2025年2月1~5日にかけて昨年夏まで政権を維持していたアワミ連盟関係者が主導し、現在の暫定政権に対する抗議活動が呼びかけられています。5日までに要求が受け入れられない場合、6日以降全国各地で抗議活動や幹線道路等の交通封鎖(路上での居座り等)が行われる可能性があります。
2025年1月19日未明、韓国首都ソウル市内の地方裁判所で拘束されている尹大統領支持者と警官隊が衝突しました。ソウル西部地裁が同氏への逮捕状を発行したことに対する抗議であり40人が負傷、46名が逮捕されています。滞在中の方は同裁判所や高捜庁に接近しないよう強く推奨します
2025年1月上旬ミャンマー西部の反軍政勢力アラカン軍はラカイン州内でミャンマー軍に対する攻勢を強め南方に支配地域を広げています。現時点ではシュエタウンヤン周辺で軍事衝突が発生しており、今後衝突の影響範囲が南方、東方に広がる可能性も指摘されています
2025年1月6日、在ラオス日本国大使館はラオス首都ビエンチャン市内で凶悪な強盗が増加しており、日本人も被害に遭っていることを踏まえた注意喚起を発しました。12月末以降特に外国人を標的にして銃や斧を用いた強盗が連続して報告されているとのことで防犯意識を高めるよう呼びかけられています
29日未明、タイ中南部の観光地パタヤで現地を旅行していた日本人が酔っ払い男性に刺され死亡しました。被害者は事件直前、犯人とその友人とみられる女性の口論を仲裁していたところ喧嘩になり、ナイフで刺されたとのこと
2024年12月25日、台湾における日本人の保護も担当している日本台湾交流協会によれば、直近台湾国内の観光地で日本人のスリ被害が多発しているとのこと。特に夜市、九份、中山駅等で被害が多発しており改めて注意喚起がなされています。
2024年12月18日現地夜、ベトナム首都ハノイ市内のカラオケバーで放火とみられる火災が発生し、少なくとも11名が死亡しました。カラオケ店の店員とトラブルを抱えていた人物が放火への関与を認めたとのことで、逮捕されており、取り調べが進められています。
2024年12月14日未明、タイ西部ウムバーンで行われていた音楽フェスティバル会場で爆発が発生し、少なくとも3名が死亡、40名以上が負傷しました。現場はミャンマー国境にほど近く、地元の敵対するグループ間のもめごとが事件につながった可能性があるとしています。現時点で容疑者2名が逮捕されていますが関与したものの捜索が続けられています。
2024年11月25日、パキスタン北部首都イスラマバード市内西側交差点で野党PTIが中心のデモ隊と治安当局の間で衝突が発生しました。治安当局側で少なくとも4名の死者が出ています。反政府抗議デモ隊は引き続き首都中心部を更新中であり、軍が備えを強化している状態です
2024年11月25日以降、パキスタン首都イスラマバードで前首相が率いる野党関係者及び支持者らが大規模な抗議活動を行う見通しです。既に同国内各地から首都に向けた抗議行進が始まっており、一部地域では治安当局による道路封鎖が行われています。また首都郊外では治安当局が抗議参加者らに催涙弾を放つなどの事案も報告されています。
