2026年3月28日アメリカ国内のすべての州で市民団体らによる大規模な抗議行動「No Kings」が実施される予定です。反トランプ政権、反イラン戦争を掲げた集会で都市によっては数万人単位の参加者が想定されています。群衆の集結地点への不用意な接近はおススメできません。
2026年3月下旬、米国各地の主要空港において保安検査を担当するTSA(運輸保安局)職員の欠勤が増加し、一部空港で保安検査場の混雑が発生しています。国内14の空港では移民関税執行局(ICE)の職員が応援で駆け付けていますが、検査レーンの閉鎖に伴い保安検査に通常よりも時間を要しており、搭乗・乗り継ぎの際長い待ち時間が生じています。
2026年3月12日アメリカ北部ミシガン州ウェストブルームフィールドに位置するユダヤ教施設に対し、武装した人物が車両で突入し、銃撃する事案が発生しました。警備員1名が死亡し、犯人もその場で射殺されています。ユダヤ系コミュニティを狙ったテロとして捜査が継続されています。
2026年3月7日アメリカのニューヨークで集会に参加していた群衆に対し爆発物が投げ込まれた事案が発生しました。市長公邸にもほど近い交差点でイスラム教関連の集会及びそのカウンターデモが行われていた際に爆発が発生したものです。負傷者は確認されていません。
2026年3月1日アメリカ南部テキサス州オースティン市内のバー付近で無差別銃撃事件が発生し少なくとも2名が死亡、14名が負傷しました。車両に乗ったセネガル出身のアメリカ市民が発砲したとのこと。犯人はその場で射殺されました。
2026年2月16日アメリカ北東部ロードアイランド州のアイススケート場で銃撃事案が発生しました。容疑者を含む3名が死亡したとされており、負傷者も3名出ています
2026年2月15日アメリカ西海岸のカリフォルニア州南部で広範囲にわたって洪水警報および避難警告が発令されました。降雨のピークは16日と予想されており、山間部や急斜面では土砂崩れや落石が警告されています。また、昨年の山火事跡地では森林の保水力が失われていることもあり、土砂流の発生も懸念されています
2026年1月30日移民関税執行局(ICE)への抗議活動が全米で予定されています。ロサンゼルス市庁舎周辺等主要都市部で大規模な集会が行われる見込みのため、現地滞在中の方は安全確保に最大限の注意を払ってください。
1月24日アメリカの東部から南部にかけて猛烈な寒波が襲い、テネシー州やミシシッピ州など広範囲で停電と交通障害が発生しています。また、多数の航空便が欠航するなど1億人以上に影響が生じています
2026年1月24日、アメリカ北部ミネソタ州ミネアポリス近郊で銃撃事案が発生し、現場周辺が封鎖される事態となりました。現地では今後さらに住民と連邦捜査官らの間で緊張がたかまる可能性も指摘されています。
