【ハイブリッド型セミナー案内】「2026年度開始前に把握しておきたい世界情勢の展望と海外治安情報の効率的収集法」

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以下の通り、当サイト代表の尾崎による対面・オンラインハイブリッド型セミナーを開催します。

対面会場でご参加の方には、リクエストに応じた特定の国の治安情勢や組織として課題となっている安全上の懸念点などの解決のヒントを尾崎が直接ご説明させていただく時間を設けます。今回も危機管理を担当する多様なご関係者に参加を呼び掛けておりますので、対面参加の価値は高く、関東周辺の方は是非対面でのご参加を検討下さいませ。

 

ここ数年、イラン情勢や紅海周辺の不安定化、中国・台湾情勢の緊張、ウクライナ戦争の長期化、そしてアメリカ選挙イヤー特有の世界的な揺らぎなど、「海外で何が起きてもおかしくない」空気が強まっています。一方で、コロナの影響を完全に脱した今企業や大学では海外出張・国際交流が再び活発化し、「世界各地のニュースをどう扱えばいいのか分からない」「経営層からの海外情勢問い合わせに対応しきれていない」という声が急増しています。

今回のセミナーでは、Topic1:日本人に影響しうる最新治安事案と2026年度の世界情勢展望として、イラン・中国・ウクライナ・アメリカ中間選挙など、新年度の海外業務に直結するリスクをわかりやすく整理します。また、Topic2:安全配慮義務の観点で必須!海外治安情報の収集効率化の実務では、SNSやニュースに振り回されず、誰でも・今日からできるコスパ/タイパの良い情報収集術を紹介します。

海外出張が増える春、特に人事異動等で新たにこの分野の担当になった方の手助けになることを想定して、「世界情勢の全体像」と「実務で使える情報収集術」 を一度に整理できる内容です。

セミナー開催概要

日時:2026年3月18日(水) 15時45分~17時30分 (オンライン配信は16時45分頃まで)

(終了後対面会場参加者の交流会を行います)

場所:対面・オンラインのハイブリッド方式。オンライン参加は無料。対面参加をご希望の方はお一人3,000円。

対面参加者のみセミナー後懇親会へのご案内も行います。

 

Topic 1 : 日本人に影響しうる最新治安事案と2026年度の世界情勢展望(イラン・中国・ウクライナ・アメリカ中間選挙他)

Topic 2 : 安全配慮義務の観点で必須!海外治安情報の収集の効率化を実現する実務上の工夫

1.直近の世界情勢振り返り

2.2026年度の世界情勢展望解説

3.実は誰でもできる!コスパ・タイパよく海外治安情報の収集を行う方法

(情勢展望は対面参加者の関係国優先)
当サイトが言うまでもなく、過去数十年間にわたって維持されてきた世界秩序のあり方は大きく変容しています。まさしく不確実性や予測不可能性が高まっており、「大国が力による現状変更をためらわない」という状況が前提となっており、これまでの安全対策は通用しません。2026年4月以降の新年度入りをにらみ、新たに国際事業部門、国際交流業務を担当される方にぜひ知っておいていただきたい、年内のリスクイベントや世界情勢の注目点を濃縮してお伝えするセミナーをご用意しています。
また、多くの企業で頭を悩ませている世界各地の治安情報の収集法についても、コストパフォーマンス、タイムパフォーマンスを大幅に引き上げられる実務上の工夫をお伝えします。特に危機管理担当部門や海外業務関連人材のマネジメントといった組織内のノウハウ蓄積が十分でない部門の業務を新たに担当される方には是非聞いていただきたい内容です。海外事業、国際交流業務を行っているにも関わらず世界各地の情報は必須。この業務が不十分なまま万が一海外で従業員・関係者に被害が出た場合には「安全配慮義務」が十分でなかったとして訴訟等にも影響しかねません。多忙な毎日の中で最低限の情報収集を効率的に行っていただくためのテクニックを時間の許す限りお伝えしたいと思います。

新型コロナウイルス感染症によって世界は大きく変わりました。他方で、日本国内だけの事業展開で企業が存続し続けることができるわけではありません。むしろ、アフターコロナの世界では、従業員/関係者の安全管理や健康管理を守りながらも、積極的な海外展開を行うことができなければ企業として生き残れない時代になるように思います。

世界の情勢が変化する中でこれまでと同じ安全対策でよいのか、情報収集や緊急時の対応の在り方について今一度点検していただくために有用な情報を提供させていただきたいと考えています。特に対面参加をいただける場合にはご質問、コメントを頂ければ皆様の渡航先、事業展開先への具体的な影響についても意見交換させていただきたいと考えております。