緊急事態発生!あなたの身を守る三原則

とっさの対応が生死を分ける

 

海外で旅行中大きな爆発音が聞こえた

ホテルにいたら階下から銃声が聞こえてきた

歩道を車両が暴走し、自分に向かってきている

大勢の群衆が何かを叫びながら警官隊や周囲の建物などを殴打している

 

 

こんな事態に巻き込まれた場合、皆さんはまず何をしますか?

日本では滅多に経験しないであろう出来事ですが、世界各地を見渡してみると一定の頻度で発生している事案ばかりです。

英ガーディアン誌HPに掲載された2018年11月24日の凱旋門前の様子

 

 

当サイトが考える正解を発表する前に、これはやってはいけない!という対応から。

 

「パニックになって立ち尽くす」

 

というのが最悪の対応です。

 

爆発や銃撃の影響をまともにご自身の体に受けてしまったり、暴力的になっている群衆に巻き込まれて身動きが取れなくなってしまいます。最悪の場合その場で死亡してもおかしくありません。

 

武器や弾薬の流入が厳しく制限されている日本では爆発音や銃声などよほどのことがない限り耳にすることはないと思います。また何らかの主張を唱えるデモもあるにはありますが、例えばフランスで発生しているイエロージャケットでものような暴力的な行為はほぼ見られません。

ですので、大多数の日本人は(よほど特殊な訓練に参加しない限り)そういった極限状態を経験することもできないのです。まったくパニックになるな、というのも無理な話です。

 

では、パニック状態の中でも自分の命を守る確率を高める行動をとるためにはどうすればよいのでしょうか?

 

 

当サイトとして非常事態発生時に備えて日ごろから備えておくべき、とおススメしているのは

 

「何かあったらこうする!」

 

とシンプルに頭に刷り込むことです。テロや襲撃、暴動等に遭遇した際、命を守るシンプルな原則とはなんでしょうか?

 

 

【次ページでは・・・緊急事態発生時に身を守るためのシンプルな三原則をご紹介します】