知識の有無が生死の分かれ目になる場合

知っているだけで命が助かることもある

代表の尾崎です。

今年の日本は連日気温差が激しいですね。少し前に気温の変化についていけなかったためか、体調を崩しそれから回復しないまま数週間。自分の体調も管理できず少しつぶやきが空いてしまいました。

 

さて、本日は比較的シンプルに。

 

講演を聞いていただいた一般の方とお話していると、よく海外にいらっしゃる方でも「安全対策は自分とはあまり関係ないなぁ」という考えをお持ちの方にお会いすることがあります。むしろ何度も海外旅行にいらっしゃっている方や海外留学していました!という方ほどそう思っておられる方の割合が高いかもしれません。

 

自分の力で土地勘のない、言葉も通じにくい海外で生きて帰ってきた!という自信があることはとても良いことだと思います。ほとんどの方は旅行中や留学中に犯罪やテロの被害に遭うこともありません。ですので、現状のままでも問題がない、と言えば問題はないのですが、

 

いざという時に必要な知識がない(自分はこれまで大丈夫だったという自信はある)方

 

と、

 

万が一に備えて自分の身を守るための知識を念のため得ておこうと考える方

 

どちらが生き残る確率が高いか、と言えば後者であることは言うまでもありません。

 

まさに知識の差が生死を分けることだってあるのです。

 

【次ページでは・・・具体的に知識の差が生死の差につながる事例をご紹介します】