護身術は時間稼ぎ、距離稼ぎが目的

紛争地やテロ頻発地域に専門家を送り込む国際機関はそれぞれ特別な安全対策訓練を実施しています。訓練では護身術も学びますが、その目的は相手を倒すためではなく、安全に逃げるために学ぶということをご説明します。

経営者が気づいていない次なる経営課題

日本企業の経営課題調査で、ここ数年人手不足も背景に従業員のやりがいを経営課題に挙げる経営者が増えています。労働時間や働き方改革などここにきて対応を迫られる企業も多いですが、水面下で次なる経営課題が育っています。データを基に表面化していない経営課題をご説明します。

【事案分析】ケニアホテル襲撃テロ事案

2019年1月15日から16日にかけて、ケニア首都ナイロビ中心部のホテル/ビジネスコンプレックスに対し複合テロ攻撃が行われました。本事件について報道されている情報を踏まえて事案の分析を行いました。

【参考情報】過激派武装集団は普段何をしている?

テロリストによる攻撃が世界各地で相次いでいます。一人で爆弾を手作りしたり、車を暴走させたりする人はさておき、複合的な大規模テロを引き起こす「過激武装勢力」とはどういう存在なのか?
アフガニスタンタリバンの軍事キャンプで行われるトレーニング映像を紹介し、彼らの一面をご説明しています。

安全対策を検討せよと言われて途方に暮れている方へ

海外に進出する日本企業が増えています。「安全対策をよろしくね!」と言われて途方に暮れておられる担当者の方も増えているかもしれません。そんな方にこそ効きそうな文部科学省!の安全に関わるチェックリストをご紹介しています

センサーのない「自動運転車」に乗れるか?

「自動運転車」の技術開発が急速に進んでいますが、実験中の事故も発生しています。カメラ等センサーのない「自動運転車」に乗れと言われたら断るでしょう。しかし、日常的にご自身の「センサー」を遮断していませんか?海外はもちろん日本でもご自身の安全に関わるヒントをご紹介しています

リスクカレンダーを活用しよう

テロや重大犯罪がいつどこで起こるか正確に把握することは困難です。ただし、「起こりやすい」場所や時間はある程度想像できるのです。不用意に「万が一」の事態に遭わないためにリスクが高い時間を把握するツール「リスクカレンダー」をご紹介します。

サイバーセキュリティ取り組みの遅れ

日本経済新聞は「サイバー有事への備えがない日本企業が5割を超える」との趣旨で記事を掲載しました。サイバーセキュリティはもちろん、海外での有事対応が遅れる日本企業の問題点を代表の尾崎が解説します。

【事案分析】モロッコでの北欧女性旅行客殺害事案

2018年12月17日にモロッコ中部の山中でデンマーク人およびノルウェー人の女性旅行客が遺体で発見されました。本事件について報道されている情報を踏まえて事案の分析を行いました。