ネパール国政選挙実施に向けた注意喚起

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ネパールでは3月5日の総選挙に向け選挙活動が展開されており都市部を中心に大規模集会が相次いでいます。現時点で政府を率いる暫定首相は国民に対し「平和的な投票」を呼びかけていますが、選挙戦の過熱により突発的なデモや衝突が発生する可能性がありますので、投票所及び人が集まる場所には近寄らないことをおススメします。

ネパール南部宗教対立に伴う外出禁止令

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2026年1月3日ネパール南部マデシ州ダヌーシャ郡でモスクが襲撃される事件が発生しました。イスラム教徒とヒンドゥー教徒の間で緊張が高まり、近隣ビルガンジ市では抗議活動や衝突が続き一部地域に外出禁止令が発令されました

ネパール首都等での新王政派ストライキ呼びかけ

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2025年11月23日ネパール首都カトマンズを含む全国で、王政の復活を呼び掛ける活動家とその支持者によるゼネラルストライキ(バンダ)が予定されています。中心的な活動家は11月19日に警察により逮捕・拘留されましたが、支持者らは同氏が拘留されたままでもてもバンダを強行する方針であり、各地で抗議行動が発生する可能性があります

ネパール東部豪雨による洪水・地すべり被害

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2025年10月5日以降、ネパール東部を中心にモンスーン期の豪雨が続き、各地で地滑り・洪水が発生しました。少なくとも200名以上が死亡し、数十名が行方不明となっています。特に東部山間部の地滑りにより複数の建物が崩壊し、大きな被害が発生しています

ネパール首都抗議デモ激化と外出禁止令

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2025年9月8日ネパール政府によるSNSサービスへの接続遮断に対する抗議デモがカトマンズ市内で発生し、一部若者らが暴徒化しました。政府は議会周辺など首都市内の複数地域で外出禁止令を発令しました

ネパール首都抗議デモの暴徒化

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2025年3月28日ネパール首都カトマンズで行われた王政支持派のデモ周辺で衝突が発生した後、参加者の一部が暴徒化し住宅や商店の破壊等が行われました。現地当局は一時外出禁止令を発令し事態の鎮静化を図るとともに、暴力行為に及んだ関係者を少なくとも17名を逮捕しています。

ネパール首都での米国支援事業反対デモ

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2022年2月20日ネパール首都カトマンズ国会議事堂の外で米国の助成金に反対するデモが行われ、警察は催涙ガスと放水砲を使用する事態となりました。一部のデモ参加者が警察と衝突し数名が負傷しています。 16日にも抗議デモが行 […]