2026年2月下旬ペルー南部アレキパ市および周辺地域で大雨が続き、洪水や土砂流入による被害が広がっています。複数の地区で住宅浸水、道路寸断、停電などが発生しており、観光地として訪問者の多い地域でも影響が出ています
2026年1月14日、ペルーのリマ市及びカヤオ市において、治安改善を政府に求めることを目的としたデモが実施される予定です。関連して運輸業界団体が24時間の抗議ストライキを呼び掛けており移動手段が停止する見通しですのでご注意下さい
2025年12月2日、ペルーの首都リマで大統領選立候補予定者の車両が銃撃を受ける事件が発生しました。本人に怪我はありませんでしたが、政情不安と治安悪化への懸念が高まっています。本事件を受け、選挙管理委員会は翌3日、大統領選挙候補者に防弾チョッキを供与すると発表しました。
2025年10月22日、ペルー政府は、首都リマ市および隣接するカヤオ州に対し、30日間の非常事態宣言を発令しました。首都圏における治安悪化への対応措置であり、期間中は警察や軍による移動・集会の制限が可能となります
2025年10月15日ペルーの首都リマ市内にある国会議事堂周辺にて、反政府デモが発生し、治安部隊との衝突が確認されました。現地当局によれば、警官55名、民間人20名が負傷しており、混乱が拡大しています。
2025年9月2日ペルーの首都リマ市内でインドネシア人外交官が何者かに銃撃され死亡する事件が発生しました。事件は同日午後、サンイシドロ地区の路上で発生し、被害者は複数の銃弾を受けて死亡しました
2025年8月14日ペルー政府は麻薬密輸組織の活動が懸念される南部の3州、15地域に対し、60日間の非常事態宣言を発令しました。対象地域では、通行の自由や住居の不可侵など憲法上の権利が一部制限され、警察による検問や捜索が強化される可能性があります。
2025年7月11日ペルー南部アレキパ州カラベリ郡で行われていた鉱山労働者のデモが一部暴徒化し、警察と衝突しました。少なくとも1名が死亡し、複数が負傷しています。デモの影響でパンアメリカンハイウェイの一部も封鎖されており、陸路移動に支障が出ています
2025年3月18日ペルー政府はリマ首都圏及び隣接するカヤオ特別市に治安対策のための非常事態宣言を発令しました。直近の犯罪多発に伴い、警察と軍が協力して治安回復に取り組むよう指示されています。宣言の有効期間は30日です
2024年8月11日ペルー中東部クスコ州政府は同州内の観光名所であるレインボーマウンテン、クシパタ、ピトゥマルカ等へ旅行する観光客の安全確保に最大限の注意を払うよう注意喚起を発しました。レインボーマウンテン周辺では地域住 […]
