ベトナム南部ホーチミン市での外国人暴行事案

この記事のURLをコピーする

2025年5月18日ベトナムのホーチミン市で外国人男性が暴行を受ける事件が発生しました。事件は市内中心部繁華街で発生し3名が外国人に対して暴力を加えた様子が確認されています。飲酒トラブルから暴行につながったものですが、日本人も同様のトラブルに巻き込まれてもおかしくない事案です

 

事件はホーチミン市中央部1区のブイビエン通りで発生し、外国人男性がベトナム人男性3名から殴る蹴るの暴行を受け、さらにビール瓶で頭部を殴打されたとされています。事件の様子は通行人が撮影した動画としてSNS上で拡散し、国内外で大きな反響を呼びました。警察は関係者を特定した上で事情聴取を進めており、事件の経緯について調査を進めています

ブイビエン通りは観光客が多く集まる繁華街で、夜間は特に混雑し、飲酒トラブルや暴行事件が発生しやすい地域として知られています。今回の事件についても、加害者側の飲酒や口論が背景にあった可能性が指摘されています。また、同地域ではスリやひったくりなどの軽犯罪も多く、外国人が巻き込まれる事案が散発的に発生しています。

ベトナムは世界的に見て相対的に安全度の高い国とされていますがホーチミン市やハノイ市等中心的都市における観光客や外国人居住者が多い地域を中心に、夜間のトラブルが増加傾向にあります。特に繁華街では、酔客との接触や些細な口論が暴力に発展するケースが報告されており、現地当局も注意を呼びかけています。

海外安全メールマガジン登録