2024年9月19日オランダ南西部ロッテルダム市内のエラスムス橋付近で男が刃物を持って無差別に周囲の通行人を刺す事案が発生しました。オランダ人1名が死亡、スイス人1名が負傷しました。容疑者はその場で周囲にいた人々に取り押さえられ逮捕済みです。本件はテロの可能性が指摘されています。
2024年6月19日、オランダ国家警察(Politie)は終日同国内の全警察署を再度閉鎖する方針です。11日以来2回目の措置です。警察労働組合が早期退職制度への抗議目的でストライキを行うため警察署での手続き等は行えません。ただし。緊急通報等の対応は通常通り利用可能です。
2024年3月30日オランダ中部エーデ市内で何者かが人質を取って立てこもる事案が発生しています。現場周辺約150世帯に対し、避難が指示されており、同氏では安全確保のため屋内に留まるよう注意喚起がなされています。
2024年2月17日オランダの事実上の首都ハーグ市内でエリトリア人のグループ間で衝突が発生し、警察車両等が放火されるに至りました。治安当局は即応機動部隊を派遣し催涙弾等を用いて解散させました。群衆の集結地点に不用意に近づくことはどの国でもおススメしません。
2024年1月1日オランダ警察は大晦日から元日にかけて大騒ぎをし、花火による爆発等商店の破壊、あるいは喧嘩から発展した銃撃等の違法行為を国内各地で摘発しました。少なくとも200名以上が暴動に関与した罪で逮捕されています。
2023年12月12日オランダ政府は同国内でのテロ警戒レベルを一段階引き上げました。5段階中上から2番目の「Substantial」となり、2019年11月以来の高レベルの警戒です同国内でのテロは2019年以来発生しておらず予防的措置ではありますが、欧州でのテロ警戒が広がっていると言えます
2023年9月28日オランダ西部ロッテルダム市内のエラスムス病院で銃撃事案が発生し、少なくとも3名が死亡しました。事件現場周辺は一般の病院利用者や通行人が多くいました。犯人は既に逮捕されています。
2023年9月8日、9日にオランダ西部ハーグで環境保護団体(エクスティンクション・レベリオン)がオランダ政府の化石燃料への補助金廃止を求めて抗議デモを行いました。
2023年7月29日オランダ西部の大都市ロッテルダム市内で銃撃事案が発生しました。少なくとも3名が負傷しています。銃撃は大勢の人が集まっていた夏祭りの会場で発生し、一時周辺ではパニックが発生しています。
2023年5月27日オランダ南西部ハーグで環境保護団体のエクスティンクション・レベリオン(XR)が化石燃料への補助金廃止を求めてデモを行いました。約7000人がデモに参加したとみられており、市中心部の高速道路の一部を封鎖し、1500人以上が逮捕されました。
