2025年8月14日はパキスタンで、15日はインドで、それぞれ独立記念日を迎えます。本年5月に両国軍が限定的ながら軍事衝突を行って以降初めて両国の独立記念日であり、各種祝賀イベントのほか群衆による集会・デモ等が予想されます。群衆への不用意な接近はおススメできません。
2025年7月31日パキスタン南部に位置する在カラチアメリカ総領事館は直近カラチ市内の高級ホテルに対する脅威情報があるとして、米国民に注意を呼びかけました。現在同領事館の米国外交官は関連ホテルの利用が一時的に禁止されています。
2025年7月30日2025年7月30日、タイ政府の民間航空局は国内全土でドローン類すべての使用禁止令を発令しました。カンボジア国境付近での軍事衝突を背景とした措置であり、違反者には最大1年の禁錮/罰金が科されるため注意が必要です。
2025年7月29日在マレーシア日本国大使館は現地在留の日本人及び観光でマレーシアを訪れる方向けに「マレーシアで困ったら」と題する情報提供ページを公開しました。様々なトラブル事例が寄せられる日本国大使館の公開情報を画像としても共有します
2025年7月28日、タイ首都バンコク市内北側のマーケットで銃撃事案が発生し5名が死亡しました。犯人はその場で自殺をしたと報じられています。タイ警察は死亡した犯人が61歳の地元住民と発表していますが、動機等は現時点で不明です。
2025年7月26日ラオス南部チャンパサック県に砲弾とみられる飛翔体が着弾しました。本件について28日カンボジア軍広報担当の記者会見でラオス軍と協力して調査を行う旨発表しました。報道等によればこれまでラオス南部に砲弾が着弾したとのこと
2025年7月27日中国首都北京周辺で土砂崩れや洪水が懸念されるとして気象当局は警報を発しました。26日、集中豪雨により北京から南西の保定市には一日で年間平均降水量を上回る量の降雨が観測されました。北京の郊外部分でも既に洪水や土砂崩れが発生しており、本日以降の雨でさらなる災害が懸念される旨発表されています。
2025年7月24日タイとカンボジアの国境付近で空爆やロケット砲の発射、銃撃を伴う衝突が発生しました。タイ側で少なくとも12人の民間人死亡が確認されており、紛争がエスカレートしています。現在タイ側は国境を封鎖し、周辺住民の退去命令を出しました。
2025年7月23日インド西部グジャラート州でテロリストとみられる人物4名が逮捕されました。現地警察によると4名は過激派組織「インド亜大陸のアルカイダ」と関係があるとされており、治安当局の監視下にあった人物です。4人はいずれもインド出身者であり、過激主義に基づく広報活動、人材募集に携わっていた模様です。
2025年7月22日、タイ政府は熱帯性低気圧の接近や雨期の雨量増加に伴い北部で土砂崩れや洪水の危険性があるとして警戒情報を発しました。22日~29日までの間に通常以上の降雨が予想されるとしてタイ北部主要都市チェンマイ付近25の地区に対し、警報が発令されています。滞在中の方はご注意下さい
