2026年1月2日エクアドルのノボア大統領は昨年来発令されている治安対策のための非常事態宣言を延長する旨発表しました。対象地域は首都キトを含む9県3都市で、期間は60日間で2026年2月28日までを予定しています
2025年11月6日エクアドル首都キト市北部の司法施設の外に駐車されていた車両内に爆発物とみられる物体が確認され、爆発物処理班が対応しました。現場で爆破処理が行われ大きな被害は発生していません。キト市内では爆発テロへの警戒レベルが引き上げられています
2025年11月4日付でエクアドル政府は治安対策を目的とした新たな非常事態宣言を発令しました。10月の発令よりも対象範囲が広がっています。外出禁止措置は講じられていませんが治安当局が取り調べを行う権限等が広い範囲で強化されています。
2025年10月14日午後エクアドル最大都市グアヤキル市内で爆発事件が発生しました。爆発現場はシェラトンホテル付近であり外国人を含む民間人の往来が多い時間帯での爆発事案でした。少なくとも1名が死亡、数十名が負傷しています。当局は本件をテロとして捜索を開始しました
2025年10月7日、エクアドル中南部エル・タンボを訪問中のノボア大統領が群衆により襲撃される事案が発生しました。政府方針に反対するスローガンを掲げる群衆が大統領車列を囲み投石や銃撃に及んだとのこと。大統領車に複数の銃弾が命中しましたが、本人は無事に現場を離れています。
6日エクアドル政府は国内の治安悪化および抗議活動の激化に対応するため、既に発令中の非常事態宣言の延長と新規に宣言を適用する地域の拡大を発表しました。滞在中の方は現地最新情報にご注意下さい
2025年9月15日エクアドル政府は大統領令により7つの県を対象に治安対策のための非常事態宣言を発しました。治安部隊が増派されており、群衆の終結には規制が敷かれています。本宣言の有効期間は11月15日までの60日間となっています
2025年8月20日エクアドルのノボア大統領は8月6日に発令した西部および南部4県で発令中の犯罪対策を目的とした非常事態宣言の対象地域を拡大すると発表しました。ラマナ市、ラスナベス市、エチェアンディア市が対象地域に追加さ […]
2025年8月6日エクアドル政府は殺人や強盗などの凶悪犯罪が多発している国内4県で犯罪対策を目的とした非常事態宣言が発令しました。10月4日までの60日間、治安維持組織の権限が強化されます。滞在中の方は身分証を携帯し、警察等には協力するようおススメします。
2025年7月27日現地夜、エクアドルグアヤス県エル・エンパルメ市の酒場にて、2台のトラックに乗った武装集団が突入しました。店内の客に向けて銃を乱射し、少なくとも19名が死亡、14名が負傷しました。犯罪組織間の対立による犯行とみられていますが、犠牲者には子供も含まれています
