コンゴ民主共和国首都 違法建築取り壊しに関する衝突

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2026年2月10日コンゴ民主共和国首都キンシャサ市内で当局の違法建築物の取り壊し作業に反対する住民らが抗議活動を行い、一部が暴徒化する事案が発生しました。現地では商店の破壊や略奪が報告されており、治安部隊との衝突に発展しています

コンゴ民主共和国北東部中国政府による避難指示

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2025年11月23日中国外務省はコンゴ民主共和国東部に滞在する中国人に対し即時退避を呼びかける緊急通知を発表しました。対象地域は北キヴ州・南キヴ州・イトゥリ州・オートウエレ州などで、「極めて複雑かつ深刻な治安情勢」を理由に挙げています

コンゴ民主共和国南西部でのエボラ出血熱流行

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2025年9月4日、コンゴ民主共和国(DRC)保健当局は南西部カサイ州で複数のエボラ出血熱患者が確認されたことを踏まえ、WHOとともに同疾病の流行を宣言しました。直近28件の感染が報告され、うち15名が死亡しています

コンゴ民主共和国北東部 教会への襲撃事案

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2025年7月27日未明、コンゴ民主共和国北東部イトゥリ州コマンダ市のキリスト教会に対する襲撃が発生し、少なくとも43名が死亡、多数が負傷しました。現場にいた子供数名が拉致されたとの情報もあります。イスラム系過激組織ADFによる犯行とみられており周辺住宅地での略奪も報告されています

コンゴ民主共和国首都洪水による死者発生

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2025年4月4日以降、コンゴ民主共和国首都キンシャサ周辺で豪雨に伴う洪水が発生しました。広範囲が浸水しており、建物の崩落により少なくとも22名が死亡したと報じられています。現時点で首都市内の大部分で通行不能になっているほか、空港へのアクセスも困難となっています。

コンゴ民主共和国首都反欧米デモへの警戒

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2025年2月4日コンゴ民主共和国首都キンシャサ市内で反政府・反欧米デモが呼びかけられています。本件は隣国ルワンダ領内を拠点とする武装勢力によるコンゴ民主共和国への攻勢を強めていることに対する抗議活動です。既に一部大使館が襲撃・放火される等被害が発生しており、当面群衆への接近を控え安全第一での行動をおススメします

コンゴ民主共和国首都での暴動事案

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2025年1月28日コンゴ民主共和国首都キンシャサ市内で暴徒がフランス、ベルギー、ルワンダ等の大使館を襲撃する事案が発生しました。大使館の一部は大使館の建物に放火するなどの狼藉に及び警官隊は催涙弾を用いて鎮圧しました。本件は東部で発生している武装勢力による攻勢に対する抗議です。

コンゴ民主共和国東部 武力衝突の拡大

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2025年1月中旬から、コンゴ民主共和国東部、北キブ州、南キブ州周辺で反政府武装勢力による攻勢が激化しています。21日には南キブ州ミノヴァを制圧し、北キブ州ゴマへの攻撃も想定されています。各国とも自国民に当該地区からの退避を呼び掛けています

コンゴ民主共和国南部中核都市での夜間外出禁止令

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2025年1月20日コンゴ民主共和国南部の中核都市、ルブンバシ市及び隣接するリカシ市に対し、夜間外出禁止令が発令されました。有効期間は一か月で、毎日深夜0時~翌朝5時まで一般人の外出が禁止されます。夜間の犯罪が多発していることを受けた措置です。

コンゴ民主共和国等での感染症危険情報の発出

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2024年8月15日、日本政府外務省はコンゴ民主共和国等7か国に感染症危険情報「レベル1」を発出しました。対象国ではエムポックス(サル痘)の感染が拡大しており、WHOも非常事態宣言を発したことを受けた対応です。滞在中の方、渡航予定のある方は最新情報に十分ご注意下さい