかくの思い出も「最後の思い出」になってしまっては意味がありません。海外では日本にない絶景やインスタ映えするスポットも多いですが、くれぐれも安全には注意して撮影することをおススメします

安全対策措置は導入よりも運用が大切

安全対策措置は各種施策を導入すること以上に導入後の運用・活用が大切です。警備員や強固な防護壁等契約や購入すれば一安心、ではありません。実例をお示ししながら、自社内での安全対策措置運用の大切さをご説明します