2026年2月15日アメリカ西海岸のカリフォルニア州南部で広範囲にわたって洪水警報および避難警告が発令されました。降雨のピークは16日と予想されており、山間部や急斜面では土砂崩れや落石が警告されています。また、昨年の山火事跡地では森林の保水力が失われていることもあり、土砂流の発生も懸念されています
洪水警報はカリフォルニア州ロサンゼルス郡の広い範囲に対して、2月16日朝から同日夜まで発令されています。特に、急斜面や山火事による森林焼失地域周辺では、短時間で危険な状況に陥る可能性が高いとされています。また、一部地域では避難警告が出されており、住民に対して事前の避難準備が呼びかけられています。また今後の降雨により道路冠水、交通障害、停電などが発生する可能性があるとして、広い範囲に居住する住民に対し、不要不急の外出を控えるよう注意を促しています。
現地滞在中の日本人の方やロサンゼルス市周辺を訪問にょていの皆様は河川や排水路、急斜面には近づかず、現地の自治体が発表する最新の警報・避難情報を確認するよう強くおススメします。



