2024年9月29日、パキスタン南部の最大都市カラチ市内米国領事館周辺で行われたデモ隊と警官隊が衝突しました。警官隊は催涙ガスや警告射撃を行い群衆を強行手段で排除しています。デモ隊も投石等を行い、一時周辺は騒然としました。ヒズボラ指導者の殺害が本件のきっかけとなっています。
2024年9月22日パキスタン北西部スワート地区で各国の外交団が移動する車列に対し路肩に設置された爆発物が爆発し警官1名が死亡、4名が負傷しました。各国の外交関係者は全員無事で首都イスラマバードに帰還しています。現時点で犯行声明等は発表されていません
2024年5月8日、在カラチ日本国総領事館は直近カラチ市内の港湾地区でテロの脅威があるとして現地日本人に注意喚起を発しました。4月19日には日本人が乗った車両が爆破テロの被害に遭い、日本人1名が負傷しています。
2024年4月19日パキスタン南部の大都市カラチ市内で自爆テロと思われる爆発が発生しました。日本人5名が乗った乗用車の至近で爆発が発生し、2名が負傷しています。現時点で5人とも命に別状はありません
2024年3月26日パキスタン北部ハイバル・パフトゥンハ州ベシャーム付近で中国人技師らを標的としたと思われる自爆テロが発生しました。中国人5人とパキスタン人運転手が死亡しています。
2024年3月20日パキスタン南西部グワダル港の港湾施設事務所に対し襲撃が実行されました。重武装した10名前後のグループが銃撃や爆発を引き起こし、港湾施設の周縁部で被害が発生しています。襲撃に関与した者少なくとも8名が当局に殺害されています。
2024年2月5日パキスタン北西部ハイバル・パフトゥンハー州デラ・イスマイル・カーン近郊で武装集団が警察署を襲撃し、少なくとも10名が死亡しました。警察署内で手りゅう弾のようなものが爆発し負傷者が増えたとのこと。総選挙を控え同国地方部の治安は非常に流動的です
2024年1月31日パキスタン北西部バジョール地区でまもなく投開票となる総選挙に立候補中の候補者本人が何者かに射殺されました。銃撃はバジョール管区の市場内で発生していますが、死亡した本人以外に被害者はいませんでしたが選挙関連の暴力が深刻化しています。
2024 年1月30日パキスタン西部バロチスタン州のシビ市内中心部で総選挙を前に行われていた野党の選挙活動を標的とした爆発が発生しました。少なくとも4名が死亡、5名が負傷しています。2月8日投票の総選挙に向け各国ともパキスタン滞在者に注意喚起を発しています
2024年1月22日パキスタン首都イスラマバード中心部の大学等を標的にしたテロ計画があるとして現地治安当局が警戒を高めています。現地日本国大使館も一般公開されている報道等の内容を踏まえた上で在留邦人等に注意喚起を発しています。
