2026年2月9日コロンビア首都ボゴタ市内中心部で強盗事件が発生しました。被害女性がATMで現金を引き出した直後に犯人に襲われ、現金を奪われ軽傷を負いました。直近類似の犯行が増えているとの報告もあります。 […]
11月30日コロンビア南部コーカ県に位置するプラセ火山の活動が活発化しており、現地当局が一段階警戒レベルを引き上げました。火口直下1キロ以内での地震が頻発しており、警戒が高まっています。火山灰による航空機への影響にも懸念が広まっています
2025年10月17日コロンビアの首都ボゴタにある米国大使館前で発生した抗議活動において、警察官4名が負傷しました。抗議者の一部が矢を放ち、爆発物を投げつけるなどの暴力行為に及んだとされています。同国での群衆への不用意な接近は危険です
2025年8月31日コロンビア北部の観光都市カルタヘナ市でブルガリア人観光客が公共タクシーに乗車した際、トランクから現れた共犯者に殴られ現金やスマホ、パスポートを強盗されました。現地日本国大使館が注意喚起を行っています。
2025年8月21日午後、コロンビア南西部カリ市北東部にある空軍学校正門付近において、爆薬を積載したトラックが爆発し、少なくとも18名が死亡、60名以上が負傷しました。爆発により周辺の車両6台および建物が損壊し、警戒が強化されています。また警察ヘリへのドローン攻撃も確認されています
2025年6月10日コロンビア南西部で警察を標的としたとみられる爆発が相次ぎ、少なくとも7人が死亡、28人が負傷しました。爆発は南西部の中核都市カリ市に加えカウカ県、バジェ・デル・カウカ県で発生しています。コロンビア軍がコロンビア政府との和平プロセスに不満を表明しているゲリラグループの犯行を示唆していますが、根拠は不明です。
2025年6月7日来年実施予定のコロンビア大統領選挙の有力候補ウリベ氏が首都ボゴタ市内で演説中に銃撃を受けました。ウリベ氏は現時点で死亡していませんが、本件暴力行為に対する抗議活動が首都内外で広がっています。滞在中の方は群衆の集結地点に近づかないことを強くおススメします。
2025年2月19日現地深夜、ベネズエラとコロンビアの国境付近で少なくとも4回の爆発が発生し、6名が負傷しました。両国を結ぶ高速道路上の料金所が全壊する被害が発生しています。事件発生後治安当局は夜間外出禁止令を発しました。
2025年2月18日、コロンビア北西部チョコ県で国民解放軍(ELN)を名乗る武装勢力が3日間の「武力攻勢」を宣言しています。周辺地域での住民の外出・移動を一方的に禁じる旨発表しており、現地への立ち入りは極めて危険な状況です。
2024年11月17日、現地午後コロンビア首都ボゴタ市内のマリポサ公園付近で男が突然銃を発砲した後、警官らと銃撃戦を繰り広げる事件が発生しました。通行人2名と警官1名が死亡、ほかに2名が負傷しました。犯人は現場で射殺されています。事件現場周辺には博物館等があり、観光客も被害に遭う可能性があった事案だったといえます。
